新規事業・経営を担う次世代リーダーへ!一流講師陣の講義とワークショップで学ぶ テクノロジーインパクト 5G編新規事業・経営を担う次世代リーダーへ!一流講師陣の講義とワークショップで学ぶ テクノロジーインパクト 5G編

「つなぐ技術」が創る新ビジネス

ICT(情報通信技術)の進化は、あらゆる産業に強烈な変革を迫ります。
汎用性が極めて高く、特定分野の革新が容易に業界の垣根を越えてしまうからです。
競争のルールががらりと変わり、誰がライバルとなり、どこから矢が飛んでくるかわからない時代、
ICTをベースにしたすべてのデジタル変革の基盤となる重要キーワードが5G(第5世代移動通信システム)です。
あらゆるモノを超高速大容量・低遅延・同時多接続のネットワークでつなぐ5Gは、
多くの産業で新しいビジネスを生み出す可能性を持っています。
日経ビジネススクール「テクノロジーインパクト 5G編」では、5Gの実力と最新応用事例を学ぶとともに、
少人数によるワークショップを通じて、この「つなぐ技術」から新ビジネスを創り出す道筋も探ります。

講師陣

中村 寛 氏

中村 寛 氏

NTTドコモ

藤岡 雅宣 氏

藤岡 雅宣 氏

エリクソン・ジャパン

森川 博之 氏

森川 博之 氏

東京大学教授

亀井 卓也 氏

亀井 卓也 氏

野村総合研究所

中野 一郎 氏

中野 一郎 氏

コマツ

西畑 智博 氏

西畑 智博 氏

日本航空

田子 學 氏

田子 學 氏

エムテド

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏

早稲田大学客員教授

受講対象

今後の事業や経営を担う次世代リーダー層
経営企画、新規事業、技術開発などを担当する会社役員とその候補者など

なぜ、5Gは注目を集めるのか?

「超高速」に加え、「高信頼・低遅延」「多数同時接続」の特徴で応用が広がる

5G(第5世代移動通信システム)は、2020年代のデジタル社会を支える新しいモバイル通信システムです。「5」が意味するのは、現行方式である第4世代移動通信システム(4G)の次世代版であること。商用サービスで先行する欧米や韓国などに続き、日本でも2020年春にいよいよ5Gの商用化が本格的にスタートします。様々な産業や企業ごとの利用シーンに応じて、大幅に性能向上する特徴から最適なものを選んで活用できる。このことが、ビジネスの枠組みを大きく変え、社会に変革をもたらす基盤になると見られています。

どのような業界に変革をもたらすのか?

製造業からエンターテインメントまで、関係のない業種はない

2030年までの10年間、5Gはデジタルトランスフォーメーション(DX)の基盤技術として、様々なビジネスに大きな変革をもたらすでしょう。移動通信システムの国際規格は、これまでもほぼ10年ごとに世代交代し、そのたびに新しいサービスを生み出してきました。5Gの「超高速」「高信頼・低遅延」「多数同時接続」という3つの特徴は、一般消費者向けのオンラインショッピングやエンターテインメント関連のサービスはもちろん、製造業や物流、公共サービス、建設といった多くのビジネスの現場で仕事の仕組みやサービス提供の形に影響を与えます。 スマートフォン向けの身近なネットサービスからビジネスの裏方となるミッションクリティカルな応用まで、「関係のない業種はない」と言っても過言ではありません。

5Gの活用を始めるのは、いつが最適か?

