ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)×日経ビジネススクール DX時代に最強の組織を築くリーダーシップ養成講座

【お知らせ】
都合により開催を延期いたしました。
【DX時代のリーダーシップ養成編】
  2022年2月1日(火)~3月1日(火)
【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】
  2022年3月1日(火)~3月29日(火)
受講受付を再開いたしましたら改めご案内いたします。


新型コロナウイルスがもたらした「新常態(ニューノーマル)」と、同時に進むデジタルトランスフォーメーション(DX)。事業を取り巻く環境の劇的な変化に企業はどう立ち向かえばいいのか、あらゆる組織が適応力を問われています。
成功のカギは、リーダー自身がこの変化をチャンス捉え、見通せない経営環境の中でもデジタルで業務やビジネスモデルをどう変えたいか考え抜き、明確なビジョンを持つことと、強い意志で変革をけん引するリーダーシップにあります。

本講座は、DX推進で求められているリーダーシップを、知識にとどまらず当事者意識を持って発揮できることを主眼に据えた「DX時代のリーダーシップ編」と、イノベーションを生み出しやすい組織への変革に必要なスキルと知識を総合的に習得する「ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編」の2つの連続講義で、大きく変わる競争環境の中で勝ち抜くためのリーダーシップを鍛えます。

●本講座は<インプット>と<アウトプット>による「オンライン学習」で進みます本講座は、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部、経営学研究科(MBA)の第一線講師陣による必須講義、および参考講義各動画視聴による<インプット>と、テキストディスカッションによる投稿や返信の<アウトプット>を組み合わせてオンライン学習を進め、各回の学びをより深く、視座を高くすることができる仕組みになっています。


●オンライン学習の流れ(説明動画、1分40秒)


全体概要


全体概要



【インプット:参考講義】

必須講座の内容をより広く、深く理解するために、大前研一学長をはじめトップクラスの講師陣による参考講義の動画をご用意しました。パソコン、モバイル機器(iPhone, iPad, Android)より、時間・場所を問わずご視聴頂けます。
また、受講期間中は、 ビジネス・ブレークスルー独自の検索エンジン「AirSearch」から、6,500時間超の優良ビジネスコンテンツを無制限にご視聴頂けます。

【アウトプット:ディスカッション】
DX時代
「AirCampus®」*1上のオンライン掲示板(フォーラム)にて行います。
ディスカッションの形式は、Skypeなどを使った同期的な手法ではなく、フォーラムを活用し、各自のペースでコミュニケーションを取り合う「非同期」形式の「テキストディスカッション」となります。投稿に使うのは「文字」だけではなく、意見や主張を補足するためのデータを添付することもできます。
ディスカッションの目的は「視野の広がりと視座の高まり」を得ることにあります。ビジネス・ブレークスルー大学院卒業生で、第一線で活躍するビジネスパーソンがLA(ラーニング・アドバイザー)やTA(ティーチング・アシスタント)を務め、議論のファシリテートを適宜実施します。投稿の良し悪しは無く、さまざまな観点からの学びの場となりますので、是非他の学習者やTAと、中身のある濃い議論を展開してください。

*1:文部科学省認可の日本初オンラインMBAで用いられているオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」。

全体概要


受講者の声

<DX時代のリーダーシップ編>
  • ・想像以上に自分事として考える時間になった。
    ・フォロワーシップで新しい気づきがあり、実際の現場で活かせそうと感じました。
    ・豊富な動画コンテンツ・事例と言語化されていることでの気づきが多く、頭が整理された。
    ・最新の話題・テーマがカバーされており、講師の話もわかりやすい。自身の都合のよい時間で受講できる柔軟さと学びを深める仕組みがある(LAや受講生同士の意見交換の場がある)ため。


<ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編>
  • ・想定していたことよりも、多くのことを気づき・学べた。また、今の会社生活だけでなく、学び続ける環境が必要であると痛感した。
    ・予想よりも幅広く、深い内容だった。テキストdiscussionを通じて自分の考えをまとめることができたし、他の参加者からより多くの学びが得られた。
    ・コンテンツも講義動画以外の映像も豊富で内容も充実しており見ごたえがあった。こちらが抱いて課題感とフィットしていた。グローバルとの比較という世界のける日本、そして企業、組織とブレイクダウンして追うことができ、視野を広げることもできた。
    ・映像講義内容が充実していて新しい情報、考え方を得られた。



