マーケティングのいまの流れを理解し、活用するための基礎知識(戦略理論、コンセプトなど)、切り口のヒントや実践手法などを事例を交えわかりやすく解説します。

※本講座は、事業マネジメントの基礎となる重要テーマを実践的に学ぶ、ビジネスリーダー向けシリーズの一つです。事業運営のベースとなる基礎知識から実践力まで、ビジネスリーダー、マネジャーに必要な事業経営力がバランスよく習得できます。
※「ビジネスリーダー向けシリーズ」の講座一覧はこちら

「マーケティング」手法は時代により変化します。
その変化にあわせて、押さえるべき基本も進化していきます。
 
最初にやるべきことは、自社と他社の分析を実施した上で自社のどの部分が最大価値を生むのかを確認します。その最大価値を活用するべき戦略を立案し、戦術を実行に移すフローを全社的に実行する必要があります。

本講座では、
(1)事例を交えたマーケティングの基礎(【いま】理解すべき基本概念、戦略理論、原則など)
(2)ビジネスに不可欠なマーケティングの切り口についてのヒント
(3)戦略から戦術へのマーケティングの流れとその実践策
を学びます。

<主な対象者>
〇マーケティングの基本を体系的に学びたい方、学び直したい方
〇事業のマネジメントにかかわる方
〇マーケティング手法や切り口をビジネスで活用したいビジネスパーソン

概要

基礎から学ぶマーケティング

検索番号
P2403389
開催日時
2024年6月21日(金)10:00~16:30
定員
50名程度
受講料
44,000円(税抜き40,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2024年4月1日(月)~6月19日(水)

プログラム

◆1.マーケティングとは
(1)「マーケティング」とは、「顧客」の定義
   ―顧客の創造・維持に関する全ての行動
(2)「市場環境」の大きな変化への対応
(3)「戦略」の定義、「価値」とは
   ―顧客の利益は何か

◆2.業種業態ごとの特性とマーケティングの関係
(1)産業材、消費財、サービス財
(2)近未来の変化、進化にマーケティングをどう活かすか

◆3.3C分析の考え方
(1)市場・顧客分析
   ―情報収集のポイント
(2)自社・競合分析
   ―自社と競合の経営資源の分析
(3)市場分析のポイント
   ―要因と結果を分析する
(4)SWOT分析
   ―強み、弱みの比較要素
(5)成熟市場での3C分析
   ―新規市場、成熟市場は分けて考える
(6)新規事業を立案する際に考えるべきポイント(市場分析の活用)

◆4.「顧客」と「ターゲット市場」の選定
(1)「顧客」を決定する
   ―誰に売れば儲かるのか
(2)マーケティングの切り口
   ―自社商品の分析方法
(3)市場の細分化「セグメンテーション」の実例

◆5.4P戦略「自社の価値の最大化」
(1)商品戦略
   ―顧客の直接メリットをどう創造するか
(2)価格戦略
   ―売れる価格をどう出すか
(3)流通戦略
   ―チャネル選定のポイントとは
(4)プロモーション戦略
   ―正確に、迅速に、優先順位をつけて価値を伝達


※最適なプログラムを提供するため、内容を一部変更する場合があります。

【受講者の声】
〇非常に勉強になりました。 自社の3C分析とSTP分析、4P戦略も、関連部署とともに作りたいと思います。 他社事例や雑談も数値がふんだんに織り込まれ、イメージがしやすかったです。(50代・マネジャー)
〇とても勉強になりました。具体例も挙げていただいたので、イメージしやすかったです。(50代・部門長)
〇とても丁寧に説明いただきありがとうございます。 継続して学んでいくことと、実践していくことが大切かと思います。(30代・マネジャー)
〇基本を学ぶことの大事さを改めて実感した。行動の可視化の部分は早速職場に置き換え考えたい。(40代・専門職)
〇理論を補強する事例を豊富にご紹介いただき、非常に興味深くお話うかがうことができた。(30代・マネジャー)

講師紹介

  • 市川 晃久氏(いちかわ てるひさ )

    市川 晃久氏(いちかわ てるひさ )

    (株)ウィンテルコンサルティンググループ 代表取締役

    1991年慶応義塾大学卒業後、ダイエーにてデリカテッセン売場責任者、人事本部で教育訓練を担当。95年中堅スーパーマーケットの社長室長に就任。早稲田大学ビジネススクールでマーケティング、管理会計を修得。97年ウィンテルコンサルティンググループを設立。各業種のトップ企業を中心に、各社の経営・ マーケティング戦略の立案、社内研修、マーケティング教材の開発、セミナー講師等で活躍中。常に最新の動向・事例に基づく実践的で明快な指導には定評がある。
    主な著書に『店長・バイヤーは、あなたが動かす。量販店営業で勝ち残る鉄則』(日本経済新聞出版社/2008年1月)がある。
    ウィンテルコンサルティンググループのウェブサイト

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024年9月25日(水) 基礎から学ぶマーケティング

「日経ビジネススクール」運営事務局
株式会社日経イベント・プロ内 
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:会場開催からライブ配信への切り替え、その逆など)
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受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード決済の場合は、領収書の発行はできかねます。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
なお、2024/4/8(月) 16:00以降にクレジットカード決済をご利用の場合、申込完了メールおよびマイページの「決済履歴」からダウンロードできる「利用料お支払い明細書」には、インボイス番号およびお支払金額が記載されています。これらの書面が、勤務先などでの精算にご使用いただけるかは、お客様自身でご確認ください。

≪解約について≫
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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、資料の無断複製や共用、講義中のPC使用はお断りいたします(PCをご持参いただく講座を除く)。また、講義中の携帯電話のご使用はお断りいたします。
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