組織の変革と成長につながる、3つの活用法を学ぶ 日経記事で学ぶドラッカー実践活用法

― トップメッセージ ―

講師

 デジタル化、シェアエコノミー化、グローバル化は、自動車業界もモビリティ事業に進出するなど、伝統的な事業スタイルの変革を迫っています。このような環境変化の中で、生産性と品質向上を図り持続的な成長を行うためには、たゆまぬ組織の改革、イノベーションを生み出す経営活動の実践、それに貢献するために新たなマネージャーの役割を身につける必要があります。

 「経営学の父」として知られるピーター・ドラッカーが紹介してきた理論には、今日のビジネスシーンでも有効に実践され、新時代をつくるマネジメントの基本となる示唆や洞察が多々あることに気づかされます。例えば、「AI、IoTなどデジタル化が進展しても人の仕事は総体的には減らない。真の意思決定と正しい行動が求められる」などです。また「専門的人材の知識や能力とIT・デジタル技術を組織の成果に結びつけられる人材、つまりマネジメント人材が大量に不足している」のが現実です。本シリーズでは、管理者とその候補・補佐役の方を主な対象に、「マネジメント」「働き方と業務改革」「マーケティングとイノベーション」の3つのテーマで、最新の日経記事と実践事例からマネジメントに不可欠な知識や勘所を学び、理解を深めます。

経営・ものづくり・ITアドバイザー アーステミア代表取締役、ドラッカー学会 理事 森岡 謙仁

日経記事で学ぶドラッカー実践活用法とは

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マネジメント

専門的人材の能力を組織の成果に結びつけ、
組織の持続的成長に貢献できるマネジメント人材を目指す

専門的人材の能力を組織の成果に結びつけ、
組織の持続的成長に貢献できる
マネジメント人材を目指す

マーケティングとイノベーション

事業経営の環境が変化する中で、顧客開拓と市場拡大を実現するための
マーケティングとイノベーションを継続できる組織を目指す

事業経営の環境が変化する中で、顧客開拓と
市場拡大を実現するためのマーケティングと
イノベーションを継続できる組織を目指す

働き方と業務改革

個人の強みを活かし、組織の持続的成長を支える
働き方改革と業務改革についての手法習得を目指す

個人の強みを活かし、組織の持続的成長を支える
働き方改革と業務改革についての手法習得を目指す

<日経記事で学ぶ
ドラッカー実践活用法>

マネジメント層に必要な知識を包括的に身につけていただくために、全講座受講を推奨しています。 特別な料金設定もご用意しています。(単科申し込みの約1割引き)

<マーケティングとイノベーション>

日程 11/13(水)
開催時間

10:00~17:00

会場 丸の内オアゾ
日経セミナールーム
受講料 44,000円(税込み)
定員

64名

<マネジメント>

日程 12/11(水)
開催時間

10:00~17:00

会場 丸の内オアゾ
日経セミナールーム
受講料 44,000円(税込み)
定員

64名

<働き方と業務改革>

日程 2020/1/15(水)
開催時間

10:00~17:00

会場 日経・大手町
セミナールーム1
受講料 44,000円(税込み)
定員

64名

※申し込み方法は①3科目一括の申し込み、②個別申し込みの2種類があります

プログラム

受講対象者は管理者(マネジメント層)とその候補・補佐役の方。
企業だけでなく学校や病院、NPOや各種団体、自治体など非営利組織で働くマネージャーはじめ、
これからマネージャーをめざす若手リーダーにもお勧めです。

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新商品・新サービスを継続的に生み出し、顧客創造できる組織はどこが違うのか?

日経記事で学ぶドラッカー「マーケティングとイノベーション」実践活用法

21世紀の事業経営は、AI、IoT、自動運転車などITを活用した新商品をベースにし、従来の事業とは一線を画します。このような経営環境では、企業経営の未来を切り拓くマーケティングとそれを実現する組織的なイノベーション活動が必要です。マネジメントを体系化したドラッカーの経営理論をベースに、マーケティングとイノベーションを統合した経営活動の実践手法を、マーケティングの大家コトラーの「マーケティング4.0」の考え方も合わせて、最新の日経記事の事例で理解を深めつつ学びます。社会課題の解決と本業の強みを伸ばしたい方に特にお勧めです。

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個人の強みを活かし企業・組織の持続的成長につなげる

日経記事で学ぶドラッカー「マネジメント」実践活用法

リーダーやマネージャーなどの登竜門講座として、ドラッカーが説くマネージャーとリーダーの要件、戦略を実現するマネジメントの仕組み、個人の強みを活かした企業・組織の持続的成長につながる人材育成、経営活動全体を評価するMSC(マネジメント・スコアカード)、最新の組織理論も含めて、最新の日経記事で「ドラッカー理論と実践の方法」を確認しながら理解を深め、マネジメントに不可欠な知識や勘所を修得します。社会課題の解決と本業の持続的な成長を望む方、現代に活きるドラッカーのマネジメントを学びたい方に特にお勧めです。

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時短だけでは解決しない!!現場主導で進める部下と上司、職場と組織の取組みを学ぶ

