【2019年11月12日開催】働き方改革と健康経営、働きやすい職場を考える

働き方改革関連法が施行された2019年、企業は労働時間の削減と生産性の向上、経営的視点による従業員の健康管理に戦略的に取り組むことが求められています。企業は魅力ある職場環境作りに向けた取り組みを、どのように進めればよいのでしょうか。

本セミナーでは、働き方改革時代の日本企業の人事の課題、多様な働き方を実現する労働環境の整備、生産性を向上させるための仕組みについて考えます。また、健康経営の考え方、仕事の効率を落とすプレゼンティズム(勤務中の疾病状態)への対応と花粉症対策、そして社員の健康支援と同時に業務パフォーマンス向上に取り組むDeNAの実践事例を紹介します。 企業の経営マネジメント層、職場管理者、人事部門関係者など、本テーマに関心のある皆さまのご参加をお待ちいたします。

講師
タイトル 働き方改革と健康経営、働きやすい職場を考える
日時 11月12日(火) 14:30~17:00(開場14:00)
会場 日本経済新聞社東京本社6階日経カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加費 無料
定員 180名
申込締切 11月5日(火)
主催 日本経済新聞社 人材教育事業局
共催 ノバルティス ファーマ株式会社メディカル本部

SPACE NIO


※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

生産性向上と健康経営の考え方と取り組み方

2

プレゼンティズムと花粉症対策の最新情報

3

健康支援を行う働きやすい職場の実践事例

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申込締切:11月5日(火)
※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

第1部 14:30~15:10

生産性を向上させる新しい働き方と人事の変革

働き方改革時代の中、長時間労働・残業削減などの取り組みが進みつつありますが、多くの日本企業では従来の雇用システムの見直しなど組織改革も急務となっています。本講義では、日本企業の人事・雇用システムの課題を提起すると共に、生産性を向上させる「時間当たり生産性」の考え方、多様な働き方を実現する環境づくりについて解説します。

講師/慶應義塾大学大学院 商学研究科 教授 鶴光太郎氏

1960年東京生まれ。84 年東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学 D.Phil. (経済学博士)。 経済企画庁調査局内国調査第一課課長補佐、 OECD経済局エコノミスト、日本銀行金融研究所研究員、経済産業研究所上席研究員を経て、2012 年より現職。経済産業研究所プログラムディレクターを兼務。 内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキンググループ座長)(2013~16 年)などを歴任。主な著書に、『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社、2016、第60回日経・経済 図書文化賞、第40回労働関係図書優秀賞、平成29年度慶應義塾大学義塾賞受 賞)、『雇用システムの再構築に向けて―日本の働き方をいかに変えるか』(編著、日本評論社、2019)、などがある。

第2部 15:10~15:50

社員の生産性低下を防ぐために取り組むべき花粉症マネジメント

現在約3800万人もの罹患者が存在し、今や日本人の国民病ともいえる“花粉症”。花粉症は他の病と違い“休むことなく労働しなければならない病”であるからこそ、適切なケアが必要となります。花粉症から社員の労働生産性低下を防ぐことは、労務管理上重要な問題です。花粉症治療の最前線について解説します。

講師/日本医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 大久保公裕様

1984年、日本医科大学卒業。1988年、同大学院修了。1989年 アメリカ国立衛生研究所アレルギー部門留学。1993年 日本医科大学耳鼻咽喉科講師。2012年 日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科助教授。2010年より現職。研究テーマ「神経原性炎症からみた鼻アレルギー発症機序と鼻アレルギーの免疫治療 」。

第3部 16:00~16:30

なぜDeNAは健康経営を始めたのか?~社員の健康と生産性のつながり~

DeNAでは健康経営を推進するため、2016年1月、会長をCHO(Chief Health Officer)に置き、CHO室を発足。“みんなの健康を当たり前に”をミッションとして、パフォーマンスを継続的に発揮できるサポートづくりに取り組んでいます。今回は実践してきた成功事例や失敗事例、施策やここまでの成果について紹介します。

講師/DeNA CHO室、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 平井 孝幸氏

慶應義塾大学卒。2016年1月CHO室を立ち上げる。2016年に行なった多岐に渡る健康取組みや人事部、産業医との連携が評価され、DeNAは健康経営優良法人2017(ホワイト500)を取得し今年は健康経営銘柄2019となる。現在はメディアや講演会を通じて、健康経営の魅力や価値を伝えることで、健康経営を日本企業の文化にするための活動も行う。

第4部 16:30~17:00

講師3人を交えたトークセッション

3人の講師が参加者のご質問にお答えしながら意見交換を行います。

鶴光太郎氏、大久保公裕氏、平井孝幸氏

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申込締切:11月5日(火)
※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局
E-mail:elpro@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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