学長からのメッセージ

大前氏社会全体の急速なデジタル化により、産業構造そのものに破壊的な変革が加速して起こる、いわゆる「デジタル・ディスラプションの時代」に突入しました。デジタル化の時代おいては、大学や大学院で学んだ知識であったとしても、一瞬で陳腐化してしまいます。20世紀の経営資源は「ヒト、モノ、カネ」でしたが、21世紀の企業に必要なのは、「ヒト、ヒト、ヒト」です。モノやカネがコモディティ化した今、質の高い人材、エクセレント・パーソン(傑出した個人)を確保することこそが、最も重要な経営戦略になります。
 また、個人にとっても、エクセレント・パーソンになれるかどうかが生き残るためのカギとなります。21世紀はたった一人の個人がブレークスルーを起こすことが可能な時代です。そのためには、個人の趣味の充足を目的とした旧来の生涯学習ではなく、「稼ぐ力」をつけるため、繰り返し学ぶ「リカレント教育」を実践できるかがポイントとなります。特に、これからは世界中どこにいても学べる、オンライン学習を体得できるかが、ビジネスパーソンにとって大きな分かれ道になるでしょう。
 本講座は、ビジネスリーダーを育成するビジネス・ブレークスルーのトップレベルの講師陣で構成しました。従来型のセミナーに限らず、オンラインでも学習できるよう構成しています。本講座の受講が、事業のデジタル化の推進力になるだけでなく、貴方にとっても飛躍の起爆剤となることを強く願っています。
ビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前 研一 


受講対象者

●ニューノーマル時代のグローバルビジネス、組織変革、デジタルトランスフォーメーションに関心のある課長、プロジェクトリーダーや部長クラス
● 現在の急激な技術進歩を活用したいと考える経営幹部層
● 変化に対応するために、よりダイナミックに人や組織を動かしていきたいと考えるマネージャー、管理職層




各編の学びの解説

DX時代のリーダーシップ編
リーダーシップの原点である、「Self Awareness(自己認識力)」をはじめ、DXにより激変したビジネス環境における価値創造型のリーダーシップ、そして、組織づくりの基本要素と常勝組織をつくりだすための組織文化「Winning Culture」など、DXによりパラダイムが大きく変わった社会において、組織における自らの「あり方」を考察、実践できるリーダーシップを習得することがねらいです。

ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編
Beforeコロナの各国の内向き志向に加え、COVID19の拡大により世界経済は大きな変化の時期を迎えています。このようなニューノーマル時代で生き抜くため、企業は「組織」と「人材」について大きく考えなおすことが求められています。
本プログラムでは、第1回でニューノーマル時代における、新興国・先進国含めたグローバルビジネスとイノベーションについて学びます。
第2回から4回にかけては、どのように組織変革と人材マネジメントを進めていくべきかを学びます。

概要

検索番号
P2102644
開催日
2021年10月28日(木)~12月23日(木)
会場
オンライン講座
定員
約100名
受講料
170,500円(税抜き155,000円)
申込期間
2021年7月20日(火)~10月6日(水)
主催
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)、日経ビジネススクール

<DX時代のリーダーシップ編>

受講料
88,000円(税抜き80,000円)
申込期間
2021年7月20日(火)~2021年10月6日(水)

<ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編>

受講料
88,000円(税抜き80,000円)
申込期間
2021年7月20日(火)~2021年10月6日(水)

プログラム

【DX時代のリーダーシップ編】

10/28(木)~11/25(木)まで全4回の講義

([必須講義]動画+[参考講義]動画の視聴、テキストディスカッション)


