NPO法人ETIC.×日経ビジネススクール Presents ソーシャルイノベーター養成講座 実践者に学ぶ、社会を変える一歩の踏み出し方


本プログラムは「オンライン講義」として開催します。WEB会議システム「Zoom」の利用を予定しています。開講日が近づきましたら、お申込みいただいた方に受講方法の詳細を別途メールにてご案内いたします。

日経ビジネススクールは、20年以上ソーシャルビジネスの新規創業を支えてきたNPO法人ETIC.のローカルベンチャーラボと共同で、「ソーシャルイノベーター養成講座」を4月の毎週土曜(4月3日、10日、17日、24日)に開講いたします。

本講座の3つのポイント

社会課題解決の最前線で活躍する
実践者によるライブ講義

「ソーシャルイノベーター」としての
行動変容の計画策定から実践までを体験

参加者同士の対話を交えて学ぶ
ワークショップ型講座


本講座では、ソーシャルイノベーター「より良い社会を創るためのビジネスを構想し、周囲を巻き込み変革を起こす人」と定義し、一人ひとりのビジネスパーソンには何が求められ、何ができるのかを考え、新たな一歩を踏み出すための契機を提供します。

SDGs時代の事業構想や、社会課題解決に興味のあるビジネスパーソンの皆様のご参加を待ちしております。

受講対象者と学びの内容

全4回を通じて「ソーシャルイノベーター」になるために欠かせない以下の4つのスキル・マインドセットを学びます。
①事業構想力 ②協働力・巻き込み力 ③セルフリーダーシップ力 ④構想を実現させる実行力これからの時代の新事業創造にはもちろん、日々のビジネス遂行にも役立つスキルを習得できます。


・SDGs時代のビジネスのヒントが欲しい
・これからの時代の新事業創造に必要なスキルやマインドセットを身に着けたい
・社会課題を解決することに興味がある/社会貢献ができる働き方を考えたい
・世界中で注目されているソーシャルビジネスのトレンドを知りたい

などといった方におすすめです。

受講者同士の意見交換や対話の時間を多く設けますので、オンライン上での発言や議論に抵抗がない方、慣れていなくても挑戦したい方を歓迎します。

概要

検索番号
P2002424
開催日
2021年4月3日 (土)~4月24日(土)
会場
オンライン講座
定員
約70名
受講料
44,000円(税抜き40,000円)
申込期間
2021年1月7日(木)~3月29日(月)
主催
NPO法人エティック、日経ビジネススクール

<第1回>ソーシャルイノベーションのための事業構想力・基礎

4月3日(土)13:00~15:30

<第2回>実践者に学ぶ①〜協働力と巻きこみ力〜

4月10日(土)13:00~15:00

<第3回>実践者に学ぶ②〜セルフリーダーシップ力〜

4月17日(土)13:00~15:00

<第4回>構想を実現させる実行力

4月24日(土)13:00~15:30

プログラム詳細

第1回・第4回講義は、社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・実行支援を行う株式会社エンパブリックの代表取締役、広石拓司氏が講師を務め、事業構想のためのスキル・考え方を養います。
第2回・第3回講義では、日本各地のソーシャルビジネス実践者計4名が登壇し、体験談や実例を交えながら、皆様と議論します。


【第1回】ソーシャルイノベーションのための事業構想力・基礎
講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)

ソーシャルイノベーションの事例や世の中のトレンドを知り、課題発見・事業構想のヒントを得ます。
また、より良い社会のための「サステイナブルなあり方」をテーマに、具体的な行動の変化を起こすためのアイディアと実践方法について考えます。こちらで考えた具体的な行動計画については、講義期間のおよそ1カ月を通じて実際に取り組んでいただきます。社会に働きかけるための行動や、周囲との協働、協働のための自身のあり方について、実践から学ぶことを目指します。


【第2回】実践者に学ぶ①〜協働力と巻きこみ力〜
講師:正木 弾氏(小田急電鉄株式会社 経営戦略部課長サーキュラー・エコノミープロジェクト統括リーダー)、友田 景氏(七尾市まちづくりセンター株式会社 ローカルベンチャー戦略アテンダント)
モデレーター:山内幸治氏(NPO法人 ETIC. 事業統括ディレクター)

抱いた構想を実現させるために、どのようにビジョンをかかげ、周囲の人を巻き込んでいくのか。失敗や困難を乗り越え、構想を実現させて社会を変えた実践者の行動からに学びます。
企業人として地域課題解決に携わる小田急電鉄の正木氏、地域の実践者として七尾市を中心に活動中の友田氏の2名が講師をつとめ、地域の課題解決における企業連携の可能性についても探求します。


