企業価値を高めるガバナンス改革 日経エグゼクティブ・ガバナンス・プログラム(EGP) オンライン 環境の激変を乗り越える経営力の強化や、成長戦略を支える人材の底上げに

ある日突然、危機は会社の弱点を突いてくる

現在の企業経営を取り巻く環境はかつてない勢いで変化し、克服すべき課題は山積しています。サステナビリティやダイバーシティといった価値観を経営に取り入れる一方で、デジタルトランスフォーメーション(DX)による事業、組織の改革に取り組むことも重要です。持続的な成長に向け、経営者が適切な針路を選択するためには、コーポレートガバナンスの強化が欠かせません。

ガバナンスの不備は会社の弱点となり、予期せぬトラブルや不祥事、株価急落などを招く原因になりかねません。今年6月のコーポレートガバナンス・コードの改定では、上場企業にサステナビリティや人的資本、スキルマトリックスについて具体的な施策の公表を求めています。また、いわゆる「物言う株主」は、多くの企業に大胆な経営改革を迫っています。株主をはじめ多様なステークホルダーから経営に対する理解と協力を得るには、実効性あるガバナンスと、情報発信と対話による説明責任が不可欠です。

日本経済新聞社が提供する日経エグゼクティブ・ガバナンス・プログラム(EGP)オンラインは、フィナンシャル・タイムズ(FT)の協力のもと、役員に必須の知識から最新の経営課題への対処までを網羅し、経営人材の育成を軸にガバナンス改革を支援するEラーニング教材です。

対象

会社経営の中核を担う取締役や、取締役候補者
企業統治を巡る法令、コードへの対応を検討する会社経営者
株主や多様な投資家との対話に問題意識を有する経営幹部
グループ会社や取引先などに役員として出向する幹部社員
取締役会運営にかかわるコーポレート部門の担当者
社外取締役に求められる役割や基礎知識、心構えを学びたい方

講座の特長

1.経営人材に不可欠な課題を網羅
日本の制度や経営課題に即した実践的なプログラムで、日本企業が直面するガバナンス上の課題を網羅した4つのコース(「取締役の役割」「取締役会の役割」「経営層に必要な財務・非財務情報スキル」「企業文化・DXと経営の関係」)を提供します。4つのコースをシリーズで受講することで、経営人材に必要な知識を体系的に学べます。 ※2021年10月の開講時の提供は「取締役の役割」コースのみです。
2.いつでも、どこからでも受講できる
オンラインで学べるため、都市部だけでなく、地方企業のビジネスパーソンにも均一の受講機会を提供します。また定員もありませんので、受講したい、受講させたい全員が受講可能です。
3.マイクロラーニング方式で、受講者のペースで学習できる
マイクロコンテンツで構成しているので、通勤時間などの移動中はスマートフォンを使って短時間の学習が可能です。会社や自宅ではパソコンを使い、じっくりと受講できます。
4.理解を深める動画やナレーション、対話型の設問
動画や図表とナレーションを連動しているので、集中力を保ちながら理解を深められます。対話型の設問も採用し、受け身の学習に陥らない工夫も凝らしています。
5.最終テスト合格者に修了証を発行
各セッションには「ナレッジチェック」を配置して、押さえておきたいポイントを振り返ります。「ファイナルアセスメント」全50問中、40問以上正解すると合格です。

概要

検索番号
P2102654
受講料
55,000円(税抜き50,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
受付中
2022年1月1日開講講座
2021年10月20日(水)
~2021年12月17日(金)
2022年1月1日(土)
~2022年3月31日(木)
受付中
2022年1月15日開講講座
2021年10月20日(水)
~2022年1月6日(木)
2022年1月15日(土)
~2022年4月14日(木)
受付中
2022年2月1日開講講座
2021年11月1日(月)
~2022年1月23日(日)
2022年2月1日(火)
~2022年4月30日(土)
受付中
2022年2月15日開講講座
2021年11月1日(月)
~2022年2月3日(木)
2022年2月15日(火)
~2022年5月14日(土)
受付中
2022年3月1日開講講座
2021年12月1日(水)
~2022年2月17日(木)
2022年3月1日(火)
~2022年5月31日(火)
受付中
2022年3月15日開講講座
2021年12月1日(水)
~2022年3月6日(日)
2022年3月15日(火)
~2022年6月14日(火)

プログラム

日経EGPオンラインは以下の4つのコースで構成されます。今回提供するのは「取締役の役割」コースとなります。今後、他のコースも順次サービスを開始する予定です。

コースの紹介


 「取締役の役割」コースでは、コーポレートガバナンスにおいて中核的な機能を担う取締役の役割について、法的な位置付けや要件、義務と責任といった基礎知識に加え、規範となるコーポレートガバナンス・コードも分かりやすく、丁寧に解説します。また取締役として必要な心構えや素養、会社経営にまつわる新たな概念(サステナビリティやダイバーシティ、DX、人的資本など)への対処のほか、行動で留意すべき点など実践で役立つコンテンツを収録しています。


セッション1)企業価値を高める取締役の役割

セッション2)取締役の義務と責任

セッション3)コーポレートガバナンス

セッション4)取締役に必要な心構えと素養

セッション5)取締役に求められる行動

コースの紹介


プログラムは内容を一部変更する場合があります。



<学習画面イメージ>
「コーポレートガバナンス」                 「スキルマトリックス」
スキル マトリックス

動画とスライドによる解説(左)、学習成果を確認するテストなどで学習を進めます。スキルマトリックス(右)とは、取締役会に参加するメンバー、つまり取締役が有するスキル、経験の組み合わせです。会社は、事業戦略に照らして、取締役会が備えるべきスキル・経験を特定したうえで、スキルマトリックスを公表することが求められています。

<動画による学習画面>

日経エグゼクティブ・ガバナンス・プログラム(EGP)オンライン事務局
Eメール:jnegp@nex.nikkei.co.jp (9:30~17:30 土日祝・国民の休日・年末年始は除く)

免責事項

●申し込み・受講にあたって
受講にあたっては、日経ビジネススクール利用規約に加え、その個別規程として、アルー株式会社との間では「etudes® 」利用規約が適用されます。また、本講座を受講される会員の個人情報は、本講座提供のために日経から同社に提供し、同社では同社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。これらの各規約、ポリシーにご同意の上、お申し込み、ご受講ください。

・アルー株式会社「etudes® 」利用規約(個別規程)

・アルー株式会社 個人情報の取扱いについて(個別規程)

備考

eラーニング教材の概要

受講料:55,000円(消費税込み、税抜50,000円)
受講期間:約3カ月間(1日開講:翌々月末日閉講、15日開講:翌々々月14日閉講)
標準学習時間:5時間
お申し込み後、学習開始日の約5日前までにIDとパスワードをお送りします。


利用環境:本講座の学習は、アルー株式会社(https://www.alue.co.jp/)のeラーニングサービスetudes® (https://etudes.jp/)上で行います。学習にはインターネットを利用でき下記環境に対応した機器が必要です。これ以外の環境の場合には、一部機能が使用できない可能性がございますのでご了承ください。また、環境を満たしている場合でも、すべての機器での動作を保証するものではありません。

●スマートフォン、タブレット
   iOS 10以降 × Safari®
   Android 9.0以降 × 標準ブラウザ

●PC  OS × ブラウザー
   Microsoft® Windows® 10 × Google Chrome最新版、Mozilla Firefox最新版、MacOS X v.10.9以降 × Safari®最新版

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