成功するミーティングスキル

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交渉・折衝力を鍛える!今日から使える会議スキルを演習中心で学ぶ

成功するミーティングスキル

効果的に改善するためのフレームワークを豊富な事例と演習で学びます

【重要なお知らせ】
日経ビジネススクールは、新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑み、受講者の皆さまの安全確保を最優先とするため、本講座の開催を急遽、見合わせることとなりました。お申し込みいただいた皆様へは直接ご連絡いたします。本講座に申し込まれた皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
日経ビジネススクール


対象:新任リーダー(会議主催者・企画者)、会議出席者
ビジネスでのミーティングは多種多様です。大人数で実施する部門会議から、上司と部下のふたりだけの簡単なミーティング、そして、少人数でも複雑に利害が絡み合う困難な交渉・折衝と枚挙に暇がありません。

会議やミーティングの目的は、主に2つあります。1つは、組織の方針を伝達して、その後の行動計画に落とし込むことです。もう1つは、問題解決や目標を達成するために、皆で知恵を出し合うことです。このようなミーティングスキルは、会議主催者だけでなく、出席者まで幅広く必要とされています。本講座では、効果的に改善するためのフレームワークを演習中心で学びます。

<こんなことを感じている方にお勧めします>
1.業務分担が固定・硬直している。また、担当以外のことに関心を示さない風土がある
2.相手の視点で考えられず、自分の基準で話し合いを進める
3.会議の事前案内や準備が効果的にできていない
4.会議をしただけで満足し、次の行動や計画が曖昧なままで終わっている

概要

成功するミーティングスキル

検索番号
P1901967
開催日時
2020年6月16日(火)10:00~17:00
定員
64
受講料
38,500円(税抜き35,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2020年1月31日(金)~5月18日(月)

プログラム


オリエンテーション

1.あなたのミーティングがうまく行かない原因と対策
 1)会議が迷走する原因
 2)優れたアイデアとメンバーの納得度はどちらを優先すべきか?
 3)会議でこんなときどうする
 【演習】こんなとき、あなたはどうする
  会議でありがちなケース:会議資料が当日までない、話し合いが脱線・内容を誤解している など

2.あなたのミーティングの効率をあげるハウツー
 1)ブレインストーミングとKJ法で、効果的に発想・整理する
  【演習】会議成功のポイント 
 2)会議をせず、資料配布だけで情報を的確に伝える文章作成力
 ・会議案内の例
 ・議事録の例

3. あなたのミーティングを成功に導く2つのアプローチ
 1)分析的アプローチ:原因探求で、再発防止
 【演習】1台のエレベータ
 2)機能的アプローチ:目的の共有から対策を幅広く柔軟に考える
 【演習】「歩行者道路の存続は必要か?」(折衝会議)

4.まとめ

※本講座は、会議「主催者・企画者」と会議「参加者」の両方に必要なスキルを盛り込んだ内容です。

※講師著書『会議は長いのに、なぜ何も決まらないのか?』(日本経済新聞出版社)を進呈します。

講師紹介

  • 別所 栄吾氏(べっしょ えいご)

    別所 栄吾氏(べっしょ えいご)

    BCL 代表取締役、国際ディベート学会公認 ディベートトレーナー

    92年(財)日本生産性本部入職、衛星放送による教育番組制作を始め、経営者、管理者、新入社員、ディベート能力開発シリーズなどの教育用ビデオ教材の開発と研修に従事。
    99年産業ディベート開発センター長(現・知の技術研究開発センター)、ディベート、プレゼンテーション研修等のプログラムを開発、多数の講師養成を図り事業を拡大させる。
    2002年よりグローバルトップセミナーの企画・運営を担当、米国政府(USTRほか)、中国、インド政府(商工労働部)など政府・シンクタンク等と協力し、現地視察と文化理解講座を2006年度まで担当。
    07年2月より現職。平均165日/年の研修に出講中。拓殖大学客員教授。東北公益文科大学非常勤講師を歴任。
    主な著書に『あなたの職場は、なぜ問題ばかり起こるのか?』『会議は長いのに、なぜ何も決まらないのか?』『あなたの話は、なぜ伝わらないのか?』(以上、日本経済新聞出版社)、『成果主義を活かす自己管理型チーム』(共著、生産性出版)、『お前の言うことはわけがわからん!と言わせない ロジカルな話し方超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等。

「日経ビジネススクール」運営事務局

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755  Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
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本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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≪解約について≫
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講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
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