ビジネス・ワークショップ講座(ファシリテーション編、ワークショップ・デザイン編)

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組織開発、業務改革、教育研修、事業開発に役立つ!

ビジネス・ワークショップ講座(ファシリテーション編、ワークショップ・デザイン編)

個人、ペア、グループでの演習を交えワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します

セミナーの狙い



 「一人ひとりが自ら動く組織をつくりたい」「風通しの良い一枚岩のチームにしたい」「個人と組織を一皮むいて成果を飛躍的にアップさせたい」「新たな事業に全員でチャレンジしたい」。そんな課題を抱えている方に最適なのがワークショップです。 今や、組織開発、チーム・ビルディング、教育研修、問題解決、業務改善、商品開発、組織変革などの多彩な分野で欠かせないビジネスツールになっています。
  ワークショップを効果的に実践するためには、状況に応じて臨機応変にワークショップを舵取りする「ファシリテーション」(進行・促進)のスキルと、目的に最適なプログラムとチームをつくりあげる「ワークショップ・デザイン」(企画・設計)のスキルの両方を習得することが必須となります。
 ワークショップのファシリテーターには、会議(議論)の進行とはまったく異なるスキルが求められます。参加者の内省と対話を深め、創造と学習を引き出すのが役割となるからです。一方のワークショップ・デザインにおいては、参加者の自己開示を促し、相互作用を高めるための仕掛けづくりが鍵を握っています。
本講座は2回コースで、個人、ペア、グループでの演習を交え、ワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します。特にワークショップ・デザイン編では、自社の課題を題材にして演習を進め、希望者には講師から個別にアドバイスをします。

企画・発送力トレーニング講座



ワークショップに求められる2つの役割


◆ファシリテーション編
ワークショップの基本的な考え方から、ファシリテーションに必要な4つのスキル(先導のスキル、保持のスキル、介入のスキル、終息のスキル)まで、講義と演習を取り交ぜながら体系的に学んでいきます。


◆ワークショップ・デザイン編
ワークショップのコンセプトづくりからプログラム・デザインの基本まで学び、実際に自社課題でワークショップ・デザインをやってみて、相互に学び合っていきます。ワークショップの達人である堀公俊氏の個人指導も受けられます。

概要

検索番号
P1901791
開催日
2020年1月23日 (木)、1月24日(金)
定員
30
受講料
95,700円(税抜き87,000円)
申込期間
2019年8月28日(水)~2020年1月22日(水)

ビジネス・ワークショップ講座①ファシリテーション編

1月23日(木)10:00~18:00

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
受講料
50,600円(税抜き46,000円)
申込期間
2019年8月28日(水)~2020年1月22日(水)

ビジネス・ワークショップ講座②ワークショップ・デザイン編

1月24日(金)10:00~18:00

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
受講料
50,600円(税抜き46,000円)
申込期間
2019年8月28日(水)~2020年1月23日(木)

プログラム

1回目:【ビジネス・ワークショップ講座① ファシリテーション編】 (1/23(木) 10:00-18:00)

1.ビジネスでワークショップを活用しよう!
 (1)今、なぜビジネスでワークショップなのか
 (2)ワークショップ100年の歴史と応用分野
 (3)ワークショップの3つの要素をそろえる
 (4)ファシリテーターがプロセスを舵取りする

2. 自発的な参加を促す「先導」のスキル
 (1)オリエンテーションとインストラクション
 (2)人と人の相互作用が成果の決め手となる
 (3)【個人演習】自己開示を促進する技術
 (4)自分の持ち味(メタスキル)を活かそう

3.対話の流れをつくる「保持」のスキル
 (1)場を暖かく見守り、手綱を常に外さない
 (2)2つのプロセスを観察する力をつける
 (3)【グループ演習】グループプロセスの観察
 (4)フィードバックを通じて自覚を促す

4.頭と心の壁を打ち破る「介入」のスキル
 (1)対話を深める働きかけを使い分ける
 (2)【ペア演習】質問を駆使して思考を深める
 (3)【グループ演習】質問のパワーを高める
 (4)新たな探究に誘う深い問いを立てる

5.成果と学習を深める「終息」のスキル
 (1)ワークショップの成果を日常につなげる
 (2)体験を学習につなげるリフレクション
 (3)【グループ演習】対話を通じて内省を深める
 (4)【個人演習】自分の目標と課題を明らかにする

6.ファシリテーションのさらなるスキルアップ を目指して
 (1)ファシリテーション上達の極意とは
 (2)DoingとBeingの両立を目指して



2回目:【ビジネス・ワークショップ講座② ワークショップ・デザイン編】 (1/24(金) 10:00-18:00)

1.ホンネの「対話」が組織を成長させる!
 (1)会議や研修とワークショップの違い
 (2)4つのステップでワークショップをデザインする
 (3)ワークショップの多様な実践事例紹介

2.チーム・デザインでワークショップは決まる
 (1)コンセプトづくりから企画は始まる
   ・ワークショップのコンセプトを5W1Hで考える
   ・参加意欲を喚起する魅力的なタイトルを
   ・【個人演習】告知文からコンセプトを読み解く
 (2)最高のチームをつくるためのセオリー
   ・優れたメンバーを集めるための仕掛け
   ・適度な非日常感をつくり出すには
   ・器が変われば、人の振る舞いも変わる

3.プログラム・デザインの進め方を学ぶ
 (1)プログラム・デザインの技法を習得する
   ・プログラムづくりの基本となる10パターン
   ・先人達の智恵がつまった5種類のアクティビティ
   ・【グループ演習】新たなアクティビティを体験する
   ・裁かれない問いから、深く考える問いへ
   ・グループのサイズとカタチを使い分ける
 (2)ワークショップに込められた智恵を学ぶ
   ・【グループ演習】既存のプログラムを読み解く
   ・プログラムに込められた意味をつかむ

4.ワークショップ・デザインをやってみよう!
 (1)課題を解決するコンセプトを立ち上げる
   ・【個人演習】自社課題からコンセプトをつくる
   ・コンセプトの分かち合いと講師からのアドバイス
 (2)実践課題を解決するプログラムをつくる
   ・【個人演習】コンセプトをプログラムに展開する
   ・プログラムの分かち合いと講師からのアドバイス
   ・学習のサイクル回してプログラムをつくりこむ
   ・ワークショップを盛り上げるための味付け方

5.ワークショップ・デザインのさらなるスキルアップ を目指して
 (1)ワークショップのツボとドツボを学ぶ
 (2)【グループ演習】学びを深めるダイアローグ
 (3)【個人演習】講師からのフィードバック(希望者)


講師著書配布:
【ファシリテーション編】受講者には『これからはじめるワークショップ』(日経文庫)を、【ワークショップ・デザイン編】受講者には『ワークショップ・デザイン』(日本経済新聞出版社)をそれぞれ参考図書として配布します。

昼食:各回ともお弁当を会場にご用意します。

◇研修の狙い  ・ワークショップのファシリテーション(進行)とワークショップ・デザイン(設計)を体系的に理解し、
         ポイントをつかんでいただきます。
        ・ファシリテーションとワークショップ・デザインを実際に体験し、自己研鑽に向けての気づきの場とし
         す。
◇研修の特徴  ・ワークショップ(参加型研修)スタイルで進めます。
        ・グループワークを主体に、インタラクティブな学びを通してスキルを身につけます。

講師紹介

「日経ビジネススクール」運営事務局

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
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本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
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