成功率を高めるための プロジェクトマネジメント実践講座 プロジェクト状況を可視化し、正しい意思決定に繋げる

【ライブ配信実施】
本講座は、ライブ配信で実施いたします。職場や自宅のPCからアクセスして学べます。
また、見逃し視聴のご案内も行う予定です。受講方法の詳細等は、お申込みいただいた方に別途メールでご案内いたします。


競争に勝つためには何かを変える必要があり、変化を起こすためには定常業務ではなく、プロジェクトが必要になります。近年、企業間の競争はより激しくなり、その影響でプロジェクトも増加し、難易度も高くなる傾向があります。一方で、プロジェクトマネージャーの育成は進んでおらず、属人的な手法でマネジメントに臨まなければならないケースも多く見受けられます。

最初に立てた計画通りに進むプロジェクトは無く、プロジェクトを進める中で計画外の問題が必ず発生するため、状況に応じて適切に対応しなければいけません。本講座では、計画立案時に特に重要となるスコープ管理、ステークホルダー管理、品質管理(ゴール設定)や、プロジェクトを通じて重要となる進捗管理、リスク管理、課題管理、変更管理の実践手法を、数多くの現場で改善に関わっているコンサルタントが解説します。

適切な手法を身に付けないまま経験に頼ってプロジェクトマネジメントを実践してきた方や、PMBOKの知識はあるがプロジェクトでどのように活用してよいか分からないプロジェクトマネージャー向けに、プロジェクトマネジメントの実践方法を学ぶことができます。

【PDU取得対象講座】 
本講座は、PMP® の資格取得・維持に必要なPDU および PMP® 受験前提資格のPM公式研修時間の対象です。
申請に必要な情報を記載した受講証明書を、受講後にマネジメントソリューションズから発行します。

概要

プロジェクトマネジメント実践講座

検索番号
P2202911
開催日時
2022年6月28日(火)10:00~17:00
定員
40
受講料
48,400円(税抜き44,000円)
会場
オンライン講座
申込期間
2022年3月14日(月)~6月24日(金)

プログラム

【10:00~12:30】 2.5h

1.プロジェクトマネジメントの必要性
   ①プロジェクトとは?
   ②プロジェクトはなぜ失敗するのか?
   ③プロジェクトマネジメント導入のメリット
   ④方法論の解説(PMBOK)

2.プロジェクト立ち上げ時のマネジメント
   ①スコープ/品質/ステークホルダー管理の重要性
   ②ベースラインの確定(スコープ)
   ③品質保証活動の検討不足(品質)
   ④プロジェクト関係者の巻き込み(ステークホルダー)

3.改善ポイントの解説1
   ①プロジェクトの発足(統合管理)
    ・プロジェクト範囲の明確化
    ・妥当性と目標の確認
    ・プロジェクト計画書の作成
   ②スコープ管理
   ③品質管理
   ④ステークホルダー管理


【13:30~17:00】 3.5h

4.プロジェクト進行中のマネジメント
   ①進捗/リスク/課題/変更管理の重要性
   ②作業計画の立案
    ・計画/スケジュールの作成(進捗)
   ③発生する問題への対処
    ・懸念事項への対処(リスク)
    ・顕在化した問題への対処(課題)
    ・要件や計画の見直し(変更)

5.改善ポイントの解説2
   ①進捗管理
   ②リスク管理
   ③課題管理
   ④変更管理

<演習>
   ①プロジェクト計画書の作成
   ②ステークホルダーの識別/分析
   ③課題の記載
   ④リスクの記載

講師紹介

  • 横地 真吾氏(よこち しんご)

    横地 真吾氏(よこち しんご)

    マネジメントソリューションズ PM事業本部 Management Canvas(M'can)所属

    大学卒業後、システムインテグレーター(SIer)として銀行合併に伴うシステム統合など多数の大規模プロジェクトに従事。
    2011年マネジメントソリューションズに参画。製造・金融・エネルギー業界など様々な業種を対象にプロジェクトマネジメントに特化したプロジェクトの実行支援・組織開発・キャリア開発・標準プロセスや品質向上施策の導入などの様々な支援活動を行っている。
    現在、自律的な”個人”と”組織”を開発するPM教育のプラットフォームとして、マネジメントキャンバス®(略称:M’can®)を立ち上げ、プロジェクトマネジメントの実践力を認定する資格制度としてM’can®認定をサービス提供している。
    Project Management Institute(PMI)認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)®、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)認定プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR)。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪ライブ配信講座の個別規定と配信プラットフォームについて≫
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また、本ライブ配信講座を受講される会員の個人情報は、本ライブ配信講座提供のために日経から同社に提供し、同社では同社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
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◎よくあるご質問:https://deliveru.jp/faq/
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◎双方向機能テスト視聴サイトhttps://deliveru.jp/pretests/discussionroom
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