生成AIをあなたの右腕にする方法 生成AIの本質:業務効率化・高度化のための実践力 養成講座

実務レベルに引き上げるための思考法とプロンプトテクニックを、3時間に凝縮!

ChatGPTやClaude3といった生成AIを私たちが日常業務の中で活用するシーンは定着しつつあります。
業務効率や質を劇的に向上させるのは間違いないですが、「本当に仕事で使える生成AIの利用方法とは何か」をしっかりと把握しながら使っている方は少ないのではないでしょうか。

自分なりにいろいろと試しているから十分、というものではありません。
自分の右腕のように使いこなすために、「私たちの能力を増幅してくれる道具」としての生成AIを本質的に理解することが重要です。

3時間の本講座は、生成AIの役割や仕組み・本質を理解するための「思考Part」、生成AIの用途を広げながらアウトプットの質を高めるためのポイントをレクチャーする「プロンプトPart」の2つのPartに分かれて構成されています。

各Partの中では個人ワークとグループワークを行い、「人間ならではの創造性とは何か」「生成AIのポイントをおさえた上で、自分の仕事に即したAIの使い方をしてみよう」といったお題に対して実際に自分の頭で考えたり、手を動かしたり、他の受講者と議論する時間を設けます。

講師は、『AI時代のキャリア生存戦略』(2022年、中央経済社)の著者であり、AIやWeb3など最先端領域でのコンサルや情報発信を行う倉嶌洋輔氏。NIKKEIリスキリングでの記事掲載やセミナー登壇の経験を持つ倉嶌氏による丁寧でわかりやすい講義は、より上手に生成AIを使いこなしたい方におススメです。

■同講師が担当するもう1つの生成AI講座も
生成AIを使って筋が良く独自性のあるアイデアや戦略を作りたい方、自社や自分の競合優位性をつくり市場価値を高めたい方は、「AIの大潮流:生成AIを活用した差別化戦略の構築力 養成講座」(8/28(水)15:00~18:00 ライブ配信)もおすすめです。

■NIKKEIリスキリングでの記事
NIKKEIリスキリングで掲載されている倉嶌氏の記事はこちらからお読みいただけます。
(記事を全文読むためにNIKKEIリスキリングの会員登録(無料)が必要な記事も一部あります)

受講対象者

・生成AIをある程度使っているが、利用方法がワンパターンになってしまっている方
・生成AIを使いこなすために必要なスキルを総合的に高めたい方
・生成AIをあまり使ってこなかったが、これから使っていきたい方
※生成AIとの関わり方など基礎から扱いますので、生成AI初心者の方でもご受講いただけます。


講座で学べること



アイコン

①GPT4oを始め、最新の生成AIの状況をキャッチアップする

アイコン

②ChatGPTなどの生成AIとの関わり方や本質を理解する

アイコン

③生成AIのアウトプットの質を高めるためのフレームワークやプロンプトのポイントを身につける


概要

生成AIの本質:業務効率化・高度化のための実践力 養成講座

検索番号
P2403428
開催日時
2024年7月31日(水)15:00~18:00
定員
100
受講料
66,000円(税抜き60,000円)
会場
ライブ配信
申込期間
2024年5月22日(水)~7月30日(火)
主催
日経ビジネススクール

プログラム

3時間の講義の前半は思考Part、後半はプロンプトPartとなります。
各Partの中で、個人ワーク・グループワークを行い、実際に自分の頭で考えたり、手を動かしたり、他の受講者と議論する時間を設けます。


【思考Part】「人間の能力を適度に増幅してくれる道具」としての生成AIを理解する

・スティーブ・ジョブスの言葉から考えるAIの役割
・「AIを使わなくてもできる」は通用しなくなりつつある
・21世紀の自転車としての「AI」
・イヴァン=イリイチが定義した「第一の分水嶺」と「第二の分水嶺」
・そもそもLLMとは何か?LLMの仕組みを概要レベルで解説
・「生成AIに頼りすぎると考える力が衰える」のは本当か?

【プロンプトPart】生成AIのアウトプットの質を高めるためのポイント

・乱立する生成AIの種類と各種AIの比較
・情報の真偽を見極めるためのTips集
・プロンプトで意識すべき2軸とは?
・プロンプトでお勧めの3段落の構成とは?
・生成AIの用途を広げる4Hとは?
  ~「増やす」「減らす」「掘り下げる」「変化させる」を実践しよう~

講師紹介

  • 倉嶌 洋輔氏(くらしま ようすけ)

    倉嶌 洋輔氏(くらしま ようすけ)

    株式会社Focus on 代表取締役、AIコンサルタント

    WorksApplicationsを始め、エンジニアやSEとしてIT周りの実務経験を積み、MBA取得をきっかけに、2017年にTech×Business領域のコンサルタントとして独立。
    現在は、メガベンチャーへAIコンサルとして支援を行う傍ら、大企業を中心に保険・IT企業・メーカー・戦略コンサル企業など、多領域の約20社3万人に生成AIの研修を提供している。
    個人向けには、Tech×Business領域のUdemy講師として約1.5万人に講座を提供。著書『AI時代のキャリア生存戦略』(2022年、中央経済社)を始め、AI・Web3など最先端領域のコンサルと情報発信を行う。

「日経ビジネススクール」運営事務局
株式会社日経イベント・プロ内 
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:会場開催からライブ配信への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード決済の場合は、領収書の発行はできかねます。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
なお、2024/4/8(月) 16:00以降にクレジットカード決済をご利用の場合、申込完了メールおよびマイページの「決済履歴」からダウンロードできる「利用料お支払い明細書」には、インボイス番号およびお支払金額が記載されています。これらの書面が、勤務先などでの精算にご使用いただけるかは、お客様自身でご確認ください。
締切間近でのお申し込み【7/17(水)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本講座の録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※本講座のアクセス先情報(IDとPW)を第三者と共有することは禁止します。
※1つのIDで複数名の方が受講することを禁止します。
※本講座で知り得た内容、他の受講者の情報やアイディアなどをSNSなどに掲載・投稿するなどの行為は固くお断りします。

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講義の2~3日前に受講者用配布資料のダウンロード先を事務局からメールでご案内します。
※講義によっては配布資料がない場合、また、事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
2、講座実施直前(あるいは当日)に、事務局からメールでアクセス方法をお送りします。それに沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
3、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
4、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いについてご案内します。
5、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から5日間限定の「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の見逃し配信をもってオンライン受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

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