ビジネスリーダー向けシリーズ(ビジネスリテラシーコース)   会計の基本がわかる・財務諸表マスター講座 会計・財務に苦手意識があるが、理解を深めたいと考えている方を対象としています

「自分は数字に強くない」と会計に苦手意識を持っている方やマネジメント層の皆様に、財務諸表のしくみとつながりの基本理解から企業分析までわかりやすく解説。

※本講座は、事業マネジメントの基礎となる重要テーマを実践的に学ぶ、ビジネスリーダー向けシリーズの一つです。事業運営のベースとなる基礎知識から実践力まで、ビジネスリーダー、マネジャーに必要な事業経営力がバランスよく習得できます。
※「ビジネスリーダー向けシリーズ」の講座一覧はこちら

損益計算書(P/L)貸借対照表(B/S)キャッシュフロー計算書(C/S)の財務3表を1つのセットにし、3表の数字のつながりをひとつひとつ、つかんでいくことにより、財務諸表の仕組みをマスターします。また、会計の理解が浅いと誤解が生じやすいポイントについても丁寧に解説します。

本講座の内容をマスターすれば、会計に対するアレルギーが軽減し、財務諸表の数字が何を意味するのか、理解が進みます。同時に管理職業務や会計・財務関連業務を行うための土台づくりができます。
階層・部門を問わず、会計をしっかりと理解し、仕事に活かしたいと考えている方に活用いただける講座です。

●講義の内容は、会計の初心者の方でも問題なく理解できますので、安心してご参加ください。「これまで一度も会計の勉強をしたことがなく、少し不安」という方は、拙著『ストーリーでわかる財務3表超入門』(ダイヤモンド社)を事前にお読みいただくと、理解しやすくなると思います。

※電卓をご用意のうえご参加ください。

受講対象者

〇会計・財務に苦手意識を持っている方
〇「自分は数字に強くない」と考えている、マネジャー、経営幹部、役員
〇会計や企業分析の基本を学びたい方、学び直したい方 など

概要

会計の基本がわかる・財務諸表マスター講座

検索番号
P2403388
開催日時
2024年6月25日(火)10:00~17:00
定員
40名程度
受講料
44,000円(税抜き40,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2024年4月5日(金)~6月23日(日)

プログラム


時間内容解説
10:00◆Session1 「なぜ財務諸表が理解できないのか?」
1.収支報告書を見る感覚で、財務諸表を見ている
2.財務3表がどのように作られるかが分かっていない
3.財務3表のつながりが分かっていない
「利益」や「剰余金」という現金があるわけではない。P/LとB/Sが必ずしも現金の動きを表しているのではないことを理解する
10:20◆Session2 「決算書の基礎知識」
1.損益計算書(P/L)
2.貸借対照表(B/S)
3.キャッシュフロー計算書(C/S)
4.複式簿記とは何か
財務3表の基本的な構造を理解する
11:10◆Session3 「財務3表のつながりを理解する」
1.会社設立
2.固定資産の取得
3.現金取引と売掛・買掛
4.借入と元本・金利の支払い
5.減価償却・在庫計上
6.税金の計上と支払い
財務諸表の構造や財務分析の比率だけをいくら勉強しても財務諸表は理解できない。財務3表の数字のつながりと、会計のしくみが理解できれば決算書から会社の姿が見えてくる
14:30◆Session4 「純資産の部を理解する」
1.純資産の部
2.資本剰余金と利益剰余金
3.利益準備金と任意積立金
純資産の部と配当の関係、並びに株主資本等変動計算書の内容がわかれば、さらに理解が進む
15:00◆Session5 「財務分析~何を見れば会社の状態がわかるか」
1.企業にとって大切な4つの数字
2.C/Sを見れば会社の状態が分かる
3.経営分析(どこを見れば会社が分かるのか)
財務3表のどこを見れば会社の状態が読めるかが理解できる
17:00終了 


受講者の声

〇非常に分かりやすく、事例を交えた講義でよかった(マネジャー・50代)
〇実例があって理解しやすい。ドリルで体感できるのが良い(マネジャー・40代)
〇財務諸表について、理解が深められた。非常にわかりやすく、実践と講義のバランスがよかった(マネジャー・40代)
〇経理業務の経験はあるが、財務諸表の見方について改めて振り返りができ、また手を動かすことでより理解が深まった(一般社員・30代)
〇今まで受講した会計講座で、最も分かりやすい説明だった(一般社員・20代)

講師紹介

「日経ビジネススクール」運営事務局
株式会社日経イベント・プロ内 
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:会場開催からライブ配信への切り替え、その逆など)
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード決済の場合は、領収書の発行はできかねます。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
なお、2024/4/8(月) 16:00以降にクレジットカード決済をご利用の場合、申込完了メールおよびマイページの「決済履歴」からダウンロードできる「利用料お支払い明細書」には、インボイス番号およびお支払金額が記載されています。これらの書面が、勤務先などでの精算にご使用いただけるかは、お客様自身でご確認ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、資料の無断複製や共用、講義中のPC使用はお断りいたします(PCをご持参いただく講座を除く)。また、講義中の携帯電話のご使用はお断りいたします。
本講座で知り得た内容、他の受講者の情報などをSNSなどに掲載・投稿するなどの行為は固くお断りします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。

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