オンライン講座 決算書で会社を読み解く よくわかる決算書入門 <オンライン講座> 決算書の読み方を一から紐解き、財務状態の分析や比較ができるようにします。

受講料
19,440円(税抜き18,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
4月講座 XAV30101 2016年12月20日(火)
~2017年3月28日(火)
2017年4月4日(火)
~2017年5月30日(火)
5月講座 XAV30101 2017年1月24日(火)
~2017年4月25日(火)
2017年5月9日(火)
~2017年7月4日(火)
受付中
6月講座 XAV30101
2017年2月28日(火)
~2017年5月30日(火)
2017年6月6日(火)
~2017年8月1日(火)
受付中
7月講座 XAV30101
2017年3月28日(火)
~2017年6月27日(火)
2017年7月4日(火)
~2017年8月29日(火)
受付中
8月講座 XAV30101
2017年4月25日(火)
~2017年7月25日(火)
2017年8月1日(火)
~2017年9月26日(火)
9月講座 XAV30101 2017年5月30日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年9月5日(火)
~2017年10月31日(火)

セミナーの狙い


~知ってしまえば意外に簡単!~

ビジネス取引において「自己責任」の時代が来たといわれています。自社の状況はもちろん、ライバル会社や取引先、提携企業の状況を自らの力で分析 し、判断することはもはや常識です。企業の分析のために非常に役立つのが決算書です。決算書の読解力をつければ、さまざまなビジネスシーンに活かすことが できるのです。しかし、その重要性はわかっていても、「決算書」というと難しく考える方もいらっしゃるかもしれません。


~個別決算書を中心にわかりやすく解説~

この講座は、簿記の知識の全くない人でも決算書が読めるように、個別(単独または単体と言う場合もある)決算書について初歩からわかりやすく解説し ていきます。講座を学習し終わってから決算書を見れば、その企業の財務状態や業績はもちろん、他社との比較や過去との比較ができるように順を追って学習を進めていただけます。また、連結決算書についても、その基本的な部分を解説します。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、 Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストの時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

プログラム

1st Lecture 決算書とは何か
決算書とはどういう資料なのか、どうして作成する必要があるのかを知る。
  ●決算書とは
  ●貸借対照表のしくみ
  ●損益計算書とは
  ●株主資本等変動計算書と個別注記表
  ●キャッシュフロー計算書
  ●決算書とディスクロージャー
  ●決算書と監査

2nd Lecture 貸借対照表「資産の部」を読む(前編)
2回に分けて「資産の部」の読み方を学ぶ。まずは、換金性の高い「流動資産」など。
  ●貸借対照表の読み方
  ●貸借対照表の構成
  ●流動資産と固定資産
  ●当座資産
  ●棚卸資産

3rd Lecture 貸借対照表「資産の部」 を読む(後編)
続いて、換金性は低いが将来にわたって会社の成長に寄与していく「固定資産」などを学習する。
  ●有形固定資産と減価償却
  ●無形固定資産と減価償却
  ●投資その他の資産
  ●繰延資産

4th Lecture 貸借対照表の「負債の部」と「純資産の部」を読む
貸借対照表の右欄にある「負債」と「純資産」の中身を学ぶ。
  ●負債の部
  ●純資産の部

5th Lecture 損益計算書
企業の収益力=元気度合いが表れる「損益計算書」の読み方を学ぶ。
  ●損益計算書の読み方
  ●営業利益の計算
  ●経常利益の計算
  ●当期純利益の計算

6th Lecture 税法と決算書の関係
決算書では税金はどのように表れてくるのかを知る。
  ●法人税などの会社の税金
  ●役員報酬と役員賞与
  ●交際費と寄付金
  ●税効果会計と繰延税金資産・負債

7th Lecture 連結財務諸表の基礎知識
個別決算書を理解したところで、次に連結財務諸表の基礎知識を学ぶ。
  ●連結財務諸表のしくみ
  ●連結財務諸表の作り方と見る場合の留意点
  ●その他連結固有の考え方

8th Lecture 経営分析(前編)
決算書を用いて、会社の実力をいろんな角度でとらえてみる。
  ●適正な売上規模とは
  ●安全性のある会社
  ●資金繰りの良い会社
  ●資金負担の重い会社
  ●健全な設備投資とは
  ●キャッシュフロー計算書を利用した経営分析

9th Lecture 経営分析(後編)
学習の総仕上げとして、会社の経営分析の方法とポイントを押さえていく。
  ●経営状態の良い会社
  ●棚卸資産の回転が良い会社
  ●売上債権の回収効率が良い会社
  ●利益と株価との関係
  ●資産と株価との関係
  ●配当に関する経営指標
  ●損益分岐点
  ●損益分岐点売上高の求め方
  ●従業員の貢献度の高い会社

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAV30101
受講料(消費税込み) 19,440円(税抜価格18,000円)
確認テスト すべてのLectureに各1回
レポート なし
使用するアプリケーションソフト Microsoft(R) Word、Microsoft(R) Excel、Adobe(R) Reader(R)
標準受講時間 6時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
株式会社 日経ピーアール 内
TEL:03-6812-8679
FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-on@nikkeipr.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:30(年末年始、土日祝日を除く)

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