オンライン講座 コンプライアンス体制確立のための課題を検討 コンプライアンス確立のための基礎知識 <オンライン講座> 企業のコンプライアンス体制の課題を一つずつ検討し、確立の道筋を付けます。

受講料
19,440円(税抜き18,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
2017年9月講座 2017年5月30日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年9月5日(火)
~2017年10月31日(火)
2017年10月講座 2017年6月27日(火)
~2017年9月26日(火)
2017年10月3日(火)
~2017年11月28日(火)
受付中
2017年11月講座
2017年8月1日(火)
~2017年10月31日(火)
2017年11月7日(火)
~2018年1月9日(火)
受付中
2017年12月講座
2017年8月29日(火)
~2017年11月28日(火)
2017年12月5日(火)
~2018年1月30日(火)
受付中
2018年1月講座
2017年9月19日(火)
~2017年12月19日(火)
2018年1月9日(火)
~2018年3月6日(火)
2018年2月講座 2017年10月31日(火)
~2018年1月30日(火)
2018年2月6日(火)
~2018年4月3日(火)
2018年3月講座 2017年11月28日(火)
~2018年2月27日(火)
2018年3月6日(火)
~2018年5月8日(火)
2018年4月講座 2017年12月19日(火)
~2018年3月27日(火)
2018年4月3日(火)
~2018年5月29日(火)
2018年5月講座 2018年1月23日(火)
~2018年4月24日(火)
2018年5月8日(火)
~2018年7月3日(火)
2018年6月講座 2018年2月27日(火)
~2018年5月29日(火)
2018年6月5日(火)
~2018年7月31日(火)
2018年7月講座 2018年3月27日(火)
~2018年6月26日(火)
2018年7月3日(火)
~2018年8月28日(火)
2018年8月講座 2018年5月1日(火)
~2018年7月31日(火)
2018年8月7日(火)
~2018年10月2日(火)
2018年9月講座 2018年5月29日(火)
~2018年8月28日(火)
2018年9月4日(火)
~2018年10月30日(火)
2018年10月講座 2018年6月26日(火)
~2018年9月25日(火)
2018年10月2日(火)
~2018年11月27日(火)
2018年11月講座 2018年7月31日(火)
~2018年10月30日(火)
2018年11月6日(火)
~2019年1月8日(火)
2018年12月講座 2018年8月28日(火)
~2018年11月27日(火)
2018年12月4日(火)
~2019年1月29日(火)

講師紹介

セミナーの狙い


~コンプライアンス体制確立のための課題を一つ一つ検討~

もう一つ。「コンプライアンス」とは必ずしも「法令順守」という意味ではありません。コンプライアンスの元になったComplyという言葉は「人の 期待、願い、要望に応える」という意味です。企業にとって「期待に応えるべき相手方」とは、なんといっても消費者でしょう。ですから、コンプライアンスと は「消費者の期待に応えること」というのが本来の意味なのです。
消費者の期待に応えることは当然、法を守ることに直結します。また、消費者の信頼を勝ち取ることができ、企業は発展していくでしょう。
そう考えると、コンプライアンス体制を確立することは、皆さん個人個人を守ることであり、同時に企業の存続、発展にもつながっていくことなのです。
ただし、コンプライアンス体制確立のためには、様々な課題があります。本講座では、その一つ一つを検討し、道筋を明らかにしていきたいと思います。
Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、 Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストの時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

プログラム

1st Lecture コンプライアンスとはなにか?
「コンプライアンス」とは、すべての企業にとって最重要課題です。ここでは、なぜ、企業にはコンプライアンス体制が必要なのか、その体制確立のためには、具体的にどのようにしたらよいか。その基本的なポイントを整理して学んでいきます。
  ●コンプライアンス体制が必要な理由
  ●コンプライアンスの意味
  ●コンプライアンスと法令
  ●コンプライアンスの組織
  ●コンプライアンス・ホットライン

2nd Lecture 消費者コンプライアンスの重要性
「コンプライアンス」の中で、最も大切なのが「消費者コンプライアンス(消費者の期待に応えること)」です。ここでは、 消費者の期待に応えることが、なぜ大切なのか、応え方の組織・仕組みをどうするのか、実際にどのようにすれば応えられるのか等について、具体的な法律を通 して、基本的な考え方を学習します。
  ●消費者コンプライアンスの重要性(1)
  ●消費者コンプライアンスの重要性(2)
  ●コンプライアンス体制を確立するために
  ●具体的な法令の例
  ●リコール
  ●消費者庁について

3rd Lecture 従業員コンプライアンスとは?
従業員コンプライアンスとは、従業員が気持ちよく働ける職場を実現するために会社はどうしたらよいのか、また、従業員同士がさわやかに働けるためには、どのような点に注意したらよいのかという問題です。みなさん自身のために、よく理解しておきましょう。
  ●基本となる労働基準法
  ●労働条件は何により決められるか
  ●労働条件にはどのような規制があるか
  ●セクハラは重大問題
  ●安全と健康が最優先
  ●会社の処分は適正なものか

4th Lecture 社会に対するコンプライアンス
企業も「社会」の一員です。地域社会で「あの会社はよい会社だね」といわれるようでなければ、企業として生き残っていく こともできません。企業が「社会」と共存していくためには、「社会コンプライアンス」をどう理解し、どう実現するべきでしょうか?ここでは、そのポイント を学習します。
  ●地域社会とコンプライアンス
  ●環境問題とコンプライアンス
  ●生活利益とコンプライアンス
  ●独占禁止法
  ●地域社会のメンバーとしての会社
  ●地域の共存とコンプライアンス
  ●地域政治への参加とコンプライアンス

5th Lecture 株主との関係におけるコンプライアンス
会社の経営者は、会社の所有権者である株主から経営を委託されて活動しています。ですから、株主に経営状況を報告し、また、株主の真意が経営に反映されるように努力しなければなりません。ここでは、株主をめぐるコンプライアンスについて解説します。
  ●株主との関係におけるコンプライアンス
  ●適切な経営
  ●株主総会
  ●株主に対するディスクロージャー
  ●投資家に対するディスクロージャー
  ●株主への対応

6th Lecture グループ経営とコンプライアンス
グループの一部の会社で不祥事が起きると、その影響は問題を起こした一社にとどまらず、グループ全体に大きな影響が及びます。コンプライアンスを「グループ経営」を軸として考えていくことの重要性を解説し、実務を学びます。
  ●グループ経営にコンプライアンスが必要な理由
  ●グループ・コンプライアンスの可否
  ●グループ・コンプライアンスの導入の実務
  ●グループ会社の独立性とグループ・コンプライアンス

7th Lecture 取引先マネジメント
消費者コンプライアンスを実現するためには、取引先まで含めたコンプライアンス体制を築く必要があります。その内容について学びます。
  ●「取引先コンプライアンス」と「取引先マネジメント」
  ●「取引先マネジメント」の実践方法
  ●コンプライアンス確保条項の具体的内容

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAVQ0301
受講料(消費税込み) 19,440円(税抜価格18,000円)
確認テスト Lecture1~5に各1回
レポート なし
使用するアプリケーションソフト Microsoft(R) Word
標準受講時間 6時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
株式会社 日経ピーアール 内
TEL:03-6812-8679
FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-on@nikkeipr.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:30(年末年始、土日祝日を除く)

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