ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)×日経ビジネススクール presents 未知への挑戦力養成講座 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)×日経ビジネススクール presents 未知への挑戦力養成講座

ビジネス・ブレークスルー大学×日経ビジネススクール

講座の特徴

デジタル化が経営に及ぼす衝撃は大きく、規模も広がっています。 あらゆる組織が適応力を問われ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を迫られているなか、成功のカギは、リーダー自身がDXをチャンスと捉え、見通せない経営環境の中でもデジタルで業務やビジネスモデルをどう変えたいか明確なビジョンを持つことと、強い意志で変革をけん引するリーダーシップにあります。

本講座は、DXそのものの技術解説ではなく、DXを推進するために必要なスキルと知識を総合的に習得する「DX時代の戦略的構想力育成編」と、今求められているリーダーシップを、知識にとどまらず当事者意識を持って発揮できることを主眼に据えた「DX時代のリーダーシップ編」の2つの連続講義で、大きく変わる競争環境の中で勝ち抜く「未知への挑戦力」を鍛えます。ビジネス・ブレークスルー大学経営学部、経営学研究科(MBA)の第一線講師陣による講義に加え、各講義間の映像講義で理解を深め、知識やスキルの定着をはかります。

受講スタイルは「通学受講」「オンライン受講」のいずれかを選択でき、忙しい日常の合間にしっかり学べる場を提供します。講師陣やご参加者同士で交流する懇親会も実施し、ネットワーキングにもお役立ていただけます。

各編の第1回、第4回講義終了後に実施。通学受講者のみ。

DX時代の戦略的構想力育成編

DX推進に必要な
構想力を身につける

DXの必要性の理解からDXを支える技術の理解、パターンや先進事例、DXを活用した変革創造型組織運営のノウハウ、オープンイノベーションの事例まで幅広く学ぶことで、デジタル革命の達成を推進するための総合的な実践力を育成します。4回の講義に加え、DXの最新事例を取り上げた映像を自分のペースで自由に視聴でき、戦略面、技術面、組織面から、実務においてDXを活用する総合的な知識とスキルを育成する点が特徴です。

DX時代のリーダーシップ編

DX時代の組織・社会に必要な
リーダーシップを身につける

リーダーシップの原点である「Self Awareness(自己認識力)」をはじめ、DXにより激変したビジネス環境における価値創造型のリーダーシップ、組織づくりの基本要素と常勝組織をつくりだすための組織文化「Winning Culture」など、DXによりパラダイムが大きく変わった社会において、組織における自らの「あり方」を考察、実践できるリーダーシップを習得することがねらいです。

各回講義後にオンラインの映像講義で理解を深める

全4回の講義を「通学受講」または「オンライン受講」のいずれかで受講いただくとともに、講義内容をより広く、深く理解するための参考として、大前研一をはじめトップクラスの講師陣による映像講義をご用意しました。全4回の各講義間に、オンラインで時間・場所を問わず受講いただけます。

受講の流れ

また、受講期間中は、 通学・オンライン講義に関連する講義のほか、ビジネス・ブレークスルー独自の検索エンジン「AirSearch」から、6,000時間超の優良ビジネスコンテンツを無制限にご視聴頂けます。コンテンツ等の詳細は下記よりご確認ください。
書籍より手軽に、セミナーより広く、ニュースより深く。

両編一括申込みの場合は割引価格170,500円(税込み)で受講いただけます。
両編一括申込みの方で、各編3回以上の講義に出席された方には修了証が発行されます。

複数名受講または代理でお申し込みの方 ≫

受講方法

開催日時に会場で実施する集合形式による講義(「通学受講」)と、集合形式の講義に参加できない方のために、PC/モバイルによる「オンライン受講」をご用意しています。東京圏外や海外在住者、スケジュールが合わない方でも学習を進めることが可能です。

オンライン学習は、日本初のフルオンラインMBA課程でも採用されている学習プラットフォーム AirCampus® を活用します。

受講開始後に通学受講からオンライン受講、およびオンライン受講から通学受講への変更および 振替はできません。

講座開催日時に、実際のセミナー会場に来場いただき受講することを指します。講義間の映像講義はオンラインで受講いただきます。

実施講義の録画を、PCやスマホでオンライン受講することを指します。講義間の映像講義を含め、全てオンラインで受講いただけます。

どちらの受講形態でも、各講義間に、講義内容をより広く、深く理解するための参考として、映像講義をオンラインで受講いただけます。

<受講イメージ(両編共通)>

受講イメージ(両編共通)

