早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents <総合コース>春 【MBA Essentials 2022】

好評につき、満員となり締め切らせていただきました。


早稲田MBAのビジネスに役立つエッセンスをオンラインで体感!

「MBA Essentials <総合コース>春・秋」は、一流講師陣が指導する早稲田MBA教育を気軽に体感できる、屈指の人気プログラムです。今までのべ8万5千人ものビジネスパーソンの皆様に受講いただき、今年で11年目を迎えます。

5月開講の<総合コース>春と10月開講の<総合コース>秋の年2回のコースで、「経営戦略」「マーケティング」「イノベーション」「ファイナンス」などの全20科目をご用意しています。
重要かつ最新のテーマを網羅的に学ぶことで、変化の激しい時代を生き抜くために欠かせない多様な視点、考える力を養うことができます。

週1回・平日夜間に2時間のオンライン開催で、多忙なビジネスパーソンでも気軽に本格的なビジネススクールをご体感いただけます。意欲ある皆様のご参加をお待ちしております!

※WEB会議システム「Zoom」上でのライブ配信で実施します。各回1週間程度の見逃し視聴もご案内予定です。
※各コースともに、8回以上出席された方には早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターから修了証が発行されます。


<総合コース>春・秋 通年受講のご案内
<総合コース>春・<総合コース>秋ではそれぞれ異なる10科目をご用意しており、2つのコースを通年で受講することで経営にかかわるエッセンスをあますところなく得ることができます。
春・秋の通年受講(20科目)をご希望の方は、通年受講お申込みページよりまとめてお申込みいただけます。
<総合コース >春・秋 通年受講【MBA Essentials 2022】



MBA Essentialsは早稲田MBAの主要科目を網羅的に学ぶ<総合コース>の他にも、人気科目やトピックをより深く掘り下げる<アドバンスコース>や、少人数ゼミナール形式で学ぶ<プロフェッショナルコース>などの多彩なラインアップを誇ります。
MBA Essentialsの年間開催予定表を見る 》

講師メッセージ

開講にあたって~学びの背景と得られること
西山 茂氏
早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経ビジネススクールが共同開催する「MBA Essentials」は今年で11年目に入りました。

「ビジネススクールがどんなものか知りたい」、「フルタイムのビジネススクールに通う時間がない」、
「一度学んだビジネス知識をもう一度ブラッシュアップしたい」といった方々にとっての最適な学びの場を提供しているのが「MBA Essentials」です。

総合コースでは、春・秋合計20科目で、MBAの様々な分野の基礎を凝縮して学んでいただけます。
また、高度な実務経験を持つ教員とアカデミックの世界で活躍する教員の双方がいるWBSならではの、経営で使える実践的なノウハウと最近の経営学の動向を学んでいただけるラインナップを取り揃えました。
ケーススタディーやディスカッションを交えたビジネススクール流の講義スタイルで、すべてオンラインで学んでいただけます。

学ぶに遅すぎるということはありません。多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
早稲田大学ビジネススクール(WBS)教授 西山 茂 


「キャリアアップ応援割」のご案内
学びの継続を通じて更なるキャリアアップを目指す皆様を応援するため、<総合コース>春・秋のいずれかを10科目一括で受講された方向けに、<アドバンスコース>各講座を10%引きでご受講いただける「キャリアアップ応援割」を実施しています。

総合コースを受講し、「新しく興味を持ったテーマをもっと学んでみたい」「より本格的なMBAの学びを体感したい」と感じた方は、是非本制度をご活用の上アドバンスコースをお得にご受講ください。


本制度をご利用いただくには、アドバンスコース各講座をお申込みいただく前に事務局にお問い合わせいただき、クーポンコードを取得いただく必要がございます。
詳細は、以下のご利用方法をご覧ください。

●「キャリアアップ応援割」のご利用方法
●MBA Essentialsの年間開催予定

概要

検索番号
P2102813
開催日
2022年5月11日(水)~7月20日(水)
会場
オンライン講座
定員
800名程度
受講料
66,000円(税抜き60,000円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年5月8日(日)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

【第1回】MBAイントロダクション春~新市場を創る

5月11日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年5月8日(日)

【第2回】経営戦略~戦略的とは何か?

