ロジカル・コミュニケーション

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ベストセラー『ロジカル・シンキング』著者が解説

ロジカル・コミュニケーション

分かりやすく、論理的に、そして速くメッセージを伝えるための手法とは? そのエッセンスを体系的に、練習を交えて学びます

【ライブ配信実施】
本講座は、ライブ配信で実施いたします。職場や自宅のPCからアクセスして学べます。
また、見逃し視聴のご案内も行う予定です。受講方法の詳細等は、お申込みいただいた方に別途メールでご案内いたします。


【講座のねらい】

 上司への報告、社内での情報共有、関連部署への依頼や連絡、顧客への提案など――。ビジネスの様々な説明の基本は、分かりやすく説得力をもって伝えることです。しかも、今日、多くの場面でいかに速くメッセージが伝わるかが問われています。そのためのアプローチが「ロジカル・コミュニケーション」です。この手法は、練習をすればどなたでも身につけることができるものです。
 本講座では、ロジカル・コミュニケーションの基本手法を取り上げます。書く前・話す前の「準備」、メッセージの「組み立て」、そして速く伝わる「表現」まで、各手法のエッセンスを練習を交えて学んでいきます。学んだ内容を実務の中で習慣化する方法もご紹介します。


【対象者】
分かりやすく論理的に伝えるための基礎力をつけたい方、なぜ自分の説明は伝わりにくいのかと悩んでいる方、ロジカル・シンキングの基礎を学びたい方、ぜひご参加ください。部下・後輩の伝える力について指導ポイントを把握したい方も歓迎します。

概要

ロジカル・コミュニケーション

検索番号
P2102628
開催日時
2021年10月13日(水)13:00~17:00
定員
36
受講料
49,500円(税抜き45,000円)
会場
オンライン講座
申込期間
2021年7月6日(火)~10月11日(月)

プログラム

ロジカル




はじめに
   ロジカル・コミュニケーションの全体像とプログラムのねらい

1 コミュニケーションの準備
何について伝え、相手からどのような反応を引き出したいか―。この、テーマと目的の確認は、ビジネスを迅速に前進させるために不可欠な準備です。書く前・話す前に必要な「準備」――テーマ・目的のシンプルな確認方法を共有します。
  ・ビジネス・コミュニケーションの仕組みとメッセージの基本の型
  ・相手に答えるべき「問い」と相手に「期待する反応」の確認
  ・メールの「期待する反応」を考える【ウォーミング・アップ】


2 メッセージの組み立て
分かりやすく論理的なメッセージを組み立てるためのアプローチとして、ロジカル・シンキングを活用します。ロジカル・シンキングとはどのような考え方か、それをどう使って納得感があるメッセージに組み立てるかを学びます。
  ・分かりやすく論理的な説明の基本型「論理の基本構造」
   ‐縦の原則:So What? /Why So?(結局、何か?/なぜ、そう言えるのか?)
   ‐横の原則:MECE(重なりなく、漏れなく)【練習】
   ‐「基本構造」で報告メッセージを組み立てる【練習】
  ・「空・⾬・傘」のストーリー構成
   ‐ビジネスで汎用性が高い「空(状況)・雨(状況の解釈)・傘(アクション)」の3要素  
   ‐「空・雨・傘」の流れで提案メッセージを組み立てる【練習】

3 メッセージの表現
組み立てたメッセージは、分かりやすく表現できてはじめて、コミュニケーションの相手に伝わります。ロジカル・シンキングで組み立てた内容を正確に、速く伝え、コミュニケーションの目的を達成するための書き方、話し方のポイントを学びます。
  ・ “見て分かる”ように書く「組み立ての視覚化」【練習】
  ・ 相手を迷子にさせない口頭説明の要点

4.ロジカル・コミュニケーションの習慣化
日々作成するビジネス・メールを使って「準備」「組み立て」「表現」の基本動作を習慣化するための方法を学びます。
  ・ロジカル・コミュニケーションを習慣にするためのセルフ・チェック

まとめ・Q&A

講師紹介

  • 照屋 華子氏(てるや はなこ)

    照屋 華子氏(てるや はなこ)

    コミュニケーション・スペシャリスト

    東京大学文学部社会学科卒業。(株) 伊勢丹広報担当を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティング・レポート等の論理構成・日本語表現にアドバイスをするエディティング、ならびにコンサルタントやクライアント対象のロジカル・コミュニケーションのトレーニングを企画・実施。
    現在は独立し、組織におけるロジカル・コミュニケーションのスキル定着のためのサポートやエディティングの提供とともに、論理思考やロジカル・コミュニケーションに関する企業研修を多数企画・実施している。また、ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員 教授、 東京都立大学(旧 首都大学東京)大学院経営学研究科 経営学専攻 非常勤講師を務めている。
    著作に『ロジカル・シンキング練習帳』、『ロジカル・ライティング』、共著に『ロジカル・シンキング』(いずれも東洋経済新報社)。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
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