早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents <総合コース>秋 【MBA Essentials 2023】

早稲田MBAのビジネスに役立つエッセンスをオンラインで体感!

「MBA Essentials <総合コース>春・秋」は、一流講師陣が指導する早稲田MBA教育を気軽に体感できる、屈指の人気プログラムです。今までのべ10万5千人ものビジネスパーソンの皆様に受講いただき、今年で12年目を迎えます。

5月開講の<総合コース>春と10月開講の<総合コース>秋の年2回のコースで、「経営戦略」「マーケティング」「イノベーション」「ファイナンス」などの全20科目をご用意しています。
重要かつ最新のテーマを網羅的に学ぶことで、変化の激しい時代を生き抜くために欠かせない多様な視点、考える力を養うことができます。

週1回・平日夜間に2時間のオンライン開催で、多忙なビジネスパーソンでも気軽に本格的なビジネススクールをご体感いただけます。意欲ある皆様のご参加をお待ちしております!

MBA Essentialsは早稲田MBAの主要科目を網羅的に学ぶ<総合コース>の他にも、人気科目やトピックをより深く掘り下げる<アドバンスコース>や、少人数ゼミナール形式で学ぶ<プロフェッショナルコース>などの多彩なラインアップを誇ります。
MBA Essentialsの年間開催予定表を見る 》

若手から管理職まで、様々な目的の学びに!

若手若手の意識改革として活用

早稲田MBAの教授陣から一流の学びに触れることや、自分よりも視座が高い受講者の意見をきくことで、モチベーションの向上を促します。

リーダーリーダーに視野の拡大として

異業種の受講者との交流をしながら、経営に必要な知識を体系的に学ぶことでリーダーとしての素養を身につけることができます。

管理管理職に経験だけではない、
体系的な経営知識を


忙しい管理職の方に、経営知識を1科目各2時間×厳選した10テーマで提供。
経験と勘だけではない体系的な知識を学べます。


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本講座の3つの特徴

1.早稲田MBAの教授陣による本格講義
早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経ビジネススクールが共同開催する「MBA Essentials」は今年で12年目に入りました。
アカデミックの世界で活躍する教員と高度な実務経験を持つ教員の双方がいるWBSならではの、最近の経営学の動向と経営で使える実践的なノウハウを学べるプログラムです。

2.体系的な経営知識を効率よく習得
ケーススタディーやディスカッションを交えたビジネススクール流の講義スタイルで、各科目2時間×10科目のため、体系的に短時間で効率よく学ぶことができます。また、すべてライブ配信各回終了後、見逃し配信も実施しています。忙しい方、振り返りをしたい方にもおすすめです。

3.異業種の受講者との交流
500名以上の受講者が一斉にまなぶ大型講座です。ワークショップやディスカッションがあるので、志の高い異業種の受講者と意見交換ができ、多角的な視点を養うことができます。また、10科目一括申込の方には、教授陣や受講者とのオンラインでの交流の場もご用意しております。

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講師メッセージ


開講にあたって~学びの背景と得られること
  • 西山 茂氏

    早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経ビジネススクールが共同開催する「MBA Essentials」は今年で12年目に入りました。

    「ビジネススクールがどんなものか知りたい」、「フルタイムのビジネススクールに通う時間がない」、
    「一度学んだビジネス知識をもう一度ブラッシュアップしたい」といった方々にとっての最適な学びの場を提供しているのが「MBA Essentials」です。

    総合コースでは、春・秋合計20科目で、MBAの様々な分野の基礎を凝縮して学んでいただけます。
    また、高度な実務経験を持つ教員とアカデミックの世界で活躍する教員の双方がいるWBSならではの、経営で使える実践的なノウハウと最近の経営学の動向を学んでいただけるラインナップを取り揃えました。
    ケーススタディーやディスカッションを交えたビジネススクール流の講義スタイルで、すべてオンラインで学んでいただけます。

    学ぶに遅すぎるということはありません。多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

    早稲田大学ビジネススクール(WBS)教授 西山 茂



受講者の声

  • 私は20代ということもあり経営とはほど遠い立場だったが、全10回の講義を通じて、経営とは幹部社員他マネジメント層だけが考えるものではなく、従業員個人が主体的に考えるべきものであり、そのために必要な素養は20代から磨く必要があると改めて気付きを得られた。

