事業・経営を担う
次世代リーダーへ!

DXやテクノロジーの変化がもたらす
未来シナリオを
一流講師陣の講義と
ワークショップで学ぶ

講座の特徴

一流講師陣の講義をライブ・見逃し配信で受講
一流講師陣の講義を
ライブ・見逃し配信で受講
第一人者の講義をライブ配信だけでなく、見逃し配信で受講いただけます。受講後の復習や、欠席時の補講にも活用していただけます。
オンラインによる事業発想ワークショップを体験
オンラインによる
事業発想ワークショップを体験
鶴谷武親講師(第3回・第4回)の指導のもと、オンラインでディスカッションやアイデア出しの手法を学び、リモートでの新しい価値創造のプロセスを実感できます。
オンラインでの講師や受講者と意見交換
オンラインでの
講師や受講者と意見交換
講義内容に関する質疑や講師や参加者との意見交換には双方向コミュニケーション機能を活用。オンライン交流会も開催し、対面に劣らない、密度の高い交流を行います。
※ライブ配信講座の個別規定と配信プラットフォームについての内容、注意事項などはページ最下部の免責事項をご確認ください。
変化に適応する個人・組織が、
新たな時代を創り出す
リモートワークの急激な浸透など、コロナ禍は社会を大きく変え、今後もこの変化は一層促進される見込みです。講座では各分野の専門家からの知見を得た上で、ワークでそれらを振り返りつつ、事業創出のフレームワークを学びます。
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授
鶴谷 武親 氏
鶴谷 武親 氏
変化に適応する個人・組織が、
新たな時代を創り出す
リモートワークの急激な浸透など、コロナ禍は社会を大きく変え、今後もこの変化は一層促進される見込みです。講座では各分野の専門家からの知見を得た上で、ワークでそれらを振り返りつつ、事業創出のフレームワークを学びます。
早稲田大学
大学院経営管理研究科
(ビジネススクール) 客員教授
鶴谷 武親 氏
鶴谷 武親 氏

講師陣

矢野 和男 氏

矢野 和男 氏

日立製作所

高内 章 氏

高内 章 氏

Strategic Business Insights

沖山 翔 氏

沖山 翔 氏

医師

神武 直彦 氏

神武 直彦 氏

慶應義塾大学教授

森川 博之 氏

森川 博之 氏

東京大学教授

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏

早稲田大学客員教授

受講対象者

今後の事業や経営を担う次世代リーダー層
経営企画、新規事業、技術開発などを担当する会社役員とその候補者など

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、社会やビジネスの常識は大きく変容しています。例えば、ソーシャルディスタンスの確保や外出制限の広がりで、飲食や旅行、ライブイベントをはじめとする多くのビジネスが大打撃を受けました。その一方で、コロナ禍で生まれた様々な制約を逆にチャンスと見て、様々な業界で新事業創造に踏み出す前向きな動きが広がっています。

日経BP総研が2020年6月に実施した調査では、5年後の未来に向けて今回のコロナ禍が勤め先のビジネスに「プラスに働いている」という回答は2割を超え、「マイナスに働いている」を上回りました1)。「プラス」と「プラス、マイナスの両方」を合わせると約7割に達します。調査時点の状況について同様に答えた回答者の3割強が、コロナ禍の制約が既に「新しいビジネスの開発や展開につながった」と答えています。

ポストコロナにおける新事業創造の大きなポイントは、ICT(情報通信技術)を中心としたテクノロジーです。コロナ禍で急速に存在感を増し、ビジネスを拡大したビデオ会議システムやロボット、宅配サービスなどはその際たる例でしょう。そうしたテクノロジーがもたらすインパクトやトレンドの変化を整理し、未来の姿を探ることなしに、新たな事業戦略を立案することはできません。

