財務3表の「つながり」がわかれば、会計は理解できる! 國貞克則講師の人気講座~ 会計の基本がわかる・財務諸表マスター講座 会計・財務に苦手意識があるが、理解を深めたいと考えている方を対象としています

開催日(期間)
2018年5月30日 (水)
定員
90
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年12月26日(火)~2018年5月29日(火)

同じ講座の開催日程はこちら

会計の基本がわかる・財務諸表マスター講座

開催日時

2018年5月30日(水)10:00~17:00

開場9:30 、昼食休憩12:40〜13:40

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム2」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム


時間内容解説
10:00◆Session1 「なぜ財務諸表が理解できないのか?」
1.収支報告書を見る感覚で、財務諸表を見ている
2.財務3表がどのように作られるかが分かっていない
3.財務3表のつながりが分かっていない
「利益」や「剰余金」という現金があるわけではない。P/LとB/Sが必ずしも現金の動きを表しているのではないことを理解する
10:20◆Session2 「決算書の基礎知識」
1.損益計算書(P/L)
2.貸借対照表(B/S)
3.キャッシュフロー計算書(C/S)
4.複式簿記とは何か
財務3表の基本的な構造を理解する
11:10◆Session3 「財務3表のつながりを理解する」
1.会社設立
2.固定資産の取得
3.現金取引と売掛・買掛
4.借入と元本・金利の支払い
5.減価償却・在庫計上
6.税金の計上と支払い
財務諸表の構造や財務分析の比率だけをいくら勉強しても財務諸表は理解できない。財務3表の数字のつながりと、会計のしくみが理解できれば決算書から会社の姿が見えてくる
14:30◆Session4 「純資産の部を理解する」
1.純資産の部
2.資本剰余金と利益剰余金
3.利益準備金と任意積立金
純資産の部と配当の関係、並びに株主資本等変動計算書の内容がわかれば、さらに理解が進む
15:00◆Session5 「財務分析(何を見れば会社の状態が分かるか)」
1.企業にとって大切な4つの数字
2.キャッシュフロー・マネジメントとは何か
3.C/Sを見れば会社の状態が分かる
4.経営分析(どこを見れば会社が分かるのか)
財務3表のどこを見れば会社の状態が読めるかが理解できる
17:00終了 

セミナーの狙い

この講座は会計・財務に苦手意識があるが、理解を深めたいと考えている方を対象としています。損益計算書(P/L)貸借対照表(B/S)キャッシュフロー計算書(C/S)の財務3表を1つのセットにし、3表の数字のつながりをひとつひとつ、つかんでいくことにより、財務諸表の仕組みをマスターします。また、会計の理解が浅いと誤解が生じやすいポイントについても丁寧に解説します。
 講座の内容をマスターすれば、会計に対するアレルギーが軽減し、財務諸表の数字が何を意味するのか、理解が進みます。同時に管理職業務や会計・財務関連業務を行うための土台づくりができます。
 階層・部門を問わず、会計をしっかりと理解し、仕事に活かしたいと考えている方に活用していただきたい講座です。

●講義の内容は、会計の初心者の方でも問題なく理解できますので、安心してご参加ください。「これまで一度も会計の勉強をしたことがなく、少し不安」という方は、拙著『ストーリーでわかる財務3表超入門』(ダイヤモンド社)を事前にお読みいただくと、理解しやすくなると思います。

※電卓をご持参ください。

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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  • キャッシュフロー計算書

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