早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials 2018<アドバンスコース>マーケティング 確固たる理論とデジタル&ソーシャルに代表される最新の実践をつなぎ、マーケティングを「経験知」として体得するまでを目指す!

日経ビジネススクールでは早稲田大学ビジネススクール(WBS)と共同で「MBA Essentials 2018<アドバンスコース>」を開講します。このコースは、ますます変化の激しくなる現在のビジネスにより求められる特定の科目を集中的に学びたい方に最適な講座です。各講義とも、実際のMBAコースでの講義に近い、密度の濃い内容を受講できます。
お申し込みは各科目ごとに定員制で受け付けます。より深く高いレベルの学びをお求めのビジネスパーソンの参加をお待ちしています。

早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents 「MBA Essentials」 とは

講義内容
マーケティングはアートとサイエンスの融合です。デジタル化の進展とともにサイエンスの側面が注目されていますが、技術の進化はそれ自体が目的ではありません。企業や社会が何を目指すのかを理解すること、そのために顧客にどのような価値を届けるのかを思考すること、その価値を共創し続けること、これらがいずれも重要な要素となります。

つまり、マーケティングとは、顧客価値の創造とその提案のための文脈作りを同時に行う活動なのです。これを行うには、クリエイティブな発想力と緻密な分析力の双方が求められます。どちらが欠けてもマーケティングの本来の目的は達成できません。

本講義では、レビットやコトラーといった古典的理論から、デジタル化・ソーシャル化・サービス化といった最先端の動向まで幅広く解説します。さらには、デザイン思考、O2O、戦略PR、SDGsなど、昨今、話題となることも多いテーマにも言及します。

学んだ知識を基にマーケティング・プランを作成し、理論やフレームワークを実際に活用していただくことで、理論と実践をつなぎ、マーケティングを経験知として体得していただくことまでを目指します。
開催日(期間)
2018年7月14日 (土)~8月4日(土)
会場
早稲田大学 早稲田キャンパス
定員
120
受講料
48,600円(税抜き45,000円)
申込期間
2018年4月16日(月)~7月8日(日)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

【第1回】マーケティングとイノベーション

開催日時

2018年7月14日(土)14:00~17:00

13:30

会場
早稲田大学 早稲田キャンパス

【第2回】マーケティングのデジタル化

開催日時

2018年7月21日(土)14:00~17:00

13:30

会場
早稲田大学 早稲田キャンパス

【第3回】戦略PRとメガ・マーケティング

開催日時

2018年7月28日(土)14:00~17:00

13:30

会場
早稲田大学 早稲田キャンパス

【第4回】ソーシャル・マーケティング

開催日時

2018年8月4日(土)14:00~17:00

13:30

会場
早稲田大学 早稲田キャンパス

各回講義予定


第1回:マーケティングとイノベーション


ピーター・ドラッカーが示した「顧客創造」「マーケティング」「イノベーション」という3つのキーワードを手掛かりに、マーケティングとイノベーションの関係を整理します。
そのうえで、消費財を中心に発展してきた米国流の計画型マーケティングに対し、ものづくり志向や技術志向の強い日本流の創発型マーケティングを融合させたフレームワークを紹介します。
さらには、新市場創造の理論としてのブルー・オーシャン戦略とマーケティングとの関係、デザイン思考によるイノベーションの可能性と限界も議論します。



第2回:マーケティングのデジタル化


フィリップ・コトラーの『マーケティング4.0』を参考に、「マーケティング・リサーチ」「STP」「4P」のそれぞれにおけるマーケティングのデジタル化の多様な側面について理解を深めます。
モバイル化の進展とともに、価格・プロモーション・流通が一体化した市場において、 シームレスなO2O(オンライン to/from オフライン)を実現するためのフレームワークも紹介します。



第3回:戦略PRとメガ・マーケティング


フィリップ・コトラーは、マーケティングの「4P」に「Power」 と「Public Relations (PR)」 の2つを加えた「6P」を「メガ・マーケティング」と称しています。価値を創出するだけでなく、その価値を消費者が認知し、社会規範として共有するための活動もマーケティングには含まれます。
規制緩和に成功したコンカーの事例や戦略PRの手法などを紹介しつつ、新たなモノやサービスの価値だけでなく、その価値を評価する文化的・社会的な文脈も同時に創り出すマーケティングの可能性を探ります。



第4回:ソーシャル・マーケティング


顧客に対して価値を創造し、提供する活動であるマーケティングは、目指すべき価値の方向性を決める役割も担っています。フィリップ・コトラーが『マーケティング3.0』で精神的価値の重要性を強調し、『資本主義に希望はある』において「成長経済」から「定常経済」への移行が必要であると述べたのも、そうした問題意識のためです。
1971年のコトラーとザルツマンによる「ソーシャル・マーケティング」の概念提起から、2015年に国連で採択されたSDGsまで、SNS時代の最新事例も紹介しつつ、マーケティングにおける経済性と社会性の両立について議論します。



※取り上げる予定の産業や企業の一部を変更する可能性があります。

受講対象者

マーケティングの基本的な理解(入門書程度は読んだことがある、基礎的な講義を受けたことがある)があることを推奨します。

マーケティングについて、「STP」や「4P」といったフレームワークの使い方に止まらず、より本質的な理解を深め、実践してみたいという意欲のある方は大いに歓迎します。

また、上記にかかわらず、製品やサービスを統括する立場にある方、所属組織の将来を構想する立場にある方、経営企画・商品企画・営業企画・技術企画などの企画職、研究開発、広報・宣伝、デジタル・マーケティングにかかわりのある方には受講をお奨めします。

さらには、財務や知財等に業務上のかかわりがある方にも役に立つ内容です。

備考

※必要な出席数を満たした方には、科目ごとに早稲田大学ビジネススクールから修了証が発行されます。また、プログラムは変更される場合があります。
<申込締切>
※お申し込みは原則として先着順に受け付けます。募集定員に達した際には締め切り日に関わらず受け付け終了となります。
<入金締切>
ご請求書払いの場合は、請求書に記載いたします
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」https://school.nikkei.co.jp/info/privacy.html
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」http://www.waseda.jp/top/privacy-policy

<お問い合わせ>
MBA Essentials事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nikkeipr.co.jp

≪キャンセルポリシー≫
※ やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

<よくある質問>
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,振込・クレジットカードのどちらでのお支払いいただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いの場合、希望者には発行いたします。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細または、申込完了メールをご使用ください。
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