English Email Writing 研修<2回コース>

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この英文Eメールで相手を動かす!

English Email Writing 研修<2回コース>

現在の英語力を生かして効果的な英文メールを短時間で作成するコアメソッドを習得し、状況や力関係などに配慮して、より「相手を動かす」ために有効な表現・交渉力を磨きます

【重要なお知らせ】

日経ビジネススクールは、新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑み、受講者の皆さまの安全確保を最優先とするため、本講座の開催を急遽、見合わせることとなりました。

お申し込みいただいた皆様へは直接ご連絡いたします。
本講座に申し込まれた皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。




「English Email Writing 研修」は、「コアメソッド編」と「表現・交渉編」の2回コースで、英文メールで迅速かつ的確に自分の意図を伝え、相手との信頼関係を築き、速やかな行動を促すメソッドを学び、適切な表現を身につけます。来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、一歩進んだ英文ライティングメソッドの習得を目指します。各回ごとの受講もできます。

概要

検索番号
P1901912
開催日
2020年4月17日 (金)、4月24日(金)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
定員
24
受講料
101,750円(税抜き92,500円)
申込期間
2020年2月13日(木)~3月29日(日)

English Email Writing 研修「コアメソッド編」

4月17日(金)10:00~18:00

受講料
45,100円(税抜き41,000円)
申込期間
2020年2月13日(木)~2020年3月29日(日)

English Email Writing 研修「表現・交渉編」<24名限定>

4月24日(金)10:00~18:00

受講料
66,000円(税抜き60,000円)
申込期間
2020年2月13日(木)~2020年3月29日(日)

プログラム

■「コアメソッド編」2020年4月17日(金)10:00~18:00
:初級~中級(TOEIC(R) 450点以上推奨)
英文ビジネスEメールの効果的な組み立て方と、説得力のある書き方や表現方法を1日で習得する講座です。

「相手からの返事がなかなか来ない」「こちらの指示に従ってくれない」「何度メールを往復しても話が進まない」「書き方が自己流で毎回時間がかかる」など、現場の声をふまえ、どうすればダイレクトかつ丁寧に伝えることができるのかを、書き手・読み手双方の視点から考察してベストな方法を学びます。

【カリキュラム】

1.プロローグ
 ケーススタディ:Eメール文章をビジネスコミュニケーションの観点から見る
 ビジネスEメールとは、「目的を達成すること」
 ビジネスEメールには、「適切なパワーバランスが重要」

2. 直接伝わるように、かつ丁寧に書く

Method 1: 論理的かつ説得力を持つEメールを書くために準備する
 ビジネスEメールの目的を設定する
Method 2: 本文を書くために必要な情報を精査し決定する
--Eメール文章を構成する3つの柱を決める 
--「結論」?
--難しい状況に対処する
Method 3: 悩まずEメールを書き始める方法
効果的に書き始める3つのメソッド
--演習・ケーススタディ:最初の文を書く 
Method 4: 適切な判断とメソッドでパワーバランスに即したセンテンスを組み立てる
--丁寧な依頼のしかたとは:自ら判断して決定するための方法 
--依頼の表現30 
--演習:状況に応じた丁寧な表現方法を習得する 
Method 5: Eメール文章の「ボイス」を調整する
--カジュアルorフォーマル: 状況によってあいさつや単語などを使い分ける
--丁寧さの度合いにより表現方法を使い分けるポイント 
Method 6: 段落を効果的に使うために、話題をセグメントする
Method 7: 読み手に開封してもらう件名を書く
Method 8: 要らない情報を、メール文案から削る
Method 9: 視覚的によみやすいEメールとは

3. エピローグ:
・効果的なEメールを書くための10ステップ
・研修後のフォローアップについて

○コアメソッド編の英語レベルの目安はTOEIC(R)450点以上です。

<受講者の声>
・今までにない視点で英文ライティングを捉えることができて、非常に参考になった。
・これまでより断然早く英文メールが書けると思う。参加できて本当に良かった。
・自己流で書いてきたが、このメソッドを使えば、業務上のほとんどのケースで応用できると思う。
・ポライトネスに関する認識が180度変わり、非常に勉強になった。
・自分で文章をつくれる方法を学習できたことが嬉しかった。とても実用的な内容だった。
・同僚にもぜひ勧めたいセミナーだった。集中して楽しく受講できた。