早く着手し、技術の特徴を知ることが大きな果実を手にすることにつながる

もちろん、2020年春の5G商用サービスの本格化は、すぐにビジネスシーンの変革につながるわけではありません。基地局の設置をはじめとする通信網の整備や、3つの特徴を実現する規格の国際標準化、5G対応端末の商品化・普及には時間がかかります。だからといって、「広く普及するまで、5Gを使った新しい事業の創出を待った方がいい」ということではありません。通信ネットワークを用いたビジネスは、早く成功したところに人材や資金、データといった経営リソースが集約される傾向が近年ますます強まっています。待ちの姿勢では、その流れに取り残されかねません。

新しい価値を生む5Gの全貌を学びます

超高速・多数同時接続・高信頼・低遅延

プログラム

第1回

5Gビジネスの可能性

5Gの全体像と
ビジネスへのインパクトを理解する

  • 携帯電話事業の国内最大手の取り組みから、5Gによって生まれる様々なサービスやイノベーションの将来像をつかめます。
  • 先行する海外における5Gの動向を、国際規格の標準化や産業用途の応用など多面的な視点で学びます。
  • 5Gによって、これまで以上に進むIoTやAIといった先端技術の研究開発のトレンドや新産業のビジネスチャンスを展望できます。

2020年代のデジタル革命を支える5Gは、「超高速」「高信頼・低遅延」「多数同時接続」の特徴によって幅広い分野でイノベーションを生み出します。その方向性を捉えるには、通信サービスを提供する携帯電話事業者が考える将来像や、先行する海外の動向、研究開発における技術革新を知ることが欠かせません。
第1回では、まずNTTドコモ取締役常務執行役員(CTO)の中村氏が、5G時代に同社が目指すイノベーションの方向性を提示します。続いて、エリクソン・ジャパンCTOの藤岡氏が海外の動向を中心に5Gの応用分野の広がりを紹介。最後に東京大学教授の森川氏が、IoTやAIなど5Gによって創出されるICT分野のデジタル革命の姿を解説します。

講義1 【講師: 中村 寛 氏】
  • ・日本の5G通信の現状とロードマップ
  • ・通信事業者と企業との協業の取り組み
  • ・産業インフラとしての5Gの可能性
中村 寛 氏

中村 寛 氏 NTTドコモ取締役常務執行役員

1987年、早稲田大学(電気工学修士)修了。博士(国際情報通信学)。日本電信電話に入社後、移動通信分野の研究開発に従事。2010年NTTドコモ ネットワーク開発部長。第3世代から第4世代に至る携帯電話システムおよびLTEネットワークにおける音声通信システム(VoLTE)の研究開発及び国際標準化、並びに実用化を実現。17年より取締役常務執行役員(CTO)に就任。

講義2 【講師: 藤岡 雅宣 氏】
  • ・5G技術展開の最新動向と市場見通し
  • ・世界の5Gビジネス応用のトレンド
  • ・ローカル5G実用化の進展
藤岡 雅宣 氏

藤岡 雅宣 氏 エリクソン・ジャパンCTO

1998年エリクソン・ジャパン入社、IMT2000プロダクト・マネージメント部長、事業開発本部長として新規事業の開拓、新技術分野に関わる研究開発を総括。2005年からCTO。前職はKDD(現KDDI)で、ネットワーク技術の研究、新規サービス用システムの開発を担当。主な著書に『いちばんやさしい5Gの教本』、共著に『5G教科書 ―LTE/IoTから5Gまで―』『ワイヤレスブロードバンド教科書』など。大阪大学工学博士。

講義3 【講師: 森川 博之 氏】
  • ・5Gで登場する巨大市場の意味
  • ・5Gが加速する企業・社会のデジタル化
  • ・企業は5Gビジネスにどう取り組むべきか
森川 博之 氏

森川 博之 氏 東京大学大学院工学系研究科教授

1987年、東京大学工学部電子工学科卒。92年、同大学院博士課程修了。工学博士。2006年、東京大学教授。17年より現職。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員など。著書に『データ・ドリブン・エコノミー』(ダイヤモンド社)など。

講義1 【講師: 中村 寛 氏】
  • ・日本の5G通信の現状とロードマップ
  • ・通信事業者と企業との協業の取り組み
  • ・産業インフラとしての5Gの可能性
講義2 【講師: 藤岡 雅宣 氏】
  • ・5G技術展開の最新動向と市場見通し
  • ・世界の5Gビジネス応用のトレンド
  • ・ローカル5G実用化の進展
講義3 【講師: 森川 博之 氏】
  • ・5Gで登場する巨大市場の意味
  • ・5Gが加速する企業・社会のデジタル化
  • ・企業は5Gビジネスにどう取り組むべきか
講師
中村 寛 氏

