ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)×日経ビジネススクール presents 未知への挑戦力養成講座 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)×日経ビジネススクール presents 未知への挑戦力養成講座

ビジネス・ブレークスルー大学×日経ビジネススクール

講座の特徴

新型コロナウイルスがもたらした「新常態(ニューノーマル)」と、同時に進むデジタルトランスフォーメーション(DX)。事業を取り巻く環境の劇的な変化に企業はどう立ち向かえばいいのか、あらゆる組織が適応力を問われています。

成功のカギは、リーダー自身がこの変化をチャンスと捉え、見通せない経営環境の中でもデジタルで業務やビジネスモデルをどう変えたいか考え抜き、明確なビジョンを持つことと、強い意志で変革をけん引するリーダーシップにあります。

本講座は、イノベーションを生み出しやすい組織への変革に必要なスキルと知識を総合的に習得する「ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編」と、DX推進で求められているリーダーシップを、知識にとどまらず当事者意識を持って発揮できることを主眼に据えた「DX時代のリーダーシップ編」の2つの連続講義で、大きく変わる競争環境の中で勝ち抜く「未知への挑戦力」を鍛えます。

ニューノーマル時代の
グローバルビジネスと組織変革編

DX推進に必要な
構想力を身につける

組織のあり方や人材がこれまでと大きく変わり、それに伴いマネジメントも変わるなか、デジタル技術を用いていかに価値創造やイノベーションを起こすか、企業としての知恵が求められています。本編では、これからのグローバルビジネスとイノベーション創出のありかたに迫るとともに、革新的な取り組みが乏しいといわれる日本企業の組織変革と人材マネジメントにフォーカスし、リーダーに必要な知識とスキルを育成します。

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DX時代の
リーダーシップ編

DX時代の組織・社会に必要な
リーダーシップを身につける

リーダーシップの原点である「Self Awareness(自己認識力)」をはじめ、DXにより激変したビジネス環境における価値創造型のリーダーシップ、組織づくりの基本要素と常勝組織をつくりだすための組織文化「Winning Culture」など、DXによりパラダイムが大きく変わった社会において、組織における自らの「あり方」を考察、実践できるリーダーシップを習得することがねらいです。

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インプットの講義動画とアウトプットのディスカッションで理解を深める

まずオンデマンド型の講義動画、映像講義を視聴しインプットします。
学習期間中に自分のペースで何度でも視聴することができるので、苦手な分野や未経験の分野の内容でも、体系的に学びを深めることができ、事前の基礎知識などがなくともチャレンジすることができます。AirCampusでは講義動画資料の閲覧・ダウンロードや再生速度の変更、ノートスペースなど、学習を効率化する様々な機能をお使いいただけます。
さらに、テキストディスカッションでアウトプットします。
ディスカッションの形式は、Skypeなどを使った同期的な手法ではなく、フォーラムを活用し、各自のペースでコミュニケーションを取り合う「非同期的」な「テキストディスカッション」となります。投稿に使うのは「文字」だけではなく、意見や主張を補足するためのデータを添付することもできます。ディスカッションの目的は「視野の広がりと視座の高まり」を得ることにあります。議論のファシリテートはTA(ティーチング・アシスタント)が適宜実施します。投稿の良し悪しは無く、さまざまな観点からの学びの場となりますので、是非他の学習者やTAと、中身のある濃い議論を展開してください。

受講の流れ

※ 全てオンラインで実施

受講方法

本講座は、オンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」*1を活用し、インプット(講義動画、映像講義の視聴)とアウトプット(双方向式によるディスカッション)を組み合わせ、各回の学びをより深く、視座を高くすることができる仕組みになっています。ディスカッションは、テキスト形式を採用しているため、自身や他者の意見をじっくり考え、理解し、アウトプットすることが可能です。

フルオンラインでの実施のため、新型コロナウイルス感染リスクも無く、東京圏外や海外在住者、スケジュールが合わない方でも学習を進めることが可能です。また、AirCampusは、PC/モバイル双方で利用可能。モバイルアプリでは、動画のダウンロードも可能なので、移動中の時間も有効に活用することが出来ます。

なお、専任のTAが付いていますので、学習の内容や進め方について分からない点があればいつでもご質問いただくことができます。*2

*1: 文部科学省認可の日本初オンラインMBAで用いられているオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」。接続に関しては「受講環境」をご確認ください。
*2: TAからの回答に時間がかかる場合がありますのであらかじめご了承ください。