【第1回】10/28(木)13:00 配信開始   [必須講義]川上 真史
ビジネス・パーソナリティの開発 ~組織で効果的な成果を出すためのヒント~
DX時代において、組織で効果的な成果を出すためのヒントを、パーソナリティの側面から心理学的に理解する
DX時代では、これまで人が能力発揮していた部分の多くがデジタル化され、より効率よく遂行されるようになります。そうなったときに、人材の競争力の源泉は、そもそもどのような人格を持った人なのかという本質的な部分が、さらに重要になると考えられます。魅力的で信頼感ある人格を持った人のところに顧客が集まり、部下も成長することとなる。そのような時代に向けて、これから必要となるパーソナリティとはどのようなものか、どのようにして社員のパーソナリティを開発すべきなのかを理解することで、組織で効果的な成果を出すためのヒントとします。

[参考講義]「企業と心理学 リーダーシップの心理学」(講師:川上 真史、60分)など、60分の動画×3本


【第2回】11/4(木)13:00 配信開始   [必須講義]谷中 修吾
DX時代を生き抜くイノベーターの思考回路 〜突き抜けたアイデアで事業を動かす価値創造型のリーダーシップ〜
新しいビジネスを生み出すイノベーターたちが実践している、価値創造型のビジネスデザイン技法を学ぶ
コロナ、DXによってビジネス環境が激変し、従来の管理型経営が行き詰まる中で、価値創造型のイノベーターたちが台頭しつつあります。彼らに共通するのは下記の4点です。
・ビジネスモデルを持って直感的に動く
・全てのステークホルダーと協業する
・既成概念にとらわれず新しい価値を創造する
・ご縁とともにビジネスを紡ぐ
まったく新しいリーダーシップが成り立つ原理をビジネスフレームワークを用いて明確に解説し、DX時代を生き抜くために必要な「イノベーターの思考回路」をインストールします。

[参考講義]「高収益に導くリーダーシップ」シリーズ(講師:岸本 義之、60分)など、60分の動画×5本


【第3回】11/11(木)13:00 配信開始   [必須講義]中竹 竜二
DX時代のWinning Culture1 ~概論編~
DX時代においても勝ち続けるための組織づくりとリーダーシップについて考察する
組織づくりの基本要素となる人材、組織、システム、リーダーに加えて、組織文化について考えます。そもそも組織文化とは何かを考え、組織風土との違いを意識します。いかに組織文化によって日々の人びとの行動がコントロールされ、組織パフォーマンスにも大きな影響をもたらすかを理解します。同時に、自分たちの組織文化を考える機会をつくり、FCバルセロナやオールブラックス(ラグビーNZ代表)といった勝利の文化をもった事例に触れます。

[参考講義]「リーダーシップライブ」(講師:小杉 俊哉、60分)など、60分の動画×8本


【第4回】11/18(木)13:00 配信開始   [必須講義]中竹 竜二
DX時代のWinning Culture2 ~実践編~
第3回で考察したWinning Cultureを実現するリーダーとはなにかを理解し、自分の組織でどう実践するかを考察する
前回の講義とその宿題で課された「自分たちの組織文化」をお互い共有し、自分たちのアイデンティティを深めます。それを踏まえ、「理想の組織文化」を語り合い、組織文化マネジメントのフレームワークを使って、アクションプランを考えます。組織の事例を活用しながら、組織のリーダーこそが「謙虚に学ぶ」姿勢を追及することの大切さを考え、参加者ひとりひとりが組織文化の設計者と構築者となり、第一歩を踏み出せる機会を提供します。
【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】

11/25(木)~12/23(木)まで全4回の講義

([必須講義]動画+[参考講義]動画の視聴、テキストディスカッション)


【第1回】11/25(木)13:00 配信開始   [必須講義]椿 進
ニューノーマル時代のグローバルビジネスとイノベーション
グローバルなビジネス環境の変化を捉えこれからのビジネス創造について考察する
COVID-19により世界経済や生活様式は大きく変化しましたが、その本質的な変化やアフターコロナ時代の事業機会・イノベーション創出について新興国・先進国含めたグローバルな視点で考察します。