  • 企業のリーダーとして学ぶべき情報にあふれていました。変化の多い現代でのミドルマネジメントに役立つ話が多かったです。多面的な視点で物事を考える必要性を改めて感じることができました。

  • 私は公的機関で勤務しているため、マーケティングなどの分野について触れる貴重な経験となりました。また、組織・人材についての講義では、今後の自身のキャリアを考える上で1つの指針を得た気持ちです。今回の受講をきっかけに、もっと詳しく、様々な分野の学習を行いたいと思います。

  • 基本はリアルタイムでの参加をさせて頂いたが、繰り返し見逃し配信を手が空いた時間に見返せたので理解度も高まった。他業種の方との交流もとても刺激になりました。

  • 各講座において、今後の経営の一角を担う立場として、より幅広く知識を得ることができた。
    今後の経営戦略を策定、実施していくに当たり、今回の学び、気づきを参考にして、自社の成長につなげていくことができると期待できる内容であった。


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概要

検索番号
P2203138
開催日
2023年10月5日(木)~12月13日(水)
会場
ライブ配信
定員
800名程度
受講料
66,000円(税抜き60,000円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月2日(月)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

同じ講座の開催日程はこちら

【第1回】MBAイントロダクション秋~経営戦略

10月5日(木)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月2日(月)

【第2回】サイエンスとテクノロジーの経営学~失敗のマネジメントと科学的思考法~

10月10日(火)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月3日(火)

【第3回】ビジネスモデル・デザイン~小さく早く賢く回す仮説検証サイクル

10月18日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月11日(水)

【第4回】B2Bマーケティング

10月24日(火)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月17日(火)

【第5回】市場を中心に置いた経営戦略

11月1日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年10月25日(水)

【第6回】事業創造~儲かる事業を育てるイノベーションの知恵

11月8日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年11月1日(水)

【第7回】ファイナンス理論~資本コスト、キャッシュフロー、企業の価値~

11月15日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年11月8日(水)

【第8回】ものづくり経営学~よい設計のよい流れを作る

11月22日(水)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年11月15日(水)

【第9回】人材・組織~ワークショップで理解を深める

11月28日(火)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年11月21日(火)

【第10回】トランスフォーメーション~持続的な成長力を取り戻すための経営戦略

12月5日(火)19:00~21:00

受講料
8,250円(税抜き7,500円)
申込期間
2022年12月14日(水)~2023年11月28日(火)

オンラインネットワーキングパーティー

12月13日(水)19:00~21:00

会場コメント
講義を10科目一括でお申込みいただいた方のみご参加いただけます。

プログラム

第1回:MBAイントロダクション秋~経営戦略 講師:池上 重輔氏

ビジネススクールで学ぶ楽しさと奥深さを垣間見ていただくセッションです。実践的アプローチとアカデミック理論の両面から企業戦略の全体像の概論をお話します。個別の戦略アプローチに加えて多様な戦略アプローチをどのように使い分ければよいのか等を、消費財・産業材、国内・海外の多様な事例を用いて双方向的に解説し議論してゆきます。MBA Essentialsの全体像と、激変する環境下で皆さんがこの講座で学んでいただく意義も合わせてお話します。

第2回:サイエンスとテクノロジーの経営学~失敗のマネジメントと科学的思考法~ 講師:牧 兼充氏

多くの「失敗」を繰り返しながらイノベーションを起こす達人であるサイエンティスト(科学者)。彼らの思考法が今、ビジネスにおいても注目されています。
この講義では、サイエンティストがどのようにイノベーションを起こしているか、その具体的手法を掘り下げ、イノベーションを起こすために重要な「失敗」と「間違い」を区別するための「科学的思考法」を学びます。その他、科学的思考法の中核でもある、ビジネス現場におけるフィールド実験を活用する企業のご紹介も行います。多様な事例や海外の先端的な学術研究の成果をご紹介しつつ、皆さんと議論します。