<受講イメージ(両編共通)>

受講イメージ(両編共通)

各回の講義動画は、配信開始日から1週間以内(次回講義配信日まで)の視聴をお願いします。
なお、講義動画は、【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】は各配信開始日から3/31まで、【DX時代のリーダーシップ編】は各配信開始日から4/30までそれぞれ繰り返し視聴可能です。両編一括申し込みの方は、両編ともに4/30までご視聴いただけます。
テーマ毎に章が分かれていますので、各回講義期間中に、細かく分けて視聴いただけます。
映像講義は参考資料となるため、全てをご覧いただく必要はありませんが、学びを広げ、深めるためにも可能な限り視聴いただきますようお願いします。視聴期間は配信開始後4週間です。【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】は各配信開始日から3/3まで、【DX時代のリーダーシップ編】は各配信開始日から3/31まで繰り返し何度でも視聴可能ですので、講義動画と同様に振り返りにもご活用いただけます。
AirCampus上のオンライン掲示板(フォーラム)にて、各自のペースでコミュニケーションを取り合う「非同期的」な形式でディスカッションを行います。学習期間中、各回、講義に関連したテーマが発表され、各1週間程度の議論期間中にいつでもご自身のペースでディスカッションに参加、投稿や返信が可能です。各回1回以上の投稿および他の学習者への返信をお願いします。

<映像講義サンプル>

講座内容をより広く、深く理解するための参考として、大前研一学長をはじめトップクラスの講師陣による映像講義をご用意しました。パソコン、モバイル機器(iPhone, iPad, Android)より、時間・場所を問わずご視聴頂けます。
また、受講期間中は、 ビジネス・ブレークスルー独自の検索エンジン「AirSearch」から、6,500時間超の優良ビジネスコンテンツを無制限にご視聴頂けます。
コンテンツ等の詳細は下記よりご確認ください。
書籍より手軽に、セミナーより広く、ニュースより深く。

受講対象者

ニューノーマル時代のグローバルビジネス、組織変革、デジタルトランス
フォーメーションに関心のある課長、プロジェクトリーダーや部長クラス
現在の急激な技術進歩を活用したいと考える経営幹部層
変化に対応するために、
よりダイナミックに人や組織を動かしていきたいと考えるマネージャー、管理職層

学長からのメッセージ

ビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前 研一

社会全体の急速なデジタル化により、産業構造そのものに破壊的な変革が加速して起こる、いわゆる「デジタル・ディスラプションの時代」に突入しました。デジタル化の時代おいては、大学や大学院で学んだ知識であったとしても、一瞬で陳腐化してしまいます。20世紀の経営資源は「ヒト、モノ、カネ」でしたが、21世紀の企業に必要なのは、「ヒト、ヒト、ヒト」です。モノやカネがコモディティ化した今、質の高い人材、エクセレント・パーソン(傑出した個人)を確保することこそが、最も重要な経営戦略になります。

また、個人にとっても、エクセレント・パーソンになれるかどうかが生き残るためのカギとなります。21世紀はたった一人の個人がブレークスルーを起こすことが可能な時代です。そのためには、個人の趣味の充足を目的とした旧来の生涯学習ではなく、「稼ぐ力」をつけるため、繰り返し学ぶ「リカレント教育」を実践できるかがポイントとなります。特に、これからは世界中どこにいても学べる、オンライン学習を体得できるかが、ビジネスパーソンにとって大きな分かれ道になるでしょう。

本講座は、ビジネスリーダーを育成するビジネス・ブレークスルーのトップレベルの講師陣で構成しました。従来型のセミナーに限らず、オンラインでも学習できるよう構成しています。本講座の受講が、事業のデジタル化の推進力になるだけでなく、貴方にとっても飛躍の起爆剤となることを強く願っています。

ビジネス・ブレークスルー大学 学長
 大前 研一

プログラム

ニューノーマル時代の
グローバルビジネスと組織変革編

Beforeコロナの各国の内向き志向に加え、COVID19の拡大により世界経済は大きな変化の時期を迎えています。このようなニューノーマル時代で生き抜くため、企業は「組織」と「人材」について大きく考えなおすことが求められています。
本プログラムでは、第1回でニューノーマル時代における、新興国・先進国含めたグローバルビジネスとイノベーションについて学びます。
第2回から4回にかけては、どのように組織変革と人材マネジメントを進めていくべきかを学びます。

