早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents 経営戦略~事業戦略編/全社戦略編【MBA Essentials 2022】

不確実性の高い社会の中で激しい競争に勝ち抜くために、個別の事業と企業全体をどのような戦略で成長に導くべきか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
本講座は事業単位で考えるべき「事業戦略」と本社レベルで考えるべき「全社戦略」の違いを紐解きながら、ますます複雑・高度化する現代の経営戦略の要諦への理解が深まるよう設計されたプログラムです。

全体概要


講義では、「ケース事例」を用いた議論を展開していきます。企業活動の実例を踏まえ、その企業が当時選択した戦略の背景を探り、自分が意思決定する立場ならばどのような判断基準でどのような戦略をとるのかを徹底的に考え抜くことで、経営戦略の「本質」を捉えることを目的としています。

経営者が意思決定しなければならない問題は、行っている事業、時代や環境によって全く同じものはありません。しかし、問題の本質は変わらないことが多いので、過去の実際のケースに出てくる意思決定を反省、あるいは応用することによって、皆さんそれぞれが今、直面している問題を解くのに役立てることができるでしょう。
ケースディスカッションの狙いは、問題の本質を理解することであり、最新のケースを使って事業・業界の最先端の情報を得ることではありません。

テーマ特化型&100名程度の規模で学ぶアドバンスコースは、約500人が定員の総合コースに比べ、ケース事例を読み込んだり、グループディスカッションの時間を多く割く「演習型」が特徴です。実際のビジネススクールでの学びにより近いスタイルです。積極的なご参加と発言がご自身の学習効果を高めますので、見逃しではなくライブでの受講を強く推奨します。

高度で豊かな実務や研究実績を有する一流ビジネススクールのトップ教員によるMBA流講義運営にて、意欲あるビジネスリーダーのご参加をお待ちしています。

※本プログラムは「オンライン講義」として開催します。WEB会議システム「Zoom」の利用を予定しています。
 また、各回見逃し視聴のご案内も行う予定です。

※「事業戦略編」「全社戦略編」ではそれぞれ3回以上、「全編一括受講」の場合は6回以上出席された方には、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターから修了証が発行されます。

<講師メッセージと受講対象者>

本講座の出来は受講者各位の間での活発な議論の有無に大きく左右されます。事前課題がある場合にはしっかりと予習をしていただき、教室での積極的なご発言をお願いします。意欲があれば職種等の制限は一切ありません。多くの皆さまのご受講を期待しています。

事業戦略編
浅羽氏ある単一の事業において、いかにして競争に勝ち抜くかを考える戦略を取り扱います。
この内容をとらえて、「事業戦略」は「競争戦略」とも呼ばれます。事業戦略は、事業によっても変わりますし、同じ事業であっても企業によって千差万別です。しかし、そのエッセンスは、企業間のインタラクション、すなわち競争、協調、協力と考えられます。「事業戦略」の策定や評価には、当該企業を取り巻く環境や強み・弱みを理解することが肝要です。さらに、競争相手の動きを読みながら、自社の戦略をたてることも重要です。本講座では、これらを理解・分析するための理論、コンセプト、分析ツールを紹介します。
さらに、いくつかのケースを通じて、実際にそれらをどのように使えばよいか、使用する際の注意点も解説します。

早稲田大学ビジネススクール(WBS) 教授 淺羽 茂


受講対象者
•「経営企画」など企画職で戦略立案をされている方
•「営業」「生産」「開発」といった職種において、担当事業の戦略について考えている方
•上記にかかわらず、戦略的な思考のもとに業務を遂行したいとお考えの方
経営戦略の基本的知識を有していることが望ましくはありますが、一定の実務経験と意欲があれば十分、本講義における豊かな議論の形成に貢献いただけます。
全社戦略編
菅野氏“複数事業”を持つ企業が考える戦略、すなわち「全社戦略」を取り扱います。
「事業戦略」と「全社戦略」では頭の使い方が異なります。例えば、「事業戦略」では競争相手の分析が重要ですが、全く異なる複数の事業を持つ企業の場合、事業毎に競争相手は全く異なるため、個々の事業だけを見て作成した「事業戦略」の単純合計が「全社戦略」にはならないのです。
本編では実際の企業事例(ケース)を使い、受講者各位がCEOなど全社トップの立場で全社戦略の意思決定を行うものと仮定したうえで、議論しながら学んでいきます。


