図で分かる、相手にしっかり伝わるようになる! 理解力・伝達力が高まる図解トレーニング 図解の基本から始まり、日常の身近な出来事の図解、ビジネス文書の図解、日経新聞の記事を利用した企業のビジネスモデルの図解など具体的な題材を演習で使用します

検索番号
P1901721
開催日(期間)
2019年12月16日 (月)
定員
64
受講料
48,400円(税抜き44,000円)
申込期間
2019年6月18日(火)~12月13日(金)

同じ講座の開催日程はこちら

受付中講座

理解力・伝達力が高まる図解トレーニング

開催日時

2019年12月16日(月)10:00~17:00

開場9:30 昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム



1. 図解の基本ルール
  図解の基本ルールをお伝えします。
   ・同じ文章のいくつかの図解
   ・図解の基本は「四角形と矢印」
   ・さまざまな日常的な取引を図解で表現する

2. 情報を図解にまとめる16パターン
  図解の16の基本パターンについて説明します。
   ・比べて表示する3パターン
   ・相互作用を表示する6パターン
   ・組立てを表示する7パターン

3. 文章から図解を作成する
  長い文章を分かりやすくシンプルに図解で表現する手法を学び、演習で実践します。
   ・文章から図解を作成する基本ステップ
   ・企業のビジネス文書から図解を作る
   ・複数の図解の組み合わせ
   ・上司のスピーチ原稿を図解する
   ・図解のブラッシュアップ

4.グラフの利用
 資料でグラフを利用する際のポイントを学びます。
 ・グラフの種類
 ・複合グラフの使い方
 ・構成比率(シェア)の表現

5.新聞記事の図解を考える
  新聞で報道された企業のビジネスモデルなどの図解にチャレンジします。
   ・ビジネスモデルの図解のコツ
   ・新聞記事を図解する
   ・最終演習 


【講義の進め方】


講義の進め方

カリキュラムの各項目で上記フローを繰り返します。


  【講座の期待効果】
   ●分かりやすい資料作りが出来る
   ●他者への説明が容易になる
   ●事象の本質を深く理解できる
   ●組織内での共通認識が深まる
   ●効率的、効果的な仕事のスキルが手に入る

  【演習問題例】
    ビジネスモデルの図解では、以下のような日経記事を取り上げ、図解の演習に利用します。
   架空の事例ではないので、リアル感が出るとともに、日経ビジネススクールならではの特徴にもなります。



ぐるなび記事

2012.9.15 日本経済新聞(朝刊)



新ビジネスモデル

セミナーの狙い



 図解を活用することで、複雑な情報もシンプルかつ的確に表現することができ、報告書、提案書、企画書等の作成スキルが向上します。また、図解を作成する過程で事象に対する理解度が深まったり、新しい発見も生まれてきます。
 本講座では、図解の基本から始まり、日常の身近な出来事の図解、ビジネス文書の図解、日経新聞の記事を利用した企業のビジネスモデルの図解など具体的な題材を演習で使用します。基本から実践まで図解の技術を1日でしっかりマスターしていただける内容です。
 図解を使ったことのない方、分かりやすく説得力のある資料作りをしたい方、深い分析力を手に入れたい方、部下の作成する資料が分かりにくいがどう指導したらいいか悩んでいる方などにおススメです。

講師紹介

  • 渋井 正浩氏(しぶい まさひろ)

    渋井 正浩氏(しぶい まさひろ)

    エムエス研修企画 代表取締役

    1988年東北大学経済学部を卒業し、協和銀行(現りそな銀行)入社。営業店で約10年間、融資・営業を担当。その後、本社にて法人向け融資審査を8年間担当。2005年に退職し独立。現在は金融機関、一般企業の社内研修、銀行系のコンサルティング会社や商工会議所などの研修・セミナー講師として活動中。
    主な著作:著書『社長のふところに飛び込む極意』(近代セールス社)、連載『新聞記事から学ぶ経営の理論』(ダイヤモンド・オンライン/ダイヤモンド社)、連載『渉外担当者のための経済ニュース読みこなし術』(バンクビジネス/近代セールス社)
    ウェブサイト:「エムエス研修企画」 http://www.womanf.co.jp/

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2020年3月24日 (火) 理解力・伝達力が高まる図解トレーニング

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
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≪解約について≫
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※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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