2020年の経営戦略を読む

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的確な経営方針・経営戦略の策定のために 経済の現況と企業の針路

2020年の経営戦略を読む

2部構成で自社の経営方針や経営戦略の策定・検討の参考となる最新情報と分析を提供します

セミナーの狙い

2020年を迎えるにあたり、本講座は2部構成で自社の経営方針や経営戦略の策定・検討の参考となる最新情報と分析を提供します。
第1部では景況の包括的な展望をお示しします。環境認識として重要なのは、ものごとが「決まらない時代」であること。「米中等の貿易摩擦の行方がどうなるか」「英国のEU離脱はどのようなかたちになるのか」「日銀は量的緩和を続けるのか」等々、景気の前提となる政策(=環境)の着地が見えてきません。一方で国も中央銀行も、経済環境に適応するので、政策と景気の言わば「せめぎ合い」を理解することが的確な予測につながります。例年通り、包括的な展望と分野別の見通しをお示しします。
第2部ではこの「決まらない時代」に対処するための経営判断・戦略立案の方法論を解説します。戦略は何もないところから生まれるのではなく、いくつかの可能性の中から選択するものなので、「質の高い選択肢を発見できること」「その中からの選び方が的確であること」が重要です。そのための方法(ツール)をお示しします。

概要

2020年の経営戦略を読む

検索番号
P1901830
開催日時
2019年12月24日(火)13:00~17:00
定員
72
受講料
35,200円(税抜き32,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2019年8月6日(火)~12月23日(月)

プログラム

第I部 2020年の経営環境

1.総論:経済大国の不透明感・・理由と影響
(1)中国の経常赤字転落(2022年)と「資本逃避」
(2)米国は貿易不均衡是正策を続ける
(3)日本の量的緩和に経済効果はあるか
(4)選別される新興国

2.分野別展望
(1)マクロ経済:凪(なぎ)の景況
(2)物価・金利:賃金上昇と消費増税のどちらが強いか
(3)資産価格(株価・地価):過剰流動性は起きていない
(4)雇用:入管法改正で外国人労働者が更に増える
(5)消費:消費増税と駆け込み需要の反動
(6)企業行動:キャッシュフローを点検する

第Ⅱ部 「決まらない時代の戦略立案」

1.リアル・オプション
(1)選択肢を「並べて眺める」ことの重要性
(2)リアル・オプションの類型

2.最適フロンティア
(1)戦略は「最適」でよい
(2)投資収益率による最適フロンティアと「バーベル戦略」
(3)他社の戦略と実績からフロンティアを探る

3.おわりに:複合事業の合理性

講師紹介

  • 武藤 泰明氏(むとう やすあき)

    武藤 泰明氏(むとう やすあき)

    早稲田大学教授

    1980年東京大学大学院修士課程修了、三菱総合研究所入社。同社主席研究員を経て2006年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会理事、独立行政法人鉄道・運輸機構特別顧問なども務める。
     著書は『ビジュアル経営の基本』 『Q&A経営100の常識』『持ち株会社経営の実際』『経営用語辞典』(以上、日本経済新聞出版社)『プロスポーツクラブのマネジメント』『ファンド資本 主義とは何か』(以上、東洋経済新報社)『グループ経営7つの新常識』(中央経済社)『人手不足時代の人事戦略』(日本能率協会マネジメントセンター) 『未来予測の技法』(PHP研究所)など多数。

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TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
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