日経記事で学ぶドラッカー「働き方と業務改革」実践活用法

働き方改革は、日本の未来を創る重要課題です。組織の持続的成長を実現するためには自らの働き方を変えるだけでなく、職場・組織という働く環境の改革も同時に行う事が必要です。ブラックボックス化した仕事を見える化する方法だけでなく、先進的に取り組んでいる企業や組織の最新事例を日経記事で読み解きながら、働き方改革の具体策(書式、テンプレートなど)と、現状の評価、継続的な改善と実現へのロードマップの作り方を習得します。業務改革と働き方改革を合わせて解決したいと考えている方に特にお勧めです。

▼ プログラムを見る

― 講師紹介 ―

講師

森岡 謙仁(もりおか けんじ)

経営・ものづくり・ITアドバイザー、アーステミア代表取締役、ドラッカー学会理事

精密機械製造業の品質管理部門、独立系IT企業の取締役を経て、1992年経営・情報システムアドバイザーとして独立。企業経営・実務と情報システムの両面に明るく、「業務改善・変革」と「ITを活用した業務効率化」の視点による、経営改善、技術・研究開発の業務革新、IT投資評価と改善、マーケティングと新商品開発連携、新事業開発、人事・教育・評価制度の立案、内部統制システムの改善など、実践的な助言と指導には定評がある。日経BP社「CIO養成講座」「新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座」講師、日経ビジネススクール「日経記事で学ぶドラッカー『働き方と業務改革』実践活用法」講師、ドラッカー学会理事、『ドラッカー「マネジメント」研究会』主宰・ファシリテーター。主要著書:「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)、「図解 ドラッカー入門」「バランススコアカードで会社を強くする手順」(KADOKAWA/中経出版)、「ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」「情報システム部ムダ取りマニアル」(新技術開発センター)等。

― 受講者の声 ―

「マーケティングとイノベーション」実践活用法

「マーケティングとイノベーション」実践活用法

  • 組織内でマーケティングに関する認識が低いため他の社員にも受講を推奨したい。
  • 他社分析から一般論を超えた実践の勘所を示してくれる。自社にないところが見えます。
  • デジタルマーケティングの活用範囲が広がった。
  • これまで新商品開発などイノベーションが上手く行かなかった原因が理解できた。
  • 顧客創造のやり方が理解できたので、職場から実践したい。
「マネジメント」実践活用法

「マネジメント」実践活用法

  • 勉強になりました。顧客育成プロセス全体を見る点など、考えて実行しないといけないことに多くの気づきがあった。
  • 今日学んだことを実践したいと思いました。マネジメントについてどこからどうやっていくかが明確になった。
  • マネジメント全般を網羅的に学べるため推奨したい。
  • 自社の目標管理制度が間違っていたことが解った、人事と相談したい。
  • “PDCAだけでは人は動かない”は腹落ちした。
  • ESG投資、SDGsと本業をどのように両立するか、答えが得られた。
「働き方と業務改革」実践活用法

「働き方と業務改革」実践活用法

  • 実務のトップに実践活用法を学ばせたい。
  • 最新の新聞記事からの情報が多い点がよかった。
  • 新しいインプットがあったため受講を推奨したい。
  • 本講座で学んだ、ワークフローやプロセスシート、テンプレートを活用したい。
  • 時短や同一労働同一賃金を実現するヒントと手法が得られた。
  • 働き方改革に役立つIT活用の事例が多数得られたことが良かった。
  • 誰かに仕事を代わってもらうときに何を準備すれば良いかが解った。
  • わが社の「働き方改革」の取り組み方に、大いにヒントが得られた。

― テキスト ―

参考図書

マーケティングとイノベーション:
「教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?」

マネジメント/働き方と業務改革:
「図解 ドラッカー入門」

各回には、オリジナルテキストが御座います。
受講者に森岡講師の書籍をお配りします。
書籍は、サブテキストとして使用します。
講座と合わせて読んでいただくことで、より理解が深まります。

― 開催概要 ―

名称

組織の変革と成長につながる、3つの活用法を学ぶ
「日経記事で学ぶドラッカー実践活用法」

Web検索番号

P1901708

主催

日経ビジネススクール

開催日程

2019年11月13日(水)、2019年12月11日(水)、2020年1月15日(水) 10:00~17:00

申込締切 3科目一括申し込み 11月12日(火)
単科申し込み 各回の前日(くわしくは申込フォームでご確認ください)
一括申し込みを含めすべての科目は先着順に受け付けます。
定員に達した科目から締め切り日に関わらず受け付け終了となります
会場

丸の内オアゾ(丸善3階)日経・大手町 セミナールーム1

定員

64名

受講料金 3科目一括申し込み 118,800円(税込み)[約1割引]
単科申し込み 44,000円(税込み)
入金締切

クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。 ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。

日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。
振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。
法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

― 免責事項 ―

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。

運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。

お問い合わせ

日経ビジネススクール運営事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経イベント・プロ内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755 (平日9:30~17:30)
E-mail:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp

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