第3回:ビジネスモデル・デザイン~小さく早く賢く回す仮説検証サイクル 講師:井上 達彦氏

米中のスタートアップ企業が時価総額ランキングの上位を占める世界がやってきました。巨大ECが小売を支配し、SNS上のインフルエンサーが情報発信の主役になり、単純な物販モデルが通用しない時代です。1990年代に「ビジネスモデルの静かな革命」として予見されていたパラダイムシフトが現実のものとなったのです。想定外だったのは革命の大きさとスピードです。なぜ日本の産業界の「あたり前」が通用しなくなったのか。この講義では、その前提から考察し、新しいビジネスモデルづくりの方法を紹介していきます。

第4回:B2Bマーケティング 講師:今村 英明氏

市場規模がB2C(消費者市場)の4~5倍あるにも関わらず、従来B2Cの影で看過されがちだったB2B(法人顧客)市場が最近成長分野として急速に脚光を集めている。ここでは、B2Bマーケティングの基本的な考え方やアプローチをケース討議形式を交えて紹介します。

第5回:市場を中心に置いた経営戦略 講師:沼上 幹氏

経営戦略は自社の経営資源と市場の機会・脅威をフィットさせるものだと言われています。そうだとすれば、戦略の策定には市場が中心的な役割を果たすのは言うまでもないことです。しかし現実には、市場の構造的な把握が十分に行われることのないまま、戦略に関する議論が進められてしまうケースも見られます。このようなミスに陥らないために、市場の捉え方と経営戦略の策定が表裏一体であることを強調するセッションを皆さんに提供します。 

第6回:事業創造~儲かる事業を育てるイノベーションの知恵 講師:長内 厚氏

新しい事業を「自分のやりたいことをやる」から、一歩進めて、「自分のやりたいことをみんなに理解してもらって儲かるビジネス」につなげるための、経営戦略とイノベーション・マネジメントに関する基本知識を学びます。さまざまなところに落ちている新事業創造の種を拾い上げ、社内やステークホルダーを説得し、市場の顧客の支持を獲得するイノベーションの流れを概観するのが本講義の目的です。

第7回:ファイナンス理論~資本コスト、キャッシュフロー、企業の価値~ 講師:鈴木 一功氏

企業財務やファイナンスについて学べば、企業が活動を継続していく上での「血液」ともいえる、お金の流れ(=キャッシュフロー)を通じて、投資家が企業の価値をどのように見ているのかについて理解できるようになります。企業にとっての資本コストとは何か、キャッシュフローと資本コストから、投資家は企業価値をどのように計算しているのか。具体的な事例を通じて、説明していきます。

第8回:ものづくり経営学~よい設計のよい流れを作る 講師:藤本 隆宏氏

広義の「ものづくり」とは付加価値の流れを作ることであり、製造業だけでなくサービスなど非製造業も対象となる。付加価値は設計情報に宿るので、結局それは「よい設計のよい流れ」作りとなる。具体的な事例を用いながら、競争力の多層構造、流れ改善の組織能力、設計思想としてのアーキテクチャ戦略を解説し、応用編として、グローバル化時代における日本企業のデジタルものづくり戦略のあり方を論じる。

第9回: 人材・組織~ワークショップで理解を深める 講師:杉浦 正和氏

組織と人材についての主要なテーマから「組織についての新しい見方」「適材と適所」「目標設定とモチベーション」を取り上げてご紹介します。ご説明の後で数名のチームに分かれてブレークアウトセッションを行い、そこで語られた内容を元に議論を行うなど、参加型・双方向のワークショップの形で進めます。

第10回:トランスフォーメーション~持続的な成長力を取り戻すための経営戦略 講師:杉田 浩章氏

企業における今日的な課題は「持続的な成長力を持った企業にどう生まれ変わるか」であり、経営者にとっての最大のミッションは「成長力再生のための長期に亘るトランスフォーメーションをいかにリードするか」にあるといえます。本講義は、そうした長期のトランスフォーメーションを成功に導くための要件やリーダーに求められる役割について、事例を交えながらの解説とディスカッションを行うことで、そのエッセンスを学ぶことにあります。