*1: オンライン受講の講義録画は、各講義の一週間後に配信を開始します。また、講座終了月の翌月末までご覧いただけます。
*2: 映像講義は講座終了月の末までご覧いただけます。

受講対象者

デジタルトランスフォーメーションに関心のある部長クラス
現在の急激な技術進歩を活用したいと考える経営幹部層
変化に対応するために、
よりダイナミックに人や組織を動かしていきたいと考える管理職層

学長からのメッセージ

ビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前 研一

社会全体の急速なデジタル化により、産業構造そのものに破壊的な変革が加速して起こる、いわゆる「デジタル・ディスラプションの時代」に突入しました。デジタル化の時代おいては、大学や大学院で学んだ知識であったとしても、一瞬で陳腐化してしまいます。20世紀の経営資源は「ヒト、モノ、カネ」でしたが、21世紀の企業に必要なのは、「ヒト、ヒト、ヒト」です。モノやカネがコモディティ化した今、質の高い人材、エクセレント・パーソン(傑出した個人)を確保することこそが、最も重要な経営戦略になります。

また、個人にとっても、エクセレント・パーソンになれるかどうかが生き残るためのカギとなり、21世紀はたった一人の個人がブレークスルーを起こすことが可能な時代でもあります。そのためには、個人の趣味の充足を目的とした旧来の生涯学習ではなく、「稼ぐ力」をつけるため、繰り返し学ぶ「リカレント教育」を実践できるかがポイントとなります。特に、これからは世界中どこにいても学べる、オンライン学習を体得できるかが、ビジネスパーソンにとって大きな分かれ道になります。

本講座は、ビジネスリーダーを育成するビジネス・ブレークスルーのトップレベルの講師陣を集め、従来型のセミナーに限らず、オンラインでも学習できるよう構成しています。本講座の受講が、事業のデジタル化の推進力になるだけでなく、貴方にとっても飛躍の起爆剤となることを強く願います。

ビジネス・ブレークスルー大学 学長
 大前 研一

プログラム

【 DX時代の戦略的構想力育成編 】

AI・ロボティクスなど近年のテクノロジーの進歩は、将来の雇用減少さえ予感させるほど大きなインパクトであるにも関わらず、日本企業の対応は後手に回っています。こうした状況を踏まえ、本講座ではテクノロジーをビジネスモデルの変化や戦略転換に活用し、デジタル革命の達成を推進するための実践的スキルを総合的に育成します。 4回の講義に加え、DXの最新事例(DXを支える技術の理解/パターンや先進事例/DXを活用した変革創造型組織運営のノウハウ/オープンイノベーションの事例など)を取り上げたオンライン映像講義を自分のペースで自由に視聴し、戦略面、技術面、組織面から、実務においてDXを活用する総合的な知識と実践力を身につけます。

企業におけるDXとは、既存ビジネスのデジタル化の推進や、アナログとデジタルの融合による生産性の向上やコスト削減、スピードの向上、さらには、それらを実現するための企業組織の変革を指します。

通学受講の場合は、第1回、第4回の講義終了後、セミナールームにて軽食懇親会を実施します。(21:15~22:00、自由参加)。

  • 第1回1/22(水) 19:00~21:00

    DXの意味と必要性、ビジネスモデルの変革パターン、先進事例を通じて戦略構想に役立てる

    DX時代の経営原理

    ITの知識がない方に配慮しながら、デジタル化によるビジネスモデル変化、戦略とITの融合を理解し、実践に結び付けます。
    デジタルトランスフォーメーション(DX)の意味と必要性を確認した後に、DXで可能となるビジネスモデル変革をパターンとして解説します。ビジネスモデルの一般論の基礎的な考察の後、最終顧客のオーナーシップや、マネタイゼーションパターンの考察、プラットフォーム立ち上げの困難さと克服方法などを見ていきます。これら理論的な解説とともに豊富な実例をオムニバス的に観察し、実践感覚を獲得していきます。