日経ビジネススクール「テクノロジーインパクト ポストコロナの新事業創造編」では、多様な分野の有識者による講義でポストコロナを見据えたテクノロジーの進化の方向性を学ぶととともに、少人数によるワークショップを通じて、コロナ禍で生じた制約を新事業創造につなげる道筋を探ります。

〔参考文献〕1)日経BP総研、「5年後の未来に関する調査<制約が生み出す新ビジネス編>」、2020年6月

新型コロナのビジネスへの影響

Q 新型コロナの影響は、勤め先のビジネスにプラスか、マイナスか
<現状と5年後の予測>

  • 「プラスに働いた」は6.6%、「プラス、マイナスの両方」は47.5%と、過半数の回答者が新型コロナでプラスの影響を実感
  • 「マイナスに働いた」は41.8%、「プラス、マイナスの両方」と合わせ、89%が新型コロナでマイナスの影響を受けている
  • 2025年に向けては「プラス」「プラス、マイナスの両方」の合計が70%と、現状から16ポイント増加。前向きにとらえている

出所:日経BP総研『5年後の未来に関する調査<制約が生み出す新ビジネス編>』

アンケートでの質問内容:

「Q 新型コロナの影響は、あなたのお勤め先のビジネスにプラスに働いたと思いますか、マイナスに働いたと思いますか」

「Q これから5年後(2025年)の時点で、新型コロナの影響はあなたのお勤め先のビジネスにプラスに働いていると思いますか。マイナスに働いていると思いますか」

回答者数:上の設問=1071 、下の設問(上の設問で「わからない/あてはまらない」と回答した人を除く)=1054

Q 新型コロナのビジネスや業務への影響

  • プラスに働いた対象は、67% が「既存業務」の効率化、33% が「新しいビジネス」の開発、24% が「既存ビジネス」の成長
  • マイナス影響は、「既存業務」が61%、「既存ビジネス」が53%と過半数を超え、現状の企業活動に大きなダメージを与えている
  • 新型コロナの影響がプラスに働いたと考える回答者の3割強が「新しいビジネス」への取り組みにつなげている

出所:日経BP総研『5年後の未来に関する調査<制約が生み出す新ビジネス編>』

アンケートでの質問内容:「Q プラスの影響はどのようなものですか」「Q マイナスの影響はどのようなものですか」

回答者数:プラスに働いたと回答した人(プラス、マイナスの両方との回答者も含む)=580、マイナスに働いたと回答した人(プラス、マイナスの両方との回答者も含む)=957

プログラム

第1回

予測不能な未来に、
どう対処するか

ポストコロナ時代の未来シナリオ

  • パンデミックがもたらした予測不能な変化と、そうした変化への対応の重要性、テクノロジーの役割について俯瞰できます。
  • 外部環境の不確実要因やパンデミック後の社会が求める価値などを踏まえて構築したグローバル視点の未来シナリオについて学べます。

予測不能な未来にどう対処するか。今回のパンデミックは、古くからあるこの命題の重要性を、これまで以上に浮き彫りにしました。もちろん正確な未来は予測できません。重要なのは、変化の予兆をいかに捉えるか、そして、いかに未来の変化を想定して長期の戦略を考えるか、にあります。このことは、世界的な感染者数の増加や景気後退のネガティブな情報が広がる中、前向きに新事業を創出するための重要なポイントでしょう。
第1回では、まず日立製作所フェローの矢野氏が予測不能な変化に対処できるようにすることの重要性や、ポストコロナ時代のテクノロジー進化の方向性などについて紹介します。続いて、米SBI インテリジェンス・エバンジェリストの高内氏が、今回のパンデミックで起きた世界の様々な事象を基に分析した、ポストパンデミックにおけるグローバル視点の未来シナリオを提示します。

講義1 【講師: 矢野 和男 氏】
  • ・予測不能な変化とどう向き合うか
  • ・多様な状況変化に体系的に処することの重要性
  • ・ポストコロナ時代におけるテクノロジー進化の方向性
矢野和男 氏

矢野 和男 氏 日立製作所フェロー、理事 未来投資本部 ハピネスプロジェクトリーダー
ハピネスプラネット代表取締役CEO

1984 年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、日立製作所入社。2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やハピネスを定量化するセンサの開発で先導的な役割を果たす。18年日立製作所歴代8 人目のフェローに就任。20年ハピネスプラネット設立。博士(工学)。20年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。著書に『データの見えざる手』。東京工業大学 情報理工学院 特定教授IEEE Fellow.