【第3回】実践者に学ぶ②〜セルフリーダーシップ力〜
講師:渡邊 享子氏(合同会社巻組代表社員)、田鹿 倫基氏(日南市ローカルベンチャー事務局)
モデレーター:清水謙氏(ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役 / チガラボ 代表)

よりよい社会を創造するために、どのような判断軸をもち、いかに諦めずに挑戦しつづけるのか。社会を変革させるために欠かせない、主体的な行動をとるための考え方と行動を学びます。石巻市と日南市において、それぞれ業種や専門分野を横断して、幅広くまちづくりに携わる渡邊氏と田鹿氏が講師をつとめ、掲げた構想を実現するために大切にしてきた自身の規範についても対話をします。
また、第1回講義で構想した行動計画についての中間報告も予定しております。


【第4回】構想を実現させる実行力
講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)

第1回~第3回の講義で学んだことを振り返りながら、第1回で策定した行動計画について成果発表を行います。行動変容を促す挑戦をしたことについての結果を報告しながら、うまくいった点や難しかった点を共有します。また今後、ご自身がさらに取り組んでいきたいテーマを見つけ、ソーシャルイノベーターとしての次の一歩を宣言することを目指します。


※上記の内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。

参加にあたっての特典教材

本講座では、より充実した学びを体験していただくための特典教材として、学習用動画4本をご用意いたします。

いずれの動画も、2020年10月に行われたローカルベンチャーサミット*の基調セッションであり、本講座の登壇者も出演しています。
事前学習動画の詳細な視聴方法は、お申し込み後、講座開催の3~5日前にメールにてご案内いたします。

興味のあるテーマを自由に選択いただき、より講義を楽しんでいただく機会としてご活用ください。

<内容>
① 「ローカルベンチャーサミットDAY1:with コロナ時代のニューノーマルを創る新たなパートナーシップのありかた」(60分)
・㈱ガイアックス代表執行役社長 上田 祐司氏
・㈱ビビッドガーデン代表取締役社長 秋元 里奈氏
・ナビゲーター:日南市ローカルベンチャー事務局 田鹿 倫基氏

②「ローカルベンチャーサミットDAY2:これからのイノベーションとそれを牽引する越境人材」(60分)
・早稲田大学大学院/早稲田大学ビジネススクール教授 入山 章栄氏
・㈱竹中工務店 まちづくり戦略室(島根県雲南市政策企画部) 岡 晴信氏
・ナビゲーター:Community Nurse Company㈱代表取締役 矢田 明子氏

③「ローカルベンチャーサミットDAY4:コロナ禍で加速する分散型社会」(60分)
・京都大学こころの未来研究センター教授 広井 良典氏
・西粟倉村地方創生推進室 参事 上山 隆浩氏
・ナビゲーター:㈱ジャパンタイムズ 代表取締役会長 Satoyama推進コンソーシアム 代表 末松 弥奈子氏

④「ローカルベンチャーサミットDAY5:これからの時代に必要なオルタナティブな経済」(60分)
・㈱eumo代表取締役 新井 和宏氏
・合同会社巻組代表社員 渡邊 享子氏
・Circular Initiatives&Partners代表 安居 昭博氏

*ローカルベンチャーサミットとは:地域の新たな経済を生み出すローカルベンチャーの輩出・育成を目指す自治体コンソーシアム、ローカルベンチャー協議会が主催するイベント。同協議会は2016年、岡山県西粟倉村とNPO法人ETIC.の呼びかけに賛同した8つの自治体により発足しました。


―――NPO法人ETIC./ローカルベンチャーラボについて―――

ETIC.は社会課題や地域課題を起点とした新規創業や新規事業創出を支える取り組みを25年以上取り組んできたNPO法人です。
1993年の創設以来、1500名を超える起業家を輩出してきました。2017年より、「人も地域も活かされ、社会課題解決と事業創出を実現する新しい地域経営モデルを探求する」ことを目的に、新たな地域経営の担い手となる人材の育成と、自治体と企業による協働研究開発プロジェクトを行うための場として、ローカルベンチャーラボを設立しました。
これまでに約220名のラボメンバーが参画するほか、竹中工務店、日本郵便、ヤマハ発動機などとともに、自治体や地域との協働研究開発プロジェクトを進めています。

ETIC.詳細:https://www.etic.or.jp/
ローカルベンチャーラボ詳細:https://localventures.jp/
※ローカルベンチャーラボの最新情報はこちらからhttps://www.facebook.com/localventurelab/

lvlshikumi

講師紹介

  • 広石 拓司氏(ひろいし たくじ)

    広石 拓司氏(ひろいし たくじ)

