早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents 内田塾 ビジネス実践講座 for Women【MBA Essentials 2022】

「MBA Essentials 2022 内田塾~ビジネス実践講座 for Women」は、女性限定の3カ月間・全4回のビジネス実践講座です。
ボストンコンサルティンググループ日本代表と早稲田大学ビジネススクール教授の経歴をもつ内田和成氏の熱意と問題意識から生まれ、大好評のうちに9年目を迎えました。
意識高く働こうとするビジネスウーマンのために、問題発見の方法や問題点の整理の仕方、解決方法の方向性、企画書の作り方などビジネスで使える実践的なノウハウを内田氏が実技指導します。グループワークや個人演習・発表を通して、多角的な着眼点や問題解決法を身につけることができます。

早稲田大学早稲田キャンパスでの教室受講もしくはオンライン(Zoom)受講をお選びいただけるハイブリッド型で開講いたします。

全体概要

※受講期間中は、講義時間外の個人ワークや最終回の発表に向けたグループワークが求められます。

※講義に3回以上出席された方には、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターから修了証が発行されます。
※申し込み多数の場合は申込時に記入いただく志望動機ほかにて選抜させていただきます。申込完了=受講確定ではございませんので、ご注意ください。
※今後の感染状況次第では、主催者の判断により、オンラインでのライブ配信のみに開催方法を切り替えて実施する可能性がございますことを予めご了承ください。

講座の特徴

企業や組織で一定の経験を積んだビジネスウーマンの皆様に、次のステップに進んでいただくための講座です。
基本的ではありますが効果的なスキル・考え方を身につけ、社内外などさまざまな場面で実践できるようになることを目指します。

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課題の本質に迫るアプローチと、人を動かすことのできる企画や提案の実践

講義時に指定した店舗等を実際に観察して、課題点を提言していただきます。また課題の解決と実現を考えるプロセスについて学びます。

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実際の企業課題へのチャレンジ&フィードバック

有力企業から課題を提示していただき、最終回でのプレゼンテーションを実際に社員の方に評価・フィードバックしていただきます。

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メンバーとの共同作業を通じてのネットワーキング

コースを通じてグループワークを実施していただきます。志を持った仲間との議論は貴重な学びと経験になります。


講師メッセージ

内田和成氏私は、これまで若手のビジネスパーソンから、ミドルマネジメント(課長・部長級)、執行役員・取締役、トップマネジメントまで、各職位階層別の研修やセミナーを多数行ってきました。
この中で女性の参加者が少数であったことは否めませんが、深く話を聞いてみると、女性ならではの悩みもあれば、問題解決法もまたあり、女性のために特化した、密度の濃いビジネス講座のニーズを日ごろから強く感じていました。
本講座は女性限定とすることで、女性の目線で、遠慮なく本音で議論したり、学べる場を用意しています。
だからといって、大上段に構えたカリキュラムではかえって疲れてしまうので、日頃の仕事に役立つようなスキル、すなわち、通る企画書や提案書の書き方、会議を円滑に運営するための秘訣などを学んでいきます。
また、企業の方から実在する事例や課題を提示していただき、それを6~8人のグループワークの形で解決していくプロジェクトも実施します。非常に実践的で、動きのある(飽きのこない)欲張りなプログラムだと自負しています。
 私のモットーは「仕事も楽しくやる」ですので、この講座も、まずは「楽しくやる」ことを第一に考えております。そのうえで、皆さんにとって意味のあるものになりますよう、心がけて参ります。
これまではいずれも定員以上のご参加希望をいただき、多くの優れたビジネスウーマンにお会いすることができました。今年も多くの意欲ある皆さんのご参加を心からお待ちしています。
内田和成 

内田塾


MBA Essentialsは<プロフェッショナルコース>に加え、早稲田MBAの中心科目を網羅的に学ぶ<総合コース>や人気科目やトピックをより深く掘り下げる<アドバンスコース>などの多彩なラインアップを誇ります。
MBA Essentialsの年間開催予定表を見る 》

概要

検索番号
P2202844
開催日
2022年6月25日(土)~9月24日(土)
会場
ハイブリッド型(早稲田大学 早稲田キャンパス開催+ライブ配信)
定員
40名程度
受講料
105,600円(税抜き96,000円)
申込期間
2022年1月17日(月)~5月30日(月)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

【第1回】現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示

6月25日(土)13:30~18:00

【第2回】問題点の整理と課題解決の方向性

7月23日(土)13:30~17:30

【第3回】提案書・企画書の効果的な作り方

8月27日(土)13:30~17:30

【第4回】伝える(プレゼンテーション)

9月24日(土)13:30~18:30

プログラム

【第1回】6/25(土) 13:30~18:00
現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示
一般に言われる問題とは、単なる現象であって、それを一つ一つ解決していったところで、全体としての解決につながらないことがあります。したがって、まずは様々な問題と思われるものを列挙してもらうことから始めます。また、コース全体を通して実施するグループワークの課題と進め方を提示します。グループワークは企業の方から実際の課題をいただいて、皆さんに実施してもらいます。
※第4回で実施予定の最終的な提案についても、企業の方に評価していただきます。
※グループワークについての詳細はサイト下方をご参照下さい。

《第1回と第2回の間の宿題》 第1回の講義時に講師が指定した店舗等を観察し、課題発見と提言を作成していただきます。(個人ワーク)
店舗はマクドナルドやユニクロ、ダイソーなど、皆さんになじみのある店舗のなかから指定する予定です。