中村 寛 氏
NTTドコモ取締役常務執行役員

1987年、早稲田大学(電気工学修士)修了。博士(国際情報通信学)。日本電信電話に入社後、移動通信分野の研究開発に従事。2010年NTTドコモ ネットワーク開発部長。第3世代から第4世代に至る携帯電話システムおよびLTEネットワークにおける音声通信システム(VoLTE)の研究開発及び国際標準化、並びに実用化を実現。17年より取締役常務執行役員(CTO)に就任。

藤岡 雅宣 氏

藤岡 雅宣 氏
エリクソン・ジャパンCTO

1998年エリクソン・ジャパン入社、IMT2000プロダクト・マネージメント部長、事業開発本部長として新規事業の開拓、新技術分野に関わる研究開発を総括。2005年からCTO。前職はKDD(現KDDI)で、ネットワーク技術の研究、新規サービス用システムの開発を担当。主な著書に『いちばんやさしい5Gの教本』、共著に『5G教科書 ―LTE/IoTから5Gまで―』『ワイヤレスブロードバンド教科書』など。大阪大学工学博士。

森川 博之 氏

森川 博之 氏
東京大学大学院工学系研究科教授

1987年、東京大学工学部電子工学科卒。92年、同大学院博士課程修了。工学博士。2006年、東京大学教授。17年より現職。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員など。著書に『データ・ドリブン・エコノミー』(ダイヤモンド社)など。

第2回

事例に学ぶ
5Gビジネス最前線

5Gビジネスの広がりを知り、
応用例からビジネス展開のポイントを学ぶ

  • ICT業界に詳しいコンサルタントの視点で捉えた、5Gの普及による様々な業界への影響や応用の可能性、具体的な事例を学びます。
  • 建設機械や航空、スマートホームなど、5Gのメリットを生かした応用事例から、新ビジネス創出のポイントと課題を把握します。

国内外の様々な業界の企業が5Gに期待を寄せ、新しいビジネスを創出する取り組みを加速させています。その動きは、従来と同様のスマートフォン向けサービスを便利にするだけにはとどまりません。5Gによって生まれる新しい通信環境は、産業用途や日常生活で思いもよらなかったサービスを生み出し、ビジネスの現場や社会のデジタル変革をけん引します。先行する企業の取り組みや発想、考え方を知ることは、5Gを前提にした新しい発想につながります。
第2回では、野村総合研究所の亀井氏が国内外の様々な分野で実証や検討が進む5Gの応用事例、各業界への影響を解説。さらに、建設機械や航空、スマートホームなどの分野で5Gを活用した新しいビジネスの創出に挑む企業が、それぞれの取り組みについて紹介します。

講義1 【講師: 亀井 卓也 氏】
  • ・多様な業界に5Gが与えるインパクト
  • ・5Gが実現するデジタルトランスフォーメーション
亀井 卓也 氏

亀井 卓也 氏 野村総合研究所
ICTメディア・サービス産業コンサルティング部 テレコム・メディアグループマネージャー

東京大学大学院工学系研究科を卒業後、野村総合研究所に入社。情報通信業界における経営管理、事業戦略・技術戦略立案、および中央官庁の制度設計支援に長く従事し、政策やテクノロジー、ビジネスの動向に精通。情報通信業界をテーマとしたメディア出演・新聞連載・雑誌寄稿、および講演多数。著書に『5Gビジネス』(日本経済新聞出版社)。

講義2 【講師: 中野 一郎 氏】
  • ・建設機械の遠隔制御システム構築
  • ・工事現場の自動化における5G活用
中野 一郎 氏

中野 一郎 氏 コマツ常務執行役員
ICTソリューション本部本部長 開発本部 副本部長

1959年生まれ。82年、早稲田大学理工学部電子通信学科卒業、コマツ入社。89年8月、カリフォルニア大学サンタバーバラ校に留学。2000年4月にエレクトロニクス事業本部 iTRONICS 開発部長、04年2月に開発本部システム開発センタ要素技術開発グループGM、09年4月に執行役員。開発本部システム開発センタ所長などを経て、2015年4月より現職。

