大阪大学 社会経済研究所 附属行動経済学研究センター×日経ビジネススクール Presents 行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス

「人」と真摯に向き合うビジネスパーソンへ

「間違いなくいい商品・サービスなのに、思ったよりも利用してもらえない」
「自社の商品の魅力を、顧客にうまく伝えることができない」
「自社の社員が楽しく働ける職場にしたいが、いい施策が思いつかない」

私たちが人と向き合う時、様々な課題にぶつかります。
そしてシステマティックに解決できる課題もあれば、一般的なマーケティングの観点からは解決できないものもあります。

人々の合理的ではない経済的行動・問題を、
経済学を軸に心理学・社会学の観点から捉える学問が行動経済学です。

SDGs・CSV・CSRといった、社会的に責任ある活動と利潤創出を両立させる必要のあるこれからの時代には、
人の特性をよく理解して、社員や顧客に向き合うことが必要になります。

本講義では、行動経済学研究を様々な事業に落としこんできたパイオニアである7名の講師が、
行動経済学の基本とビジネスへの正しい活かし方を伝授します。

マーケティング以外の観点から事業に取り入れたい方、人事・研修担当者として自社の大事な社員と向き合う方など、
“人”に携わる全ての方のご受講をお待ちしております。

受講対象者

○会社の財産である人の力を最大限活かしきれずに悩む人事職の方
○マーケティングにとどまらない知識を得て、自社や社会のために活用したいと想いを持つ方
○人の特性を理解し、人に寄り添った製品・サービス向上を目指す担当者
○ステークホルダーだけでなく、社会全体を見据えた企業運営を行いたい企業戦略担当者
○社会貢献と利益の追求を両立させたい事業運営者


のご受講を推奨します。
所属企業・組織の業種や規模等は問いません。行動経済学を使ってビジネス解決の糸口を見つけたいと思う方・行動経済学のビジネスへの正しい活かし方を学びたい方は是非ご受講をご検討ください。

トップメッセージ
花木 伸行氏

行動経済学という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思われます。コロナ禍で、人々の行動変容を促すために、行動経済学の知見に基づいた取り組みが広く活用されるようになりました。それ以前からも、行政の現場では、災害時の早期避難や、健康診断の自主的な受診等を促進するためにその知見が活用されていました。その高い効果に触発されて、行動経済学の知見を行政サービスや組織運営に活用しようとする動きが広がっています。行動経済学の知識は、ビジネスにも使えるって聞いたけど、実際に自分の仕事にどう活かせるのかよく分からないというみなさん、是非、本講座を受講してみてください。
本講座は、日本を代表する7人の研究者による、行動経済学の知見をビジネスの様々な側面で行動経済学を活かすヒント満載の講義で構成されています。取り上げる内容は、人の行動を変える情報の伝え方や「仕掛け」、行動経済学の悪用の避け方、戦略的思考に基づいたビジネス戦略、フューチャー・デザインの考え方を応用した経営ビジョンづくりや研究開発戦略、そして、社員の健康予防と人材マネージメントに至るまで多岐に渡ります。幅広い内容に触れることで、行動経済学の知見の応用範囲の広さを実感していた
だいて、みなさまのビジネスの新たな発展に繋げていただければ幸いです。
大阪大学社会経済研究所 行動経済学研究センター長 花木 伸行

概要

検索番号
P2303213
開催日
2023年10月16日(月)~2023年11月27日(月)
会場
ライブ配信
定員
100
受講料
69,300円(税抜き63,000円)
申込期間
2023年6月1日(木)~10月13日(金)
主催
大阪大学 社会経済研究所 附属行動経済学研究センター、日経ビジネススクール

