新聞記者の情報術講座

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世の中のトレンドを読むビジネスパーソンになろう!

新聞記者の情報術講座

ビジネスでも役立つニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説の立て方が、目からウロコが落ちるようにわかる!

セミナーの狙い

世の中にあふれる膨大な情報の中から本当に価値のある情報、ニュースを発見するのは簡単なことではありません。毎日、世界中で生まれる大小さまざまな出来事から大きな潮流の断片を見つけ、トレンドを見出すこともかなり難しいことです。その困難な情報収集・分析を毎日こなしているのが新聞記者です。

 本講座では、日経新聞の記者経験者が講師となり、ニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説構築の試み方、新聞を使った情報の収集・分析方法を、講義や演習を通じて分かりやすく丁寧に伝授します。

概要

新聞記者の情報術講座

検索番号
P1901744
開催日時
2020年1月31日(金)13:00~17:00
定員
60
受講料
29,700円(税抜き27,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2019年6月19日(水)~2020年1月30日(木)

プログラム

1 情報のアンテナを高くしよう!(導入編)
(1)情報のアンテナを高くする意味
・ 変化のスピードが速くなっている
⇒昨日までの常識が通用しないことも
⇒ネットがビジネスの変化を加速する
・ ビジネスパーソンに求められるスキル
⇒知識を結び付け、洞察する力(発想力)がある
⇒業界の動き・世の中のトレンド(流れ)が読める
⇒この先の変化を自分なりに予測(先読み)できる
⇒社内外の人と積極的に会話(雑談)し、企画・提案できる

(2) 新聞記者は毎日、どんな手法で記事を書いている?
・メディアの情報は3種類ある
・ネタを集めてキーワードを探る
・先読みを仮説に事実を探る


2 世の中の大きな流れ(トレンド)を読む~発想力を向上させて底流を探ろう!(基礎編)
(1) ビジネスでも使える“新聞記者の思考法”~「帰納法」
(2) 複数の事実からキーワードを考える~トレンドを読む
(3) トレンドに沿った企画・提案を考える~発想力を向上させて底流を探ろう
(4)「知識を知恵にする力」(帰納的推論力=Induction)
・ 情報の中から一般的な法則性や共通性を見つけ出し応用可能な知恵に変える力
・ 1つのニュースから、トレンドを探ろう!
・ 複数の事実(情報)を集めてトレンドを探ろう!
・ 新聞記者は、共通のキーワードや大きな流れを「見出し」に原稿を書いている
・ トレンドが読めれば、ビジネスパーソンの商品開発力、提案営業力は確実にアップ!
・ ヒット商品の背景にある共通のキーワードを考えよう!

3 この先の変化を自分なりに予測する~仮説構築力を向上させよう!(応用編)
(1) ビジネスでも使える“新聞記者の思考法”~「演繹法」
(2) 仮説を立て将来を予測する~仮説を疑い、真相に迫る
(3) 仮説は足元の事実で常に検証する~間違ったら軌道修正
(4)「知恵を活用する力」(演繹的推論力=Deduction)
・ 獲得された知恵を現実に適用し適切な判断をする力
・ 担当企業・業界で今一番、ホットな話題・テーマは何か?
・ 新聞記者は、仮説を「見出し」にして連載記事や読み物を企画し、ネタを探しながら仮説が正しいか
  どうかを検証している
・ 仮説が当たれば、新聞記者はニュースをつかめる
・ 仮説が当たれば、ビジネスパーソンは商売のチャンスが拡大する

4 企業の栄枯盛衰~トレンド+先読み (実践編)
(1) ケーススタディー、日本を代表する企業の栄枯盛衰
(2) 産業のトレンドを読み、将来を予測する

講師からのコメント
副教材として、当日の日本経済新聞(朝刊)を配布します。 受講後は、ニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説構築の試み方、新聞を使った情報の収集・分析方法が目からウロコが落ちるように身につきます。

講師紹介

  • 岩田 泰(いわた やすし)

    岩田 泰(いわた やすし)

    日本経済新聞社 人材教育事業局 主任研修・解説委員

    1984年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部、証券部、高知支局長、ベンチャー市場部次長、大阪本社編集局経済部次長、熊本支局長、日経TEST編集長などを経て、2015年4月から現職。記者時代は証券、金融、電機、自動車、コンピューター、化学、繊維、サービスなどの分野を担当。主な著書:『ホンダ神話 は崩壊したか』『新化学』『日米摩擦ミクロの構造』『日経TEST公式練習問題集』(いずれも共著、日本経済新聞出版社刊)など。

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免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
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