図で分かる、相手にしっかり伝わるようになる!日経記事も図解の演習に利用します 理解力・伝達力が高まる図解トレーニング 本研修では、図解の基本から始まり、日常の身近な出来事の図解、ビジネス文書の図解、日経新聞の記事を利用した企業のビジネスモデルの図解など具体的な題材を演習で使用します。

開催日(期間)
2018年6月25日 (月)
定員
64
受講料
47,520円(税抜き44,000円)
申込期間
2018年2月2日(金)~6月24日(日)

理解力・伝達力が高まる図解トレーニング

開催日時

2018年6月25日(月)10:00~17:00

開場9:30 、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム



1. 図解の基本ルール
  図解の基本ルールをお伝えします。
   ・同じ文章のいくつかの図解
   ・図解の基本は「四角形と矢印」
   ・さまざまな日常的な取引を図解で表現する

2. 情報を図解にまとめる16パターン
  図解の16の基本パターンについて説明します。
   ・比べて表示する3パターン
   ・相互作用を表示する6パターン
   ・組立てを表示する7パターン

3. 文章から図解を作成する
  長い文章を分かりやすくシンプルに図解で表現する手法を学び、演習で実践します。
   ・文章から図解を作成する基本ステップ
   ・企業のビジネス文書から図解を作る
   ・複数の図解の組み合わせ
   ・上司のスピーチ原稿を図解する
   ・図解のブラッシュアップ

4. 新聞記事の図解を考える
  新聞で報道された企業のビジネスモデルなどの図解にチャレンジします。
   ・ビジネスモデルの図解のコツ
   ・新聞記事を図解する
   ・最終演習

  【講義の進め方】

講義の進め方

カリキュラムの各項目で上記フローを繰り返します。


  【受講の効果】
   ●分かりやすい資料作りが出来る
   ●他者への説明が容易になる
   ●事象の本質を深く理解できる
   ●組織内での共通認識が深まる
   ●効率的、効果的な仕事のスキルが手に入る

  【演習問題例】
   ビジネスモデルの図解では、以下のような日経記事を取り上げ、図解の演習に利用します。
   架空の事例ではないので、リアル感が出るとともに、日経ビジネススクールならではの特徴にも
   なります。



ぐるなび記事

2012.9.15 日本経済新聞(朝刊)



新ビジネスモデル

セミナーの狙い



 図解を活用することで、複雑な情報もシンプルかつ的確に表現することができ、報告書、提案書、企画書等の作成スキルが向上します。また、図解を作成する過程で事象に対する理解度が深まったり、新しい発見も生まれてきます。
 本研修では、図解の基本から始まり、日常の身近な出来事の図解、ビジネス文書の図解、日経新聞の記事を利用した企業のビジネスモデルの図解など具体的な題材を演習で使用します。基本から実践まで図解の技術を1日でしっかりマスターしていただける内容です。
 図解を使ったことのない方、分かりやすく説得力のある資料作りをしたい方、深い分析力を手に入れたい方、部下の作成する資料が分かりにくいがどう指導したらいいか悩んでいる方などにおススメです。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」運営事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。

「マーケティング・企画」に関連するおすすめの講座

  • フレームワーク能力開発(企画・マーケティング・問題解決、マネジメント・組織開発)<30名限定>

    フレームワークとは、ものごとを考える上での“枠組み”を表したものです。仕事のノウハウが凝縮されたフレームワークを知っておれば、個人や集団の思考が加速され、スピーディな問題解決や意思決定ができます。フレ...続きを読む

  • 基礎から学ぶマーケティング

    「マーケティング思考」の習得は、いまや全社員に求められる時代です。まず自社と他社の分析を行い、自社のどの部分が最大価値を生むのかを確認し、その最大価値を生かす実践策を練り上げ、戦術を実行に移すフローを...続きを読む

  • 実践!マーケティング・フレームワーク

    フレームワークは先人たちがビジネスの本質を見極め、それを型として昇華したものであり、フレームワークを使いこなすことができれば、スピードが求められる時代に素早くビジネスプランを構築することができます。 ...続きを読む