    株式会社エンパブリック 代表取締役

    東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくりを活かして、社会課題解決型の事業開発や起業に役立つツール、プログラムを提供している。近著に「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12のステップ」。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院などの非常勤講師も務める。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2021年7月24日(土)~9月11日(土) ソーシャルデザイン集中講座2021<土曜クラス>
    2021年7月22日(木)~9月9日(木) ソーシャルデザイン集中講座2021<木曜クラス>
    2021年7月21日(水)~9月8日(水) ソーシャルデザイン集中講座2021<水曜クラス>
  • 渡邊 享子氏(わたなべ きょうこ)

    渡邊 享子氏(わたなべ きょうこ)

    合同会社巻組 代表社員

    1987年埼玉県出身。東京工業大学大学院社会工学専攻修了(工学修士) 2012年日本学術振興会特別研究員、2013年一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事就任を経て、2015年合同会社巻組代表社員。2016年東北芸術工科大学専任講師着任。 2011年大学院在学中に宮城県石巻市へ移住。 1年間でのべ28万人もの災害ボランティアを受け入れた同市で、支援活動にあたる若者向けの賃貸住宅が不足している実態に直面し、被災した空き家の改修、情報提供、シェアハウスの企画運営等の活動を始める。2016年、こうした活動が評価され、日本都市計画学会計画設計賞を受賞。地方でチャレンジする若者が育つ場づくりに取り組む。

  • 田鹿 倫基氏(たじか ともあき)

    田鹿 倫基氏(たじか ともあき)

    日南市役所 商工・マーケティング課 マーケティング専門官兼ローカルベンチャーコーディネーター

    1984年生まれ。宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室に勤務。インターネット広告の新規事業の立ち上げを行う。その後、中国の広告会社、愛德威广告上海有限公司に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域のマーケティング事業を行う。ベンチャー企業との協業事業や、農林水産業の振興、日南市全体のPR、マーケティング業務を担っている。

  • 正木 弾氏(まさき だん)

    正木 弾氏(まさき だん)

    小田急電鉄株式会社 経営戦略部課長サーキュラー・エコノミープロジェクト統括リーダー

    学生時代のバックパッカーの経験から自然と人が調和する街を実現したいという想いで小田急電鉄に入社。
    入社後は、環境関連の新規事業の企画・運営と当社の人に携わる仕事を経験。
    サーキュラー・エコノミー事業への関与を志願し現在に至る。

  • 友田 景氏(ともだ けい)

    友田 景氏(ともだ けい)

    七尾街づくりセンター株式会社 ローカルベンチャー戦略アテンダント

    大学卒業後、2001年に大阪府柏原市議会議員選挙において最年少・最高得票にて初当選。
    NPO法人ドットジェイピーの理事、企業再生コンサルティング会社を経て、ベンチャーのコンサルティング会社の取締役就任。
    CSR経営、CSVを通じた経営支援、社会的インパクト評価(SROI)の活用による行政や企業のマネジメント改善に取り組む。2017年5月に株式会社ビズデザイン大阪を設立し、代表取締役就任。大阪に拠点を移して、企業と地域の生き残り支援をすべく活動中。現在は、デュアラーとして、大阪府柏原市と石川県七尾市の二拠点居住をしている。

  • 山内 幸治氏(やまうち こうじ)

    山内 幸治氏(やまうち こうじ)

    NPO法人ETIC. 理事・事業統括ディレクター

    1997年、早稲田大学在学中に、NPO法人ETIC.の事業化に参画。国内初の実践型インターンシップの事業化や、その仕組みの地域展開に取り組む。その後、社会起業家の育成を行うアクセラレーションプログラムや先進10自治体と連携したローカルベンチャー協議会の設立など、各省庁、大手企業、ベンチャー企業、地方自治体等と連携して、社会や地域課題に取り組む担い手を育む環境整備を進めている。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師や、環境省「地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」アドバイザー、科学技術振興機構「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」アドバイザーなどを務める。

  • 清水 謙氏(しみず けん)

    清水 謙氏(しみず けん)

    ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役 / チガラボ 代表

    1974年生まれ。商社、ITコンサルティングを経て、株式会社リクルートマネジメントソリューションズにて企業の人材育成・組織開発に関するコンサルティングに従事。2014年にヒトコトデザイン株式会社を設立し、2017年から地域内外の人がつながり新しいことが生まれる拠点として、コワーキングスペース「チガラボ」を立ち上げた。

エティック共同講座 事務局
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:etic@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
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受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※事前学習動画およびライブ配信用Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。


≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、NPO法人ETIC.に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●NPO法人ETIC.は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・NPO法人ETIC.の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・NPO法人ETIC. 「プライバシーポリシー」

備考

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の3~5日前に、ライブ配信講義の視聴方法の概要および事前学習動画の視聴方法についてメールでご案内いたします。
2、講座前日に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信講義に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

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