English Email Writing 研修「表現力強化編」

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この英文Eメールで相手を動かす!

English Email Writing 研修「表現力強化編」

「相手を動かす」英文メール作成方法を習得するための集中演習講座です

本講座は都合により開催中止となりました。次回の開催は1月17日を予定しております。ぜひご検討下さい。
⇒2020年1月17日(金)開催分
English Email Writing 研修のお申し込みはこちら

セミナーの狙い

相手とのパワーバランスに配慮した英文戦略を使って、戦略的に相手を動かすための表現力を1日で身に付ける集中演習講座です。何となく面倒な相手(スピード感覚が違う、気難しい、抑圧的な傾向がある等)に対して、どのように伝えれば動いてくれるのか。相手が受け取る印象にも配慮し、互いに協力的な関係を維持することを念頭に、メール交渉力を向上させることを目指します。

*講座は基本的に日本語で行います。
*当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

概要

English Email Writing 研修「表現力強化編」

検索番号
P1901696
開催日時
2019年10月18日(金)10:00~18:00
定員
24
受講料
66,000円(税抜き60,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2019年5月29日(水)~10月6日(日)

プログラム

1. 書き手と相手の立場、相手のタイプ、状況や内容に応じた表現とは

2. Moving Readers to Action
相手を動かすための英文表現戦略:表現力・交渉力に磨きをかける

MRA 1. 自分の立場をサポートする
 例)無視されないための作戦とは?→「相手の目にとまる自己紹介を盛り込む」

MRA 2. 相手の行動を依頼する
 例)難しいことをお願いするには?→「本心をカムフラージュして伝える」

MRA 3. 相手の行動を要求する
 例)厄介な相手を動かすには?→「頼んだとおりにやってもらえると仮定する」 

MRA 4. 相手の行動に反対する、断る
 例)先走る傾向がある相手には?→「相手が行動を起こす前に阻止する」

MRA 5. 締め切りを設定する
 例)立場が上の人に締め切りを伝えるには?→「丁重に通告する」

MRA 6.遅延を説明する
 例)遅れが予想されるときには?→「遅延に備えて、少し余裕を持っておく」

MRA 7. 理由と判断を述べる
 例)言いにくいことを伝えるには?→「あなたが抱えている問題を理解してもらう」

3. サマリーと総合演習
・事後課題です。期日までに提出していただくと講師が添削の上課題をお返しいたします。
・研修後のフォローアップについて
 

○「表現力強化編」の主な受講対象は、「コアメソッド編」を受講された方、あるいはTOEIC®600点以上の方が推奨です。
○講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク)を配布します。

<受講者の声>
・表現のアプローチもパターンもピンポイントかつ的確で、さらに多数の例文が集約されており、まさに実践的。英語メールを書く頻度が多い人には絶対おすすめ。
・今度、拠点のスタッフと信頼関係を作っていくことが非常に重要になるので、今回学習したことを積極的に活かしたい。
・自分より偉い人にお願いしたり断ったりするときにも、この表現戦略で対処できると思う。
・英文で強弱を表現することは難しいと感じていたので、今回の講座は非常にためになった。また先生の知識が豊富で信頼できた。
・かなり実践的かつ即効性のある内容であり、また自分が正しいと思って使ってきた表現が、実は配慮に欠けていたことが衝撃だった。
・活用できる言い回しが沢山出てきたので、そのまま業務で使える。

講師紹介

  • ポール・ビソネット氏

    ポール・ビソネット氏

    ピー・ビー・ライティングセンター代表取締役

    1975年に来日以来、200社以上の大手日本企業にて、ビジネスライティングおよびテクニカルライティングを指導。Rensselaer Polytechnic InstituteにてTechnical Communication修士号を取得。東京外国語大学講師としても10年間の指導経歴を持つ。2005年には、ドキュメント・コンサルティング・ファームとして、ピー・ビー・ライティングセンターを設立し、ビジネスライティングに特化したソリュー ションを提供している。著書・出版物に『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク、2004年)、『英文ビジネスライティング完全マニュア ル』(アルク、1998年)、『ビジネスマンとエンジニアのための英文ビジネスライティング』(研究社、1995年)があるほか、掲載/連載記事多数。
    http://www.pbwritingcenter.com/

「日経ビジネススクール」運営事務局

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
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≪解約について≫
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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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