1日でわかる決算書の読み方

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簿記を知らなくてもOK!演習を通じて貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を理解します

1日でわかる決算書の読み方

簿記をまったく知らなくても、1日で、決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになることを、目標とします。

開催日(期間)
2018年10月16日 (火)
定員
72
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2018年6月1日(金)~10月15日(月)

1日でわかる決算書の読み方

開催日時

2018年10月16日(火)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩11:30~12:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム


◆1.決算書を読むとはどういうことか
  (1)決算書の種類と関連
  (2)会社をつかむ6つの数字
  (3)決算書は何期見るか

◆2.決算書を大きくつかむ
  (1)純資産はプラスか
  (2)当期純資産と前期純資産
  (3)年商と資産の比較
  (4)当期と前期の売上高の比較
  (5)経常利益を見る
  (6)本当の会社の利益は

◆3.貸借対照表を理解するコツ
  (1)その構造と読み方の順序
  (2)流動資産と固定資産
  (3)「投資その他の資産」とは
  (4)現預金の意味
  (5)「引当金」はどこに預金してあるのか
  (6)株主資本等変動計算書とは

◆4.損益計算書を理解するコツ
  (1)その構造と区分
  (2)読み方の順序
  (3)当期純利益は税引き前か後か
  (4)売上高をどう見るか
  (5)売上原価の計算

◆5.キャッシュフロー計算書を理解するコツ
  (1)そのしくみ
  (2)読み方

◆6.ビジネスパーソンのための決算書速読法~演習を通じて決算書の見方を学びます
  (1)売上高を見る
  (2)粗利益を見る
  (3)経費は多すぎないか
  (4)経常利益率のチェック
  (5)人件費の計算法
  (6)金利の重さ
  (7)借入金は多すぎないか
  (8)売掛金の回収は
  (9)決算書速読法のポイント

◆7.質疑応答

  ※電卓、鉛筆、赤鉛筆、消しゴム、定規をお持ちください。

セミナーの狙い



決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。
このセミナーでは、
 ●簿記をまったく知らない人のために、
 ●1日で、
 ●決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになる

ことを、目標としています
「カリ方」「カシ方」の簿記の知識は、まったく必要ありません。
決算書を読みこなせるようになりたい方、ぜひご参加下さい。

1日で決算書が読めるようになります!

※受講後の復習や仕事で使いやすい、書籍型テキスト「決算書の読み方」を使用します。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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