    講師

    今枝 昌宏(いまえだ まさひろ)

    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻 専攻長・教授
    エミネンス合同会社代表パートナー

    講師略歴を見る

    京都大学大学院法学研究科、エモリー大学ビジネススクールMBA課程修了。PwCコンサルティング、日本アイ・ビー・エム、RHJインターナショナル(旧リップルウッドHD)などを経て現職。 主な著作
    『実務で使える 戦略の教科書』 (単著) H30 日本経済新聞出版社
    『ビジネスモデルの教科書:経営戦略を見る目と考える力を養う』(単著) H26 東洋経済新報社
    『ビジネスモデルの教科書【上級編】』(単著) H28 東洋経済新報社
    『サービスの経営学』(単著) H22 東洋経済新報社
    『実践シナリオ・プランニング―不確実性を利用する戦略』(共著) H14 東洋経済新報社
    その他論文・書籍等多数

    第1回映像講義(60分の映像講義×5本)
    「テクノロジーがもたらす破壊的変革と将来」(講師:大前 研一、60分)など

  • 第2回1/29(水) 19:00~21:00

    技術からビジネスの着眼点までを理解することで技術をドライバーとしたビジネス変革のノウハウを学ぶ

    技術と展望 技術をドライバーとしたビジネス変革

    人間の幸せとテクノロジーとの関係について学びます。
    人工知能の本質を解説し、人の幸せにつながるAIを解き明かします。
    14分野60案件を超える実適用のユースケースを使い、単なる既存業務の改善を超えて、データによって社会と人生に革新を起こす可能性を示します。

    講師

    矢野 和男(やの かずお)

    日立製作所フェロー, 理事
    兼 未来投資本部ハピネスプロジェクトリーダー

    講師略歴を見る

    博士(工学)
    IEEE Fellow
    東京工業大学 情報理工学院 特定教授
    1984年 早稲田大学物理修士卒。
    日立製作所入社。
    1993年単一電子メモリの室温動作世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに2004年から先行してビッグデータ収集・活用で世界を牽引。ハピネスの定量化や多目的人工知能の開発で先導的な役割を果たす。論文被引用件数は2500件、特許出願350件を越える。
    企業経営、心理学、人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。
    2014年7月に上梓した著書『データの見えざる手』が、Book Vinegar社の2014年ビジネス書ベスト10に選ばれる。

    第2回映像講義(60分の映像講義×8本)
    「IoTがビジネスを変える!」シリーズ(講師:八子 知礼、60分×6本)など

  • 第3回2/5(水) 19:00~21:00

    DX時代に求められるオープンイノベーションの考え方と実践方法や活用事例について幅広く学ぶ

    オープンイノベーション

    新規事業創出や事業強化につながるオープン・イノベーションの実践方法を学びます。
    やみくもにCVCを作ったり、国内外に拠点を設けても、事業創出・強化にはつながりません。
    世界1200社、5500件以上のオープンイノベーションプロジェクト経験をもとに、狙った成果につながるオープン・イノベーションの実践方法を、テーマの創出・選定から協業まで、風土変革から体制・仕組みづくりまで、トライアルから本格展開まで、実際に役に立つ形で解説します。

    講師

    諏訪 暁彦(すわ あきひこ)

    ナインシグマ・ホールディングス 代表取締役社長

    講師略歴を見る

    マサチューセッツ工科大学 材料工学部 修了
    マッキンゼー、日本総研を経て、2006年に(株)ナインシグマ・ジャパンを設立。2017年米国NineSigma Inc.を逆買収し、ナインシグマ・ホールディングス株式会社代表取締役に就任。
    国内外1200社、5500件以上のオープンイノベーションプロジェクトを支援。
    ヘンリーチェスブロウ著「オープン・ビジネスモデル」解説。「オープン・イノベーションのマネジメント」共同執筆。