  • 第1回2021/2/3(水) 配信開始

    ニューノーマル時代のグローバルビジネスとイノベーション

    COVID-19により世界経済や生活様式は大きく変化しましたが、その本質的な変化やアフターコロナ時代の事業機会・イノベーション創出について新興国・先進国含めたグローバルな視点で考察します。

    講師

    椿 進(つばき すすむ)

    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻 教授
    Asia Africa Investment and Consulting(AAIC) 代表パートナー
    株式会社ngi/現モーションウェーブ 社外取締役
    株式会社AGC  戦略アドバイザー/顧問
    株式会社ビズキューブホールディング/ビズキューブ 社外取締役
    株式会社ネットエイジ アドバイザー
    株式会社衆智達国際 董事

    講師略歴を見る

    ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等の プロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。
    大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、 消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年より上場会社代表取締役に就任。
    (株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス などの社外取締役を歴任。
    2008年に株式会社パンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業。代表取締役社長/代表パートナー就任。
    中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。
    2014年には日本初のアフリカ専用ファンドの組成にかかわり、運営を実施。執筆、講演多数。
    東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

    第1回映像講義(60分の映像講義×6本)
    「デジタルトランスフォーメーションの考え方(1)」(講師:今枝 昌弘、60分)など

  • 第2回2021/2/10(水) 配信開始

    変革と創造の組織

    イノベーションとデジタル技術活用を日本の組織の本質的課題として考えます。
    デジタル技術の活用による組織イノベーション、働き方改革の本質とは何か、日本的組織の何がそれを妨げるのか、技術イノベーションが起こりやすい組織とはどんな組織なのか、どうすればそういう組織に変革できるのか、デジタル技術による革新で組織や働き方はどう変わっていくのかを、日本組織の本質的問題として考えます。

    講師

    高橋 俊介(たかはし しゅんすけ)

    ビジネス・ブレークスルー 組織人事ライブ講座 担当講師
    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

    講師略歴を見る

    東京大学工学部航空工学科卒業、日本国有鉄道勤務後、プリンストン大学院工学部修士課程修了。
    マッキンゼーアンドカンパニーを経て、ワイアット社(現在Willis Towers Watson)に入社、1993年代表取締役社長に就任。
    その後独立し、ピープルファクターコンサルティング設立。2000年5月より2010年3月まで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー(CRL)研究員。2011年9月より同大学院政策・メディア研究科特任教授。
    個人主導のキャリア開発や組織の人材育成の研究・コンサルティングに従事。著書多数。

    第2回映像講義(60分の映像講義×5本)
    「ビジネスリーダーに学んでほしいリベラルアーツ」(講師:高橋 俊介、60分)など

  • 第3回2021/2/17(水) 配信開始

    ニューノーマル時代の戦略的人材マネジメント

    ダイバーシティの拡大、働き方改革、ITの進化など、人材マネジメントのあり方に影響を与える要因の変化は以前より主張されてきましたが、COVID-19の拡大により劇的かつ急速な変革が求められています。そのような中で、これまで優秀と言われていた人材は、既に過去の人となりつつあります。本講義では、そのような人材の変化をどうマネージすればよいのか、その考え方と方法について心理学的な視点から解説します。

    講師

    川上 真史(かわかみ しんじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 教授
    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授
    株式会社タイムズコア 代表
    株式会社ヒューマネージ顧問
    慶應丸の内シティキャンパス 客員ファカルティ
    株式会社セルム パートナー・コンサルタント

    講師略歴を見る

    京都大学 教育学部 教育心理学科卒
    1986年 産業能率大学総合研究所 研究員
    1991年 ヘイ コンサルティング グループ・ディレクター
    1997年 タワーズワトソン・ディレクター
    2003年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師
    2013年 明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師
    2014年 株式会社タイムズコア設立
    大学、大学院では、人材マネジメント、教養、産業心理学の講義を担当。新しい人材論について心理学的視点から育成、評価、採用等の観点に関する研究および、人事、人材制度の設計から運用、定着までのコンサルティング、研修講演を実施。
    主な著書
    ・『のめり込む力』(ダイヤモンド社)
    ・『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社)
    ・『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社)
    ・『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社)

