日経オリジナル

ビジネス力養成プログラム

~ビジネスパーソンの「経済知力」を
底上げします~

変化が求められる時代に不可欠な
「経済知力」

情報技術(IT)があらゆる分野で浸透、
経済のグローバル化も進む中で、仕事に必要な知識の幅と、
それに基づき一人ひとりのビジネスパーソンが「考える力」が、日本のビジネスパーソンに求められています。
この2つを総合した力を日経では「経済知力」と呼びます。

問題解決
効率化

知識

言葉の意味だけでなく、
仕組みを知ること!

ビジネス上の思考
活動に必要な情報

考える力

あの作戦、ビジネスにも
いかせるかも

知識からアイデアの種を
引きだす力

経済知力

アイデア立案!

ビジネスを前に進める力

ビジネスパーソンに欠かせない基礎知識のほか、
国内外の経済の大きなトレンドをつかみ、
他の業種・会社を含めた内外のビジネス動向に興味を持ち、
法務・社会・国際情勢などにも目を配ることで
形成される幅広い知識から、
「次に何が起きるか」「次に何をすべきか」を自ら気付き、考える「ビジネスの基礎力」です。

日経TESTでは経済知識と考える力を客観的に診断、
経済知力研修では仕事で使える情報活用と
思考・発想のスキルを記者経験者の講師が伝授します。
「経済知力」を持つ人材の育成を日経が一環して
サポートします。

サイクル

日経TESTとは?

「ビジネスの基礎力」を
客観的に測り、 診断するテスト

日経TESTのスコア(経済知力スコア)は、
5つの評価軸(基礎知識、実践知識、視野の広さ、
知識を知恵にする力、知恵を活用する力)を
測るために作成した100問の解答結果から算出します。
また、問題は大きく6つのジャンルに分かれ、
それぞれの出題分野別のスコアも算出します。
このスコアから、不得意分野を克服するための気付きと
学習のアドバイスを得ることができます。
スコアの算出は、英語力測定などと同様、
項目反応理論(IRT)に基づき行い、
異なる回や問題を受験してもスコアが一定になるように
設計しています。

評価軸
ジャンル

3つの特長

生きた経済から学ぶ

日本経済新聞社の取材・報道で蓄積した豊富な事例を素材に、日経TESTの編集委員が時代の変化を見据えながら問題を作成します。

「経済知識」と
「考える力」を測る

教科書的な知識の有無だけではなく、ビジネスに必要な知識と、知識を知恵にする力、そして知識を活用する力を客観的に測ります。

能力を客観的に
分析する

経済知力の水準や傾向がわかり、個々の課題が明白になります。また団体受験により組織全体を客観的に評価する指標が得られます。

日経経済知力研修とは?

経済知力を高める
日経の「企業内研修向けプログラム」

「日経 経済知力研修」は、豊富な取材経験を持つ
日本経済新聞社のベテラン記者経験者が中心となって
講師を務める企業向け研修プログラムです。
ビジネスパーソンとして知っておくべき主要な
経済ニュースの見方から、国内外の経済情勢、
注目トピックスなどについて解説するとともに、
仕事で使える情報収集・活用と思考・発想のスキルを
伝授します。

3つの特長

講師は、日経の記者経験者が中心

「日経 経済知力研修」は豊富な取材経験を持つ日本経済新聞社の編集委員、ベテラン記者経験者が講師を務めるプログラムです。生きた経済の見方や業界の最新動向などを解説し「社会の事象と自身の業務とを関連づけて考えるビジネススキル」を、研修を通じて身につけていただくことがねらいです。

経済動向やビジネストレンドなど、
最新の記事やニュースを使った教材

本プログラムでは当日の講義内容に即したオリジナルテキストを使用します。日本経済新聞や専門紙で掲載された主要な記事の抜粋に解説を加えるなど、生きた経済を分かりやすく理解するために工夫された構成です。講義当日の日本経済新聞の朝刊も教材として使用します。

参加型のグループワークによる
「気づき」効果

本プログラムには、講師の一方的な講義だけでなく、個人ワークやグループ討議・発表などの演習が含まれます。当日の新聞記事を素材にして「先読み」をしたり、担当業務や自社の取るべき戦略などについて受講者同士で考えることで「気づき」につながります。