成果を上げるための組織マネジメント

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新任管理職は必ず身につけたい

成果を上げるための組織マネジメント

管理における常識を疑い、ありがちな誤解を解く

【重要なお知らせ】
本講座は、都合により開催中止となりました。ご了承ください。
お申し込みいただいた皆様へは直接ご連絡いたします。
本講座に申し込まれた皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


 新型コロナウイルス感染拡大の中でも、どのように力を発揮するかということにいち早く集中し、成果を上げている企業は少なくありません。その強さは、社員のやるべきことと組織のルールを明確にし、会社の成長に寄与したかどうかで評価をしていく組織運営に見ることができます。
 メンバーを束ね、力を同じ方向に向けることで組織のパフォーマンスが上がりますが、それを阻害する要因が、人の思考の癖から生じる「誤解」や「錯覚」です。例えば、成果に関係なくプロセスも評価する場合、「成果が上がらなくても頑張る姿を見せればいい」という「勘違い」が起こり、組織のゆがみを生じさせている可能性があります。
本講座では、人の意識構造に着目した「識学」の理論に基づき、必要最低限の時間コストで運営し、パフォーマンスが上がる組織マネジメントの柱となる原則について解説するとともに、チェックポイントから自社の取り組むべき課題を認識し、組織運営の基本をつかんでいただきます。
主な対象は新任および組織運営に課題を抱えている管理職、マネージャーなどの方です。

概要

成果を上げるための組織マネジメント

検索番号
P2102431
開催日時
2021年3月30日(火)13:30~17:00
定員
28
受講料
52,800円(税抜き48,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2021年1月19日(火)~3月21日(日)

プログラム


1.はじめに
組織のパフォーマンスを落とす「5つのゆがみ」

2.「意識構造」に働きかける
・意識構造とは何か?
・組織内におきる「誤解」と「錯覚」

3.各メンバーの「位置」を整える
・部下が指示に従わない理由
・「傍観者」「批判者」「評論家」発生のメカニズム
・ルールとコミュニケーションの関係
・「決定」できないリーダーの意識
・所属意識の希薄化の理由
・生産性低下の要因

4.「結果」に集中させる
・成長を促進するマネジメント
・プロセス評価の弊害
・正しい会議、正しい1on1のあり方
・言い訳発生のメカニズム

5.【個人演習】
学びを即実践できるワークショップ
・管轄組織のルールを作成する
・部下の役割責任と権限を定義する
・会議フォーマットを作成する

講師紹介

  • 冨樫 篤史氏(とがし あつし)

    冨樫 篤史氏(とがし あつし)

    株式会社識学主席研究員

    1980年東京生まれ。02年 立教大学経済学部卒。15年グロービス経営大学院にて経営学研究科(MBA)修了。現東証1部のジェイエイシーリクルートメントにて12年間勤務し、主に幹部クラスの人材斡旋から企業の課題解決を提案。名古屋支店長や部長職を歴任し、30~50名の組織マネジメントに携わる。15年株式会社識学入社。大阪営業部 部長を経て、現職。現在は、識学講師陣の品質管理、理論研究、全社販促活動、新規事業開発などを行う。著書に『伸びる新人は「これ」をやらない!』(すばる舎)

「日経ビジネススクール」運営事務局

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のPC使用はお断りいたします(PCをご持参いただく講座を除く)。また、講義中の携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。

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