[参考講義]「デジタルトランスフォーメーションの考え方(1)」(講師:今枝 昌弘、60分)など、60分の動画×6本


【第2回】12/2(木)13:00 配信開始   [必須講義]高橋 俊介
変革と創造の組織
ニューノーマル時代に求められる変革と創造の組織をどう作っていくのかを学ぶ
イノベーションとデジタル技術活用を日本の組織の本質的課題として考えます。
デジタル技術の活用による組織イノベーション、働き方改革の本質とは何か、日本的組織の何がそれを妨げるのか、技術イノベーションが起こりやすい組織とはどんな組織なのか、どうすればそういう組織に変革できるのか、デジタル技術による革新で組織や働き方はどう変わっていくのかを、日本組織の本質的問題として考えます。

[参考講義]「ビジネスリーダーに学んでほしいリベラルアーツ」(講師:高橋 俊介、60分)など、60分の動画×5本

【第3回】12/9(木)13:00 配信開始   [必須講義]川上 真史
ニューノーマル時代の戦略的人材マネジメント
創造的に考える力を高める人材・組織マネジメントについて学ぶ
ダイバーシティの拡大、働き方改革、ITの進化など、人材マネジメントのあり方に影響を与える要因の変化は以前より主張されてきましたが、COVID-19の拡大により劇的かつ急速な変革が求められています。そのような中で、これまで優秀と言われていた人材は、既に過去の人となりつつあります。本講義では、そのような人材の変化をどうマネージすればよいのか、その考え方と方法について心理学的な視点から解説します。

[参考講義]「情報錯綜の心理学」(講師:川上 真史、60分)など、60分の動画×7本


【第4回】12/16(木)13:00 配信開始   [必須講義]鵜澤 慎一郎
DXとグローバル人事変革
日本と世界の社会変化を踏まえた今後のデジタルタレントの養成と人事変革について考察する
ニューノーマル時代で求められる組織のあり方や人材はこれまでと大きく変わり、それに伴いマネジメントも変わってきます。本講義ではニューノーマル時代での競争で勝ち抜くための組織・人材マネジメントについてDXやグローバル人事変革などを軸に考察します。

[参考講義]「ニューノーマルの組織人材マネジメント(1)」(講師:高橋 俊介、ゲスト:鵜澤 慎一郎、60分)など、60分の動画×5本


※講座配信開始時間については目安となります。詳細は改めてご案内します


講師紹介

  • 川上 真史氏(かわかみ しんじ)

    川上 真史氏(かわかみ しんじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 教授、ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻 教授

    (株)タイムズコア代表、(株)ヒューマネージ顧問、慶應丸の内シティキャンパス 客員ファカルティ、(株)セルム パートナー・コンサルタント
    京都大学 教育学部 教育心理学科卒
    1986年 産業能率大学総合研究所 研究員
    1991年 ヘイ コンサルティング グループ・ディレクター
    1997年 タワーズワトソン・ディレクター
    2003年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師
    2013年 明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師
    2014年 (株)タイムズコア設立

    大学、大学院では、人材マネジメント、教養、産業心理学の講義を担当。新しい人材論について心理学的視点から育成、評価、採用等の観点に関する研究および、人事、人材制度の設計から運用、定着までのコンサルティング、研修講演を実施。

    主な著書
    ・『のめり込む力』(ダイヤモンド社)
    ・『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社)
    ・『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社)
    ・『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社)

  • 谷中 修吾氏(やなか しゅうご)

    谷中 修吾氏(やなか しゅうご)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 学科長・教授 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授

    地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/総合プロデューサー、
    ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。
    慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科修了、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略コンサルティングを経て現職。マーケティングによる事業開発を専門とする。
    国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、地方創生の集合知を社会に共有する取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師、環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、総務省「地域力創造アドバイザー」などを歴任。
    2019年、『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)を発刊。

  • 中竹 竜二氏(なかたけ りゅうじ)

    中竹 竜二氏(なかたけ りゅうじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 専任講師

    日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター、(株)チームボックス 代表取締役、(一社)スポーツコーチングJapan 代表
    1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。
    三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。
    2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。
    2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。
    2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う(株)チームボックス設立。
    2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
    著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)など多数。

  • 椿 進氏(つばき すすむ)

    椿 進氏(つばき すすむ)

    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻 教授

    ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等の プロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。
    大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、 消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年より上場会社代表取締役に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス などの社外取締役を歴任。2008年に株式会社パンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業。代表取締役社長/代表パートナー就任。
    中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。2014年には日本初のアフリカ専用ファンドの組成にかかわり、運営を実施。執筆、講演多数。東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