講義2 【講師: 高内 章 氏】
  • ・コロナ以前から進んでいた変化とパンデミック
  • ・加速したDXと第3次産業革命
  • ・パンデミック後10年における3つの未来シナリオ
高内章 氏

高内 章 氏 ストラテジック・ビジネス・インサイツ(Strategic Business Insights, Inc) バイスプレジデント・インテリジェンスエバンジェリスト

京都大学工学部卒業後、鐘紡に研究員として入社。その後、技術調査部門を経て、鐘紡地球環境憲章立案、研究企画、新事業開発などの業務に従事する。1999年に米国SRI Consulting社のBusiness Intelligence Center (現Strategic Business Insights)移籍後は、Intelligence Evangelistとして、広範な産業分野のクライアントと共に変化の予兆を捉える一連の活動を発展させる一方、シナリオプランニングや事業機会探索など、未来の不確実性に対峙して長期的な事業開発に取り組む企画担当者をサポートするプロジェクトを数多く手がけている。

講義3 矢野氏・高内氏・鶴谷氏によるパネルディスカッション

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏 早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授 金沢工業大学大学院教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

講義1 【講師: 矢野 和男 氏】
  • ・予測不能な変化とどう向き合うか
  • ・多様な状況変化に体系的に処することの重要性
  • ・ポストコロナ時代におけるテクノロジー進化の方向性
講義2 【講師: 高内 章 氏】
  • ・コロナ以前から進んでいた変化とパンデミック
  • ・加速したDXと第3次産業革命
  • ・パンデミック後10年における3つの未来シナリオ
講義3 矢野氏・高内氏・鶴谷氏によるパネルディスカッション
講師
矢野和男 氏

矢野 和男 氏
日立製作所フェロー、理事 未来投資本部 ハピネスプロジェクトリーダー
ハピネスプラネット代表取締役CEO

1984 年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、日立製作所入社。2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やハピネスを定量化するセンサの開発で先導的な役割を果たす。18年日立製作所歴代8 人目のフェローに就任。20年ハピネスプラネット設立。博士(工学)。20年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。著書に『データの見えざる手』。東京工業大学 情報理工学院 特定教授IEEE Fellow.

高内章 氏

高内 章 氏
ストラテジック・ビジネス・インサイツ(Strategic Business Insights, Inc) バイスプレジデント・インテリジェンスエバンジェリスト

京都大学工学部卒業後、鐘紡に研究員として入社。その後、技術調査部門を経て、鐘紡地球環境憲章立案、研究企画、新事業開発などの業務に従事する。1999年に米国SRI Consulting社のBusiness Intelligence Center (現Strategic Business Insights)移籍後は、Intelligence Evangelistとして、広範な産業分野のクライアントと共に変化の予兆を捉える一連の活動を発展させる一方、シナリオプランニングや事業機会探索など、未来の不確実性に対峙して長期的な事業開発に取り組む企画担当者をサポートするプロジェクトを数多く手がけている。

鶴谷武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授 金沢工業大学大学院教

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

第2回

AI、ロボティクスから宇宙まで、
パンデミック後の進化を探る

ポストコロナ時代のテクノロジー

  • AI(人工知能)やロボティクス、VR(仮想現実)など、最新技術のトレンドやこれらの技術が変えていくビジネスや社会の将来像を見通す視座が得られます
  • 地球観測や測位などのテクノロジーによる宇宙ビジネスの可能性とインパクトを把握できます。
  • 産業の未来を支えるデジタル革命の方向性と、新たなビジネスチャンスを知ることができます。