オンライン ネットワーキングパーティー ※10科目一括申込者限定

ビジネススクールで学ぶ価値のひとつは貴重なビジネスネットワークの形成です。10科目一括申し込みの方には、「ネットワーキングパーティー」にご参加いただけます。教授陣や、学びの同志であるほかの参加者とのオンラインでの交流の場をご用意いたします。

※上記の内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。


「キャリアアップ応援割」のご案内


学びの継続を通じて更なるキャリアアップを目指す皆様を応援するため、<総合コース>春・秋のいずれかを10科目一括で受講された方向けに、<アドバンスコース>各講座を10%引きでご受講いただける「キャリアアップ応援割」を実施しています。

総合コースを受講し、「新しく興味を持ったテーマをもっと学んでみたい」「より本格的なMBAの学びを体感したい」と感じた方は、是非本制度をご活用の上アドバンスコースをお得にご受講ください。


本制度をご利用いただくには、アドバンスコース各講座をお申込みいただく前に事務局にお問い合わせいただき、クーポンコードを取得いただく必要がございます。
詳細は、以下のご利用方法をご覧ください。

●「キャリアアップ応援割」のご利用方法
●MBA Essentialsの年間開催予定

講師紹介

  • 池上 重輔氏(いけがみ じゅうすけ)

    池上 重輔氏(いけがみ じゅうすけ)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    早稲田大学商学部卒業。一橋大学経営学博士、ケンブリッジ大学経営大学院MBA、ケント大学大学院国際関係論修士、シェフィールド大学大学院国際政治経済学修士。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ニッセイ・キャピタル等を経て2006年より現職。15年より東洋インキSCホールディングス社外監査役。国際ビジネス研究学会(JAIBS)国際委員会委員。Academy of International Business (AIB) Japan country director

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 牧 兼充氏(まき かねたか)

    牧 兼充氏(まき かねたか)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)准教授

    早稲田大学ビジネススクール准教授。1978年東京都生まれ。2000年慶應義塾大学環境情報学部卒業。02年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。15年カリフォルニア大学サンディエゴ校にて、博士(経営学)を取得。慶應義塾大学助教・助手、カリフォルニア大学サンディエゴ校講師、スタンフォード大学リサーチアソシエイト、政策研究大学院大学助教授などを経て、17年より現職。カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクール客員准教授を兼務する他、日米の大学において理工・医学分野での人材育成、大学を中心としたエコシステムの創生に携わる。専門は、技術経営、アントレプレナーシップ、イノベーション、科学技術政策など。近著に「イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学」(東洋経済新報社)、「科学的思考トレーニング 意思決定力が飛躍的にアップする25問」(PHP研究所)などがある。

  • 井上 達彦氏(いのうえ たつひこ)

    井上 達彦氏(いのうえ たつひこ)

    早稲田大学 商学部 教授

    1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)。広島大学社会人大学院マネジメント専攻助教授、早稲田大学商学部助教授(大学院商学研究科夜間MBAコース兼務)などを経て、2008年より現職。2003年経営情報学会論文賞受賞。独立行政法人経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー、ペンシルベニア大学ウォートンスクール・シニアフェロー、早稲田大学産学官研究推進センター副センター長などを歴任。

    『ビジュアル ビジネスモデルがわかる』日本経済新聞社、2021年
    『世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑』(共著)日経BP社、2021年
    『ゼロからつくるビジネスモデル』東洋経済新報社、2019年
    『模倣の経営学』日経BP社、2012年(中国、台湾、韓国、タイの4つの国と地域で翻訳)
    『ブラックスワンの経営学-通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ』日経BP社、2014年

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~6月19日(水) 「模倣」と「組み合わせ」で生み出すビジネスモデル
  • 今村 英明氏(いまむら ひであき)

    今村 英明氏(いまむら ひであき)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)客員教授

    信州大学経営大学院特任教授。東京大学経済学士、東洋大学文学修士、スタンフォード大学MBA。三菱商事、ボストン・コンサルティング・グループ(シニア・パートナー、上海事務所長、日本法人取締役など)を経て、2010年から現職。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 沼上 幹氏(ぬまがみ つよし)

    沼上 幹氏(ぬまがみ つよし)

