English Email Writing 研修「コアメソッド編」

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夏季集中 英文ビジネスEメール習得シリーズ

English Email Writing 研修「コアメソッド編」

本研修では「ダイレクト&ポライト」をテーマに、長年英文ビジネス・ライティングを指導してきた講師が独自に開発し、トヨタ自動車をはじめ数多くのグローバル企業で導入されているライティング・メソッドを基に、メールを書く「WHY」(なぜこのメッセージを書いているのか)を明確化し、相手の「WHY」(どうすれば相手が納得してくれるのか)に応えるためのライティングロジックを学習します。

開催日(期間)
2017年8月21日 (月)
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年5月22日(月)~8月21日(月)

English Email Writing 研修「コアメソッド編」

開催日時

2017年8月21日(月)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム


1. Prologue
  プロローグ
・Case study: How is this as business communication? 
 ケーススタディ:Eメール文章をビジネスコミュニケーションの観点から見る
・Business email: 1. Getting things done
 ビジネスEメールとは、「目的を達成すること」
・Business email: 2. Power balance
 ビジネスEメールには、「適切なパワーバランスが重要」


2. Writing email: Direct & Polite
  直接伝わるように、そして丁寧に書く
Method 1: Preparing for a logical and complete email
論理的かつ説得力を持つEメールを書くために準備する
--Setting the purpose of business emails
 ビジネスEメールの目的を設定する
Method 2: Deciding and arranging the information
本文を書くために必要な情報を精査し決定する
--Three concrete decisions in writing the email body
 Eメール文章を構成する3つの柱を決める
--What is the Ketsuron?
 「結論」を考える
--Difficult cases
 難しい状況に対処する
Method 3: Writing the first sentence
悩まずEメールを書き始める方法を実践する
--Three method tactics for effective first sentences
 効果的に書き始める3つのメソッドを使う
--First sentence exercise & case study
 演習・ケーススタディ:最初の文を書く
Method 4: Controlling the power message
適切な判断とメソッドでパワーバランスに即したセンテンスを組み立てる
--Politeness control method, what’s a polite request?
 丁寧な依頼のしかたとは:自ら判断して決定するための方法
--30 ways to ask
 依頼の表現30
--Exercise: Improving politeness according to the situation
 演習:状況に応じた丁寧な表現方法を習得する
Method 5: Controlling your email voice
Eメール文章の「ボイス」を調整する
--Casual or Formal: situations, greetings, and words
 状況によってあいさつや単語などを使い分ける
--Control points for different levels of formality
 丁寧の度合いにより表現方法を使い分けるポイント
Method 6: Segmenting topics, controlling paragraph
段落を効果的に使うために、話題をセグメントする
Method 7: Writing the subject line to make your reader open your email
読み手にメールを開封させる件名を書く
Method 8: Deciding what to cut: how to revise your draft email
要らない情報を、メール文案から削除する
Method 9: Making email transparent and inviting to read
Eメールをトランスペアレント(視覚効果を活用)にする

3. Epilogue:
  エピローグ
・10 steps to a better email
 効果的なEメールを書くための10ステップ
・After you leave this course
 研修後のフォローアップについて


<受講者の声>
・今までにない視点で英文ライティングを捉えることができて、非常に参考になった。
・これまでより断然早く英文メールが書けると思う。参加できて本当に良かった。
・自己流で書いてきたが、このメソッドを使えば、業務上のほとんどのケースで応用できると思う。
・ポライトネスに関する認識が180度変わり、非常に勉強になった。
・自分で文章をつくれる方法を学習できたことが嬉しかった。とても実用的な内容だった。
・同僚にもぜひ勧めたいセミナーだった。集中して楽しく受講できた。

「英語レベルの目安はTOEIC® 450点以上です。」
「受講者に講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』アルクを配布します。」

セミナーの狙い

英文ビジネスEメールの効果的な組み立て方と、説得力のある書き方や表現方法を1日で習得する研修です。

ノンネイティブにとって英文Eメールは、送り手の意思に反して受け手が内容を誤解し、意見の衝突など難しい状況を生じさせることが珍しくありません。そのような事態を極力減らすためには、Eメールミッションの成功度を確実に高める必要があります。

本研修では「ダイレクト&ポライト」をテーマに、長年英文ビジネス・ライティングを指導してきた講師が独自に開発し、トヨタ自動車をはじめ数多くのグローバル企業で導入されているライティング・メソッドを基に、メールを書く「WHY」(なぜこのメッセージを書いているのか)を明確化し、相手の「WHY」(どうすれば相手が納得してくれるのか)に応えるためのライティングロジックを学習します。そして、ポライトとは何か?相手とのパワーバランスによってどう変わるのか?など、相手との関係性、メッセージの受け止め方を踏まえたメールの構成方法を、ペアワークやエクササイズを通じて体系的に学習いただきます。

「相手からの返事がなかなか来ない」「こちらの指示に従ってくれない」「何度メールを往復しても話が進まない」「書き方が自己流で毎回時間がかかる」など、現場の声に応えることをモットーに、どうすればダイレクトかつポライトに伝えることができるのかを、書き手・読み手双方の視点から考察していきます。

*研修は基本的に日本語で行います。

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
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※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
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※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
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