COVID-19のパンデミックを契機に、テクノロジーの役割はどのように変化していくか。未来のシナリオを手に新事業を創り出すには、テクノロジーが進む方向性を注視しておく必要があるでしょう。特に、ICT分野のテクノロジーは、身の回りの小さなモノから宇宙まで、ありとあらゆる事象や環境を変えていくポテンシャルを秘めています。
第2回では、AIやロボティクスなどの注目技術が社会やビジネスに及ぼす影響とその将来像について沖山氏が展望します。続いて、IoT(モノのインターネット)の基盤として広がりが期待される宇宙ビジネスの可能性について、慶應義塾大学大学院教授の神武氏が紹介。さらに、ポストコロナ時代に産業の未来を支えるデジタル革命の方向性について東京大学教授の森川氏が解説します。

講義1【講師: 沖山 翔 氏】
  • ・ウィズコロナ、ポストコロナの注目テクノロジー
  • ・テクノロジーのニーズ変化や、新しい進化の方向性
  • ・革新的なテクノロジーの普遍性
沖山 翔 氏

沖山 翔 氏 医師 アイリス代表取締役

2010年東京大学医学部卒業。日赤医療センター(救命救急)での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員、株式会社メドレー執行役員として勤務。2017年 AI技術により診断支援を行うアイリスを創業、代表取締役・最高経営責任者。国立研究開発法人 産業総合技術研究所 AI技術コンソーシアム委員・医用画像ワーキンググループ発起人、同AI研究センター研究員、救急科専門医。

講義2 【講師: 神武 直彦 氏】
  • ・コロナ禍における制約と宇宙ビジネス
  • ・誰でも宇宙データを利用できる時代
  • ・多様な応用を生み出す宇宙IoT
神武直彦 氏

神武 直彦 氏 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げ、人工衛星および宇宙ステーションに関する国際連携プロジェクトに従事。2009年度より慶應義塾大学大学院准教授、18年4月より現職。人工衛星やドローンなどを含むIoTを活用した社会課題解決の教育研究や国際連携を実施。宇宙政策に関わる各種委員を歴任。アジア工科大学院招聘教授。「位置情報ビッグデータ」「センサーシティー」など著書、論文多数。

講義3 【講師: 森川 博之 氏】
  • ・コロナ禍で進展する企業・社会のデジタル化
  • ・加速する5G、6GとIoTの行方
  • ・企業は新事業にどう取り組むべきか
森川 博之 氏

森川 博之 氏 東京大学大学院工学系研究科教授

1987年、東京大学工学部電子工学科卒。92年、同大学院博士課程修了。工学博士。2006年、東京大学教授。17年より現職。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員など。著書に『データ・ドリブン・エコノミー』『5G』など。

講1 【講師: 沖山 翔 氏】
  • ・ウィズコロナ、ポストコロナの注目テクノロジー
  • ・テクノロジーのニーズ変化や、新しい進化の方向性
  • ・革新的なテクノロジーの普遍性
講義2 【講師: 神武 直彦 氏】
  • ・コロナ禍における制約と宇宙ビジネス
  • ・誰でも宇宙データを利用できる時代
  • ・多様な応用を生み出す宇宙IoT
講義3 【講師: 森川 博之 氏】
  • ・コロナ禍で進展する企業・社会のデジタル化
  • ・加速する5G、6GとIoTの行方
  • ・企業は新事業にどう取り組むべきか
講師
沖山 翔 氏

沖山 翔 氏
医師 アイリス代表取締役

2010年東京大学医学部卒業。日赤医療センター(救命救急)での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員、株式会社メドレー執行役員として勤務。2017年 AI技術により診断支援を行うアイリスを創業、代表取締役・最高経営責任者。国立研究開発法人 産業総合技術研究所 AI技術コンソーシアム委員・医用画像ワーキンググループ発起人、同AI研究センター研究員、救急科専門医。

