早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクールPresents 組織と人材~不確実な時代の戦略と働き方【MBA Essentials 2020】


本プログラムは「オンライン講義」として開催します。WEB会議システム「Zoom」の利用を予定しています。
また、各回1週間程度の見逃し視聴のご案内も行う予定です。
受講方法の詳細は、お申込みいただいた方に別途メールにてご案内いたします。


新型コロナウイルスは、社会の不確実性を極度に高め、「組織のあり方」と組織における「人材の働き方」に大きな変化をもたらしました。本講座は、起こった変化を捉えたうえで、受講者ご自身の課題について「組織・戦略・人材・働き方」などの観点から議論していく参加型の「ワークショップ」です。

「組織」や「戦略」は、企業経営の中核を担う重要なテーマです。そして、その主人公は「人材」です。
ワークショップでは、「働き方」の変化とともに、「人材」と「組織」の新しい関係はどのようにあるべきか、参加者の経験を講師がファシリテーションしながら理解を進めていきます。

また、既にご利用されている方も多いweb会議システム「zoom」を利用した「テレ(遠隔) ・ラーニング」も本講座の特徴の1つです。今までご経験なさった形よりも、より進んだ積極的な活用を行います。学ぶ内容だけでなく、グループワーク・対談・パネル討議・グループ発表など、「テレ」ならではの学びの体験そのもの、体験から得られる気づきや自信も大きな価値となります。

講師・ファシリテーターは、早稲田大学ビジネススクール教授の杉浦正和氏が務めます。
下記の4つの経験から、実践と学術の橋渡しに取り組んでおり、特に現在は「テレラーニング」の可能性を最大限に引き出す経営教育メソッドの開発に取り組んでいます。
・人事部長職を含む人事部門での実務経験(11年)
・コンサルティングファーム(戦略・人事)および企画部の経験(11年)
・早稲田大学での教鞭および主要企業での企業研修(16年)

※3回以上出席された方には早稲田大学ビジネススクールから修了証が発行されます。

―――受講対象者―――
「組織・戦略・人材・働き方」は、業種・職種・職階などを問わず働く人皆さんに共通するテーマです。従って、所属企業・組織の業種や規模等は問いません。
チームや組織を率いるグループリーダーやマネージャーなど立場にある方が多いと想定されますが、これからリーダーになりたいと考える意欲ある方もご受講いただけます。
ただし、受講者同士の意見交換や対話の時間を多く設けますので、オンライン上での発言や議論に抵抗がない方、慣れないけれど挑戦したい方を歓迎いたします。
多様な業種や職種の方にご参加いただき、ダイバーシティーを通して豊かな議論ができることが望ましいと考えています。

―――書籍贈呈―――
『幸運学~不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方』書影
受講者の皆さまに、講師の新刊『幸運学~不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方』(日経BP社:税込価格1,980円:2020年1月発売)の書籍を贈呈致します。
特に Day 2と Day 3については、関係する記述が多くあります。該当部分を読んでいただくことで、より高い学習効果を得ることができます。

MBA Essentials とは

国内トップクラスのビジネススクールである早稲田大学ビジネススクール(WBS)の優れたMBA教育のエッセンスを、多忙な社会人でも無理なく体感していただけるよう、WBSと日経ビジネススクールが共同設計したプログラムが「MBA Essentials」です。
テーマ特化型&100名程度の規模で学ぶアドバンスコースは、500人の大教室で学ぶ総合コースに比べ、ケース事例を読み込んだり、グループディスカッションの時間を多く割く「演習型」が特徴です。積極的なご参加と発言が、ご自身の学習効果を高めます。 高度で豊かな実務や研究実績を有する一流ビジネススクールのトップ教員によるMBA流講義運営にて、意欲あるビジネスリーダーのご参加をお待ちしています。
「MBA Essentials」年間開催予定表


概要

検索番号
P2002281
開催日
2020年11月14日(土)~12月5日(土)
会場
オンライン講座
定員
約120名
受講料
59,400円(税抜き54,000円)
申込期間
2020年8月14日(金)~11月8日(日)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