5月18日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年5月11日(水)

【第3回】イノベーションと組織学習~世界の経営学の視点から

5月24日(火)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年5月17日(火)

【第4回】リーダーシップ~ビジネスリーダーの絶対要件

6月1日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年5月25日(水)

【第5回】クリティカルシンキング~イノベーションを生み出す思考の技

6月8日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年6月1日(水)

【第6回】デジタル戦略

6月15日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年6月8日(水)

【第7回】マーケティング

6月22日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年6月15日(水)

【第8回】アントレプレヌールシップ~成功確率を高める手法を学ぶ

6月29日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年6月22日(水)

【第9回】アカウンティング~クイズとレクチャーで基礎を学ぶ

7月6日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年6月29日(水)

【第10回】企業経営とコーポレートエシックス(企業倫理)

7月13日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2021年12月17日(金)~2022年7月6日(水)

オンラインネットワーキングパーティー

7月20日(水)19:00~21:00

会場コメント
講義を10科目一括でお申込みいただいた方のみご参加いただけます。

プログラム

第1回:MBAイントロダクション春~新市場を創る 講師:川上 智子氏

ビジネススクールで学ぶ楽しさや奥深さのエッセンスを伝えるため、『ブルー・オーシャン戦略』『ブルー・オーシャン・シフト』著者キム=モボルニュと共同開発した「パーク24」のケースでディスカッションを行います。本家直伝の理論フレームワークを参照しつつ、同社がB2BとB2Cの両輪をいかに駆動させ、市場に新しいカテゴリーを生み出していったのかを議論します。

第2回:経営戦略~戦略的とは何か? 講師:山田 英夫氏

「戦略」という言葉は、企業内で多用され過ぎています。「戦略」は、書類を重厚に見せる枕詞ではありません。本講義では「戦略的」である条件を列挙し、戦略のもつ特徴を理解していきます。日本企業の豊富な事例で説明していきます。

第3回:イノベーションと組織学習~世界の経営学の視点から 講師:入山 章栄氏

日本企業に求められるイノベーション・組織学習の能力向上のために求められる施策について、世界の経営学の知見から議論します。

第4回:リーダーシップ~ビジネスリーダーの絶対要件 講師:大滝 令嗣氏

ビジネスリーダーの基本要素とは、洋の東西を問わず、①Vision/Direction、②Community、③Valueの3つです。事例を使いながらこれら要素を解説するとともに、国内だけでなく海外のビジネス環境で活躍するリーダーが身につけなければならないマインドセット、行動能力、姿勢などについて講義します。

第5回:クリティカルシンキング~イノベーションを生み出す思考の技 講師:鶴谷 武親氏

こびりついた先入観の存在に気づき、そのメカニズムを学びます。クイズやミニケースを題材にグループワークを行います。積極的な姿勢で楽しみながら参加してください。

第6回: デジタル戦略 講師:根来 龍之氏

デジタル化によって、多かれ少なかれ既存企業はビジネスモデルの変化を強いられています。また、 新しいビジネスモデルの創造を求められています。本講義では、まずデジタル化とは何なのかについて、その進化段階について考えます。次に、 主に既存企業の立場から、デジタル化がもたらすビジネスモデル変革・創造を事例に基づいてパターン化します。これらによって、事業革新・新事業探索のためのヒントを提供したいと思います。

第7回:マーケティング 講師:守口 剛氏

モノからコトへ、物的価値から体験価値へ、所有から利用へなど、消費者が重視する価値が大きくシフトしています。このことと関連し、サブスクリプションモデルに代表されるように、顧客への提供物の形態や価格設定の方法なども変化してきています。本講義では、上述のような流れを整理した上で、今日のマーケティングの考え方と手法について、事例を交えて説明します。

第8回:アントレプレヌールシップ~成功確率を高める手法を学ぶ 講師:長谷川 博和氏

ベンチャー企業や大企業の新規事業の成功・失敗要因を分析することなどによる「ベンチャーマネジメント」の理論と実務を解説します。単に創業をするベンチャー企業だけに留まらず、大企業やNPO、NGOにおいても今後、ますます重要性を増してゆく考え方である「アントレプレヌールシップ(起業家精神)」について議論してゆきます。

第9回:アカウンティング~クイズとレクチャーで基礎を学ぶ 講師:西山 茂氏

ビジネスランゲージともいわれるアカウンティングの基礎について、財務データの分析を中心に学んでいきます。企業の具体的な事例やクイズなどをもとに、財務データの目のつけ所、ROEをはじめとする財務比率の意味や向上策などについて、業種や戦略による違いなども含め、分かりやすく解説します。

第10回:企業経営とコーポレートエシックス(企業倫理) 講師:平野 正雄氏

今日、かつてないほど企業には倫理的経営と社会的責任が求められています。
本講義では、具体例を用いながら企業の本質的な役割や企業経営者に期待される役割、さらには企業の社会的責務やガバナンスの問題を共に考えていきます。合わせて、注目を集めるパーパス経営についての意義や本質も探りたいと思います。
これにより企業経営への理解が深まり、また企業や社会に対する見方や考え方が大きく変わることでしょう。

