ニューノーマル(新常態)時代の「未来構想」を描く

本プログラムは「オンライン講義」として開催します。WEB会議システム「Zoom」の利用を予定しています。
受講方法の詳細は、お申込みいただいた方に別途メールにてご案内いたします。


2020年は新型コロナウィルスの蔓延により、日常生活に大きな変化が起きただけでなく、私たちビジネスの世界にもこれまでにない変化をもたらしました。そしてそこに、テクノロジーの急速な進化やシェアリングエコノミーなどの新しいビジネスモデルが加わり、まさにビジネスの世界は、ニューノーマル(新常態)を描くための未来構想が求められている時代といえるでしょう。

本セッションでは、NPO法人ミラツク(※)とコラボレーションし、ミラツクが持つ知見、ノウハウ、未来予測情報を研修として体感します。今回のゲストは、パナソニック様です。先駆的な取り組みを行っている事例を学びます。

(※)ミラツク…未来構想に必要な知見、アイデア、ネットワークを収集し、セクター、職種、領域を超えたイノベーションプラットフォームの構築と、パナソニック、三井不動産、JAXA、ワコール、京セラ、資生堂、TBSなど年間30社程度の大手企業の新領域事業創出の支援、研究開発プロジェクト立ち上げの支援、未来構想・未来戦略の設計支援、未来潮流の探索などに取り組む

持って帰っていただきたいもの


1.未来構想の具体化プロセス


2.未来構想テーマの現実的なアイデア


3.先駆的な企業の着眼点



未来講座のプロセス

概要

宇宙生活課題から考える未来構想ワークショップ

検索番号
P2002291
開催日時
2020年11月10日(火)13:00~17:30
定員
80名
受講料
44,000円(税抜き40,000円)
申込期間
2020年8月24日(月)~11月6日(金)
主催
日本経済新聞社 人材教育事業局/協力 特定非営利活動法人ミラツク

プログラム

2020年11月10日(火)開講
【第1部 13:00~14:15】プロフェッショナルインプット
未来構想やアイデアを考える上で、思考のもとになる最新情報をインプットします。
パナソニック様「感性を豊かにするロボティクス」
講師/パナソニック様


【第2部 14:30~15:00】未来社会デザイン~ 基礎レクチャー~
未来学をベースに、未来構想を描くための手法をお伝えいたします。
【レクチャー1】未来構想を描く想像力と情報の力
【レクチャー2】イノベーションと価値創出の構造
【レクチャー3】未来構想の具体化プロセス
【レクチャー4】テクノロジーの発展と社会の共進化

【第3部 15:00~17:30】未来社会デザインワークショップ
第1部、第2部のインプットをもとに、未来構想のアイデアを考えます。

15:00-15:30:ワークショップ1<18の未来シナリオから落とし込む未来構想テーマ>
約1,000の未来予測情報を集約し、作成した未来予測MAPの18のシナリオテーマをもとに各自の関心領域をピックアップし、新領域に向けた未来構想テーマを検討

15:30-17:00:ワークショップ2<情報の力と未来構想の具体化>
未来構想を足元に落としてくるバックキャスティングの具体的な方法を用い、簡易リサーチを加えながら、現実的なプロジェクト化に取り組みます。

17:00-17:30:ラップアップ、クロージング
ポイント1:バックキャスティングの具体的な方法を学ぶこと、特にバックキャスティングの元となる未来構想を設計することを実践を通じて学びます。
ポイント2:未来構想の設計を、個人の発想力に頼り切らず、情報の力を適切に用いながら実行する方法を実践を通じて学びます。
ポイント3:構想を現在に落とし込むために、仮のプロジェクト案の設計を行います。未来と現在をつなげる方法論を実践を通じて学びます。

講師紹介

  • 西村 勇哉氏(にしむら ゆうや)

    西村 勇哉氏(にしむら ゆうや)

    特定非営利活動法人ミラツク 代表理事

    1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。2011年にNPO法人ミラツクを設立。セクター、職種、領域を超えたイノベーションプラットフォームの構築と、パナソニック、三井不動産、JAXA、ワコール、京セラ、資生堂、TBSなど年間30社程度の大手企業の新領域事業創出の支援、研究開発プロジェクト立ち上げの支援、未来構想・未来戦略の設計支援、未来潮流の探索などに取り組む。 国立研究開発法人理化学研究所未来戦略室 イノベーションデザイナー、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ 特任准教授

法人研修問い合わせ窓口
TEL:03-6256-7350 Eメール:hrconsul@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の10:00~17:00
<営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

法人でお申し込みの方はこちら 》

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金≫
お支払いは、請求書払いのみとなります。日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」
●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」

備考

※お申し込み受付は先着順です。ご了承ください。

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日もしくは前日に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法と受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いについてご案内します。

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