早稲田大学ビジネススクール(WBS) 教授 菅野 寛


受講対象者
•複数事業を持つ企業の本社部門において、各事業の“個別最適ではなく会社最適を考える”立場にある方
•複数事業を統括する立場に就く予定の方
•現時点では単一事業内での経験しかないが、将来、複数事業を統括する立場に就きたいと考えている方

早稲田経営戦略講義風景


MBA Essentialsは人気科目やトピックをより深く掘り下げる<アドバンスコース>に加え、
早稲田MBAの中心科目を網羅的に学ぶ<総合コース>や<プロフェッショナルコース>などの多彩なラインアップを誇ります。
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MBA Essentials<総合コース>春・秋を過去に受講した方必見
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本制度をご利用いただける方
MBA Essentials 2020・2021・2022 <総合コース>春・秋のうちいずれかを全科目一括でご受講いただいた方

本制度をご利用いただくには、本講座をお申し込みいただく前に事務局にお問い合わせいただき、クーポンコードを取得いただく必要がございます。
詳細は、以下のご利用方法をご覧ください。

●「キャリアップ応援割」のご利用方法

概要

検索番号
P2102838
開催日
2022年5月20日(金)~7月8日(金)
会場
オンライン講座
定員
各編約100名
受講料
100,980円(税抜き91,800円)
申込期間
2022年1月14日(金)~5月17日(火)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

経営戦略<事業戦略編>5/20(金)~6/10(金)の全4回

5月20日(金)19:00~22:00

受講料
59,400円(税抜き54,000円)
申込期間
2022年1月14日(金)~2022年5月17日(火)

経営戦略<全社戦略編>6/17(金)~7/8(金)の全4回

6月17日(金)19:00~22:00

受講料
59,400円(税抜き54,000円)
申込期間
2022年1月14日(金)~2022年6月14日(火)

プログラム

書籍贈呈

贈呈書籍

事業戦略編・全社戦略編それぞれ受講者の皆さまに、該当の書籍を贈呈致します。ぜひご活用ください。
事業戦略編:『経営戦略の経済学』(淺羽茂著、日本評論社、2004年)
※当初、別書籍を贈呈差し上げる予定でしたが、出版元の都合により、本書籍に変更させていただきます。
全社戦略編:『全社戦略がわかる』(菅野寛著、日経文庫、2019年)



事業戦略編
【第1回】5/20(金) 19:00~22:00
戦略のエッセンス
事業戦略を策定する上で最も大事なこと、分析的・計画的に戦略を策定することの意味について議論します。また、いくつかの業界、企業の資料(雑誌記事等)をもとに、「Value Chain」や「戦略キャンバス」などの分析手法に触れながら、競争優位の源泉について考えます。事業戦略編の4回の講義を貫く狙いを理解していただきます。

【第2回】5/27(金) 19:00~22:00
企業の強みに関わる諸問題
ファーストリテイリング(ユニクロ)のケースをもとに、ダントツの競争優位の築き方、強みを生かしたビジネスモデルを作る上で注意すべき点、既存の強みを生かしたビジネスモデルの転換の是非などについて議論します。

【第3回】6/3(金) 19:00~22:00
外部環境のクリティカル要因を捉える
アップル社のケースをもとに、よく知られているファイブ・フォース分析を実際に行いながら、業界の競争構造の分析、分析を行なう場合の注意点、それを用いた戦略構想の仕方などについて議論します。

【第4回】6/10(金)19:00~22:00
相手の動きを読む
ある製品市場における企業間競争のケースを読み、競争相手の行動をどのように読むか、それをもとにどのような戦略をたてることができるか、このような「ゲーム理論」的発想で戦略を立てる際の注意点について議論します。
全社戦略編
【第1回】6/17(金) 19:00~22:00
全社戦略とは何か、多角化とは何か
「全社(コーポレート)トップ」の仕事は何か、「事業トップ」とは何が違うのかを議論します。さらに、なぜ多くの企業が複数事業を持つのか、複数事業化(すなわち多角化)の成功の鍵は何かを学んでいきます。 また、全4回のイントロダクションと位置付け、議論中心の参加型授業形式に慣れていただきます。

【第2回】6/24(金) 19:00~22:00
ポートフォリオ・マネジメント
複数事業間の資源配分を考えるための典型的な枠組みである「ポートフォリオ・マネジメント」の理論を学んだうえで、実際の企業の事業ポートフォリオを分析し、その企業トップになりきって意思決定する演習を行います。演習を通じ、「ポートフォリオ・マネジメント」を実践する際の実務上のチャレンジ及び「ポートフォリオ・マネジメント」の利点と限界について学んでいきます。