    早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター (WBF)研究院教授

    一橋大学社会学部卒業。1988年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得。同年、成城大学経済学部専任講師。一橋大学商学部付属産業経営研究所(現イノベーション研究センター)専任講師を経て、2000年より同商学部教授。23年4月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター 研究院教授として着任予定。日本生産性本部 経営アカデミー 学長、JFEホールディングス社外監査役、東京センチュリー社外取締役。組織学会高宮賞、エコノミスト賞、日経・経済図書文化賞、企業家研究フォーラム賞(著書の部)、紫綬褒章(2021年秋)等。
    『液晶ディスプレイの技術革新史:行為連鎖システムとしての技術』(白桃書房)、『行為の経営学:経営学における意図せざる結果の探究』(白桃書房)、『小倉昌男:成長と進化を続けた論理的ストラテジスト』(PHP研究所)など著書多数。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 長内 厚氏(おさない あつし)

    長内 厚氏(おさない あつし)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    1997年、京都大学卒業後、ソニー入社。同社の薄型テレビ事業立ち上げ、映像関連商品の商品企画、技術企画、プレジデント付商品戦略担当を務めた。2007年、京都大学で博士(経済学)取得後、研究者に転身。同年、神戸大学准教授着任。早稲田大学准教授を経て2016年より現職。ハーバード大学客員研究員、台湾東海大学訪問教授、京都大学私学研修員、日本台湾交流協会日台ビジネスアライアンス委員、台湾奇美グループ顧問、ハウス食品研究所顧問等を歴任。現在九州大学、ビジネスブレークスルー大学、ハノイ外国貿易大学(ベトナム)、大連東軟信息学院(中国)で客員教授、総務省情報通信審議会専門委員、大阪府豊中市経営改革専門委員などを務める。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 鈴木 一功氏(すずき かずのり)

    鈴木 一功氏(すずき かずのり)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授 ロンドンビジネススクール客員教授(2023年度)

    東京大学法学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)入社。INSEADよりMBA取得。
    ロンドン大学(London Business School)よりPh.D.(Finance)を取得。中央大学教授等を経て、2012年より現職。「証券アナリストジャーナル」編集委員、みずほ銀行、AGSコンサルティング等の企業価値評価外部アドバイザーも務める。2023~2024年は、London Business School客員教授として赴任予定。
    主な著書に、『企業価値評価(入門編)』、『企業価値評価(実践編)』(いずれもダイヤモンド社)、『企業価値評価の理論と実務』(共著、日本経済新聞出版)など。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 藤本 隆宏氏(ふじもと たかひろ)

    藤本 隆宏氏(ふじもと たかひろ)

    早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター (WBF)研究院教授

    1979年東京大学経済学部卒。三菱総合研究所、ハーバード大学博士課程を経て、1990年~2021年東京大学経済学部助教授・教授・ものづくり経営研究センター長。専門は技術・生産管理、進化経済学。日経図書文化賞、組織学会高宮賞、新郷賞、日本学士院賞・恩賜賞、日本建築学会著作賞等。主な著書に『製品開発力』『生産システムの進化論』『生産マネジメント入門』『日本のもの造り哲学』『能力構築競争』『現場から見上げる企業戦略論』。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 杉浦 正和氏(すぎうら まさかず)

    杉浦 正和氏(すぎうら まさかず)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    1982年京都大学卒業後、日産自動車に入社し海外企画部にてマーケティング等担当。1990年、米国スタンフォード大学ビジネススクールにて MBA取得。ベイン&カンパニー、マーサーを経て、シティバンクにてリーダーシップ開発責任者、シュローダーにて人事部長等を歴任。 2004年から早稲田大学で教鞭を取り、2008年から現職。 人材育成学会常務理事。グローバル・ストラテジック・リーダーシップ研究所所長。『幸運学』(日経BP)『入社10年分のリーダー学が3時間で学べる』 (日経BP) 『「つまるところ人と組織だ」と思うあなたへ』(同友館)など。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】
  • 杉田 浩章氏(すぎた ひろあき)

