• BASIC
  • 会計・財務分析
  • マネージャー
  • リーダー
  • 経営幹部
  • 次世代幹部
  • 部長
  • 課長
  • 中堅
  • 執行役員
  • 事業部長
  • ケーススタディ
  • ベーシック300
  • more

~グローバル企業や海外取引先など英語の決算書を読むための入門講座~

英文決算書の読み方入門

~BS、IS、CFからROE、ROAなど財務分析の基本までわかりやすく解説~

開催日(期間)
2017/04/26
定員
72
受講料
35,640円(税抜き33,000円)
申込期間
2017年1月30日(月)~4月25日(火)

英文決算書の読み方入門

開催日時

2017年4月26日(水)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30〜13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経カンファレンスルーム」

セミナーの狙い

日本企業の海外での売上が高まり、ビジネスはグローバルに展開しています。海外でのビジネス状況を知り、適切な戦略を作り、計画を実行していくためには、英語で書かれた財務諸表を読みこなす力は、必須のマネジメントスキルです。

 このセミナーでは、英文決算書を読みこなすために必要な基本、実践知識を1日で習得し、応用・発展に向けて土台をつくることを目標とします。押さえておくべき用語の意味、財務諸表のしくみから、国際会計基準、財務比率を使った企業分析の基本まで、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。また、着実に理解できるように、P&Gと花王の決算書を対比しながら、知識を確認していきます。

 講師はペンシルべニア大学ウォートンスクールで学び、企業の会計・財務研修やコンサルティングを多く手がける、早稲田大学ビジネススクールの西山茂教授です。

 英語の決算書が読めるようになりたい、そのため必要な基礎知識を一気に身につけたいと考えている、多忙なビジネスパーソンにおすすめする入門講座です。

プログラム

◆1.英語で決算書を読むために
(1)英文財務諸表を学ぶ意味
(2)国際会計基準(IAS、IFRS)について
(3)日本の会計ルールとの違い
(4)財務分析の基本ステップ~決算書の読み方

◆2.Balance Sheet(貸借対照表)
(1)Balance Sheetのチェックポイント
(2)日本の貸借対照表との違い
(3)望ましいBalance Sheet

◆3.Income Statement(損益計算書)
(1)Income Statementのチェックポイント
(2)日本の損益計算書との違い
(3)望ましいIncome Statement
(4)業界や企業による特性は決算書にどのように出るか~事例検討

◆4.Cash Flow Statement(キャッシュフロー計算書)
(1)Cash Flow Statementのチェックポイント
(2)日本のキャッシュフロー計算書との違い
(3)望ましいCash Flow Statement
(4)Stock Repurchase, Dividend(自社株買い、配当)

◆5.Consolidated Financial Statement(連結財務諸表)を読む
(1)グループ会社の種類と連結(Consolidation)の方法
(2)Equity Method(持分法)

◆6.Accounting Policy(会計方針)を読む
(1)Financial accounting, Tax accounting(財務会計と税務会計)
(2)Inventory Valuation(在庫評価)
(3)Depreciation, Amortization(減価償却と償却)
(4)Impairment(減損)

◆7.Footnote(注記)を読む
(1)R&D, Advertising Expense(研究開発費、広告費)
(2)Pension Plan(年金プラン)
(3)Deferred Income Tax Rule(税効果会計)
(4)Segment Information(セグメント情報)

◆8.Financial Ratio Analysis (財務比率分析)の基本
(1)Total Performance(総合的な収益性): ROE, ROA(自己資本利益率と総資産利益率)
(2)Profitability(収益性):Operating Margin Percentage(営業利益率)
(3)Efficiency(効率性): Total Asset Turnover, Day's inventory(総資産回転率、在庫回転期間)
(4)Safety(安全性): Shareholder's Equity Ratio, Current Ratio(株主資本比率、流動比率)
(5)Growth(成長性):Sales Growth Ratio(売上高成長率)

◆9.M&A、取引先の経営状況をみるポイント

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

「会計・財務分析」に関連するおすすめの講座

  • 1日でわかる決算書の読み方

    決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。このセミナーでは、 ●簿記をまったく知らない人のために、 ●1日で、 ●決算書(B/S、...続きを読む

  • 財務諸表分析と企業価値評価の基本

    現在のように市場の不確実性が高まりつつあるビジネス環境において、経営者による意思決定の重要性は一層高まっています。「財務諸表分析」は経営意思決定の客観的な判断材料を提供するものです。現状を適正に分析・...続きを読む

  • 管理会計マスターコースⅠ・Ⅱ

    管理会計は、より安全に、より確実に会社の持続的業績向上を実現させるための未来志向の会計です。財務会計と異なり、ルールや形式にとらわれないため、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績の差となっ...続きを読む