    第3回映像講義(60分の映像講義×6本)
    「デジタル変革時代のオープンイノベーション」シリーズ(講師:諏訪 暁彦、60分×3本)など

  • 第4回2/12(水) 19:00~21:00

    技術イノベーションを生み出し続ける組織の理解、先進企業の事例を通じて、組織変革のノウハウを学ぶ

    変革と創造の組織

    イノベーションとデジタル技術活用を日本の組織の本質的課題として考えます。
    デジタル技術の活用による組織イノベーション、働き方改革の本質とは何か、日本的組織の何がそれを妨げるのか、技術イノベーションが起こりやすい組織とはどんな組織なのか、どうすればそういう組織に変革できるのか、デジタル技術による革新で組織や働き方はどう変わっていくのかを、日本組織の本質的問題として考えます。

    講師

    高橋 俊介(たかはし しゅんすけ)

    ビジネス・ブレークスルー 組織人事ライブ講座 担当講師
    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

    講師略歴を見る

    東京大学工学部航空工学科卒業、日本国有鉄道勤務後、プリンストン大学院工学部修士課程修了。
    マッキンゼーアンドカンパニーを経て、ワイアット社(現在Willis Towers Watson)に入社、1993年代表取締役社長に就任。
    その後独立し、ピープルファクターコンサルティング設立。2000年5月より2010年3月まで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー(CRL)研究員。2011年9月より同大学院政策・メディア研究科特任教授。
    個人主導のキャリア開発や組織の人材育成の研究・コンサルティングに従事。著書多数。

    第4回映像講義(60分の映像講義×3本)
    「組織人事ライブ 成果を生み出す研究開発者とは (仮題)」(講師:高橋 俊介、60分)など 

【 DX時代のリーダーシップ編 】

DXによりパラダイムが大きく変わった社会において必要なリーダーシップを考察します。
机上の理論は重要ではありますが、リーダーシップについては、こと実践できるかどうかが重要となります。本講座では、個人、チーム、組織にフォーカスし、当事者意識をもって行動することを目指します。
初回の講義では、リーダーシップの原点である、「Self Awareness(自己認識力)」について、ビジネスパーソナリティについて心理学的観点から理解します。
初回講義を基盤とし、第2回では、DXにより激変したビジネス環境における価値創造型のリーダーシップ、そして、第3回・第4回では組織づくりの基本要素と常勝組織をつくりだすための組織文化「Winning Culture」について、概論編と実践編の二段階で学びます。
知識にとどまらず、組織における自らの「あり方」を考え、実践できるようにすることが本講座の狙いです。

通学受講の場合は、第1回、第4回の講義終了後、セミナールームにて軽食懇親会を実施します。(21:15~22:00、自由参加)。

  • 第1回2/20(木) 19:00~21:00

    DX時代において、組織で効果的な成果を出すためのヒントを、パーソナリティの側面から心理学的に理解する

    ビジネス・パーソナリティの開発 ~組織で効果的な成果を出すためのヒント~

    DX時代では、これまで人が能力発揮していた部分の多くがデジタル化され、より効率よく遂行されるようになります。そうなったときに、人材の競争力の源泉は、そもそもどのような人格を持った人なのかという本質的な部分が、さらに重要になると考えられます。魅力的で信頼感ある人格を持った人のところに顧客が集まり、部下も成長することとなります。そのような時代に向けて、これから必要となるパーソナリティとはどのようなものか、どのようにして社員のパーソナリティを開発すべきなのかを理解することで、組織で効果的な成果を出すためのヒントとします。

    講師

    川上 真史(かわかみ しんじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 教授
    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授
    株式会社タイムズコア 代表
    株式会社ヒューマネージ顧問
    慶應丸の内シティキャンパス 客員ファカルティ
    株式会社セルム パートナー・コンサルタント

    講師略歴を見る

    京都大学 教育学部 教育心理学科卒
    1986年 産業能率大学総合研究所 研究員
    1991年 ヘイ コンサルティング グループ・ディレクター
    1997年 タワーズワトソン・ディレクター
    2003年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師
    2013年 明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師
    2014年 株式会社タイムズコア設立
    大学、大学院では、人材マネジメント、教養、産業心理学の講義を担当。新しい人材論について心理学的視点から育成、評価、採用等の観点に関する研究および、人事、人材制度の設計から運用、定着までのコンサルティング、研修講演を実施。
    主な著書
    ・『のめり込む力』(ダイヤモンド社)
    ・『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社)
    ・『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社)
    ・『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社)

