研修ドリル

法人を対象にした50問の試験です
ご希望の日時・場所で試験が実施できます

研修ドリルの特徴

日経TESTでは非公開の問題と正解を、研修ドリルではお申し込み団体、参加者にご提供します。試験後には解説も配布するので学習効果を高めることができます。人材育成・評価、各種研修などさまざまな用途にご活用いただけます。

1)研修ドリルの試験について

研修ドリルは、全国一斉試験と同じコンセプトで作成された50問でビジネスに必要な知識や考える力を測ります。問題冊子とマークシートを使った筆記試験とWeb版(パソコンでの試験)での受験が選べます。

2)問題・解答・解説のご提供

筆記試験の場合、試験終了後に問題冊子も解答用紙も回収せず、「正解と解説」冊子もご提供します(Web版では閲覧のみ)。試験問題を使って復習することで、経済知力の向上を図ることが可能になります。

3)成績表と参考スコアをご提供

成績表では、採点表と評価軸での強み弱みを表示します。合わせて、日経TESTのスコアを予測する参考スコアをご提供します。
※参考スコアは、全国一斉試験や企業・団体試験の経済知力スコアを予測するための指標です。正式な経済知力スコアを測定するためには全国一斉試験か企業・団体試験を受験する必要があります。

4)「解説講座」 (オプション)

オプションの「解説講座」では、研修ドリルの試験終了後に、日経TESTの問題作成に携わっている新聞記者経験者が、日経TESTの構造や経済知識を増やす方法、考える力を伸ばす方法について解説します。

実施概要

出題形式
マークシート方式またはパソコン上での四肢択一
出題数
50問
実施時間
40分
出題分野
経済・ビジネスの基礎、金融・証券、産業動向、企業経営、
消費・流通、法務・社会、国際経済などの幅広い分野から出題。
実施会場
企業・団体の希望会場(研修所、会議室など)
成績
正解数(素点)で表示(50点満点)
お申し込み期間
随時
受験料
1~30名:本体価格5,000円+税
31~100名:本体価格4,500円+税
101名以上:本体価格4,000円+税
オプション
研修ドリルの終了後、「解説講座」を実施することができます。解説講座は日経TESTの問題作成に携わっている新聞記者経験者が日経TESTの試験対策等について解説する講座です。
研修ドリルの実施時間とは別に、90分と120分の2種類の講義を選ぶことができます。
「解説講座」
講師派遣料
120分の講義:本体価格160,000円+税
90分の講義:本体価格120,000円+税

お申し込みから受験までの流れ

STEP1
お申し込み

お申し込みは、下記のバナーからお手続きください。
試験実施予定日の2週間前までにお申し込みをお願いします。
ただし、解説講座(オプション)も実施する場合は、講師確保のためできるだけ早め(できれば2か月前)にご相談ください。ご要望によりお見積りもご用意します。
必要事項をもれなく入力して送信してください。この送信によりお申し込みは完了となります。
お申し込み画面を日経TEST事務局で確認後、日経TEST事務局より諸項目の確認のためのご連絡を差し上げます。
※このお申し込み画面で「筆記試験」か「Web版」での実施かを選択いただきます。
※この画面を送信後、「参加人数」「実施日時」等が変更になっても構いません。
※「Web版」の場合、こちらでパソコン・インターネット環境の動作確認が出来ます。

STEP2
事務局よりご連絡

日経TEST事務局より諸項目の確認のためのご連絡を差し上げます。

試験実施に向けての確認事項

マークシート方式の場合▼開く

1. 受験者名簿

日経TEST事務局より、受験者名簿の雛形(Excelファイル)をお送りします。「受験番号」「氏名(漢字・カナ)の入力をお願いいたします。受験番号は8桁の数字となっており、頭3桁は日経TEST事務局にて団体番号を付けさせていただきます。お申し込み団体では、それに続く5桁(通し番号や社員番号など任意)を設定してください。また、設定された受験番号は、当日マークシートへの記入がありますので、受験者への周知をお願いいたします。

2. 資材の納品

ドリル資材等は窓口担当者宛に宅配便にてお送りします。実施日までのお取り置きをお願いいたします。
予備分も含まれますので、その範囲内でしたら当日に追加で参加することも可能です。
内容物は次の通りです。
1)研修ドリル冊子
2)マークシート
3)正解と解説冊子
4)返却用封筒
5)返却用着払い宅配便伝票等

