新規事業の進め方

  • BASIC
  • 経営・マネジメント
  • マネージャー
  • リーダー
  • ベーシック300
  • more

新規事業をどうやって自分の会社で進めていくか-新規事業に必要な基礎知識と基本フレームワークを学ぶ-

新規事業の進め方

アイデア創出から、顧客探索、事業設計までの3ステップ

検索番号
P1901775
開催日(期間)
2020年1月30日 (木)
定員
72
受講料
35,200円(税抜き32,000円)
申込期間
2019年8月7日(水)~2020年1月29日(水)

同じ講座の開催日程はこちら

受付中講座

プログラム




◆1.新規事業の本質
(1)新規事業こそが会社を存続させる~あなたの会社はどうだろう?
(2)新規事業とは、新製品・新技術でなく「事業創造」
(3)新規事業と既存事業は、対立する
(4)ビジョンが人を動かす
(5)ブルーオーシャンを探せ

◆2.新規事業で顧客を創造しよう
(1)失敗を繰り返した末に成功を掴む「リーンスタートアップ」
(2)新規事業とは「営業開拓」だと思え
(3)誰の(WHO)どんな課題(WHAT)を解決するのか?
(4)何回もピボット(方向転換)して、ようやく光が見えてくる

◆3.新規事業を成功させるステップ
(1)ステップ1「事業領域を選ぶ」
  ~ダメでもよいから、たくさんのアイデアを出す
  ~事業アイデアの作り方
  ~機会と強みで、光ったアイデアを選り分ける
  ~アイデアだけで勝負はできない
(2)ステップ2「提供価値を定める」
  ~”イイね”という人はいらない、「お金を払う」一人をみつける
  ~仮説は外れるもの、顧客を探し当てて、具体化する
(3)ステップ3「事業計画策定・推進」
  ~「ビジネスモデル・キャンバス」の使い方
  ~計画は必ず外れるもの、仮説検証で良くしていく
  ~新規事業を数字でマネジメントするな

◆4.新規事業を進める人と組織
(1)新規事業を成功させる組織設計
(2)社内起業家(イントレプレナー)人材を育てる
(3)イントレプレナーこそが、経営人材

セミナーの狙い



企業の継続と成長には、新規事業への挑戦が不可欠です。新規事業とは、事業創造であり、単なる新技術や新製品の開発とは違います。
また新規事業は、既存事業とは性格が真逆で、対立する存在です。既存業務では、正しいことを正しくやることが求められ、失敗は原則許されません。それに対して、0から1を生み出す新規事業とは、正しい方法を見つけるまで「失敗を繰り返すプロセス」そのものなのです。
新規事業では、最初から“こうすれば確実にうまくいく”という方法はありません。
しかし、新規事業の成功確率を格段に上げる方法はあります。それが、新規事業開発のスタンダードともいえる「リーンスタートアップ」です。

この講座では、日本企業がいかにこの「リーンスタートアップ」を活用し、どのように新規事業を成功させいくべきか、豊富な実践事例に裏打ちされた、具体的なステップと押さえるべきポイントを伝えます。また、社内で新規事業を進めるための組織やマネジメント方法、そして「社内起業家(イントレプレナー)」の育て方について説明します。
実際に新規事業などを担当され、悩んでいる方におすすめします。

講師紹介

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。