【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

  • BASIC
  • 会計・財務分析
  • マネージャー
  • 中堅
  • 若手
  • ベーシック300
  • more

会計数値と、ビジネスとの相関を読み解くことで戦略が見えてくる! 人気MBA講師がノウハウを伝授!

【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

本セミナーでは、人気MBA講師が「会計のWHY(なぜそうした数値なのか)」と「経営のSO WHAT(そこから何が言えるのか)」を具体的な事例や演習を交えて分かりやすく解説します。

開催日(期間)
2018年9月14日 (金)
定員
64
受講料
35,640円(税抜き33,000円)
申込期間
2018年4月27日(金)~9月13日(木)

【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

開催日時

2018年9月14日(金)10:00~17:30

開場09:30 、昼食休憩12:30〜13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム



▼1 【いま最も必要とされる仕事力 ~戦略思考力・会計力とその融合~】
 ・「会計力」とは、会計数値を理解し読み解く力
 ・「戦略思考力」とは、企業活動を理解し考察する力
 ・「論理的思考力」とは、「会計力」と「戦略思考力」を結び付ける力

【会計力編】
▼2 損益計算書(P/L)はマトリクスで読む

 (1)総利益と販管費に見る比例関係を小売り6社に読む
 (2)販管費の中身から読み解く販売戦略(人件費、リベート、広告、研究開発、家賃)
 (3)業界別に見る、総利益率、販管費率の平均値
 (4)大手小売業2社のPLを比較する ファーストリテイリング VS 三越伊勢丹ホールディングス

【演習】「5つの業界トップ企業(製造業、小売業、サービス業)を類推する

▼3 貸借対照表(B/S)を読み解く3つの基本法則
 (1)BSは、大局観、優先順位、仮説思考で読む 大手サービス業のBSで実践する
 (2)棚卸資産は、時系列に分解して読む(原材料⇒仕掛品⇒製品)
 (3)有形固定資産は、項目別に分解して読む(建物、機械、土地)
 (4)運転資金で資金調達する会社、資金を失う会社
 (5)業界別に見る、運転資金、固定資産、資金調達の平均値
 (6)大手小売業2社のBSを比較する ファーストリテイリング VS 三越伊勢丹ホールディングス

【演習】1.「業績不振企業の決算書の数値から、企業名を類推する」
    2.「製造業X 社という企業名から、決算書を類推する」


【戦略思考力編】
▼4 5つの力で「競争環境と会計数値のつながりを読み解く」

 (1)業界の競争環境を読む解くフレームワーク
 (2)強弱両者の脅威を考える、時系列で考える、業界を機能でとらえることが大切
 【演習】「鉄鋼業界を5つの力で読むことで、新日鐵住金の誕生を考える」

▼5 バリュー・チェーンで「付加価値連鎖と会計数値のつながりを読み解く」
 (1)付加価値の戦略を考えるフレームワーク
 (2)どこでどう優位性を築くのか、どこは自社ではやらないのかを決めることが大切
 【演習】「アパレル小売業をバリュー・チェーンで読むことで、決算書の違いを考える」

▼6 まとめ
 ~経営者の視点で数値をとらえて、意思決定していくために

※講師著書「新版 ビジネススクールで身につける 会計力と戦略思考力」(日本経済新聞出版社)を受講者にお配りします。
電卓をご持参下さい。

セミナーの狙い



本セミナーは以下のような方を対象に開催します。

○「自分のビジネス・仕事」と「会計」の関係を体感的・具体的に学びたい
○ビジネス・仕事に使うために、会計数値を理解し、読み解く力を身につけたい
○「自社・他社のマネジメント・戦略」と「会計」のつながりを一体理解したい

 ビジネス環境が大きく変化する中、ビジネス現場で仕事を実践するための「戦略思考力」と、会計数値を読み解く「会計力」を行き来しながら、一体で融合的に判断することを求められます。
 本セミナーでは、人気MBA講師が「会計のWHY(なぜそうした数値なのか)」と「経営のSO WHAT(そこから何が言えるのか)」を具体的な事例や演習を交えて分かりやすく解説します。
 階層・部門を問わず、会計数値からビジネス環境を読み解き、仕事に役立てたい方のご参加をお待ちしております。

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」運営事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
テーマ
職位・対象
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 実践
カテゴリー

「会計・財務分析」に関連するおすすめの講座

  • 管理会計マスターコースⅠ・Ⅱ

    管理会計は、より安全に、より確実に会社の持続的業績向上を実現させるための未来志向の会計です。財務会計と異なり、ルールや形式にとらわれないため、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績の差となっ...続きを読む

  • よくわかる・事業投資・企業価値の評価と価値向上策

    新規事業プロジェクトの検討、海外進出プロジェクトの検討、事業部門のM&A、企業全体のM&Aなど、投資案件を評価する機会が増えています。このセミナーでは、事業投資、企業価値を評価する方法と、それを高めて...続きを読む

  • 1日でわかる決算書の読み方

    決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。このセミナーでは、 ●簿記をまったく知らない人のために、 ●1日で、 ●決算書(B/S、...続きを読む