3. 当日の運営

研修ドリルには、試験監督の派遣がありません。ドリルの実施運営はお申し込み団体において責任ある実施をお願いいたします。
具体的な手順は次の通りです。
1)参加者へのマークシートと問題冊子の配布
2)実施時間(40分間)の計測と開始、終了の宣告
3)マークシートの回収
4)「正解と解説」冊子の配布

なお、マークシートは鉛筆またはシャープペンシルでの記入となります。ボールペン等を使用することはできません。事前の周知をお願いいたします。

4. 解答済みマークシートの回収

解答(記入)済みのマークシートは、納品資材に同梱されます返送用の着払い宅配便伝票をご使用いただき、原則として実施の当日に発送をお願いいたします。成績表は、実施から7営業日後に発送します。成績表は参加者ごとの個人成績表と参加者の成績を一覧にまとめた成績一覧表です。
PC方式(web 版)の場合▼開く

1. ID・パスワードの発行

Web版の場合は、参加者名簿をご提出いただく必要がありません。お申し込みの人数分のID・パスワードを発行いたします。

2. 個人成績表、設問と解答の印刷

ドリルが終了した時点で、PC上に個人成績表が表示されます。個人成績表に加え、設問や参加者各自の解答と正誤は、印刷、ダウンロードすることができます。正解および解説も、PC上には表示されますが、印刷等はできません。

3. 成績表への個人名の表記

ドリルの実施後に表示される成績表には、個人名の表記はありません。成績表に個人名をお示しする必要がある場合は、参加者の氏名を日経TEST事務局までお知らせください。

4. 動作環境の確認

ドリルを実施する事前に、使用するPCの動作環境の確認をお願いいたします。
下記のURLにアクセスしていただき、画面左上に表示される「動作環境チェックを実施」のボタンを押して手順に従ってご確認ください。ドリルの実施に必要なソフトウェアなどが備わっていることを機械的に確認いたします。不具合が生じる場合には、日経TEST事務局までお知らせください。
Web版の受験用ログイン画面のURLは下記の通りです。
https://axism.cbt.jp/ntest_bc/exam/login.php

5. 受験用ID・パスワードの発行績表

Web版へのログインに用いるID・パスワードはお申し込み後、1~2日で発行いたします。インターネットメールにてご案内いたします。

6. Web版の運営

研修ドリルには、試験監督の派遣はありません。また、ID・パスワードに有効期限は設けていませんので、参加者のご都合に合わせてドリルを実施することができます。ドリル実施の予定日から、日程を変更して実施いただくことも可能です。
解説講座(オプション)の実施▼開く
研修ドリルのお申し込み団体は、ドリル実施後にオプションで「解説講座」を実施することができます。解説講座は日経TESTの問題作成に携わっている新聞記者経験者が日経TESTの試験対策等について解説する講座です。

1. 標準的な時間割

標準的な時間割は次の通りです。
13:00~13:10説明、問題冊子・マークシート配布(お申し込み団体で運営)
13:10~13:50ドリル実施(40分間)(お申し込み団体で運営)
13:50~14:00休憩/自己採点(お申し込み団体で運営)
「正解と解説」冊子、パワーポイントプリントアウト、新聞配布
14:00~16:00解説講義(120分の場合)(オプション)

2. 受講の準備

講義に使用する資料は、実施日の一週間前にお届けします。資料はインターネットメールにパワーポイントのファイルを添付してお送りいたします。資料は、配布資料とするとともにスクリーンに映写して使用します。つきましては、受講人数分の資料のプリントアウトおよび配布、PCとプロジェクター、スクリーンのご用意をお願いいたします。なお、会場にはホワイトボードのご準備をお願いいたします。

3. 新聞の受け取り

講義では、実施日の朝刊(日本経済新聞)を使用いたします。実施日の午前中に最寄りの新聞販売店よりお届けしますので、お受け取りをお願いいたします。

4. 受験料のご請求

実施の後、請求書を発行いたします。当社指定の銀行口座へのお振込みをお願いいたします。お支払い期日は、請求書の発行から原則10日以内としております。ただし、会社の支払い期日が決まっている場合には対応させていただきますので、あらかじめ日経TEST事務局までお知らせください。
※ 営業代理店経由で申し込みの場合は、当該代理店から請求のご案内をさせていただきます。