【第3回】7/1(金) 19:00~22:00
全社組織設計と全社ビジョン設計
個別事業から見て最適な組織設計が、必ずしも全社最適になるとは限りません。この回では特に、個別事業間を横断する横串組織を設けることの是非は何かを議論します。 また、個別事業バラバラではなく、全社に共通のビジョンを設定する事の是非についても議論を重ねます。そのうえで、設定したビジョンが掲げる行動指針を徹底して実行し、成果を出すうえでのチャレンジに関しても議論を通じて学んでいきます。

【第4回】7/8(金)19:00~22:00
ケーススタディ・まとめ
ここまでの3回のセッションでの学びを総合して、受講者各位に実際の企業の全社戦略を分析していただきます。この分析結果を議論材料としてケーススタディを行い、総合的な観点から全社戦略とは何かを総括します。


MBA流の学びを早稲田大学キャンパスで体感
早稲田大学
一流のMBA講義をリアルにご体感いただけるよう、事業戦略編、全社戦略編それぞれ1回ずつ、早稲田大学キャンパスでの教室受講とオンライン受講からお好きな受講方法を選べる「ハイブリッド型」での開催を予定しています。講師や学びの同士である他の受講生と、顔を合わせて議論が出来る貴重な機会を提供します。

※「ハイブリッド型」での講義実施有無は、感染状況や会場等を考慮した上、各編日1週間前を目途に主催者が決定します。実施日程や、受講方法等の詳細は、お申込みいただいた方にメールにてご案内します。
※オンラインでのご参加でも、インタラクティブなMBA流講義を十分にご体感いただけるよう設計しています。


オンライン懇親会について
懇親会
本プログラムは、オンラインでも双方向性のMBA流の学びを体験いただけるように設計しています。
また、学びの同士である他の受講者や、講師との交流を目的として、講義終了後にオンラインでの懇親会の開催を予定しております。
※参加は任意です。
※全4回開催されるわけではありません。開催日程等は講義期間中にご連絡いたします。



受講者の声

  • 事業戦略、全社戦略はそもそも考え方が異なり、どのような視点からどの手法を用いてアプローチするのかを学べました。また、アプローチの手法自体にもメリット・デメリットがある点を理解して用いる必要があること、企業のビジョンも経営に大きな影響を与えることを理解できました。

  • 事業戦略編では、事前課題で考えたことを講義の中で答え合わせしながら、更に新たな視点を聞けたことで、内容の整理が出来ました。講義は企業の事例を用いて進むため分かりやすく、特に過去の強みの本質を活かす視点が参考になりました。

  • 全社戦略編の最終回(第4回)講義では、過去3回の内容を思い起こしながら実際の社長になったつもりで企業再建を検討することができて新鮮でした。

  • 社内では通常出会うことができない方々と、グループ討議で意見交換できたことが大きな収穫でした。様々な経験をしている方が集まっているため、一つの課題に対しての考え方も多様であり、非常に刺激を受けました。

講師紹介

  • 淺羽 茂氏(あさば しげる)

    淺羽 茂氏(あさば しげる)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    東京大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修了。Ph.D(Management)。学習院大学を経て、2013年から現職。

  • 菅野 寛氏(かんの ひろし)

    菅野 寛氏(かんの ひろし)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    東京工業大学工学部卒。同大学院修士課程修了。日建設計に勤務後、カーネギーメロン大学にて経営工学修士号を取得。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)にて十数年間、日本およびグローバル企業に対してさまざまなコンサルティング・サービスを提供。BCGテクノロジー、メディアおよびテレコミュニケーション専門部会のアジア/パシフィック地区リーダーを経て2008年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。16年より現職。主な著書に『BCG流 経営者はこう育てる』『経営の失敗学~ビジネスの成功確率を上げる~』(日本経済新聞出版社)など。

MBA Essentials事務局
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

各編ともに締切間近でのお申し込み【 5/6(金)~5/17(火)、6/2(木)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。


≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

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「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
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備考

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、ライブ配信講義での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、見逃し配信(下記「6、」参照)についてご案内します。
6、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

<よくある質問>
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。下記MBA Essentials事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は申込完了メールを領収書として代えさせていただきます。