■「表現・交渉編」2020年4月24日 (金)10:00~18:00 <24名限定>
:中級~上級(TOEIC(R) 600点以上推奨)
相手とのパワーバランスに添った英文戦略を使って、メール交渉において戦略的に相手を動かすための表現力を身に付けることを狙いとする実践講座です。

この講座では適切な英文表現戦略を数多く学ぶことで、表現や単語の持つニュアンスの強弱などを使い分けて、相手に最適なアプローチでメールを書くことができるようになることを目指します。文例集としても活用できるテキストと参考書籍が付いてきますので、受講後も継続して研修効果を実感できます。

【カリキュラム】

1. 書き手と相手の立場、相手のタイプ、状況や内容を考える
立場の違い(技術者VS営業スタッフ等)、相手の性格(指示どおりに動かない、締め切りの意味を分からない等)、メールの内容(相手が望まないことを依頼する、納期が遅れることを伝える、相手のミスを伝える等)を考察する

2. Moving Readers to Action (MRA)~相手を動かす英文表現戦略~

(1) 自分の立場をサポートする
 例)初めてメールを送る相手(自分のことを知らない相手)にはどう書けばよい?
→相手の目にとまる自己紹介を織り込む/エキスパートの説得力を利用する

(2)相手の行動を依頼する
 例)立場が上の相手に動いてもらえる依頼の書き方とは?
→ソフトかつポジティブな依頼を/主語をモノに置き換える

(3)相手の行動を要求する
 例)相手にプレッシャーをかける丁寧なアプローチとは? 
→下からプレッシャーをかける/頼んだ通りにやってもらえると仮定する

(4)相手の行動に反対する、断る
 例)相手の気分を害さずに、相手のミスを指摘する方法はある?
→選択肢をオープンにしておく/相手が行動を起こす前に阻止する

(5) 締め切りを設定する
 例)相手が受け入れてくれやすい急な締め切りの伝え方とは?
→理にかなった形で急がせる/返答するようプッシュする

(6)遅延を説明する
 例)相手に悪い印象を与えない遅延の伝え方とは?
→遅れを丁寧に伝える/自分のミスでないことをほのめかす

(7)理由と判断を述べる
 例)期日までに動いてくれない相手をどう動かせばよい?
→心配している気持ちを伝える/プレッシャーをかける

3. サマリーと総合演習課題
MRA表現戦略を使った総合演習課題(後日提出→講師添削あり)

○「表現・交渉編」の主な受講対象は、「コアメソッド編」を受講された方、あるいはTOEIC(R)600点以上の方が推奨です。

<受講者の声>
・表現のアプローチもパターンもピンポイントかつ的確で、さらに多数の例文が集約されており、まさに実践的。英語メールを書く頻度が多い人には絶対おすすめ。
・今度、拠点のスタッフと信頼関係を作っていくことが非常に重要になるので、今回学習したことを積極的に活かしたい。
・自分より偉い人にお願いしたり断ったりするときにも、この表現戦略で対処できると思う。
・英文で強弱を表現することは難しいと感じていたので、今回の講座は非常にためになった。また先生の知識が豊富で信頼できた。
・かなり実践的かつ即効性のある内容であり、また自分が正しいと思って使ってきた表現が、実は配慮に欠けていたことが衝撃だった。
・活用できる言い回しが沢山出てきたので、そのまま業務で使える。

*講座は基本的に日本語で行います。
*当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
*普段なかなか講座を受ける時間がない方などに特にお勧めのコースです。
*受講者に講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』アルクを配布します。

講師紹介

  • ポール・ビソネット氏

    ポール・ビソネット氏

    ピー・ビー・ライティングセンター代表取締役

    1975年に来日以来、200社以上の大手日本企業にて、ビジネスライティングおよびテクニカルライティングを指導。Rensselaer Polytechnic InstituteにてTechnical Communication修士号を取得。東京外国語大学講師としても10年間の指導経歴を持つ。2005年には、ドキュメント・コンサルティング・ファームとして、ピー・ビー・ライティングセンターを設立し、ビジネスライティングに特化したソリュー ションを提供している。著書・出版物に『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク、2004年)、『英文ビジネスライティング完全マニュア ル』(アルク、1998年)、『ビジネスマンとエンジニアのための英文ビジネスライティング』(研究社、1995年)があるほか、掲載/連載記事多数。
    http://www.pbwritingcenter.com/

「日経ビジネススクール」運営事務局

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受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
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本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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