出資・提携を伴うビジネスモデル構築のポイント

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【リーダー・マネジャー向け実践シリーズ】

出資・提携を伴うビジネスモデル構築のポイント

他社との協業をテコにした事業成長を実現する

【重要なお知らせ】
本講座は、都合により開催中止となりました。ご了承ください。
お申し込みいただいた皆様へは直接ご連絡いたします。
本講座に申し込まれた皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


 DX(デジタル・トランスフォーメーション)による事業モデル変革、先端テクノロジーが実現する新サービスの登場、リモートワークの恒常化など、事業を取り巻く環境は急速に変わっています。
 新しい事業・サービスの開発に際し、自社にないリソースを早期に獲得する手段として、異業種企業やスタートアップ企業などと出資を含む業務提携をして、新規事業分野に参入するケースが増えています。
 本講座では、出資や事業提携をテコに事業成長を企図するリーダーやマネジャーに必要な「稼げるビジネスモデルの構築のポイント」や「協業スキーム構築時の実務上の留意点」を、実務経験豊富な専門家が事例を交えてわかりやすく解説します。また、ケーススタディーを用いた事業採算分析シミュレーションを体験することで、社内で稟議を通す際に必要な財務面の基礎知識も習得していただきます。

■この講座のポイント:
①他社コラボレーション、提携事業の計画から実行、モニタリング、EXITまで、稼げるビジネスモデルの構築・実行のポイントがわかる

②講師が活用する「事業採算評価シミュレーション・エクセルシート」で演習、エクセルシートを持ち帰り、明日からの仕事で活用できる

③受講後フォロー学習(動画講義)で理解が深まる
 夏目講師によるビデオ教材(学習時間約2時間)が開催日から2週間、視聴可能(入金確認後にID発行)

■主な対象:
新しい事業やサービスを計画し、(社内や取引先などの)利害関係者を巻き込みプロジェクトを推進するマネジャー、リーダー、事業企画担当の方など

■受講者の感想
・これまで触れたことがないことが多く大変勉強になり、刺激を受けました。実務に活かしていきたいと思います
・講義だけでなく、ディスカッションもあり、内容も良かった
・動画講義は、専門的な言い回しもあったが、簡易な例題をまじえた説明で、分かりやすかった

概要

出資・提携を伴うビジネスモデル構築のポイント

検索番号
P2102452
開催日時
2021年4月27日(火)10:30~17:30
定員
30
受講料
66,000円(税抜き60,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2021年2月8日(月)~4月15日(木)

プログラム

出資


1.事業成長のためのビジネスプランニングの進め方
(1)自社の成長戦略と注力分野の設定
(2)キャッシュ・フローを安定化させるビジネスモデルの検討
(3)自社内事業開発VS他社連携のメリット・デメリット
(4)提携先の選定条件

2.業務・資本提携による事業スキーム検討方法
(1)提携・出資時の戦略目的の確認、意思決定フロー
(2)出資比率と経営への影響力
(3)出資前の調査と協業シナジーの考え方
(4)株式引受・譲渡契約、株主間契約等の検討ポイント

3.提携事業の計画策定時のポイント
(1)損益計画とKPIの設定
(2)協業シナジーを定量化して説得力を持たせる
(3)事業計画策定時のチェックポイント

4.事業投資採算の考え方
(1)事業採算評価のポイント
   ~回収期間、NPV(正味現在価値)、IRR(内部収益率)
(2)役員・経営企画部門への説明前のチェックポイント

5.ケーススタディーとディスカッション
(1)投資先の事業計画の評価と分析
(2)シナリオ分析によるシミュレーション

6.投資後のモニタリングとEXITルール
(1)KPIによる事業計画モニタリングのポイント
(2)EXITルールの設定と抵触時の対応

7.まとめ -事業投資・提携実行チェックリスト

講師紹介

  • 夏目 岳彦氏(なつめ たけひこ)

    夏目 岳彦氏(なつめ たけひこ)

    ミネルヴァインサイト合同会社代表 公認会計士

    1998年青山監査法人(現PwCあらた監査法人)入所。会計監査業務の他、関連財務コンサルティング会社にてM&Aのための財務デューデリジェンス、企業価値評価、IPO支援業務等を担当。2000年日本証券業協会店頭登録審査部に出向、新規上場会社の上場審査業務を担当。07年有限責任監査法人トーマツ入所、金融事業部、アドバイザリー事業部に在籍。M&Aの事業・財務デューデリジェンス業務や企業価値評価業務、PMI支援業務、事業再生計画策定・支援業務等のコンサルティング業務に従事。金融機関、上場企業等に対し会計・財務・問題解決力・提案営業力強化に関連した各種人材育成プログラムの企画立案、講師を担当し、「現場実務の第一線の知見を研修プログラム化して伝える」活動に精力的に取り組む。15年8月有限責任監査法人トーマツのパートナーを退任し、ミネルヴァインサイト合同会社を設立、代表就任。事業承継やM&A関連サービスの他、多くの上場企業、金融機関においてカスタマイズ型の人材育成プログラムを企画・提供している。一橋大学大学院国際企業戦略研究科金融戦略・経営財務コース修了(MBA in Finance)。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
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受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
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