【2020年9月14日開催】急速な「グローバル化」シフトの波に備えるためには

企業のグローバル化が急務になっています。

2019年、日本で出生数が90万人を初めて割り込むなど、国内市場の縮小化が止まりません。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)へのビジネスモデルの転換はもとより、2020年は新型コロナウイルスがもたらした「新常態(ニューノーマル)」への対応が企業活動の成否を左右することとなり、事業を取り巻く環境が急速に、且つ想定を超えて大きく変化する時代になりました。

国内の既存事業に頼れない今、企業が持続的に成長するために、グローバル展開、海外人材の雇用など、様々な点でグローバル化を加速していかねばなりません。

企業の人材も、あらためて職務や役割の「見える化」を進める中、新しいビジネス戦略に呼応した人材育成計画を立てていく必要があります。

では、企業がグローバル化を加速するために、今どのような人材に、どのような能力開発の機会を付与すべきでしょうか。
英語研修やTOEICの基準のみで、グローバルビジネスで渡り合える人材を育成することはできるでしょうか。
多国籍の人々とのビジネスは、一部の英語のできる人達だけが育成対象なのでしょうか。

このセミナーでは、「グローバル化したビジネス現場で活躍する、将来の財産となる人材のありたき姿」について、早稲田大学 政治経済学術院 白木教授にお話しいただきます。

タイトル 急速な「グローバル化」シフトの波に備えるためには
~将来の財産となる人材を育成し、強い組織になる~
日時 9月14日(月) 15:00~16:00

※日程のご都合が悪い方は、お申し込みフォームから、アーカイブ配信をお申し込みいただくことも可能です。
参加方法 オンライン(ZOOM)での参加

※お申込みいただきました方にこちらからリンクをご案内いたします
参加費 無料
申込締切 9月11日(金)
主催 日本経済新聞社 人材教育事業局

SPACE NIO

※企業の人事部・研修担当者を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

本セミナーで
持ち帰っていただきたいもの

1

今、なぜグローバル化が急がれているのか

2

将来の財産となる人材育成
(どのような人材に何をしなければいけないか)

お申込みはこちら

申込締切:9月11日(金)

※日程のご都合が悪い方は、上記お申し込みフォームから、アーカイブ配信をお申し込みいただくことも可能です。

第1部

ご挨拶&日経ビジネススクールが考える
これからのグローバル人材育成について

日本経済新聞社 人材教育事業局長 渡辺 雄一郎

第2部

急速な「グローバル化」シフトの波に備えるためには



・今なぜグローバル化が急がれているのか

・将来の財産となる人材育成の対象範囲、育成内容を考える
(どのような人材に何をしなければいけないか)

早稲田大学 政治経済学術院 教授 白木 三秀氏

講師

早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。国士舘大学教授等を経て、1999年より現職。専門は労働政策、国際人的資源管理。現在、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所所長、国際ビジネス研究学会会長等を兼任。

最近の主な著作に、『国際人的資源管理の比較分析』(単著、有斐閣、2006年)、『チェンジング・チャイナの人的資源管理』(編著、白桃書房、2011年)、『グローバル・マネジャーの育成と評価』(編著、早稲田大学出版部、2014年)、『人的資源管理の力』(編著、文眞堂、2018年)、『英語de人事:日英対訳による実践的人事』(共著、文眞堂、2020年)等がある。

第3部

日経からExcedo(エクセド)2.0のご案内

日本経済新聞社 人材教育事業局 沼澤 宏之

第4部

Q&Aセッション

※プログラムは予告なく変更することがあります。ご了承ください。

お申込みはこちら

申込締切:9月11日(金)

※日程のご都合が悪い方は、上記お申し込みフォームから、アーカイブ配信をお申し込みいただくことも可能です。

<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局

E-mail:excedo-inquiry@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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