【第1回】ビジネスの意思決定と情報の伝え方の行動経済学

10月16日(月)19:00~21:00

【第2回】仕掛学への招待

10月23日(月)19:00~21:00

【第3回】ビジネスにおける行動経済学:悪用の避け方と活用例

10月30日(月)19:00~21:00

【第4回】フューチャー・デザインで導く研究開発戦略とイノベーション

11月6日(月)19:00~21:00

【第5回】戦略思考×行動変容で勝つビジネス

11月13日(月)19:00~21:00

【第6回】行動経済学で社員の健康予防(運動・食事・健診)をナッジする

11月20日(月)19:00~21:00

【第7回】ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)に基づく人材マネジメント

11月27日(月)19:00~21:00

プログラム


【第1回】10/16(月) 19:00~21:00
ビジネスの意思決定と情報の伝え方の行動経済学 講師:大竹 文雄氏
私たちの意思決定には、行動経済学的な歪みが隠れています。そうした歪みを意識していくことが、よりよい意思決定につながります。まずは、サンクコストの誤謬や現状維持バイアスを理解してもらいます。また、ビジネスで私たちが用いがちな表現が悪影響を与えていることを紹介します。例えば、情報は多ければよい、選択肢は多いほどよい、と私たちは思い込んでいます。しかし、情報を受け取る方は必ずしもそう思っていません。損失回避や社会規範という行動経済学を理解すれば、行動変容につながる情報の伝え方を実践できるようになります。

【第2回】10/23(月) 19:00~21:00
仕掛学への招待 講師:松村 真宏氏
仕掛学は、人の行動を変える「仕掛け」を対象にした新しい学問分野です。仕掛けによる魅力的な行動の選択肢を増やすことで、強制することなく、自覚的に目的の行動に誘うことを狙います。例えば、普通にビラを配るよりマジックハンドを使って配る方がより多くの人が受け取ってくれますし、普通に手指消毒器を設置するより真実の口の中に入れた方がより多くの人に利用されます。社会の課題の多くは人の行動が作り出しているので、仕掛けによって人の行動を変えることは最も直接的な課題解決へのアプローチになります。本講義では、仕掛学の基本的な考え方について紹介します。

【第3回】10/30(月) 19:00~21:00
ビジネスにおける行動経済学:悪用の避け方と活用例 講師:室岡 健志氏
行動経済学のビジネス上での活用について、2つのテーマに絞り講義を行います。前半では、行動経済学をビジネスで「悪用しない」ために、どのような点について気をつけるべきかを解説します。合わせて、景品表示法違反やステルスマーケティング規制など、消費者保護に関する近年の政策を紹介します。後半では、行動経済学を用いて企業の利益、消費者の利益、社会への貢献と三方良しとなる具体例として、コミットメントやリマインダーを組み入れた商品・サービスについて解説します。

【第4回】11/6(月) 19:00~21:00
フューチャー・デザインで導く研究開発戦略とイノベーション 講師:原 圭史郎氏
現代社会は、気候変動や資源エネルギー問題、財政問題や事業継承など様々な長期的課題に直面しています。これらの課題は、将来世代にも影響するサステイナビリティ問題でもあります。将来世代を考慮した意思決定と行動を生み出すための、新たな社会の仕組みや社会システムが求められる所以です。将来世代に持続可能な社会を引き継ぐための社会の仕組みのデザインとその実践が「フューチャー・デザイン」です。昨今、自治体や企業では、将来世代の視点から物事を考察し意思決定するフューチャー・デザインの方法論を応用して、ビジョンづくりや計画策定の実践が進められています。本講義では、フューチャー・デザインについて理解を深めるとともに、産業界の経営ビジョン検討や研究開発戦略への応用実践の事例を学びます。講義を通じて、将来世代の視点から導きうる新たな産業イノベーションのあり方を考える機会にしたいと思います。

【第5回】11/13(月) 19:00~21:00
戦略思考×行動変容で勝つビジネス 講師:安田 洋祐氏
戦略的な駆け引きを分析するゲーム理論は、学術研究から現実のビジネス、マーケットの設計まで幅広く活用されています。この講義では、いまやビジネスで欠かせない分析ツールとなりつつあるゲーム理論をゼロから学びながら、さまざまな問いを通じて、その活用の仕方をみなさんと一緒に考えていきます。具体的には、「ライバル企業との競争の避け方」「DXをうまく進めるための工夫」「人と組織の最適なマッチングを生み出す仕組み」といったトピックを扱う予定です。人々の行動変容を戦略的に分析することで、ビジネスで勝つためのゲーム・チェンジの起こし方や、そのヒントとなる視点がきっと身に着くはずです。