  • 高橋 俊介氏(たかはし しゅんすけ)

    高橋 俊介氏(たかはし しゅんすけ)

    ビジネス・ブレークスルー 組織人事ライブ講座 担当講師

    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
    東京大学工学部航空工学科卒業、日本国有鉄道勤務後、プリンストン大学院工学部修士課程修了。
    マッキンゼーアンドカンパニーを経て、ワイアット社(現在Willis Towers Watson)に入社、1993年代表取締役社長に就任。
    その後独立し、ピープルファクターコンサルティング設立。2000年5月より2010年3月まで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー(CRL)研究員。2011年9月より同大学院政策・メディア研究科特任教授。
    個人主導のキャリア開発や組織の人材育成の研究・コンサルティングに従事。著書多数。

  • 鵜澤 慎一郎氏(うざわ しんいちろう)

    鵜澤 慎一郎氏(うざわ しんいちろう)

    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 客員教授

    EY アジアパシフィック ピープルアドバイザリーサービス日本地域代表
    EY Japan (アーンスト・アンド・ヤングプロフェッショナルサービスネットワークに属する)で国内180名超の人事・組織コンサルティング事業責任者及び総合コンサルティング部門の経営会議メンバーをつとめる。事業会社及びコンサルティング会社で20年以上の人事変革経験を持ち、専門領域は人事戦略策定、HRトランスフォーメーション、チェンジマネジメント、デジタル人事。 大規模・複雑なグローバル人事変革や最新テクノロジー活用による業務・システム改革、働き方改革を数多く経験。グローバルトップコンサルティングファームのHR Transformation 事業責任者やアジアパシフィック7か国のHRコンサルティング推進責任者経験を経て、2017年4月より現職。主な著書に「ワークスタイル変革」(労務行政:共著)。他寄稿、講演多数。慶應義塾大学経済学部卒、筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了(MBA)

「DX時代に最強の組織を築くリーダーシップ養成講座」事務局
TEL:03-6812-8695
FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:bbt@nex.nikkei.co.jp
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オンラインでの学習やAirCampus利用に関する問い合わせ先:
bbt-nikkeibs@ohmae.ac.jp
※2営業日をメドに返信いたします。
※土日祝日、年末年始を除きます

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、本講座の一部あるいは全部を中止する場合(受講方法の切り替えを除く)、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

各編ともに締切間近でのお申し込み【10/14(木)~21(木)、11/4(木)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、第1回必須講義動画配信開始日(一括申し込みの場合は【DX時代のリーダーシップ編】第1回必須講義動画配信開始日)の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(消費税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替え、および修了証の再発行はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
詳細な受講方法は開催前に、登録されているメールアドレスにお送りします。見落としがないようご注意ください。
本講義の録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。


≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、株式会社ビジネス・ブレークスルーに渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて

●株式会社ビジネス・ブレークスルーは、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
株式会社ビジネス・ブレークスルーの提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。

・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・ビジネス・ブレークスルー大学 「株式会社ビジネス・ブレークスルー プライバシーポリシー」

備考

≪オンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」について≫
 本講座は、「AirCampus®」を活用し、インプット(講義動画、映像講義の視聴)とアウトプット(双方向式によるディスカッション)を組み合わせ、各回の学びをより深く、視座を広くすることができる仕組みになっています。ディスカッションは、テキスト形式を採用しているため、自身や他者の意見をじっくり考え、理解し、アウトプットすることが可能です。
PC環境を基本としますが、移動中などの学習ツールとして、iOSおよびAndroidアプリによる講義視聴が可能です。

■必要なPC環境(2020年4月時点)
【OS】
Windows:7 / 8.1 / 10
Mac:Mac OS 10.13 / 10.14 / 10.15
【ブラウザ】
Windows:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge / Firefox / Google Chrome
Mac:Safari9以降 / Firefox / Google Chrome
【CPU】CPU 1GHz以上(2GHz以上推奨)
【メモリ】1GB以上の物理メモリ(2GB以上推奨)
【ネットワーク】こちらの自動環境チェックをお試しください。http://aircamp.us/support/check/
【サポート対象外】仮想環境、ベータ版のOS・アプリケーション
【注意】上記環境での動作を確認しておりますが、すべての環境において正常動作を保障するものではありません。
Microsoft Edgeにおいて軽微な文字のずれとマウススクロールができない問題を確認しておりますが、その他の動作に問題はありません。