講義3 【講師: 西畑 智博 氏】
  • ・タッチレス搭乗ゲートなど空港サービスにおける5G活用
  • ・5Gを用いた整備作業システム開発
西畑 智博 氏

西畑 智博 氏 日本航空常務執行役員 イノベーション推進本部長

1984年東京大学工学部卒業、日本航空入社。商品開発部eビジネス推進チーム・マネージャー、国内営業部長、Web 販売部長等を経て、2014年より執行役員。JAL の旅客基幹システムを50年ぶりに刷新するSAKURA プロジェクト(IT Japan Award 2018・グランプリ受賞)を担当。18年執行役員 イノベーション推進本部長就任。JAL イノベーションプラットフォームを構築・運営し、イノベーションと新規事業創造を推進中。19年4月より現職。

講義4 【講師: 田子 學 氏】
  • ・5Gを活用したオフグリッド型コネクテッド住宅
  • ・データ統合管理によるスマートホーム実現
田子 學 氏

田子 學 氏 エムテド代表取締役 アートディレクター/デザイナー

東芝入社後、東芝デザインセンターインハウスデザイナーとして家電、情報機器に携わる。リアル・フリート(現アマダナ)でデザインマネジメント責任者として家電べンチャーの創業期に参画した後、MTDO inc.を設立。組織デザインとイノべーションを得意とし、広い産業分野でコンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルにデザインする「デザインマネジメント」を実践している。TEDxTokyo 2013スピーカー。国内外のデザイン賞受賞歴多数。著書に『突き抜けるデザインマネジメント』等。

講義1 【講師: 亀井 卓也 氏】
  • ・多様な業界に5Gが与えるインパクト
  • ・5Gが実現するデジタルトランスフォーメーション
講義2 【講師: 中野 一郎 氏】
  • ・建設機械の遠隔制御システム構築
  • ・工事現場の自動化における5G活用
講義3 【講師: 西畑 智博 氏】
  • ・タッチレス搭乗ゲートなど空港サービスにおける5G活用
  • ・5Gを用いた整備作業システム開発
講義4 【講師: 田子 學 氏】
  • ・5Gを活用したオフグリッド型コネクテッド住宅
  • ・データ統合管理によるスマートホーム実現
講師
亀井 卓也 氏

亀井 卓也 氏
野村総合研究所
ICTメディア・サービス産業コンサルティング部 テレコム・メディアグループマネージャー

東京大学大学院工学系研究科を卒業後、野村総合研究所に入社。情報通信業界における経営管理、事業戦略・技術戦略立案、および中央官庁の制度設計支援に長く従事し、政策やテクノロジー、ビジネスの動向に精通。情報通信業界をテーマとしたメディア出演・新聞連載・雑誌寄稿、および講演多数。著書に『5Gビジネス』(日本経済新聞出版社)。

中野 一郎 氏

中野 一郎 氏
コマツ常務執行役員
ICTソリューション本部本部長 開発本部 副本部長

1959年生まれ。82年、早稲田大学理工学部電子通信学科卒業、コマツ入社。89年8月、カリフォルニア大学サンタバーバラ校に留学。2000年4月にエレクトロニクス事業本部 iTRONICS 開発部長、04年2月に開発本部システム開発センタ要素技術開発グループGM、09年4月に執行役員。開発本部システム開発センタ所長などを経て、2015年4月より現職。

西畑 智博 氏

西畑 智博 氏
日本航空常務執行役員 イノベーション推進本部長

1984年東京大学工学部卒業、日本航空入社。商品開発部eビジネス推進チーム・マネージャー、国内営業部長、Web 販売部長等を経て、2014年より執行役員。JAL の旅客基幹システムを50年ぶりに刷新するSAKURA プロジェクト(IT Japan Award 2018・グランプリ受賞)を担当。18年執行役員 イノベーション推進本部長就任。JAL イノベーションプラットフォームを構築・運営し、イノベーションと新規事業創造を推進中。19年4月より現職。