    第1回映像講義(60分の映像講義×3本)
    「企業と心理学  リーダーシップの心理学」(講師:川上 真史、60分)など

  • 第2回2/26(水) 19:00~21:00

    新しいビジネスを生み出すイノベーターたちが実践している、価値創造型のビジネスデザイン技法を学ぶ

    DX時代を生き抜くイノベーターの思考回路
    ~突き抜けたアイデアで事業を動かす価値創造型のリーダーシップ〜

    DXによってビジネス環境が激変し、従来の管理型経営が行き詰まる中で、価値創造型のイノベーターたちが台頭しつつあります。彼らに共通するのは、下記の4点です。

    • ビジネスモデルを持って直感的に動く
    • 全てのステークホルダーと協業する
    • 既成概念にとらわれず新しい価値を創造する
    • ご縁とともにビジネスを紡ぐ

    まったく新しいリーダーシップが成り立つ原理をビジネスフレームワークを用いて明確に解説し、DX時代を生き抜くために必要な「イノベーターの思考回路」をインストールします。

    講師

    谷中 修吾(やなか しゅうご)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 学科長・教授
    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科  経営管理専攻  教授
    地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/総合プロデューサー

    講師略歴を見る

    ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。
    慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科修了、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略コンサルティングを経て現職。マーケティングによる事業開発を専門とする。
    国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、地方創生の集合知を社会に共有する取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師、環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、総務省「地域力創造アドバイザー」などを歴任。
    2019年、『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)を発刊。

    第2回映像講義(60分の映像講義×5本)
    「高収益に導くリーダーシップ」シリーズ(講師:岸本 義之、60分)

  • 第3回3/4(水) 19:00~21:00

    DX時代においても勝ち続けるための組織づくりとリーダーシップについて考察する

    DX時代のWinning Culture1 ~概論編~

    組織づくりの基本要素となる人材、組織、システム、リーダーに加えて、組織文化について考えます。そもそも組織文化とは何かを考え、組織風土との違いを意識します。いかに組織文化によって日々の人びとの行動がコントロールされ、組織パフォーマンスにも大きな影響をもたらすかを理解します。同時に、自分たちの組織文化を考える機会をつくり、FCバルセロナやオールブラックス(ラグビーNZ代表)といった勝利の文化をもった事例に触れます。

    次回までに1週空くため、自分たちの現状の組織文化の言語化と理想の組織文化の言語化を宿題とします。

    第4回3/19(木) 19:00~21:00

    第3回で考察したWinning Cultureを実現するリーダーとはなにかを理解し、自分の組織でどう実践するかを考察する

    DX時代のWinning Culture2 ~実践編~

    前回の講義とその宿題で課された「自分たちの組織文化」をお互い共有し、自分たちのアイデンティティを深めます。それを踏まえ、「理想の組織文化」を語り合い、組織文化マネジメントのフレームワークを使って、アクションプランを考えます。組織の事例を活用しながら、組織のリーダーこそが「謙虚に学ぶ」姿勢を追及することの大切さを考え、参加者ひとりひとりが組織文化の設計者と構築者となり、第一歩を踏み出せる機会を提供します。

    講師

    中竹 竜二(なかたけ りゅうじ)

    ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 専任講師
    日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
    株式会社チームボックス 代表取締役
    一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
    一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟 副理事長

    講師略歴を見る

    1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。
    三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。
    2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。
    2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。
    2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックス設立。
    2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
    著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)など多数。

