NPO法人ETIC.×日経ビジネススクール Presents ローカルベンチャー・ラボ「事業構想力養成講座」 これからのビジネス、新しい生き方~社会起業と地方創生~を自らの手で創り出す

開催日(期間)
2016年11月30日(水)~2017年2月19日(日)
定員
50
受講料
37,800円(税抜き35,000円)
申込期間
2016年11月1日(火)~11月27日(日)

①新たな生き方を創造する「ローカルベンチャー」のための事業構想力とは何か(広石&梶屋)

開催日時

2016年11月30日(水)19:00~21:45

開場 18時30分

会場
AP東京八重洲通り

②2017年1月の土日予定(1泊2日)・選択制フィールドワーク(全国各地の候補地から選択)

③自らの「事業構想」を具体的な「事業計画」へと仕上げるために(広石、蓜島、ETIC.&各自治体)

開催日時

2017年2月19日(日)11:00~16:00

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム2」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

講師紹介

セミナーの狙い


社会起業や地方創生を中心とした、これからのビジネス、新しい生き方の具体的に実現させる「事業構想力」の基礎と実践のためのプログラムです。

「事業構想の考え方を知る」「フィールドワーク(事業を行う場としての地域に入り、現地現物で学ぶ)」「自らの事業構想を具体的な計画にする」という全3回の構成で、「知って、動いて、自分のものにする」という学びを企図しています。地域ビジネスの第一線で活躍する魅力的な実践者もゲストとしてお招きします。

全体を通して、主に「事業構想とその実現のために必要となるビジネスのシーズを見付ける視点」「実行可能な企画としてかたちにする力」「他者を巻き込むコミュニケーション力」を磨きます。また、フィールドワークでは、訪問した各地域で、自らビジネスのシーズを探し、新しいことに挑むフィールドとしての可能性を感じていただきます。プログラム最終日には、それまでの学びを踏まえたビジネスプランニングとそのプレゼンテーションの場を設けます。

都会の企業や組織の中で、「起業」「社会起業」は勿論、ふるさとへの想いや21世紀の社会市民としての意識から、ぼんやりと「地方創生」や「社会貢献」への意欲をお持ちの皆さん、このプログラムを具体的なアクションの第一歩にしませんか!

プログラム

【Day1】新たな生き方を創造する「ローカルベンチャー」のための事業構想力とは何か
講師:広石 拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
ゲスト:梶屋 陽介氏(株式会社セッショナブル 代表取締役)

主に下記3点の構成にて、ゲストの参加を交え、インタラクティブで動的な講義運営を行います。

1:ワークセッション(テーマ:仕事への思い、本当にやりたいこととは)
キャリアの棚卸しを通じて、現状を客観的に捉えたうえで、今後目指していきたい方向性を明らかにします。
2:講義(テーマ:事業構想力とは、そして、必要な思考・行動とは何か)
目指したい姿を実現する、成し遂げたいことを具体的なかたちにするための基礎力となる「事業構想力」についての講義を行います。
3:質疑応答

【Day2】選択制フィールドワーク
1月上旬~中旬の土日、1泊2日で選択した地域でのフィールドワークに従事。現地で人に会い、現場を見て、ビジネスのシーズを見出します。

<訪問先の候補>※追加、変更となる場合がありますのでご了承ください。
【1/21(土)~22(日)】北海道下川町:新しい循環型のライフスタイル「ワーク・ライフ・リンク」に出会う旅
町の資源や環境を上手に活用しながら、「仕事が生活を、生活が仕事を豊かにする」新しいライフスタイルを実践している挑戦者たちの取り組みを体感することで、参加者自身の「ワーク・ライフ・リンク」を考えるきっかけとします。
(主な取り組み:循環型森林経営、森林文化の創造、再生エネルギーの活用)

【1/28(土)~29(日)】岩手県釜石市(主な取り組み:ものづくり、観光業、人と情報が行き交う新たなまちづくり)
【日程調整中】宮城県気仙沼市(主な取り組み:水産業、観光業、「気仙沼スローフード」都市宣言)
【日程調整中】宮城県石巻市(主な取り組み:漁業、石巻版松下村塾、ツール・ド・東北)
【日程調整中】岡山県西粟倉村(主な取り組み:林業、「100年の森林構想」)
【1/7(土)~8(日)】徳島県上勝町(主な取り組み:葉っぱビジネス、ゼロ・ウェイスト<ごみゼロ>)
【日程調整中】宮崎県日南市(主な取り組み:農林水産業、創客創人のまちづくり)


<フィールドワークに関する諸注意>
・選択方法は、11/30(水)の初回講義日にご案内します。お申し込み時点で決定いただく必要はありません。
・各地域には受入人数の上限があります。ご希望される地域でのフィールドワークをご選択いただけない可能性もありますので、予めご了承ください。
・現地までの交通費および現地宿泊費・食費などの実費は各自のご負担となります。この金額は、訪問地域や交通手段、チケット等の入手時期や方法によっても異なりますが、東京都からの場合で約2万5千円~5万5千円が目安となります。
・訪問地域間の個人負担を平準化するため、訪問地域によっては一定金額の補助(約1万5千円~)を実施する予定です。ご利用にあたっては、申請書、領収書等のご提出、Web等に掲載する「受講者の声」アンケートへの回答にご協力いただくことが条件となります。
・補助は、原則として【Day3】受講時に直接お渡しいたします。【Day3】へのご参加が困難になった場合、郵送による必要書類等のご提出を条件に、振込手数料を差し引いた額を、受講者が指定される銀行口座にお振込みいたします。

【Day3】自らの「事業構想」を具体的な「事業計画」へと仕上げるために
講師:広石 拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
ゲスト:蓜島 一匡氏(株式会社オールフィールズ 新規事業開発部長)
※ほかにETIC.&フィールドワークを実施する各自治体から講師、ゲスト等が参加予定

主に下記3点の構成にて、ゲストの参加を交え、インタラクティブに進行します。

1:プランニング(テーマ:事業構想のための思考の型を学ぶ)
自分のやりたいこと、フィールドワークでの材料を元に、マイプラン、事業プランを構想します。ここでのプランはあくまで仮のもので構いません。重要なのはプランニングのための思考の型を身に付けることです。
2:プレゼンテーション
1で構想した自らの事業プランをクラス内で共有します。
3:プランへの質疑応答・フィードバック
地域での実践者~皆さま方の先輩~や、講師である広石氏より講評をいただき、有益なフィードバックとします。

※上記内容は予告なく変更される場合があります。

備考

・お申し込みの際には日経ビジネススクールへの会員登録(無料)が必要となります。日経ビジネススクールの会員でない方は「お申し込みはこちら」の次の画面から、ご登録ください。
・定員に達した場合は申し込み締め切り日にかかわらず、応募受け付けを終了いたします。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、講義日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。ただし、その際に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

ローカルベンチャー・ラボ 事務局 
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649
(9:30~17:30、土・日・祝日は除く)
E-mail: etic@nikkeipr.co.jp

※ご入金後にやむを得ずキャンセルされる場合は、受講開始日の3営業日(土日、祝日、国民の休日、年末年始<12/28~1/3>を除く)前の午後3時までに、下記事務局までご連絡ください。返金手数料2,160円(税込み)を申し受けご返金いたします。
以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。

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