田子 學 氏

田子 學 氏
エムテド代表取締役 アートディレクター/デザイナー

東芝入社後、東芝デザインセンターインハウスデザイナーとして家電、情報機器に携わる。リアル・フリート(現アマダナ)でデザインマネジメント責任者として家電べンチャーの創業期に参画した後、MTDO inc.を設立。組織デザインとイノべーションを得意とし、広い産業分野でコンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルにデザインする「デザインマネジメント」を実践している。TEDxTokyo 2013スピーカー。国内外のデザイン賞受賞歴多数。著書に『突き抜けるデザインマネジメント』等。

第3回

5G×ビジネス
発想ワークショップ

講義とワークショップで
5Gを活用した新ビジネスを発想する

  • 未来の姿から、そこに至る道筋を考えていくバックキャストの視点による5Gの進化の方向性や、それを商品やサービスに生かすために必要となる取り組みについて知見を得られます。
  • 5Gを題材に、新しい技術を活用して新規事業を考える手法や方法論を把握できます。

5Gによるデジタル変革は、容易に業界の壁を乗り越え、時に既存のプレーヤーを無力化します。今後は複数の業界の掛け算による新しい事業がこれまで以上に増え、従来の業界の定義は大きく変わることになるでしょう。これまで関係の薄かった業界の企業が事業パートナーやライバルになる時代、新規事業を生み出すために重要性が増すのは、様々な業界の人々が集まる多様性の高い環境で創発することです。
第3回では、ICT関連を中心に多くのスタートアップ企業の創業に携わった経営者であり、大学でも教壇に立つ鶴谷氏が、5Gを題材にバックキャスト視点による新事業創出の方法論を解説します。講義とともに、受講生同士が対話しながら5Gを活用した新規事業を考えるワークショップを行います。

フォーキャスティングバックキャスティング
講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・5Gのメリットを生かした新規事業開発
  • ・新ビジネスのアイデア出しワーク
  • ・パートナーとの協業
  • ・ビジネスモデルの構築と検証
  • ・プレゼンテーションとディスカッション・講評

*講義とグループワークをまじえて進行します

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・5Gのメリットを生かした新規事業開発
  • ・新ビジネスのアイデア出しワーク
  • ・パートナーとの協業
  • ・ビジネスモデルの構築と検証
  • ・プレゼンテーションとディスカッション・講評

*講義とグループワークをまじえて進行します

フォーキャスティングバックキャスティング
講師
鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

※ 内容は一部変更する可能性があります

開催概要

主催
日経ビジネススクール
(日本経済新聞社、日経BP)
開催日程
第1回 3月24日(火) 13:00~18:00
第2回 4月9日(木) 11:00~17:30
第3回 4月20日(月) 10:00~17:00 ※第3回の終了後に交流会を開催(17:00~18:00)
会場
東京(丸の内、大手町 他)
定員
48名 ※最少開催人数15名。申込人数が最少開催人数に達しない場合、開催を中止させていただくことがあります。
申込締切
3月18日(水)
参加料
400,000円(消費税別)
【早期申込割引】
360,000円
(消費税別、2月28日17:00まで)

【複数名申込割引】
1社2人目からは360,000円
(消費税別)

(1社4名様まで。1社2人目からの割引適用は、1回のお申し込みで複数名が申し込まれた場合に限ります。)
受講対象
今後の事業や経営を担う次世代リーダー層
経営企画、新規事業、技術開発などを担当する会社役員とその候補者など
※講師及び講師の所属企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、
 主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先
日経ビジネススクール テクノロジーインパクト事務局
TEL:03-6812-8652 FAX:03-6812-8649
(9:30〜17:30 土日祝・国民の休日・年末年始を除く)
e-mail : nikkei-techno@nex.nikkei.co.jp