事業を成功に導くモビリティ新時代に必要な社会と技術に関する本質的理解

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テクノロジー予測シリーズ【モビリティ】

事業を成功に導くモビリティ新時代に必要な社会と技術に関する本質的理解

モビリティを進化させるCASEとMaaSとの関係と関連最新技術を分かりやすく解説

【アーカイブ配信実施!】
本講座は、動画で収録した講義をオンラインで受講いただけます。職場や自宅のPCからアクセスして学べます。
テキスト、資料などは受講前にダウンロードしてください。

※今後の状況次第では、会場での開催に切り替える可能性もございます。
お申し込みいただいた皆さまには詳細をメールにてご連絡します。


 自動車産業は「100年に一度の大変革期」の真っ只中にあり、この変革が広くモビリティ産業も巻き込む事は明らかです。海外では、日本国内以上の範囲と深さと速度で、多くの新旧交えた企業が競争と協調の合従連衡を繰り広げ、事業領域や産業構造を大きく変化させています。

 石油と自動車の時代といえる20世紀が終わり、それらが原因にもなった地球温暖化・気候変動・感染症拡大等への対応は、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みなど、現在我々の生活や企業や事業のあり方、更には産業構造を大きく変える要因になっています。そして近年は、これまでの常識が非常識となり、何が新常識になるのか判らない乱世の状況を呈しています。こうした状況では変化を敏速かつ正確に捉え、その底流を流れる本質を理解し、これまでの固定的な考え方や視点を大きく見直すことが重要となります。

 この講座では、幅広いモビリティ関連産業において、今後の海外戦略や国内での新事業を検討し、長期的な成功を収める事を目指す方々を対象に、
 ①自動車産業を含むモビリティに関する重要な最新状況を分析し、
 ②その背景となる社会とIoT等最先端技術の進化の本質をご説明し、
 ③今後の変化の方向性を予測し対処可可能とするための考え方や新たな視点を提供します。
対象事業領域は自動車関連産業のみならず、運輸、物流・不動産等を含む幅広いモビリティ産業の方々に最適です。

概要

検索番号
P2002136
受講料
38,500円(税抜き35,000円)
申込期間
2020年4月1日(水)~8月12日(水)

同じ講座の開催日程はこちら

受付中講座

プログラム



1.自動車を含むモビリティ産業に関する最新状況と重要課題の抽出
  
2.背景となる社会変化と技術進化の本質
(1)CASEの重要性
  Connected: 次に続くA、S、Eの前提
  Automated: 自動運転の作り方と開発と事業の2極化

  Sharing Services: 国際的な必然性
  Electrification: なぜ今電動化が必須なのか

(2) MaaSの本質
  CASE、MaaSを実現し進化させるICTの発達原則

(3) アナログ対デジタル
  IoT、Cloud、スマホ、Big Data、Deep Learning)
  デジタル産業の競争原理 (ハードウエア編、文明)
  デジタル産業の競争原理 (ソフトウエア編、文化)

  
3.産業構造の変化と今後の予測と考え方

講師紹介

  • 野辺 継男氏(のべ つぐお)

    野辺 継男氏(のべ つぐお)

    名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授

    インテル 事業開発・政策推進 ダイレクター 兼 チーフ・サービス・アーキテクト。
    1983年 早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、日本電気入社。パソコン事業に関連した海外事業、国内製品技術、及びソリューション事業関連で国内外の各種プロジェクト立ち上げ(放送関連や各種インターネット利用技術等に関する商品企画及び新事業開拓)。88年 ハーバード大学 ビジネススクール留学、同大学院 PIRPフェロー。2001年 ソフトバンク子会社のオンラインゲーム会社など複数ベンチャーを立ち上げ、CEO歴任。04年 日産自動車に入社、Vehicle IoTの開発・事業立ち上げ・統括。12年 インテルに転職し自動運転及びモビリティサービスの事業開発と政策推進を担当。
    14年から兼務する名古屋大学では自動運転の技術を開発。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

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講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
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会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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