−「あなたの会社・事業」を題材に、手を動かして学ぶ− 事業戦略・マーケティング戦略の作り方<2回コース> 事業戦略の立案からマーケティング戦略の策定までを2日間集中で学ぶ

【ライブ配信実施】

新型コロナウイルスによる肺炎の国内での感染拡大を受け、受講者の皆様の健康や安全面を第一に、会場での開催を見合わせたうえでライブ配信に切り替えます。
お申し込みいただいた皆さまに詳細をメールにてご連絡します。
また、本サイトおよびメールにて情報を随時更新致しますので、ご確認くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
日経ビジネススクール


この講座は、事業戦略から事業を成功させるポイントであるマーケティング戦略の策定までを2日間集中で学ぶ、特別コースです。

1日目は「事業戦略の作り方」をテーマに、正しい戦略を効率よく作るために必要な「順を追って進むべき、戦略策定ステップ」を学びます。2日目は「マーケティング戦略」に焦点を当て、事業戦略の基本方針がある程度固まった後、マーケティング戦略の具体的な作り方を学びます。

この2日間は、個人ワークを中心とするトレーニング形式で、「受講者の皆様の会社・事業を題材」に、実際に戦略策定ステップを進めていきます。これにより、戦略からマーケティングまでのつながりを一気に効率よく学び、実務で戦略やマーケティングを十分活用できるように、しっかり身につけることを目指します。

実際に戦略の策定、実行で悩んでいる多忙なビジネスパーソン向けの特別コースです。

概要

検索番号
P2002023
開催日
2020年8月27日 (木)、8月28日(金)
定員
30
受講料
103,400円(税抜き94,000円)
申込期間
2020年3月3日(火)~8月26日(水)

事業戦略・マーケティング戦略の作り方(1日目)

8月27日(木)10:00~18:00

会場
オンライン講座

事業戦略・マーケティング戦略の作り方(2日目)

8月28日(金)10:00~18:00

プログラム

【8月27日(木)】
1.戦略作りで押さえる「ツボ」
 ~戦略とは、誰を顧客にし、どんな価値を提供するかを決めること~
(1)戦略とは「ストーリー」、数字だけで語るな
(2)「寿司を出すラーメン屋」になるな
(3)正論でも「寝言」は言うな、具体論を詰めろ
(4)精神論は無理、必要なリソースを確保しろ
(5)戦略作りは間違いの連続、試行錯誤(仮説検証)で良くしていく

2.ドラッカーが教える「戦略を作るステップ」
(1)ステップ1:「WHO」を決める
   ドラッカーの質問「あなたの顧客は誰か?」に答える
(2)ステップ2:「WHAT」を定める
   ドラッカーの質問「顧客にどんな価値を提供するか?」に答える
(3)ステップ3:「HOW」を考える
   ドラッカーの質問「あなたの計画はなにか?」に答える
  
3.「戦略フレームワーク」の使い方を学ぶ
  ~あなたの会社・事業を題材に個人トレーニング~
    戦略作りのステップのうち、最初につまずきやすい「ステップ1」について、
    個人トレーニングと受講者間の相互共有を交えて、検討を進めます。
    これにより、戦略作りの実際のプロセスを体験的に学んでいただきます。
  【トレーニング】
   (1)コアコンピタンス分析: 自社の強みと課題を特定する
   (2)競争環境分析: 自社の置かれた立場を理解する
   (3)バリューチェーン分析: 競合との棲み分けと課題を考える
   (4)顧客セグメント分析: ターゲットにする顧客を決める
   (5)ポートフォリオ分析: 事業の成長を「見える化」する

4.クロージング ~1日目の振り返り~


【8月28日(金)】
1.マーケティング戦略を理解する
(1)ドラッカーに学ぶ、事業戦略におけるマーケティングの位置付け
(2)マーケティングの基本ツール
  STP(Segment Target Position)
  4P(Promotion Product Price Placement)
(3)仮説検証プロセスでクイックに戦略をつくる

2.WHO:あなたの顧客とはだれか?
(1)顧客をセグメントに分ける(Segment)
(2)つきあう顧客を決める(Target)

3.WHAT:顧客にとってあなたの価値はなにか?
(1)顧客を起点に考える(ペルソナ)
(2)自社ならではの「提供価値」を考える
  【トレーニング】ペルソナを定める 
  【トレーニング】提供価値を考える

4.マーケティングの具体的内容を詰める
(1)マーケティングの4P
 (Promotion Product Price Placement)の設計方法              
(2)具体的な計画に落としこむ
  【トレーニング】4Pを設計する

5.クロージング ~2日目の振り返り~


◇本講座は、講義とトレーニング(個人ワーク)を織り交ぜて進行します。
◇講座レベルは中級ですが、(1)戦略を作るポジションにいる、または部署に所属している方や、(2)3C分析、SWOT分析、プロダクト・ポートフォリオ(PPM)分析などの基本的な戦略フレームワークの概要を知っている方であれば、どなたでも参加いただけます。
◇当日ご受講の方には、講師著書『経営戦略ワークブック』(日本実業出版社)を進呈します。
◇演習ではご自身の会社や事業についての検討を進め、結果をグループで共有し、数名の方に全体で発表いただきます。発表を希望しない、情報共有が差し支える場合は、開催当日講師にお申し出ください。
◇ マーケティングは個人顧客(B2C)向けと、法人顧客(B2B)向けの両方をカバーしますが、どちらか一方のみで説明する項目もありますので、ご了承ください。
◇ 説明が不足してわかりにくいと感じることがありましたら、積極的に講師にご質問ください。

講師紹介

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。
≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫

ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。
≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講義の2~3日前に受講者用配布資料のダウンロード先を事務局からメールでご案内します。
※講義によっては配布資料がない場合、また、事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
2、講座実施直前(あるいは当日)に、事務局からメールでアクセス方法をお送りします。それに沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
3、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
4、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、アーカイブ配信(下記「5、」参照)についてご案内します。
5、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から5日間限定の「アーカイブ配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回のアーカイブ配信をもってオンライン受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。
≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。