1日でわかるロジカル・ライティング

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論理表現力を高める!

1日でわかるロジカル・ライティング

論理性と説得性に裏付けられた文章表現のスキル・ノウハウを身につける

【重要なお知らせ】
日経ビジネススクールは、新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑み、受講者の皆さまの安全確保を最優先とするため、本講座の開催を急遽、見合わせることとなりました。

お申し込みいただいた皆様へは直接ご連絡いたします。
本講座に申し込まれた皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

セミナーの狙い

本講座のねらいは、グローバル業務を含むあらゆる仕事の基礎となる、論理的思考と表現技術を高めるところにあります。いわば、思考と表現の品質を向上するための講座です。

 そもそも、ビジネスパーソンにとって「書くこと」は避けられない作業です。しかし、文書を機械的に作るだけでは意味がありません。ビジネスコミュニケーションとしての文書の目的は、こちらの意図を読み手に理解してもらった上で、読み手に行動を促すところにあります。この目的達成に論理的思考と表現技術が活用されてこそ、その真の価値が発揮されるのです。

 そこでは、書き手と読み手の暗黙の前提を意識化しながら自分の考えを論理的に構築する技術と、読み手の立場や状況を意識した、読みやすく、かつ誤解のない表現技術が求められます。 これらは、日々の業務経験だけからは習得し辛い、体系的な学習を必要とする高度な技術です。  

 数多くの演習を交えながら、本講座において論理性と説得性に裏付けられた文章表現のスキル・ノウハウを身につけてください。必ずや皆さんの業務効率の向上に役立つはずです。

配布資料:1)オリジナルテキスト 2)講師著書『英語ビジネスドキュメント・ライティングの技術』(日本経済新聞出版社)

・注目を集めているロジカルライティングをマスター。
・講師が長年トップ企業向けに提供してきたノウハウを公開研修で紹介します。

研修の期待効果:
・企画書・提案書・プレゼンテーションの説得力を高めることができる。
・自分のアイデアをロジックに基づいて表現・検証できるようになる。
・読み手に合わせた説得力のある論理構成ができるようになる。
・自律的人材に不可欠なメタ認知を伴うダブル・ループ学習ができるようになる。

概要

1日でわかるロジカル・ライティング

検索番号
P1901841
開催日時
2020年3月18日(水)10:00~17:00
定員
64
受講料
38,500円(税抜き35,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2019年8月22日(木)~2020年3月10日(火)

プログラム

◆はじめに:情報発信戦略の重要性

◆1 論理的であることの基本
・よい文書の本質
・論理性の基本要素
・説得性の向上方法
    【演習】

◆2 具体性重視の明瞭表現
・メッセージの種類と文章構造の明瞭化
・接続における曖昧性の排除
・高抽象度表現の罠
    【演習】

◆3 メッセージの絞り込み
・ボトムアップ法とトップダウン法
・MECE(ダブらずモレなく)整理法
・結論づけと要約化の技法
    【演習】

◆4 体系的なストーリー展開
・導入の大切さ
・接続重視の物語展開
・効果的な展開の順序
    【演習】

講師紹介

  • 高杉 尚孝氏(たかすぎ ひさたか)

    高杉 尚孝氏(たかすぎ ひさたか)

    筑波大学大学院客員教授、(有) 高杉尚孝事務所代表

    慶応大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒(MBA)。アルバート・エリス研究所准フェロー及びスーパーバイザー心理セラピスト。NY証券取引所認定スーパーバイザー財務アナリスト。マッキンゼー、JPモルガンなどの NY・東京事務所に勤務。米系情報コンサルティング会社マネジング・ディレクターを経て、1997年高杉尚孝事務所設立。以来、グローバルリーダー育成活動に従事。NHK教育TV「英語ビジネスワールド」元講師。著書に 『実践・交渉のセオリー』(NHK出版)、『論理的思考と交渉のスキル』(光文社)、『まんがでわかる交渉術』(ソシム)、監訳書に『交渉力』(マグロウヒル)、他著書に『英語ビジネスドキュメント・ライティングの技術』『論理表現力』『問題解決のセオリー』(以上 日本経済新聞出版社)、『実践・プレッシャー管理のセオリー』『実践・プレゼンテーションのセオリー』(以上 NHK出版)。共著に『パフォーマンスを生み出すグローバルリーダーの育成』(白桃書房)。ホームページ:takasugisoken.jimdo.com

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
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受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。
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