オンライン ネットワーキングパーティー ※10科目一括申込者限定

ビジネススクールで学ぶ価値のひとつは貴重なビジネスネットワークの形成です。10科目一括申し込みの方には、「ネットワーキングパーティー」にご参加いただけます。教授陣や、学びの同志であるほかの参加者とのオンラインでの交流の場をご用意いたします。

※上記の内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。


人事・研修担当者の方へ

2021年の派遣実績 のべ130社!次世代リーダー・イノベーション人材の育成に
若手から管理職まで、様々な目的の学びに
・若手・中堅社員の視野を広げ、新たな挑戦や成長のきっかけを与えたい
・管理職・管理職候補に、経営に最低限必要な知識や物の見方を体系的に学ばせたい
・社外交流を通じ、幅広い視点・多様な考え方を獲得させたい

「MBA Essentials<総合コース>春・秋」では、ビジネスに必要な様々なテーマを短期間で網羅的に学ぶことができます。企業の将来を担う人材の育成に、本講座への社員派遣を是非ご検討ください。

※複数名での社員派遣をご希望の方は、本ページ上部の「複数名受講・代理申込みの方」ボタンよりまとめてお申込みいただけます。

受講者の声

  • 各回を通して、様々な経営の知識を多角的にインプットすることができた。先生によって講義スタイルが異なるのも面白く、オンライン上ではあるものの人間的な魅力も感じながら毎回楽しんで受講することができた。

  • 普段何気なく関わっているものの理解できていなかった様々なテーマについて、講義を通して理論的に深く考えることができ、日々のビジネスにおいて新たな観点を意識することができるようになった。

  • 異業種の受講生との議論を通じ、自分の考えと比較しながら、新たな発見をすることが出来た。

  • 業務の都合もありすべての回にライブ配信で参加することができなかったが、見逃し配信で学ぶことができたので良かった。

講師紹介

  • 川上 智子氏(かわかみ ともこ)

    川上 智子氏(かわかみ ともこ)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    大阪大学大学院経済学研究科(修士)、神戸大学大学院経営学研究科(博士)。関西大学教授を経て2015年より現職。17年にはアジアのマーケティング研究者トップ100に選出される。19年4月に「マーケティング国際研究所」を設立し、所長に就任。INSEADブルー・オーシャン戦略研究所客員研究員としてチャン・キム教授と教育用ケース共著、ワシントン大学フルブライト研究員・連携教授、Journal of Product Innovation Management編集委員、EIASMのIPDMC国際会議委員等を歴任し、国際的に活躍。19年より宝ホールディングス社外取締役。



  • 山田 英夫氏(やまだ ひでお)

    山田 英夫氏(やまだ ひでお)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)、博士(学術)早稲田大学。三菱総合研究所にて、大企業のコンサルティングに従事した後、1989年より早稲田大学で教鞭をとり、現在に至る。専門は競争戦略、ビジネスモデル。
    アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスの社外監査役・社外取締役を歴任。著書に『異業種に学ぶビジネスモデル』『競争しない競争戦略 改訂版』(日本経済新聞出版社)、『成功企業に潜むビジネスモデルのルール』(ダイヤモンド社)、『ビジネス・フレームワークの落とし穴』(光文社新書)『逆転の競争戦略:第5版』(生産性出版)など多数。

  • 入山 章栄氏(いりやま あきえ)

    入山 章栄氏(いりやま あきえ)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所を経て2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。19年4月より現職。『Strategic Management Journal』『Journal of International Business Studies』など国際的な主要経営学術誌に論文を発表している。著書に『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)、『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』(日経BP)、『世界標準の経営理論』(ダイヤモンド社)ほか。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2022年10月7日(金)~12月22日(木) 八木式 知的リーダーシップ塾【第7期】
  • 大滝 令嗣氏(おおたき れいじ)

    大滝 令嗣氏(おおたき れいじ)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    東北大学工学部卒業。カリフォルニア大学電子工学科博士課程修了。博士(工学)。東芝、ヘイコンサルティングを経て、マーサージャパン社長、ヘイコンサルティング アジア地域代表などを歴任。2006年から早稲田大学ビジネススクールで教鞭を取る。

  • 鶴谷 武親氏(つるたに たけちか)