神武直彦 氏

神武 直彦 氏
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げ、人工衛星および宇宙ステーションに関する国際連携プロジェクトに従事。2009年度より慶應義塾大学大学院准教授、18年4月より現職。人工衛星やドローンなどを含むIoTを活用した社会課題解決の教育研究や国際連携を実施。宇宙政策に関わる各種委員を歴任。アジア工科大学院招聘教授。「位置情報ビッグデータ」「センサーシティー」など著書、論文多数。

森川 博之 氏

森川 博之 氏
東京大学大学院工学系研究科教授

1987年、東京大学工学部電子工学科卒。92年、同大学院博士課程修了。工学博士。2006年、東京大学教授。17年より現職。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員など。著書に『データ・ドリブン・エコノミー』『5G』など。

第3回

新事業ビジネス発想
ワークショップ Day1

講義とワークショップで
今取り組むべき新ビジネスを発想する

  • 第1回・第2回で学んだ知識から、新ビジネスの発想につなげるための思考の枠を広げます。
  • 未来の姿からそこに至る道筋を考えていくバックキャストの視点と、それを商品やサービスに生かすために必要となる取り組みについて知見を得られます。
  • 新しい技術を活用して新規事業を考える手法や方法論を把握できます。

コロナ禍で進むデジタル変革は、容易に業界の壁を乗り越え、既存のプレーヤーを無力化します。今後は複数の業界の掛け算による新しい事業がこれまで以上に増え、従来の業界の定義は大きく変わることになるでしょう。これまで関係の薄かった業界の企業が事業パートナーやライバルになる時代、新規事業を生み出すために重要性が増すのは、様々な業界の人々が集まる多様性の高い環境で創発することです。
第3回では、ICT関連を中心に多くのスタートアップ企業の創業に携わった経営者であり、大学でも教壇に立つ鶴谷氏が、バックキャスト視点による新事業創出の方法論を解説します。講義とともに、受講生同士が対話しながら新事業を考えるワークショップを行い、ビジネスモデルキャンバスを完成させます。

講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・第1回・第2回講義の振り返り
  • ・ポストコロナの新ビジネスをどう発想するか
  • ・新ビジネスのアイデア出しワーク
  • ・ビジネスモデルの構築

*講義とグループワークをまじえて進行します

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏 
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・第1回・第2回講義の振り返り
  • ・ポストコロナの新ビジネスをどう発想するか
  • ・新ビジネスのアイデア出しワーク
  • ・ビジネスモデルの構築

*講義とグループワークをまじえて進行します

講師
鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

第4回

新事業ビジネス発想
ワークショップ Day2

新ビジネスの成功に必要なものを学ぶ

  • 新たなビジネスを発想し、ビジネスモデルを構築しても実現に至らなかったり、市場投入しても失敗するのはなぜか、成否を分けるポイントを学びます。
  • 「本当にそのビジネスは成功するのか?」。ワークショップではまず、ビジネスプランのプレゼンテーションを行います。さらに受講者間による“疑似役員会議”で議論を深め、ビジネスとして成功させるための精度を高めます。

コロナ禍でも新事業で成果を上げている企業は、どのようにビジネスを進めているのでしょうか。鶴谷講師が、新ビジネスの成功と失敗を分けるものについて講義します。その後、第3回でまとめたビジネスプランのプレゼンテーションを行い、受講者がいわば“疑似役員会議”のように第三者の視点からモデルを精査します。見落としている点はないか、もっと利益を拡大し、成功の確度を上げる方法はないか議論することになります。ブラッシュアップしたビジネスプランを最後に再度発表し、講師と受講者の評価を受けて振り返ります。

講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・新ビジネスの成否を分けるもの
  • ・ワーク ビジネスプランのプレゼンテーションと検証
  • ・再プレゼンテーション・講評

