ディビッド・セイン講師の使えるビジネス英語表現 英文ビジネスEメールの書き方 <Eラーニング> 累計350万部の英語書籍を刊行してきた講師が、多くの例を使って、フォーマルな表現やカジュアルな表現などメールの文例を教えます。

セミナーの狙い


~さまざまな状況にふさわしい英文Eメールの使い方~

メールのマナー、文化の違いなどを理解するとともに、豊富な言い回しの事例を織りまぜながら、さまざまな状況にふさわしい英文Eメールの使い方、誤解を招かない英語表現を学びましょう。

日々の仕事で海外と英文Eメールをやり取りしている方、今後そうした仕事に就かれる方、キャリアアップのために英文Eメールによるコミュニケーション力、交渉力を身につけたいという方などが対象です。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、 Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、英文Eメール によるビジネス表現について確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラク ション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

概要

検索番号
P1600078
受講料
19,800円(税抜き18,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
受付中
2021年7月15日開講講座
2021年5月21日(金)
~2021年7月6日(火)
2021年7月15日(木)
~2021年9月14日(火)
受付中
2021年8月1日開講講座
2021年5月21日(金)
~2021年7月20日(火)
2021年8月1日(日)
~2021年9月30日(木)
受付中
2021年8月15日開講講座
2021年5月21日(金)
~2021年8月4日(水)
2021年8月15日(日)
~2021年10月14日(木)
受付中
2021年9月1日開講講座
2021年6月1日(火)
~2021年8月23日(月)
2021年9月1日(水)
~2021年10月31日(日)
受付中
2021年9月15日開講講座
2021年6月1日(火)
~2021年9月6日(月)
2021年9月15日(水)
~2021年11月14日(日)

プログラム

1st Lecture 英語でビジネスEメールを書く前に
Eメールを使わずに、いまのビジネスは成り立たない
  ●ビジネスEメールを書く前に(1)
  ●文書作成における独自の攻略法を見つけましょう
  ●ビジネスEメールを書く前に(2)
  ●レターとビジネスEメールの違いを理解しましょう。相手の文化や背景の違いを理解しましょう
  ●ビジネスEメールを書く前に(3)
  ●英語で書くビジネスEメールのフォーマット(起句、結句、宛名の書き方など)を学びましょう
  ●ビジネスEメールを書く前に(4)
  ●英語で書くビジネスEメールのフォーマット(件名、本文、ネチケット)を学びましょう
  ●Eメールの3つのスタイルを見る
  ●実際のEメールを見てスタイルの違いを学びましょう

2nd Lecture ビジネスEメールを正確に書くために
ビジネスEメールは、正確に伝わらなければ意味がない
  ●句読点(パンクチュエーション)
  ●文章を読みやすく、情報は正確に書きましょう
  ●数字(1)
  ●数字を正しく表示し、情報を正確に書きましょう(スペルアウトした数字、概数、分数と小数など)
  ●数字(2)
  ●数字を正確に表示し、間違いをなくしましょう(序数、百分率、比率など)
  ●時間と日付
  ●時間と日付を正しく表示し、情報を正確に書きましょう
  ●大文字・複数形と所有格
  ●大文字・複数と所有格の規則を学びましょう

3rd Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(基礎編)
簡単な日本語表現は、やっぱり英語でも簡単?
  ●社交、儀礼上のEメールを書く
  ●発注する・受注する
  ●確認を取る
  ●質問・問い合わせをする
  ●質問・問い合わせに答える
  ●依頼する
  ●同意する・承諾する
  ●通知する・報告する
  ●アポイントメントを取る

4th Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(中級編)
少し複雑なビジネスの話題、あなたはもうお手上げ?
  ●謝罪する・謝罪を受け入れる
  ●支払う(送付する)
  ●督促する(請求する)
  ●意味を尋ねる、確認する
  ●クレームをつける(抗議する)
  ●クレームに回答する
  ●反対する・断る

5th Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(上級編)
日本語でも難しい国際ビジネスコミュニケーション、難解な英語が必要?
  ●こちらの立場を説明する
  ●条件を決める・条文を入れる
  ●価格、支払い交渉をする
  ●譲歩を要求する・申し出る
  ●訂正する・修正する・キャンセルする
  ●細部を詰める・取引条件の最終確認
  ●今後の関係に言及する

講師紹介

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-on@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAVL0901
受講料(消費税込み) 19,800円(税抜価格18,000円)
確認テスト Lecture(1~5)に各1回、最終確認テスト
レポート Lecture5に1回
使用するアプリケーションソフト Microsoft® Word
標準受講時間 6時間

動作環境※
●PC  OS × ブラウザー
    Microsoft® Windows® 10 × Windows® Internet Explorer® 11

●スマートフォン、タブレット
    iOS 12.1.2以上 × Safari®
    Android 6.0以上 × 標準ブラウザ

※全ての機種での動作を保証するものではありません。
※添削レポートのダウンロード、提出にはPC環境が必要です。
 また添削レポートの作成にはMicrosoft® Wordが必要です。

テーマ
職位・対象
講座の特徴
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 基礎
  • 実践
カテゴリー
キーワード
  • コミュニケーション
  • グローバルイングリッシュ
  • ビジネス解決力

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