    鶴谷 武親氏(つるたに たけちか)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

    埼玉大学教養学部卒業、金沢工業大学大学院修了。ポリゴンマジック株式会社代表取締役。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。19年4月より現職。
    セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ(現アクセンチュアグループ)、デジタルスケープ(現イマジカグループ)をはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなどの企業の事業アドバイザー・社外取締役、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

  • 根来 龍之氏(ねごろ たつゆき)

    根来 龍之氏(ねごろ たつゆき)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授、前研究科長。早稲田大学IT戦略研究所所長。

    京都大学卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。経営情報学会会長、国際CIO学会副会長(同学会誌編集長)、CRM協議会顧問、英ハル大学客員研究員、米カリフォルニア大学バークレー校客員研究員などを歴任。『集中講義 デジタル戦略』『プラットフォームの教科書』『事業創造のロジック』『ビジネス思考実験』(日経BP)、『代替品の戦略』(東洋経済新報社)などの著書、『ビジネスモデル』(SBクリエイティブ)、『IoT時代の競争分析フレームワーク』(中央経済社)、『プラットフォームビジネス最前線』(翔泳社)などの共著がある。メーカーでの経営企画職など、約10年の実務経験を持つ。経営情報学会論文賞を3回受賞。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2022年8月23日(火)~9月13日(火) 攻めと守りのDX戦略 【MBA Essentials 2022】
  • 守口 剛氏(もりぐち たけし)

    守口 剛氏(もりぐち たけし)

    早稲田大学 商学学術院 教授

    早稲田大学政治経済学部経済学科卒業<。東京工業大学大学院博士課程理工学研究科経営工学専攻修了。博士(工学)。財団法人流通経済研究所、立教大学を経て、2005年から現職。『Journal of Marketing』、『Journal of Advertising』 などの国際的な主要マーケティング学術誌に論文を発表している。主な著書に、『プロフェッショナル・マーケター~マーケティング最先鋭の言葉~』(共編著、ダイヤモンド社)、『消費者行動の実証研究』(共編著、中央経済社)、『マーケティング・サイエンス入門』(共著、有斐閣)、『プロモーション効果分析』(朝倉書店)などがある。

  • 長谷川 博和氏(はせがわ ひろかず)

    長谷川 博和氏(はせがわ ひろかず)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了(学術博士)。野村総合研究所、株式会社ジャフコを経てグローバルベンチャーキャピタル株式会社を創業。代表取締役社長、会長を歴任。2012年から現職。

  • 西山 茂氏(にしやま しげる)

    西山 茂氏(にしやま しげる)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    早稲田大学政治経済学部卒業、ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了(MBA)、博士(学術)早稲田大学。公認会計士。監査法人トーマツ等を経て2002年から早稲田大学で教鞭を執り、06年から現職。主な著書に『入門ビジネスファイナンス』『企業分析シナリオ(第2版)』(東洋経済新報社)、『MBAアカウンティング(改訂3版)』『戦略管理会計(改訂2版)』(ダイヤモンド)、『増補改訂版 英文会計の基礎知識』(ジャパンタイムズ)、『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』(日経BP)、『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』(東洋経済新報社)、『MBAのアカウンティングが10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)など。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2022年9月8日(木)~9月29日(木) ビジネス会計~数字で経営戦略の背景を読み解く【MBA Essentials 2022】
  • 平野 正雄氏(ひらの まさお)

    平野 正雄氏(ひらの まさお)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    スタンフォード大学大学院修了(MBA)、東京大学工学博士。日揮、マッキンゼー&カンパニー、カーライルを経て、2012年から現職。1998年から06年まで、マッキンゼー&カンパニーのディレクターおよび日本支社長。マッキンゼーには87年より20年間在籍し、ハイテク産業や製造業から医薬品や金融までの幅広い産業分野において、企業の経営戦略、組織変革、グローバル化、M&A、コーポレートガバナンスなどの経営課題の解決に従事。その後、プライベート・エクイティ大手のカーライルにおいて複数の日本企業のマネジメントバイアウト(MBO)投資に参画。

<お問い合わせ>
MBA Essentials事務局
TEL: 03-6812-8695 FAX: 03-6812-8649(9:30~17:30、土日祝・国民の休日・年末年始は除く) 
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

締切間近でのお申し込み【4/27(水)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。


≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

備考

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、見逃し配信(下記「6、」参照)についてご案内します。
6、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってオンライン受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

<よくある質問>
Q.各科目は独立したものですか?
A.独立しています。お好みやご都合に合わせた選択も可能です。ただし、全10科目を連続して受けていただくことで最大限の効果があるように設計されています。
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。MBA Essentials事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は申込完了メールを領収書として代えさせていただきます。