    杉田 浩章氏(すぎた ひろあき)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 教授

    東京工業大学工学部社会工学科卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本交通公社を経て、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。30年近くにわたり経営コンサルティングに従事。2006年11月から2013年3月まで日本支社の統括責任者、2013年4月から2015年12月までアジア・パシフィック地区のクライアントチームのチェア、2016年1月から2020年12月まで日本代表を経て、2021年4月より現職。2023年1月より、BCG シニアアドバイザー。主な著書に『リクルートのすごい構”創”力』『BCG流 戦略営業』『プロフェッショナル経営参謀』(日本経済新聞出版社)。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年10月10日(木)~12月10日(火) <総合コース>秋 【MBA Essentials 2024】
    2024年5月22日(水)~12月10日(火) <総合コース>春・秋 通年受講 【MBA Essentials 2024】

<お問い合わせ>
MBA Essentials事務局
TEL: 03-6812-8695 FAX: 03-6812-8649(9:30~17:30、土日祝・国民の休日・年末年始は除く) 
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:会場開催からライブ配信への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。
クレジットカード払いの場合は、領収書の発行はできかねます。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
締切間近でのお申し込み【9/21(木)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪見逃し視聴用のプラットフォーム「ystream」 利用環境や留意点≫
【推奨環境】
視聴の際は下記いずれかの環境を必ずご用意ください。端末やソフトウェアの故障や損傷がないこともご確認ください。推奨環境以外は一切のサポートを致しかねます。

◆通信環境◆
ライブ配信の視聴には高速で安定したインターネット回線が必要です。以下のポイントをご確認くださいませ。
・圏外や電波が弱い場所ではないか
・パケットの残容量はあるか
・他の方との共有でWi-Fiをご使用の場合、使用していない端末のWi-FiをOFFにしているか
・ルータとの間に障害となる物が置かれていないか
・速度チェック(外部サイト)を行い、上り下りともに10Mbps以上の速度がある

視聴環境チェックページ
ID:livecheck
PASS:livecheck

◆パソコンをご利用の場合◆
Windows10.0以降
ブラウザ Google Chrome(最新版)
Mac OS(最新版)
ブラウザ Safari(最新版)、Google Chrome(最新版)

◆スマートフォンをご利用の場合◆
Android OSバージョン android 7.0以降
ブラウザ Google Chrome(最新版)
iOS OSバージョン iOS 12.3 以上
ブラウザ Safari(最新版)、Google Chrome(最新版)

◆TV接続やモニター投影等◆
以下のような場合、ご利用の機器、ケーブルや回線等によりご利用いただけない場合があります。TV画面へ映像出力してのご視聴は、現在のところ当サービスでは一切の動作を保証しておりません。
・スマートフォンやパソコンをHDMIケーブル・変換アダプターなどでテレビやモニター、プロジェクター などに接続
・Wi-Fi等を利用したミラーリングでテレビ視聴

◆Cookieについて◆
ystreamの機能をすべてご利用いただくため、ご視聴の際はご使用のブラウザのCookieの設定を有効にしてください。プライベートブラウザ等では正常に機能をご利用いただけない場合がございます。

◆安全対策について◆
ログインIDおよびパスワードは、お客様の責任において厳重に管理してください。お客様の個人情報を他人に知られるだけでなく、クレジットカードの不正利用、悪質サイトへの誘導、ウイルス感染等の重大な事故につながる懸念があります。
お客様起因による視聴トラブルについては、主催者および配信者は一切の責任を負いません。

【視聴に問題がある場合】
以上の「推奨環境」をご確認いただき、
・通信環境を確認する
・ブラウザの更新をする
・ブラウザのキャッシュをクリアする
・別端末での視聴を試みる
などをお試しください。

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、ライブ配信講義での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、見逃し配信(下記「5、」参照)についてご案内します。
6、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

≪注意事項≫
※本講座の録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※本講座のアクセス先情報(IDとPW)を第三者と共有することは禁止します。
※1つのIDで複数名の方が受講することを禁止します。
※本講座で知り得た内容、他の受講者の情報などをSNSなどに掲載・投稿するなどの行為は固くお断りします。

<よくある質問>
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。MBA Essentials事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は申込完了メールを領収書として代えさせていただきます。
テーマ
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講座の特徴
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  • 基礎
  • 実践
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