ビジネスイノベーションを加速させる 企画・発想力養成講座

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アイデアを生みだす方法論を徹底訓練

ビジネスイノベーションを加速させる 企画・発想力養成講座

自社の業界視点では考えられなかったようなビジネスフレームで異業種の方々とグループワークを行い、実践的に体得します

【重要なお知らせ】
本講座は、ライブ配信から会場での開催に変更となりました。日経ビジネススクールでは、会場での開催に際して、新型コロナウイルス感染予防対策を行います。必ずご確認のうえお申し込みください。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


ビジネスにおけるイノベーションは、日本企業にとって最も必要な経営課題です。そのイノベーションを生み出す基となる企画発想は、アイデアが天から降ってくるのではなく、「方法」として身に付けるべきものです。アイデアは、ビジネスで必要な「型」をフィルターとして、ビジネス対象を覗き込んだときに、イメージとして湧き上がるものです。アイデア発想のコツは、様々なビジネスの「型」をどれだけ多く熟知し、それをフィルターとして高速で入れ替えることなのです。

そのような視点に立って、本講座では、以下の内容を、グループワークで徹底的に訓練します。

①基本:アナロジー思考
-似ているものを構造的に捉え、「本質」を観取し、イノベーションに応用できる視座を獲得します。
②ビジネス構造投射法
-ビジネスに必要な「型」を借りてきて、自分のビジネスに応用するワークを行います。
-さらにオリジナルの「型」を自ら作り、独創的なビジネスアイデアが生み出せる方法もワークします。

全ビジネスパーソンが対象ですが、特に若手スタッフ・リーダーにおすすめです。


ビジネスにおけるマネジメントの機能について、P.F.ドラッカーは「イノベーション」と「マーケティング」によって構成されていると指摘しています。さらに「デジタルマーケティング」を学ぶことによって、今必要なビジネス基礎が理解できることになります。「ビジネスイノベーションを加速させる 企画・発想力養成講座」、「ブランド価値を高める マーケティング・デザイン講座」、「いまから始める デジタルマーケティング入門講座」の3つを受講いただくと、総合的にマネジメント機能全般を習得することができます。

創造的

概要

ビジネスイノベーションを加速させる 企画・発想力養成講座

検索番号
P2002364
開催日時
2021年6月9日(水)10:00~17:00
定員
20
受講料
63,800円(税抜き58,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2020年11月24日(火)~2021年6月7日(月)

プログラム

1:結論|企画発想力を伸ばすコツ
様々なフィルターを利用して、ビジネスターゲットを観察することが企画発想の基本です。
ここで重要なキーワードが「構造」です。ビジネスの構造体がみえてくると、その構造を利用して、ビジネスをフルモデルチェンジすることができます。

2:アナロジー思考|Analogy Thinking
全く違うように見えて、構造や機能が類似しているものを見抜く「アナロジー思考」について学びます。ビジネス構想する際に必要な基本的視座になります。

3:ビジネス構造投射法|Structure-Mapping Technique(1)
 ~いろいろなビジネス構造を借りてきて、イノベーションを引き出す~
誰もが自分のビジネス構造はよく理解しているのですが、その構造に固執しすぎて、新しいビジネスをイメージできなくなっています。そこで、異業種のビジネス構造を借りてきて、自社のビジネスに構造投射(Structure-Mapping)してみましょう。自社ビジネスにかけていた部分が浮き出てくるはずです。

4:ビジネス構造投射法|Structure-Mapping Technique(2)
 ~必要なビジネス構造を自ら作り出し、イノベーションを引き出す~
ヒット商品やロングブランドを分析すると、独創性の高いプロダクトやコミュニケーションは、生成方法と製品化が二つで一つです。つまり、方法論をつくることこそ、独創性(オリジナリティ)の源泉です。そこで、グループワークを通じて、方法論をみんなでつくり、そこからアイデアを捻り出すことを体験していただきます。イノベーションの本質を体感してもらいます。

講師紹介

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のPC使用はお断りいたします(PCをご持参いただく講座を除く)。また、講義中の携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。

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