Day1:組織の管理と開発

11月14日(土)13:30~17:00

会場コメント
Day1のみ、Zoomの設定を中心としたオリエンテーションを行います

Day2:戦略と人材管理

11月21日(土)14:00~17:00

Day3:キャリアと人材開発

11月28日(土)14:00~17:00

Day4:モチベーションとコミュニケーション

12月5日(土)14:00~17:00

講師メッセージ

開講にあたって~学びの背景と得られること
井上龍彦氏
このワークショップの目的は、参加者同士の経験を共有していただきそれを整理することで、職場で使える実践的な知見を得ていただくことです。同時に、大学ならではの学術的な視点やフレームワークを紹介して、時代とともに変わること・変わらないことを見極めます。そのためのユニークな進め方が、各テーマにおける下記のStep1~3の繰り返しです。

Step 1:【持論】 参加者それぞれの経験に基づく考えを持ち寄る
Step 2:【議論】 フレームワークに基づいて意見交換を行う 
Step 3:【理論】 必要に応じて学術的見方を学び更に討議する

参加される方々の多用な経験にもとづく観点から、持論を持ち寄り、忌憚なく交換交換し合う「場」をつくっていきます。そのような場づくりが、「テレ(遠隔)」でもできること、むしろ「テレ」だからこそできることをご経験いただき、今後の実践に活かしていただければと思います。
早稲田大学ビジネススクール教授 杉浦 正和 


各回講義予定

《Day 1》組織の管理と開発


組織とは何かについて基礎的な意見交換を行ったうえで、学術的解釈を示して頭の整理を行います。そのうえで、組織を決定づける要素について議論し、特に皆さんが所属されている組織の構造がどのような強み・弱みを持つかについて議論します。

《Day 2》戦略と人材管理


 戦略とは何かについて理解を整理したうえで、不確実性と戦略的意思決定の関係について学びます。そして、人材管理や人材開発がどのように戦略と関わっているかについて議論します。そのうえで、戦略的人事についての議論を行います。

《Day 3》キャリアと人材開発


キャリアとは何かについての解釈の違いを整理したうえで、キャリアについての捉え方について議論します。そのうえで、企業側はどのような人材開発機会を提供できるかについて意見交換します。また新しい働き方について議論します。

《Day4》モチベーションとコミュニケーション


組織の生産性を決定づけるモチベーションについて、因果関係の観点から整理します。そのうえで、モチベーションを高める方法に関する理論を紹介し、経験にもとづく意見を交換していただきます。最後に、モチベーションを高める方法の1つであるコミュニケーションの目的について議論し、「テレ」の時代のコミュニケーションのあり方を討議します。

※上記の内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。

講師紹介

  • 杉浦 正和氏(すぎうら まさかず)

    杉浦 正和氏(すぎうら まさかず)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    1982年、京都大学を卒業し日産自動車に入社。海外企画部にてマーケティング等担当。1990年、米国スタンフォード大学ビジネススクールにて MBAを取得。ベイン&カンパニー、マーサーを経て、シティバンクにてリーダーシップ開発責任者、シュローダーにて人事部長等を歴任。 2004年から早稲田大学で教鞭を取り、2008年から現職。 人材育成学会理事。2018年より国立音楽大学理事(経営戦略担当)を兼務。『MBA単語帳』(日経BP)『「つまるところ人と組織だ」と思うあなたへ』(同友館)『入社10年分のリーダー学が3時間で学べる』 (日経BP) 『幸運学』(日経BP)など。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2021年4月14日(水)~6月30日(水) <総合コース>春【MBA Essentials 2021】

MBA Essentials事務局
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

備考

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
3、オンライン受講での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、オンライン受講の方はZoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
4、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、アーカイブ配信(下記「5、」参照)についてご案内します。
5、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「アーカイブ配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回のアーカイブ配信をもってオンライン受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

<よくある質問>
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。下記MBA Essentials事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は申込完了メールを領収書として代えさせていただきます。
テーマ
職位・対象
講座の特徴
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 実践
カテゴリー
キーワード
  • キャッシュフロー経営
  • キャッシュフロー計算書
  • フリーキャッシュフロー
  • プロジェクトマネジメント
  • リーダーシップ
  • リスクマネジメント

「MBA・大学連携」に関連するおすすめの講座

  • MBA Essentials 2021 <プロフェッショナルコース> 内田塾 ビジネス実践講座 for Women

    企業や組織で一定の経験... 続きを読む

  • 経営戦略~事業戦略編/全社戦略編【MBA Essentials 2021】

    本講座の出来は受講者各... 続きを読む

  • 成長志向のMBA@福岡 2021 変革の視座を得る

    続きを読む