【第6回】11/20(月) 19:00~21:00
行動経済学で社員の健康予防(運動・食事・健診)をナッジする 講師:佐々木 周作氏
「人生100年時代」を迎え、健康的な状態を長く維持することの重要性が増しており、同時に、企業が社員の健康予防を効果的に促進することの重要性もまた増しています。この授業では、講師がこれまでに民間企業や地方自治体と協働して行ってきた「行動経済学」の実証実験の結果を踏まえながら、社員の運動習慣や健康的な食事の実践、検診の受診などを効果的にナッジする(そっと背中を押す)方法をお話します。

【第7回】11/27(月) 19:00~21:00
ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)に基づく人材マネジメント 講師:平井 啓氏
生産活動を行う組織において、人材の適材適所の配置を行うことが最も効率性の高い人材マネジメントとなります。ニューロダイバーシティとは、脳・神経の多様性のことで、近年では、発達障害を持つ人材であっても適切なトレーニング、メンタリングと業務とのマッチングを行うことで高い生産性を生み出せるようになっています。ニューロダイバーシティは、行動経済学においては、カーネマンの早い処理を司るSystem1と正確で熟慮を尽くすSystem2(ファースト&スロー)の概念から説明されうる概念であり、この概念を人材マネジメントに応用することで、個々人から組織全体の行動変容をより効果的にもたらす事のできる可能性を持っていると考えられます。本講義では、このニューロダイバーシティの考え方ならびに、実際の導入事例を用いてその応用について解説します。



人事・研修担当者の方へ


行動経済学はあらたな観点から人を捉える学問分野です。
特に顧客と真摯に向き合う方々にご受講いただきたい講座です。

【全ての商品・サービスの起点である”人”を学ぶ】

本講座では行動経済学の基礎的な部分から正しい実践方法までを体系的に学ぶことができます。
また、身近な題材を使った豊富な事例や受講者同士でのディスカッション時間も盛り込んでいるため、
インプットにとどまらない学びを通して、視座の高さや価値創造思考の要点を抑えることができます。

◎新製品・新サービスの創造/既存製品・サービスの価値を高めるための
 柔軟な思考や知識を、他流試合を通して学んでほしい
◎行動経済学といった学問と実務を掛け合わせ、社会に還元できる人材を育成したい
◎社員が自律的に働ける環境づくりを通して会社の活力を高めたい
◎独自の技術を有しているが収益性が伴わない現状を、打破できる人材を伸ばしたい
◎広い視野を持った研究開発職の社員を育成したい

とお考えのご担当者様は、是非本講座をご活用ください。


複数名での社員派遣をご希望の方は、こちらからまとめてお申し込みいただけます >>>

講師紹介

  • 大竹 文雄氏(おおたけ ふみお)

    大竹 文雄氏(おおたけ ふみお)

    大阪大学感染症総合教育研究拠点 特任教授(常勤)

    京都大学経済学部卒業。大阪大学経済学研究科修了。博士(経済学)。1985 年大阪大学経済学部助手、同大学社会経済研究所教授、同大学大学院経済学研究科教授等を経て、2021年 4 月から同大学感染症総合教育研究拠点特任教授(同大学大学院経済学研究科を兼任)。
    新型インフルエンザ等対策推進会議委員(新型コロナウイルス対策分科会委員・基本的対処方針分科会委員)、税制調査会特別委員。日本経済学会会長(2020−2021)、行動経済学会会長(2013-2015)。主な著書に、『行動経済学の使い方』(岩波新書)、『あなたを変える行動経済学』(東京書籍)、『行動経済学の処方箋』(中公新書)等。日本学士院賞、日本経済学会石川賞、サントリー学芸賞、日経経済図書文化賞、エコノミスト賞を受賞。

  • 松村 真宏氏(まつむら なおひろ)

    松村 真宏氏(まつむら なおひろ)

    大阪大学大学院経済学研究科 教授

    大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。2004年大阪大学大学院経済学研究科講師、2007 年同大学院准教授を経て 2017 年 4 月より現職。2004 年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員,2012 年〜2013 年スタンフォード大学客員研究員。
    人を動かす「仕掛け」の研究に取り組んでいます。仕掛けは、誰にも 不利益をもたらさない「公平性」、ついしたくなる「誘引性」、本来 の目的とは別の目的からなる「目的の二重性」を満たすものと定義し ています。仕掛けによって、世の中のさまざまな問題を自ら進んで解決するようになる社会の実現を目指しています。

