営業・マーケティングに活かす基礎から学ぶ財務分析

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実務に活かせる決算短信のポイントはココだ!

営業・マーケティングに活かす基礎から学ぶ財務分析

オモテの「現場=マーケティング」の視点からウラの「財務会計」を一体で分析・理解する営業パーソンの“腹に落ちる”財務講座です

「現場=マーケティング」の視点から「財務会計」を分析・理解する営業パーソンとマーケティング担当者のための財務講座。マーケティング分野に明るい経営コンサルタントが、日本電産やハイデイ日高などを事例で取り上げながら理解を深めます。

セミナーの狙い



マーケティング視点による財務の実務ポイント・マスター講座―マーケティングを財務でパワーアップする!

数値に強い営業部隊をつくることは確実に会社の収益に貢献します。最前線の営業パーソンが財務の知識をつけることで、会社を本当の意味で筋肉質にすることができます。

この講座はオモテの「現場=マーケティング」の視点からウラの「財務会計」を一体で分析・理解する営業パーソンの“腹に落ちる”財務講座です。実務に引きつけることで、数字が一体何を意味しているのかわかるようになり、財務についての苦手意識を払拭できます。

講師はマーケティング分野に詳しい経営コンサルタントです。実践的な戦略立案でマーケティングをより効果的に実施するために最低限知っておきたい財務知識に絞りました。その経験を生かし、急所をつく実務ポイントをコンパクトに解説します。 花王や日本電産などを事例に取り上げ、さらにハイデイ日高などのケーススタディでより実践的な理解を深めます。

財務知識を武器にして実務のパワーアップをはかりたい営業パーソンやビジネス力をアップしたい一般のビジネスパーソンにおススメの講座です。

概要

営業・マーケティングに活かす基礎から学ぶ財務分析

検索番号
P1901833
開催日時
2020年2月14日(金)10:00~17:00
定員
72
受講料
38,500円(税抜き35,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2019年8月20日(火)~2020年2月13日(木)

同じ講座の開催日程はこちら

受付中講座

プログラム


1.なぜマーケティングだけではダメなのか?
 (1)財務の視点「も」持たないと利益は確保できない
 (2)決算諸表は「売上高」「経常利益高」「自己資本比率」の3点を確認する
 (3)儲からなくなって、お金がなくなると「会社」は存続できない
 (4)財務諸表「だけ」でも「企業の潜在能力」は判断できない


2.営業・企画担当は決算短信をこう読むーユニチャーム、日本電産を事例に
 (1)企業の経営方針こそ注視する
 (2)経営方針を絞り込んでいる方が収益性が高い
 (3)業績の悪い企業の決算短信の「言い訳部分」をチェックする
 (4)決算短信に掲載されている「課題」から、その企業の分析能力を図る
 (5)非上場企業は「日経MJ」「就活サイト」「官報」等から財務情報を入手する


3・マーケティング&財務のオモテウラ分析
 (1)収益性編
  ①「粗利益率」は競合他社より低くても気にしない
  ②「販売管理費率」は「最大手企業」より「低く」する
  ③マーケティング視点での「コスト管理」の一例(外食のFLコスト等)
 (2)成長性編
  ①売上高2年連続減少すると、会社の価値は著しく低下する
  ②決算短信1ページ1行目に△が6つ並ぶ会社は、非常に厳しい立場にある
  ③企業規模が大きくても成長しない会社の価値は小さい
  ④売上高を上げるには「客数」「客単価」のいずれかを向上させる戦略を考える
 (3)安定性編
  ①自己資本比率は高ければ高いほどよいというわけではない
  ②現金と商品、自己資本と固定資産のバランスを考える
  ③業界ごとの財務の安定性の平均値から、自社の価値を考える
 (4)効率性編
  ①回収と支払のバランスを欠くと文字通り「金欠」になる
  ②「商品回転率」が「業界平均」以下の企業は「商品鮮度」が悪い
  ③「在庫」を削減しても「売上高」が減少していれば意味がない
  ④「生産性」を高めなければ従業員の待遇改善できない
  ⑤「粗利益高に占める人件費」を競合他社と比較する
 (5)総合力編 
  ①マーケティング視点で「この20項目」だけを見ろ!【自社、競合の強み、弱み分析】
  ②儲けるためには「投下資本利益率(ROI)」10%以上を目指す
  ③なぜ株主はROEを重視するのか(配当でも、利益でもおいしい)
 (6)キャッシュフローはココだけをみればよい
  ①「営業キャッシュフロー」とは「会社が稼いだ現金」である 
  ②「投資キャッシュフロー」とは「会社が投資した金額の±の合計」である
  ③「財務キャッシュフロー」とは「配当支払いと借金±の合計」である
  ④営業利益が金利を下回ると会社はつぶれる【この概念が理解できない人は経営はできない】
  ⑤わが社に「目利き」は、いるのか?【投資案件があるのか?アイデアはドン詰まりなのか?】


4.マーケティング&財務のケースメソッド
  ~「なぜ、あの会社はスゴイ(注目される)だけでなく儲かっているのか?」~
 (1)事例1「ハイデイ日高」【創業以来の増収記録はどこまで伸びるのか?】
 (2)事例2「ヤマダ電機」【圧倒的な王者と、残存者利益を狙う競合他社との比較】
  ※ただし、事例については変更することがございます


※少し計算をしますので、スマホ・電卓などをお持ちください。

講師紹介

「日経ビジネススクール」運営事務局

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
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本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
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