オンライン講座 ネイティブに正しく伝わるビジネス英語 ビジネス英文ライティング添削講座<オンライン講座> ネイティブに正しく伝わるビジネス英語の書き方を5回の添削を通して学びます。

受講料
51,192円(税抜き47,400円)
開催月 申込期間 講座受講期間
3月講座 XAVD0901 2016年11月29日(火)
~2017年2月28日(火)
2017年3月7日(火)
~2017年5月30日(火)
4月講座 XAVD0901 2016年12月20日(火)
~2017年3月28日(火)
2017年4月4日(火)
~2017年6月27日(火)
5月講座 XAVD0901 2017年1月24日(火)
~2017年4月25日(火)
2017年5月9日(火)
~2017年8月1日(火)
受付中
6月講座 XAVD0901
2017年2月28日(火)
~2017年5月30日(火)
2017年6月6日(火)
~2017年8月29日(火)
受付中
7月講座 XAVD0901
2017年3月28日(火)
~2017年6月27日(火)
2017年7月4日(火)
~2017年9月26日(火)
受付中
8月講座 XAVD0901
2017年4月25日(火)
~2017年7月25日(火)
2017年8月1日(火)
~2017年10月24日(火)
9月講座 XAVD0901 2017年5月30日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年9月5日(火)
~2017年11月28日(火)

セミナーの狙い

実は、ビジネス英文ライティングでは、単語・表現・文法は、あくまでも入口にすぎません。日本語は、以心伝心と言われるように、「書き手の意図をく み取ってくれる読み手に期待し、読み手も書き手の気持ちを察してくれる」読み手依存の言語であり、書き手にとってはフレンドリーな言語です。しかし、ビジ ネス英語はその反対で、論理的でわかりやすく、かつ情報の漏れや余剰がない上に、ビジネスマナーを守った文を書くよう求められます。この違いを押さえてお かないと、英文を書いても、「文字こそ英語であるが、内容は曖昧で冗長、かつ意図不明な通信文」になってしまうことがよくあります。

グローバルビジネスでは、読み手の「察し」は期待できず、ロジカルで明快な書き方をしないとビジネス上の目的を達成することは難しいでしょう。こうしたライティング技術を身に付けることが本講座のねらいです。

本講座は、下記のようなニーズを持った方に最適です。
1. 英文Eメールやレター、レポートを書く機会があるが、文を組み立てる方法が分からない
2. グローバルに通じ、英語らしい「斬れる」英文を書くコツを知りたい
3. 添削を通じて、自分の文の問題点やどう直せばよいのかを把握したい

本講座では、実際のビジネスのシチュエーションで英文Eメールやレポートを書くというタスクを通じて、実践に役立つ英文ライティングの技術を体系的かつ最短距離で集中的に学びます。日本人が書きがちな悪い文例も豊富に紹介し、5回の添削課題でネイティブによる添削も受けられますので、「なぜその書き方では相手にうまく伝わらないのか」「グローバルに通じる英文Eメールやレポートの書き方のポイントは何か」が明確に理解できるようになります。
また、講座の仕上げとして、ビジネスシーンに特化した英語能力テストBULATSのライティングテストを受けることにより、自分のビジネス英文ライティングの力を把握することができます。

※BULATS:財団法人日本英語検定協会と英国ケンブリッジ大学の語学試験機関であるケンブリッジESOLが共同開発した、ビジネスシーンに特化した英語のテストサービス。テストの組み合わせにより「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能 すべてを評価できるので、国際ビジネスで必要とされる実践的英語力を正確に測定できます。詳しくはこちら。(http://www.eiken.or.jp/bulats/

1. eラーニングでの学習
 ・全12レクチャーのテキスト
 ・ビジネスシーンで役立つ電子メールとレターの書き方を中心に解説
2. 添削サービス
 ・全部で5つのビジネス英文ライティングの課題を出題
 ・日本英語検定協会が組織する英語指導に熟練したネイティブが添削
3. Nikkei Asian Review(「デジタルプラン」)のご提供
 ・パソコン、タブレット、スマートフォンで閲読できるマルチデバイスメディアの英文媒体(開講日から閉講月の月末まで)
 ・記事に触れることで生きたビジネス英語を習得
4. BULATSを無料で受験
 ・ビジネスシーンに特化した英語のテストサービス
 ・オンラインでStandard TestとWriting Testの2種類のテストを両方受験可能

プログラム

■英文Eメールを書くことを通して英文ライティングの基本を身につけていきます。

1st Lecture 伝わるメッセージを書くには
  ●読み手を意識しよう
  ●英文Eメールの基本事項を知ろう
  ●シンプルかつ具体的に書こう
  ●まとめ

2nd Lecture 英文ライティングの基本事項
  ●能動態と受動態
  ●フォーマルとインフォーマル
  ●避けるべき事柄
  ●まとめ

3rd Lecture 押さえておきたい文法事項
  ●可算名詞と不可算名詞
  ●定冠詞theの用法について その1
  ●定冠詞theの用法について その2
  ●まとめ

Coffee Break1 新しいボキャビル法?語彙を整理して覚える

4th Lecture 場面別Eメールから学ぶ(1) ??メッセージを簡潔に伝える
  ●アポを取る
  ●発注する
  ●会議開催の連絡をする
  ●[実践例] 出張に関する連絡をする
  ●まとめ

5th Lecture 場面別Eメールから学ぶ(2)??自分の意見を論理的に伝える
  ●賛成する
  ●反対する
  ●提案する
  ●[実践例] 相手の提案に反対し、自分の提案を伝える
  ●まとめ

Coffee Break2 The Nikkei Weeklyで経済記事に慣れる

6th Lecture 場面別Eメールから学ぶ(3)??相手を動かすメッセージを伝える
  ●不満を伝える
  ●謝る
  ●警告を発する
  ●[実践例] 取引先に問題への対処を求める
  ●まとめ

■レポートやレターなどのまとまった文章を論理的に書く方法を学びます。

7th Lecture 論理的に書くには
  ●論理的な文章を書くには
  ●[実践例] 上司に提案書を書く
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

8th Lecture 読んでもらえる報告書 ・ 提案書を書く
  ●読みやすい報告書や提案書を書こう
  ●[実践例] 市場分析とユーザーニーズについての報告書を書く
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

9th Lecture 実践練習!(1)??会社案内を書く
  ●設定とポイント
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

Coffee Break3 英語で知るアジアのビジネス新動向

10th Lecture 実践練習!(2)??提案書を書く
  ●設定とポイント
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

11th Lecture 実践練習!(3)??ポライトネス・ストラテジーを用いたクレームを書く
  ●設定とポイント
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

Coffee Break4 日本独特の現象は英字新聞でどう報道されている?

12th Lecture まとめと総合問題
  ●設定とポイント
  ●「悪い例」と「モデル英文」を比べてみよう
  ●まとめ

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAVD0901
受講料(消費税込み) 51,192円(税抜価格47,400円)
確認テスト 7つのLectureに各1回
レポート 5回
使用するアプリケーションソフト Microsoft(R) Word
標準受講時間 12時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
株式会社 日経ピーアール 内
TEL:03-6812-8679
FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-on@nikkeipr.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:30(年末年始、土日祝日を除く)

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