  • 室岡 健志氏(むろおか たけし)

    室岡 健志氏(むろおか たけし)

    大阪大学社会経済研究所 教授

    筑波大学第一学群社会学類卒業。東京大学経済学研究科修士、カリフォルニア大学バークレー校PhD(経済学)。ミュンヘン大学経済学研究科Assistant Professor, 大阪大学国際公共政策研究科講師を経て、2017年より現職。
    専門は行動経済学。「行動経済学を組み入れた市場分析およびその競争政策・消費者保護政策への応用」により第18回日本学術振興会賞を受賞。消費者庁客員主任研究官、公正取引委員会CPRC客員研究員等を兼任。

  • 原 圭史郎氏(はら けいしろう)

    原 圭史郎氏(はら けいしろう)

    大阪大学大学院工学研究科 教授

    東京大学工学部都市工学科卒業、同大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。大阪大学大学院工学研究科准教授を経て、2019年10月 同教授。2020年度より同研究科附属フューチャーイノベーションセンター副センター長、2021年度より同研究科テクノアリーナ最先端研究拠点部門「フューチャー・デザイン革新拠点」拠点長、ビジネスエンジニアリング専攻教授(兼)。
    この間2016年10月から2018年3月まで経済産業省製造産業専門官(転籍出向)として産業イノベーションに向けた技術政策に携わる。現在、経済産業研究所(RIETI)コンサルティングフェロー等も務める。日本工学アカデミー会員。フューチャー・デザインに関する研究および産学官連携を通じた実践を進めている。

  • 安田 洋祐氏(やすだ ようすけ)

    安田 洋祐氏(やすだ ようすけ)

    大阪大学大学院経済学研究科 教授

    東京大学経済学部卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。米国プリンストン大学へ留学して2007年にPh.D.を取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授、リスボン大学客員研究員などを経て、2022年7月より現職。専門はゲーム理論、マーケットデザイン、産業組織論。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。新聞・雑誌への寄稿やテレビ番組出演などを通じて情報発信にも取り組む。朝日新聞論壇委員会、政府系審議会の委員などを歴任。2020年6月に株式会社エコノミクスデザインを共同で創業。

  • 佐々木 周作氏(ささき しゅうさく)

    佐々木 周作氏(ささき しゅうさく)

    大阪大学感染症総合教育研究拠点 特任准教授(常勤)

    京都大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。退職後、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程にて、博士号(経済学)を取得。日本学術振興会特別研究員DC1及びPD・京都大学大学院経済学研究科特定講師・東北学院大学経済学部准教授を経て、2022年4月より現職。
    専門は、応用ミクロ計量経済学・行動経済学・実験経済学。行動経済学会の理事とともに、環境省・経済産業省などの中央府省庁や地方自治体で有識者委員やアドバイザーを務める。

  • 平井 啓氏(ひらい けい)

    平井 啓氏(ひらい けい)

    大阪大学大学院人間科学研究科 准教授

    大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。大阪大学人間科学部助手、市立岸和田市民病院 緩和ケアチーム 指導健康心理士(現公認心理師)、大阪大学経営企画オフィス経営企画部門 准教授 部門長を経て、2018年より現職。
    専門は、健康・医療心理学、行動医学、行動経済学。近年の研究テーマは、(1)医療者、患者とその家族による意思決定の行動経済学的分析、(2)治療と職業生活の両立におけるストレスマネジメントなど。

大阪大学ISER共同講座事務局
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本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪入金締切≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。
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締切間近でのお申し込み【9/29(金)以降】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、大阪大学 社会経済研究所に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●大阪大学 社会経済研究所は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・大阪大学 社会経済研究所の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・大阪大学 「大阪大学プライバシーポリシー」

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、ライブ配信講義での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いについてご案内します。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

≪注意事項≫
※本講座の録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※本講座のアクセス先情報(IDとPW)を第三者と共有することは禁止します。
※1つのIDで複数名の方が受講することを禁止します。
※本講座で知り得た内容、他の受講者の情報などをSNSなどに掲載・投稿するなどの行為は固くお断りします。

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
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システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

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