実践・英語プレゼンテーションの進め方(40名限定)

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重要なのは英語力よりストーリー性

実践・英語プレゼンテーションの進め方(40名限定)

世界標準を誰でもマスター!目的、相手別にフレームワークを使いわけ、効果を上げる

開催日(期間)
2018年7月6日 (金)
定員
40
受講料
48,600円(税抜き45,000円)
申込期間
2018年4月12日(木)~7月5日(木)

実践・英語プレゼンテーションの進め方【40名限定】

開催日時

2018年7月6日(金)10:00~17:00

開場 9:30 昼食休憩 12:10~13:00

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム

第1セッション(10:00ー12:10)

プレゼンは総合戦略から!これだけは覚えておきたい英語プレゼンの基本

1)プレゼンテーションの総合戦略作り 

2)効果的なプレゼンテーションのための6つの原則 

   ・聴衆(国内外の共通点と相違点)
   ・目的(製品説明・経過報告・販売・研究成果等)
   ・構成(ストーリー設計・転回・強調)
   ・流れ(構成・スライド・言葉の使い方)
   ・スタイル(スピーチ・会話・雑談)
   ・デリバリー(機材の上手な使い方・スライド作り・ボディランゲージ・視線)

3)プレゼンテーション実践
   ・印象に残る自己紹介
   ・論理的なプロジェクト説明 
 

第2セッション(13:00-15:10)

目的、相手別に使いわける英語プレゼンのフレームワーク
 
1)プレゼンテーションの基本構成

2)対象に応じたプレゼンテーションのポイント
   ・製品紹介/ サービス、システムの提示/ 図表や実績の説明
   ・少人数が相手の場合/ 展示会など不特定多数が相手の場合

3)語彙・語句・発音を改善する練習法 

4)プレゼンテーション実践

第3セッション(15:20-16:20)

質疑応答の攻略法 

1)質疑応答がうまくいかない理由
   ・過去経験の邪魔と期待のズレ
   ・日本人と欧米人の質問の仕方の違い

2)質疑応答の準備ポイント

3)うまくいく質疑応答の作戦
   ・質問が出ない時の対策
   ・答えが分からない時の対策

第4セッション(16:30-17:00)

今後に活かすアクションプラン

1)総合ディスカッション
2)今後のアクションプラン

セミナーの狙い

国内外で25年以上の指導経験を持つ講師が分析した、日本人が陥りやすい英語プレゼンテーションの課題を踏まえ、基本と留意点を指導します。
 ビジネスのグローバル化が進む中、英語でのプレゼンテーションはより多くのビジネスパーソンに必要なスキルになりました。一方で英語でのプレゼン指導を受けたことがなく、苦手意識を持つ方も多いのが現状です。
 英語プレゼンを成功させるためには、相手を旅に連れて行くこと、つまりストーリー性が重要です。たとえ英語が得意ではなくても、プレゼンを英語のストーリーで設計すれば、説得力のある、誤解のない、印象的なプレゼンが可能となります。
本講座ではそのストーリーを多くの演習を交え身につけます。講義は主として日本語で行います。

<講師からの一言>

すべてのプレゼンテーションはマスターできる基本原則に基づいています。この講座では、講師の説明、ビデオ映像、演習等にて、この基本原則を紹介します。この講座を受講することで、みなさんがプレゼンテーションに関して、新たな心構え、自信、知識を取得でき、より高いレベルの英語プレゼンテーションスキルを身に付けることを願っています。

英語の専門的な知識は必要ありません。
講義は主に日本語で行いますので大学卒業程度の英語知識があれば、どなたでもご参加いただけます。

*参加者の人数・経験により講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

<過去受講者のコメント>

•今までスクリプトを暗記して英語のプレゼンを行ってきたので、暗記をしない方法を取り上げていたのがとても役に立った。
•英語のみならず日本でのプレゼンにも大いに役立つと思う。
•良いプレゼンテーションのストーリーがどういうものかを実例を交えて理解することができた。
•プレゼンはスキルであり、練習すれば確実に向上する、といったことを演習を通じて体感できた。
•スライドの構成、組み立て方が良くわかった。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」運営事務局
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≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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