    第3回映像講義(60分の映像講義×7本)
    「情報錯綜の心理学」(講師:川上 真史、60分)など

  • 第4回2021/2/24(水) 配信開始

    DXとグローバル人事変革

    ニューノーマル時代で求められる組織のあり方や人材はこれまでと大きく変わり、それに伴いマネジメントも変わってきます。本講義ではニューノーマル時代での競争で勝ち抜くための組織・人材マネジメントについてDXやグローバル人事変革などを軸に考察します。

    講師

    鵜澤 慎一郎(うざわ しんいちろう)

    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 客員教授
    EY アジアパシフィック ピープルアドバイザリーサービス日本地域代表

    講師略歴を見る

    EY Japan (アーンスト・アンド・ヤングプロフェッショナルサービスネットワークに属する)で国内180名超の人事・組織コンサルティング事業責任者及び総合コンサルティング部門の経営会議メンバーをつとめる。事業会社及びコンサルティング会社で20年以上の人事変革経験を持ち、専門領域は人事戦略策定、HRトランスフォーメーション、チェンジマネジメント、デジタル人事。 大規模・複雑なグローバル人事変革や最新テクノロジー活用による業務・システム改革、働き方改革を数多く経験。グローバルトップコンサルティングファームのHR Transformation 事業責任者やアジアパシフィック7か国のHRコンサルティング推進責任者経験を経て、2017年4月より現職。主な著書に「ワークスタイル変革」(労務行政:共著)。他寄稿、講演多数。慶應義塾大学経済学部卒、筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了(MBA)

    第4回映像講義(60分の映像講義×5本)
    「ニューノーマルの組織人材マネジメント(1)」(講師:高橋 俊介、ゲスト:鵜澤 慎一郎、60分)など

DX時代のリーダーシップ編

コロナや、それにより更に加速した社会のデジタル化等、パラダイムが大きく変わった社会において必要なリーダーシップを考察します。
机上の理論は重要ではありますが、リーダーシップについては、こと実践できるかどうかが重要となります。本講座では、個人、チーム、組織にフォーカスし、当事者意識をもって行動することを目指します。
初回の講義では、リーダーシップの原点である、「Self Awareness(自己認識力)」について、ビジネスパーソナリティについて心理学的観点から理解します。
初回講義を基盤とし、第2回では、DXにより激変したビジネス環境における価値創造型のリーダーシップ、そして、第3回・第4回では組織づくりの基本要素と常勝組織をつくりだすための組織文化「Winning Culture」について、概論編と実践編の二段階で学びます。
知識にとどまらず、組織における自らの「あり方」を考え、実践できるようにすることが本講座の狙いです。

  • 第1回2021/3/3(水) 配信開始

    DX時代において、組織で効果的な成果を出すためのヒントを、パーソナリティの側面から心理学的に理解する

    ビジネス・パーソナリティの開発 ~組織で効果的な成果を出すためのヒント~

    DX時代では、これまで人が能力発揮していた部分の多くがデジタル化され、より効率よく遂行されるようになります。そうなったときに、人材の競争力の源泉は、そもそもどのような人格を持った人なのかという本質的な部分が、さらに重要になると考えられます。魅力的で信頼感ある人格を持った人のところに顧客が集まり、部下も成長することとなります。そのような時代に向けて、これから必要となるパーソナリティとはどのようなものか、どのようにして社員のパーソナリティを開発すべきなのかを理解することで、組織で効果的な成果を出すためのヒントとします。

    講師

    川上 真史(かわかみ しんじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 教授
    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授
    株式会社タイムズコア 代表
    株式会社ヒューマネージ顧問
    慶應丸の内シティキャンパス 客員ファカルティ
    株式会社セルム パートナー・コンサルタント

    講師略歴を見る

    京都大学 教育学部 教育心理学科卒
    1986年 産業能率大学総合研究所 研究員
    1991年 ヘイ コンサルティング グループ・ディレクター
    1997年 タワーズワトソン・ディレクター
    2003年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師
    2013年 明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師
    2014年 株式会社タイムズコア設立
    大学、大学院では、人材マネジメント、教養、産業心理学の講義を担当。新しい人材論について心理学的視点から育成、評価、採用等の観点に関する研究および、人事、人材制度の設計から運用、定着までのコンサルティング、研修講演を実施。
    主な著書
    ・『のめり込む力』(ダイヤモンド社)
    ・『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社)
    ・『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社)
    ・『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社)