*講義とグループワークをまじえて進行します

鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。多摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

講義とワーク 【講師: 鶴谷 武親 氏】
  • ・新ビジネスの成否を分けるもの
  • ・ワーク ビジネスプランのプレゼンテーションと検証
  • ・再プレゼンテーション・講評

*講義とグループワークをまじえて進行します

講師
鶴谷 武親 氏

鶴谷 武親 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 客員教授

埼玉大学教養学部・金沢工業大学大学院卒業。ポリゴンマジックグループ代表。摩美術大学講師を経て、2005年より早稲田大学大学院で教鞭をとる。セコムにてグループ事業戦略などを担当後、デジタルハリウッド、アイ・エム・ジェイ、デジタルスケープをはじめ、数多くのスタートアップの創業に携わる。また、総合電機メーカー、総合商社、通信キャリアなど、多くの企業の事業アドバイザー・社外取締役を務めるほか、医療法人社団理事、政府委員会委員、非営利団体理事などを歴任。早稲田大学では社会人教育をはじめ、博士人材の育成、起業家育成等を担当。早稲田大学EDGEプログラムアドバイザーを務め、大学発ベンチャーの育成にも力を入れる。

申込者特典

ポストパンデミック2030
グローバルシナリオ

これまで米国を中心にグルーバル企業や公的機関の戦略ツールとして活用され、限られた顧客しか目にできない米SBI社の技術マネジメント報告書を、初めて邦訳して発行します。

本講座をお申し込みの方は、申込者特典としてこちらの書籍を特別価格で購入いただけます。
※書籍のみでオンラインサービスは含まれません。

書籍付きでお申し込みの方はこちら

申込者特典

ポストパンデミック2030
グローバルシナリオ

これまで米国を中心にグルーバル企業や公的機関の戦略ツールとして活用され、限られた顧客しか目にできない米SBI社の技術マネジメント報告書を、初めて邦訳して発行します。

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※書籍のみでオンラインサービスは含まれません。

開催概要

開催概要

主催
日経ビジネススクール
(日本経済新聞社、日経BP)
開催日程
第1回 2021年1月29日(金) 13:00~17:30
第2回 2月10日(水) 13:00~17:30
第3回 2月26日(金) 10:00~17:00
第4回 3月5日(金) 10:00~17:00 ※第4回の終了後にオンライン交流会を開催(17:00~18:00)
定員
30名 ※最少開催人数15名。申込人数が最少開催人数に達しない場合、開催を中止させていただくことがあります。
申込締切
1月27日(水) 11:00
参加料
400,000円(消費税別)
※【早期申込割引】360,000円(消費税別、2020年12月25日 11:00まで)
受講対象
今後の事業や経営を担う次世代リーダー層
経営企画、新規事業、技術開発などを担当する会社役員とその候補者など
※講師及び講師の所属企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、
 主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先
日経ビジネススクール テクノロジーインパクト事務局
TEL:03-6812-8652 FAX:03-6812-8649
(9:30〜17:30 土日祝・国民の休日・年末年始を除く)
e-mail : nikkei-techno@nex.nikkei.co.jp
免責事項

※お申し込みにあたっては、ライブ配信講座の個別規程と配信プラットフォームについての内容、注意事項などをご確認ください。
受講にあたっては、日経ビジネススクール利用規約に加え、その個別規程として、同社との間では「Deliveru」利用規約が適用されますので、ご同意の上お申し込みください。

※新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、受講者の皆様の健康や安全面を第一に、共催者間で協議した結果、本プログラムは「オンライン講義」として、開催させていただく予定です。
今後状況が改善され、教室での講義が実施できると判断した場合には、オンライン講義から、教室での講義に切り替えてまいります。


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また、本ライブ配信講座を受講される会員の個人情報は、本ライブ配信講座提供のために日経から同社に提供し、同社では同社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
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◎よくあるご質問
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