    第3回、第4回映像講義(60分の映像講義×8本)
    「リーダーシップライブ」(講師:小杉 俊哉、60分)など 

開催概要

主催 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部、経営学研究科(MBA)、日経ビジネススクール
日程 【戦略的構想力育成編】(通学受講 or オンライン受講 4回+映像講義):2020/1/22(水)~2/12(水) 
【リーダーシップ編】 (通学受講 or オンライン受講 4回+映像講義):2020/2/20(木)~3/19(木)
会場 ビジネス・ブレークスルー大学 六番町校舎 セミナールーム(Ohmae@workビル 地下1階)
定員 各編共に 通学受講 100名およびオンライン受講 100名(予定)
受講料 一括申込み(8回+映像講義) : 170,500円(税込)
【戦略的構想力育成編】(4回+映像講義):88,000円(税込)
【リーダーシップ編】 (4回+映像講義):88,000円(税込)
受講方法
通学受講
講座開催日時に、実際のセミナー会場に来場いただき受講することを指します。
オンライン受講
実施講義の録画を、PCやスマホでオンライン受講することを指します。
どちらの受講形態でも、各講義間に、講義内容をより広く、深く理解するための参考として、映像講義をオンラインで受講いただけます。
申込締切 一括申し込み : 2020/1/15(水)
【戦略的構想力育成編】申し込み : 2020/1/15(水)
【リーダーシップ編】 申し込み:2020/2/13(木)
お申し込みは先着順に受け付けます。定員に達し次第、締切日に関わらず受付終了となります
入金締切 請求書払いの場合、入金締切日は、ご請求書に記載いたします。
日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。
振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。
法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

受講環境

PC環境を基本としますが、移動中などの学習ツールとして、iOSおよびAndroidアプリによる講義視聴が可能です。
※受講環境は2019年11月1日現在

OS Windows:7 / 8.1 / 10
Mac:Mac OS 10.11 / 10.12 / 10.13 / 10.14
ブラウザ Windows:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge / Firefox / Google Chrome
Mac:Safari9以降 / Firefox / Google Chrome
必須環境 FlashPlayer 10.0以上
CPU CPU 1GHz以上(2GHz以上推奨)
メモリ 1GB以上の物理メモリ(2GB以上推奨)
注意 上記環境での動作を確認しておりますが、すべての環境において正常動作を保障するものではありません。
仮想環境ご利用で正常に動作しない場合は、システム管理者様へご相談いただく場合がございます。
接続テスト
PC(Windows、Mac)における受講環境のチェック
ネットワーク環境につきましては、こちらの自動環境チェックをお試しください。
https://aircamp.us/support/check/
動作環境は随時アップデートされるため、新しいパソコンの購入やOSのアップデートを検討される方は、必ず下記のサイトより、最新状況を確認してください。
https://aircamp.us/support/env_portal/
モバイル端末(iOS、Android)の場合は、以下よりご確認ください。
iOS
http://aircamp.us/support/env_ios/
Android
http://aircamp.us/support/env_and/

オンラインでの受講・学習やAirCampus利用に関する問い合わせ先 bbt-nikkeibs@ohmae.ac.jp

土日祝・国民の休日・年末年始は除く。お問合せから2営業日ほどで返信いたします。

よくあるご質問

  • Q.
    講座はオンラインで受けるのですか?
  • A.
    各講座は実際に会場で受講いただきますが、オンラインで受講いただくことも可能です。お申し込みの際、実際に会場で受講される場合は「通学受講」、オンラインで受講いただく場合は「オンライン受講」を選択してください。
    なお、講座と講座の間は、オンライン学習として、映像講義をご覧いただきます。
  • Q.
    オンライン受講、および、オンライン学習の際に必要な環境を教えてください。
  • A.
    「受講環境」をご覧ください。
  • Q.
    受講申し込み後、通学受講からオンライン受講に変更、または振替はできますか?
  • A.
    受講申し込み後に受講方法(通学受講からオンライン受講、およびオンライン受講から通学受講)の変更を希望される場合は、第1回通学講義の10営業日までに事務局へお知らせください。それ以降の受講方法変更、および受講開始後の振替はできません。
    ※オンライン受講から通学受講の変更は、通学受講の定員に空きがある場合に限ります。
  • Q.
    大卒、院卒などの受講資格はありますか?
  • A.
    ありません、どなたでも受講できます。
  • Q.
    受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
  • A.
    クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
  • Q.
    領収書はもらえますか?
  • A.
    請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。下記事務局までご連絡ください。
    クレジットカード決済を選択された場合は、原則として入金完了メールを領収書として代えさせていただきます。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。 主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。 本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。 本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。

運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のスマートフォンや携帯電話の通話はお断りいたします。PCをご使用の際には周囲の方にご配慮ください。
また、会場敷地内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、株式会社ビジネス・ブレークスルーに渡します。

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「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」
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