    第1回映像講義(60分の映像講義×3本)
    「企業と心理学 リーダーシップの心理学」(講師:川上 真史、60分)など

  • 第2回2021/3/10(水) 配信開始

    新しいビジネスを生み出すイノベーターたちが実践している、価値創造型のビジネスデザイン技法を学ぶ

    DX時代を生き抜くイノベーターの思考回路
    ~突き抜けたアイデアで事業を動かす価値創造型のリーダーシップ〜

    コロナ、DXによってビジネス環境が激変し、従来の管理型経営が行き詰まる中で、価値創造型のイノベーターたちが台頭しつつあります。彼らに共通するのは、下記の4点です。

    • ビジネスモデルを持って直感的に動く
    • 全てのステークホルダーと協業する
    • 既成概念にとらわれず新しい価値を創造する
    • ご縁とともにビジネスを紡ぐ

    まったく新しいリーダーシップが成り立つ原理をビジネスフレームワークを用いて明確に解説し、DX時代を生き抜くために必要な「イノベーターの思考回路」をインストールします。

    講師

    谷中 修吾(やなか しゅうご)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 学科長・教授
    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授
    地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/総合プロデューサー

    講師略歴を見る

    ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。
    慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科修了、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略コンサルティングを経て現職。マーケティングによる事業開発を専門とする。
    国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、地方創生の集合知を社会に共有する取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師、環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、総務省「地域力創造アドバイザー」などを歴任。
    2019年、『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)を発刊。

    第2回映像講義(60分の映像講義×5本)
    「高収益に導くリーダーシップ」シリーズ(講師:岸本 義之、60分)

  • 第3回2021/3/17(水) 配信開始

    DX時代においても勝ち続けるための組織づくりとリーダーシップについて考察する

    DX時代のWinning Culture1 ~概論編~

    組織づくりの基本要素となる人材、組織、システム、リーダーに加えて、組織文化について考えます。そもそも組織文化とは何かを考え、組織風土との違いを意識します。いかに組織文化によって日々の人びとの行動がコントロールされ、組織パフォーマンスにも大きな影響をもたらすかを理解します。同時に、自分たちの組織文化を考える機会をつくり、FCバルセロナやオールブラックス(ラグビーNZ代表)といった勝利の文化をもった事例に触れます。

    第4回2021/3/24(水) 配信開始

    第3回で考察したWinning Cultureを実現するリーダーとはなにかを理解し、自分の組織でどう実践するかを考察する

    DX時代のWinning Culture2 ~実践編~

    前回の講義とその宿題で課された「自分たちの組織文化」をお互い共有し、自分たちのアイデンティティを深めます。それを踏まえ、「理想の組織文化」を語り合い、組織文化マネジメントのフレームワークを使って、アクションプランを考えます。組織の事例を活用しながら、組織のリーダーこそが「謙虚に学ぶ」姿勢を追及することの大切さを考え、参加者ひとりひとりが組織文化の設計者と構築者となり、第一歩を踏み出せる機会を提供します。

    講師

    中竹 竜二(なかたけ りゅうじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 専任講師
    日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
    株式会社チームボックス 代表取締役
    一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
    一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟 副理事長

    講師略歴を見る

    1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。
    三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。
    2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。
    2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。
    2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックス設立。
    2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
    著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)など多数。