【第2回】7/23(土) 13:30~17:30
問題点の整理と課題解決の方向性
数ある問題点の中から、どれに手を付け、どのように解決していくか、あるいは実現していくかを考えます。
そのためには、問題点の構造化、あるいは優先順位付けを行うことが肝心です。それに基づいて、解決策・提案のオプションを生み出し、評価します。

《第2回と第3回の間の宿題》 第2回の講義時に講師が指定した課題に取り組んでいただきます。(個人ワーク)

【第3回】8/27(土) 13:30~17:30
提案書・企画書の効果的な作り方
せっかくの提案や企画も相手に通じなければ意味がありません。どうしたら分かってもらえるのか、さらには、単に理解してもらうだけでなく、それに共感して賛同してもらうためには何が必要かを考えます。
そのために最も大事な要素であるストーリーの考え方・作り方を中心にセッションを組み立てます。

【第4回】9/24(土) 13:30~18:30
伝える(プレゼンテーション)
実際に課題を提示いただいた協力企業から参加されるゲストの方々に皆さんの提案を聞いていただき、評価してもらいます。もちろん、それに合わせた講師からの指導・フィードバックを行います。


グループワークについて
グループワーク
皆さんになじみのある消費財分野で、ある企業から特定の事例に関して具体的なテーマ(課題)をもらい、それに対しての提案を6~8人のグループになって皆さんに行っていただく予定です。
その際には、その事例の課題は何か、解決の方向性としてはどんなものがあり、どのように解決していけば良いかという視点でプレゼンテーションを実施していただきます。

過去には、サントリー、カルビー、キユーピー、ライオン、ローソン、キッコーマン、ロッテといった一般に知名度の高い商品を持つ有力企業から課題の提示をいただきました。プレゼンテーションには女性ならではの視点がいかされたユニークなものが多く、課題提示企業の方々からも高い評価を得ています。

グループワークは、主に4回の講義の時間外にお願いすることになります。チームでよく話し合っていただき、効果的なプランを組んでください。このプロセスもまた貴重な学びと経験となります。遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどのコミュニケーションツールを駆使して課題に取り組むチームが多いです。


懇親会について
第1回と第4回の講義終了後に、懇親会の開催を予定しています。

第1回では、受講者同士の親睦を深めるカジュアルなキックオフを実施します。ここでの有効なネットワーク作りがワークショップはもちろん、この後の学びに大きく影響します。
第4回では、対象となる皆さんへの修了証書授与と関係者一同による懇親会を開催します。

ビジネススクール(MBA)でも、最大の財産の1つは、志高い学び仲間とのネットワークです。 今回の講座も、ここでつながりを強化してもらうことまでが学びであり、価値です。少しでも多くの皆さんに参加いただけますよう、お願い申し上げます。

※会場は未定です。教室にお越しの方は会場での、オンライン受講の方はオンラインでのご参加となりますが、楽しく交流いただけるよう運営を工夫してまいります。
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、オンライン開催への切り替えやドリンクのみ等、開催方法を変更して実施する可能性がございます。
※懇親会の開催方法変更に伴う返金・キャンセルはいたしません。あらかじめご了承ください。

受講者の声

多くの皆様から、ステップアップにつながる新たな「気付き」、受講生同士の深い「つながり」を得て成長できたとの感想をいただいております!
  • 考える視点を増やすきっかけになりました。前向きで努力家な女性にたくさん出会い、刺激をもらったことも大きな収穫です。

  • MBA流の講義にはじめて触れることができたのが収穫です。また、同世代の女性の強い意欲、問題意識の高さに触れられました。

  • 様々な気付きを得て、仕事上での問題解決のカギを見つけられました。

ウマノミ

講師紹介

  • 内田 和成氏(うちだ かずなり)

    内田 和成氏(うちだ かずなり)

    早稲田大学 名誉教授

    東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本航空を経て、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2000年6月から04年12月までBCG日本代表。06年には「世界でもっとも有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。06年から現職。『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』『右脳思考を鍛える』『BCG 経営コンセプト 市場創造編』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)、『リーダーの戦い方』(日経BP社)など著書多数。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2022年10月5日(水)~12月14日(水) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2022】

<お問い合わせ>
MBA Essentials事務局
TEL: 03-6812-8695 FAX: 03-6812-8649(9:30~17:30、土日祝・国民の休日・年末年始は除く) 
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

備考

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪受講確定から受講まで流れ≫
1、受講確定後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、ライブ配信講義での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、見逃し配信(下記「6、」参照)についてご案内します。
6、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

<よくある質問>
Q.講座の準備や復習に充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.復習は任意ですが、課題が出た場合は、事前に2、3時間程度取り組んでいただくことが必要となります。必要がないセッションもあります。
Q.グループワークに充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.1回2、3時間程度のミーティングを3回はやっていただきたいというのが講師からの希望です。それに加えご自身の担当部分を調べたり、考えたりする時間が数時間は必要です。 遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、チームでのミーティングは、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどコミュニケーションツールを駆使して行う可能性もあります。
Q.受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A.申し込み多数の場合は申込時に記入いただく志望動機ほかにて選抜させていただき、選抜通過者のみがご受講いただけるため、お支払い方法はお振込のみとなります。ご了承ください。
Q.領収書はもらえますか?
A.ご希望の方には発行いたします。MBA Essentials事務局までご連絡ください。