【接続テスト】
◆PC(Windows、Mac)における受講環境のチェック
ネットワーク環境につきましては、こちらの自動環境チェックをお試しください。
https://aircamp.us/support/check/
動作環境は随時アップデートされるため、新しいパソコンの購入やOSのアップデートを検討される方は、必ず下記のサイトより、最新状況を確認してください。
https://aircamp.us/support/env_portal/
◆モバイル端末(iOS、Android)の場合は、以下よりご確認ください。
◇iOS
http://aircamp.us/support/env_ios/
◇Android
http://aircamp.us/support/env_and/

オンラインでの学習やAirCampus利用に関する問い合わせ先
bbt-nikkeibs@ohmae.ac.jp
※土日祝日・国民の休日、年末年始は除く。
お問合せから2営業日ほどで返信いたします。


≪オンライン学習の進め方≫
 両編とも、下記のような流れでオンライン学習をすすめていただきます。

 1.<インプット1>必須講義動画 視聴
  各編とも、毎回120分の必須講義の動画を視聴いただきます。配信開始時間については、お申し込みいただいた方に後日お知らせいたします。
  各回の講義動画は、配信開始日から1週間以内(次回講義配信日まで)の視聴をお願いします。
  なお、講義動画は、【DX時代のリーダーシップ編】は各回配信開始日から11/30まで、【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】は各回配信開始日から12/31までそれぞれ繰り返し視聴可能です。
 両編一括申し込みの方は、両編ともに12/31までご視聴いただけます。
 テーマ毎に章が分かれていますので、各回講義期間中に細かく分けて視聴いただけます。

   ↓
 2.<インプット2>参考講義動画 視聴
 各回の講義内容をより広く、深く理解するための参考として、参考講義の動画を視聴いただきます。 
視聴いただく参考講義については各回プログラムをご覧ください。また、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。
※参考講義は全てをご覧いただく必要はありませんが、学びを広げ、深めるためにも可能な限り視聴いただきますようお願いします。
 【※DX時代のリーダーシップ編】は各配信開始日から11/30まで、【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】は各配信開始日から12/31まで繰り返し何度でも視聴可能ですので、必須講義と同様に、振り返りにもご活用いただけます。
 両編一括申し込みの方は、両編ともに12/31までご視聴いただけます。
 
  ↓
 3.<アウトプット>テキストディスカッション
 AirCampus®上のオンライン掲示板(フォーラム)にて、各自のペースでコミュニケーションを取り合う「非同期的」な形式でディスカッションを行います。学習期間中、各回、講義に関連したテーマが発表され、各1週間程度の議論期間中にいつでもご自身のペースでディスカッションに参加、投稿や返信が可能です。各回1回以上の投稿および他の学習者への返信をお願いします。
 なお、専任のTAが付いていますので、学習の内容や進め方について分からない点があればいつでもご質問いただくことができます。*2

*2:TAからの回答に時間がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください。

<よくある質問>
Q. 講座はオンラインで受けるのですか?
A. はい、すべてオンラインで進行します。オンライン学習プラットフォーム「AirCampus」を利用しますので、お申し込み前に必ず「受講環境」をご確認ください。
Q.講師に質問できますか?
A.必須講義動画はオンデマンド配信する形になりますので、リアルタイムには質問いただけませんが、メールで事務局宛に質問をお送りいただくことは可能です。ただしすべての質問に講師がお答えできるとは限りませんのであらかじめご了承ください。
Q. 大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A. ありません、どなたでも受講できます。
Q. 受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A. クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。なお、締切間近でのお申し込みはクレジット決済に限らせていただきます。
Q. 領収書はもらえますか?
A. 請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。下記事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は、原則として入金完了メールを領収書として代えさせていただきます。
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