    第3回、第4回映像講義(60分の映像講義×8本)
    「リーダーシップライブ」(講師:小杉 俊哉、60分)など

開催概要

主催 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)、日経ビジネススクール
日程 【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】:2021/2/3(水)、2/10(水)、2/17(水)、2/24(水)
【DX時代のリーダーシップ編】:2021/3/3(水)、3/10(水)、3/17(水)、3/24(水)
定員 各編ともに200名(予定)
受講料 一括申し込み(8回+映像講義) : 155,000円(税別)
【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】(4回+映像講義):80,000円(税別)
【DX時代のリーダーシップ編】(4回+映像講義):80,000円(税別)
受講方法 オンライン学習
インプット(講義動画、映像講義の視聴)とアウトプット(双方向式によるテキストディスカッション)を組み合わせ、各回の学びをより深く、視座を高くすることができる仕組みになっています。
申込締切 一括申し込み : 2021/1/27(水)
【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】申し込み : 2021/1/27(水)
【DX時代のリーダーシップ編】 申し込み:2021/2/24(水)
お申し込みは先着順に受け付けます。定員に達し次第締め切り日に関わらず受け付け終了となります。
入金締切 請求書払いの場合、入金締切日は、ご請求書に記載いたします。
日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。
振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。
法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
修了証および出席認定について
両編一括申し込みの方で、各編3回以上の出席認定を受けた方には修了証が発行されます。
各回講義の出席認定は、下記3点を満たすことが条件となります。
(1)
講義動画視聴
(2)
映像講義の視聴
(3)
テキストディスカッションでの投稿(トピック出し)1回以上、他の学習者への返信1回以上

受講環境

PC環境を基本としますが、移動中などの学習ツールとして、iOSおよびAndroidアプリによる講義視聴が可能です。

■必要なPC環境(2020年4月時点)

OS Windows:7 / 8.1 / 10
Mac:Mac OS 10.13 / 10.14 / 10.15
ブラウザ Windows:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge / Firefox / Google Chrome
Mac:Safari9以降 / Firefox / Google Chrome
CPU CPU 1GHz以上(2GHz以上推奨)
メモリ 1GB以上の物理メモリ(2GB以上推奨)
ネットワーク こちらの自動環境チェックをお試しください。
http://aircamp.us/support/check/
サポート
対象外
仮想環境、ベータ版のOS・アプリケーション
注意 上記環境での動作を確認しておりますが、すべての環境において正常動作を保障するものではありません。
Microsoft Edgeにおいて軽微な文字のずれとマウススクロールができない問題を確認しておりますが、その他の動作に問題はありません。
接続テスト
PC(Windows、Mac)における受講環境のチェック
ネットワーク環境につきましては、こちらの自動環境チェックをお試しください。
https://aircamp.us/support/check/
動作環境は随時アップデートされるため、新しいパソコンの購入やOSのアップデートを検討される方は、必ず下記のサイトより、最新状況を確認してください。
https://aircamp.us/support/env_portal/
モバイル端末(iOS、Android)の場合は、以下よりご確認ください。
iOS
http://aircamp.us/support/env_ios/
Android
http://aircamp.us/support/env_and/

オンラインでの学習やAirCampus利用に関する問い合わせ先 bbt-nikkeibs@ohmae.ac.jp

土日祝・国民の休日・年末年始は除く。お問合せから2営業日ほどで返信いたします。

よくあるご質問

  • Q.
    講座はオンラインで受けるのですか?
  • A.
    はい、すべてオンラインで進行します。オンライン学習プラットフォーム「AirCampus」を利用しますので、お申し込み前に必ず「受講環境」をご確認ください。
  • Q.
    講師に質問できますか?
  • A.
    講義動画は事前に収録しオンデマンド配信する形になりますので、リアルタイムには質問いただけませんが、メールで事務局宛に質問をお送りいただくことは可能です。ただしすべての質問に講師がお答えできるとは限りませんのであらかじめご了承ください。
  • Q.
    大卒、院卒などの受講資格はありますか?
  • A.
    ありません、どなたでも受講できます。
  • Q.
    受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
  • A.
    クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
  • Q.
    領収書はもらえますか?
  • A.
    請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。下記事務局までご連絡ください。
    クレジットカード決済を選択された場合は、原則として入金完了メールを領収書として代えさせていただきます。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、本講座の一部あるいは全部を中止する場合(受講方法の切り替えを除く)、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪注意事項≫
講座のお振り替え、および修了証の再発行はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
詳細な受講方法は開催前に、登録されているメールアドレスにお送りします。見落としがないようご注意ください。
本講義の録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。

≪お申し込み・ご入金について≫
クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。

法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、第1回講義(配信開始)日(一括申し込みの場合は【ニューノーマル時代のグローバルビジネスと組織変革編】第1回講義(配信開始)日)の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、株式会社ビジネス・ブレークスルーに渡します。

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未知への挑戦力養成講座 事務局

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